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モンスター/鏖魔ディアブロス

Last-modified: 2017-05-25 (木) 23:57:30
種族
飛竜種(竜盤目 竜脚亜目 重殻竜下目 角竜上科 ブロス科)
二つ名
鏖魔(おうま)
危険度
MHXX:★6
登場作品
MHXX
狩猟地
砂漠, 旧砂漠, 溶岩島

目次

生態・特徴 Edit

同族の中でも群を抜いて強大な力を有する角竜ディアブロスの特殊な個体。
古くからとある砂漠地方に伝わる伝承の中にて存在が語られており、
曰く、憤怒に従いその目に映る悉くを狂奔の末に駆逐する「鏖殺の暴君」。
多くの大国や組織から特級の危険性を警戒され、幾度となく歴戦の勇士や討伐隊が派遣されるも、
逆にそれ等の全てを絶望的なまでの暴威で以て蹂躙し、誰一人として無事に帰す事は無かったという。
その苛烈極まる性質と常軌を逸する暴れ様から「鏖(みなごろ)す悪魔」として恐れられ、
現在ではハンターズギルドからも≪鏖魔≫の二つ名で呼ばれ、通常の個体とは明確に区別されている。
全体は通常の個体と同様に砂色の外殻だが、
頭部や翼、脚部や尻尾などは部分的に異様な濃紺色に染まっている。
ただの模様というより、まるで多量の飛沫をその部位に浴びて上塗りされたかのようにも見えるが、
それ故に犠牲者の返り血を浴び続けた結果によるものという説もある。
しかし、最も特徴的なのはディアブロスの最大の特徴である二本の角である。
通常、ディアブロスの角は捻じれながら左右対称に伸びていくはずだが、
鏖魔ディアブロスは左角が若干小さく、そしてその先端部が三叉に分かれた独特な形状となっている。
何故このような異様な形状となったのか、原因までは断定されていないが、
過去に何らかの理由で左角が折れ、その断面が歪に変形しながら再生していったためと推測されている。
ハンターに対して本能的に非常に強い敵意を示しているような様子が確認されており、
実際ハンターが接近すると、それだけで尋常ならざる猛烈な怒気と共に襲い掛かってくる。
また、ディアブロスの角は素材としての利用価値が高く、ハンターから狙われる事も多い事から、
左角が異様な形状と化したのは若い頃にハンターと交戦し、
その際に角を折り取られた事で芽生えた復讐心からではないか、と目撃者の間では噂されている。
肉弾戦や地中からの奇襲を得意とする点は通常のディアブロスと同様だが、
鏖魔ディアブロスの場合は各行動がより荒々しさと激しさを増しており、攻撃そのものの威力も段違いに高い。
また、地面を尻尾で殴りつけ、その衝撃で砂や岩の塊を打ち出すなど、
通常の個体には見られない技も体得している。
特に恐るべきは大音量の咆哮を放ち、立て続けに突撃に移行する連携攻撃である。
ディアブロスの咆哮は近くで聞けば思わず耳を抑えて立ち竦んでしまうほどの音量と威圧感があるが、
これによって多くの生物が一時的に動きを止めてしまう事を鏖魔ディアブロス自身が完全に理解しており、
その一瞬の隙を突く形で一撃必殺を狙う。
猛攻を掻い潜り、反撃に転じてくる者が現れると、
やがては興奮によって全身の血流が増し、体表に赤く光る筋が浮かび上がるようになる。
暴走状態」と呼ばれるこの姿となった鏖魔ディアブロスはより激しく暴れ狂い、
熟練のハンターでも迂闊に手出しができないほど危険な存在と化す。
しかし、それでもなお敵からの反撃が続くと、遂に鏖魔ディアブロスの怒りと興奮はピークに達し、
更に血流が増加、頭部や翼に広がる濃紺色をもかき消すほどに赤々と光り始める。
体温も急激に上昇し、全身から分泌される体液は悉く蒸発、周囲には水蒸気が立ち込めるようになる。
この姿となった鏖魔ディアブロスを「狂暴走状態」と呼ぶ。
狂暴走状態の鏖魔ディアブロスは戦う意思の無い者にまで容赦なく襲い掛かるほどに狂暴化し、
眼前の存在を全て完全に殲滅するまで攻撃を止める事は無い。
また、全身から噴き出す水蒸気は一定の条件を満たすと特大規模の水蒸気爆発を引き起こすため、
ただ鏖魔ディアブロスの直接攻撃を回避するだけではその脅威から逃げ切る事はできなくなる。
ただし、狂暴走状態に移行した鏖魔ディアブロスはいよいよ肉体的な限界を迎えつつある状態であり、
血流の増加に伴って肉質も軟化し、攻撃が通りやすくなった状態でもある。
また、あまりに激しく暴れ続けるため、一時的に体力が追い付かなくなる瞬間があり、
大技を繰り出した直後に僅かながら隙を見せる事もあるという。
通常の個体とは異なる特異な性質や強大な戦闘力から「二つ名」を与えられ、
ハンターズギルドから特別な対応を取られるモンスターは他にも確認されているが、
鏖魔ディアブロスはそのようなモンスターの中でもとりわけ危険性が高く、
これまでにも多くのハンターを引退や殉職に追いやってきている。
伝承の中にも鏖魔ディアブロスの脅威に打ち勝った「英雄」は一人として確認されておらず、
そして幸せな結末を迎えた逸話もまた一つとして存在しないという。
そのため、ハンターズギルドでは特例中の特例とも言える極めて厳しい狩猟制限を設けており、
条件を完全に満たす事に成功した最高クラスの実力を持つハンターにのみクエストを提示している。

概要 Edit

  • 角竜ディアブロス二つ名持ちモンスター鏖魔と書いて"おうま"と読む。
    初登場作品のMHXXでは同じく新顔の天彗龍バルファルクと共に、
    双璧」とも呼ばれるメインモンスターの内の1体として登場する
    • メインモンスターに二つ名持ちモンスターや特殊個体が選出される初の事例となる。
      また、元となっているディアブロスも非メインモンスターであったことから、
      初代MHから長い時を経て前例の無い二つの好待遇を獲得したことに驚いたプレイヤーは多かった。
  • 二つ名持ちモンスターはいずれも非常に危険度の高い個体であったが、
    鏖魔ディアブロスは、その中でも随一の危険度を持つと紹介されており、
    世界観上では"二つ名持ち筆頭"として恐れられていることが語られている。
    • 二つ名として冠されている「」という漢字だが、意味はずばり「皆殺し」である。*1
      「二つ名持ち筆頭」と称される戦闘能力を持つこの個体に相応しい二つ名と言えるだろう。
    • 一方の「魔」はディアブロスを指す言葉として頻出しているもの。
      MH2頃の漫画版には「片角のマオウ」と称される強大なディアブロス(ディアソルテ)が登場するが、
      この個体の「鏖魔(オウマ)」という二つ名の読みは、どことなくマオウを彷彿とさせる。
      なお、公式動画での紹介では「鏖魔」にわざわざカタカナで「オウマ」とルビを振っている
    • モンハンの一部の公式グッズでは、鏖魔ディアブロスの名をアルファベットで
      Massacre Demon Diabros」と表記しているものがある。
      massacreとは英語で「大虐殺」、demonは「悪魔」という意味である。
      なお後述するが、鏖魔素材を使った武器は、
      いずれも生産段階でmassacreから取られた「マサクル」の名を冠する。
  • 外観の変化が通常のディアブロスとは著しく異なっている。
    従来のディアブロスは亜種や特殊な個体も含め「体全体が同じ色に染まる」傾向が見られるが、
    鏖魔ディアブロスはベースとなる体色こそ砂漠に馴染む砂色に近いものの、
    頭部や翼爪付近など正面側に近い部分を中心に、黒みがかった青の体色が確認できる。
    後足や尻尾などにも暗い青色が混じり、複雑な色味となっている。
    また、後述の「暴走状態」、「狂暴走状態」ではこの青い箇所に赤い筋が浮かび上がる様子が確認できる。
    最大の特徴として角が左右非対称かつてない程の異形となっている点が挙げられる。
    右角こそ角竜ディアブロスらしい巨大かつねじれた形状だが
    一方の左角はやや小さく、先端部分が三叉に分かれた非常にいびつな形状となっている。
    • 「角に特徴がある」二つ名持ちは金雷公ジンオウガという先例があり、
      ディアブロス自身にもイベントクエストの個体や(亜種も含め)派生作品の個体などで類例はある。
      鏖魔ディアブロスを特徴付けているのは、上のように単純に角の大きさなどが通常個体と異なっていたり、
      欠損が生じていたりするだけではなく、形容しがたい不自然且つ不気味な形へと変貌を遂げている点であろう。
    開発陣の説明によると、左角が異形なのは嘗て元の左角が折られ、
    その断面がいびつに変形しながら再生されていった結果らしい。
    • ただ、公式サイトの紹介では形成過程は説明されておらず、『何らかの要因』という表現で濁されている。
    • なお、この設定によって『ディアブロスの角は折れても再生する(場合がある)』ということが証明されることとなった。
  • 公式では一切触れられてはいないが、尻尾も先端が左右非対称になっていることが確認できる。
    こちらは、角とは違い左側の方が大きくなっている。
    • ちなみに鏖魔ディアブロスの尾は、ライゼクスの鋏尾の切断と同じようにこの肥大化した左側の部位のみ切断することが出来る。
  • PV第1弾及びモンハンダイレクトにて初公開された。
    初報段階では「双璧」を成すバルファルクと開示された情報量は大差なかったものの、
    バルファルクが体験会や各種媒体で行動が続々と公開されていったのに対し、
    鏖魔ディアブロスについてはPV以外での情報公開が少なく、謎が多かった。
    実際に行動面が明かされたのは年が明けた2月からで、
    『MHXX』特別動画企画 第4回にて、芸人の井上聡(次長課長)氏が鏖魔ディアブロスに挑戦する様子が公開された。
  • MHXXから追加される新オンライン拠点である「集会酒場」にてクエストが受注できる。
    しかし二つ名筆頭だけに、他の特殊許可クエスト以上に出現条件が厳しくなっており、
    ラスボスを討伐しHRを解放して、
    今作初登場の二つ名持ちモンスター*2の特殊許可クエスト(G1)を全て自分で受注してクリアした後、
    何でもいいのでクエストを1つクリアする というのが出現条件となっている。
    前作から登場している二つ名持ちモンスターは狩猟していなくても問題ない。
    • これまでのメインモンスターと言えば村でのストーリーに関わる存在であったが、
      二つ名持ちモンスターという事もあって村のクエスト及びストーリーには関わらない。
      その代わりに、『モンスターハンターダブルクロス』クリエイターインタビュー完全版にあったように、
      鏖魔は集会酒場のストーリーに大きく関わっており、上記の出現条件をクリアしていく過程で、
      酒場のマスターやクエスト受付から少しずつ鏖魔に関する話が聞けるようになっている。
      同じく新拠点「龍識船」と関わるバルファルクは従来のメインモンスポジションにいるので対となる扱いになっている。
    • ちなみに、G1クエストの時点から、受注・参加条件としてHR13以上が要求される
      その為、参加するだけでもあらかじめHRを解放しておく必要がある。
      メインモンスターがHR解放した後ようやく戦えるという仕様は非常に珍しい。
    • さらに、メインモンスターと言う事なのかG1クエストのクリア条件は狩猟(討伐捕獲は問わない)となっている。
      他の二つ名モンスターのG1は全て捕獲限定である事を考えると、やはりメインモンスターの特権と言う事か。
      G2クエストの時点で1オチした瞬間失敗の捕獲クエストと言う更なる鬼畜難易度クエが控えているが。

戦闘概要 Edit

  • 角が地面に突き刺さる程の勢いでハンターに頭突きをかます技や、
    角を地面に突き刺し、そのまま地面を抉り取るように大きく回転する技、
    尻尾で地面をぶっ叩き、3発程の巨大な砂の塊を打ち上げて
    ハンターを狙う等の新技を獲得している。
    特に尻尾攻撃はワンテンポ遅れるように攻撃するため、慣れないうちは被弾してしまいがち。
    ダメージは鏖魔の技の中ではそこまで高くないが、大きく後退するため反撃も難しい。
  • そして追加された新技の中でも最大級の危険性を誇るのが、お馴染みの咆哮でハンターを拘束後、
    咆哮の終わり際をキャンセルして攻撃体勢に移り、猛烈な突進攻撃を仕掛けるというとんでもない技。
    ティガレックスのそれと似ているが実際には異なり、
    クラウチングスタートのようにこの翼で一気に最高速まで加速して通常と同じ突進に移行すると言うものになっている。
    いきなりの猛加速故にずば抜けてダメージも高く、一撃で剣士の半分以上の体力を余裕で奪い去る。
    咆哮の範囲も勿論圧倒的に広く、動きを封じられた所に繰り出されるこの攻撃は、
    鏖魔ディアブロスの最も警戒すべき技の一つといえる。
    咆哮直後に構えてから突進する直前に尻尾を鞭のように地面に打ち付けるので、尻尾に注目すると突進の兆候がわかりやすい。
    • ただし、この攻撃は終了すると確定で体を身震いさせる動作*3に繋げてくるため、
      うまく回避できれば逆に攻撃チャンスになる。
      二つ名持ちモンスターではよく見られる、
      非常に威力が大きい反面、使用後に隙が生じる」という攻撃パターンの1つと言えるだろう。
    • 咆哮を喰らって怯めば、次の突進の回避は絶望的になる、
      というか即死の危険性もあるため、咆哮対策は必須である。
      幸い、今作ではブシドーのジャスト回避やブレイヴのイナシなど咆哮を無効化できるアクションが多いため、それらのスタイルで挑むことも手だろう。
      エリアルのエア回避でも、咆哮の硬直を無くせるテクニックがある。
      ただ、たとえジャスト回避したとしても少しでももたつけば突進の餌食になるため、
      高級耳栓を発動させるに越したことはない。
      レンキンスタイルで生成できるレンキン耳栓や、操虫棍の一部のウエイト型猟虫*4を使っても高級耳栓の効果を得られるが、
      時間やコストを考えると一番いいのはやはりスキルを発動させておくこと。
      特にPT戦では味方に迷惑をかけないように、ガード可能な武器種でもなるべく発動させるべきだろう。
      • また、飛竜種共有モーションの尻尾回転攻撃には注意されたし。攻撃後の硬直がなく、2度目の回転を被弾またはジャスト回避してしまった場合、直後に咆哮を使われると能動的な回避はほぼ間に合わなくなってしまう。
  • 鏖魔ディアブロスの乗りは少し特殊な仕様。
    鏖魔は、咆哮や暴れの予備動作の時点で乗りゲージの進行が早くなっているのだが、これはRボタンでしがみつくことで軽減が可能。
    普段は暴れ出すギリギリまでRを押さない、という人ほどこの罠に掛かりやすい。
    当然ながら攻められる時間が通常よりも少ないということなので、
    鏖魔の乗り攻防は非常に難しい部類と言えるだろう。
  • また、従来の技も性能が強化されている。
    突進はこちらに向き直るように方向転換して再度突進を行うほか、
    体を引いて角で打ち上げる攻撃は攻撃前にある程度軸を合わせてくるようになった。
  • 『ニンテンドードリーム』2017年4月号に掲載されている開発者インタビューによると、
    鏖魔ディアブロスの攻撃は、通常種や亜種と同様無属性となっている
    尤も、MHXより登場している四天王、及びバルファルクが火・氷・雷・水・龍の5属性の使い手である事から、
    このインタビュー以前から鏖魔ディアブロスが無属性攻撃だと予測するハンターは多かった。
  • 二つ名モンスターでは珍しく弱点属性が通常個体と異なり、水属性が弱点。
    これは通常個体の氷属性と効き具合が逆になっている。
  • 通常のディアブロスと同じく、角は部位破壊ができる。しかし二段階目の部位破壊は通常個体とは異なる。
    二段階目では太い方の角が折れるのだが、通常個体のように根元からポッキリ折れるのではなく、
    MHFのディアブロス特異個体のように先端が欠ける。
    この時は尻尾を斬られた時のように大きく後方に飛び退く。
    そして欠けた角は地面に突き刺さり、剥ぎ取ることができる。
    角からの剥ぎ取りができるモンスターはナバルデウスに次いで二匹目となる。
    この仕様のためか、頭部の部位破壊は剥ぎ取りのみで部位破壊報酬は存在しない。
    • 角の部位破壊条件は少し特殊で耐久度を5回0にすることで1段階目が達成され
      後記する狂暴走状態で耐久度を2回0にすることで角を折ることができる。
      この性質上、どれだけ頭を集中攻撃しても狂暴走状態からある程度は破壊ができなくなっている。
  • また、尻尾の切断も通常個体と異なり、ライゼクスのように先端の片方が斬れる。
    この性質上、尻尾を切断してもリーチは短くならず、尻尾叩きつけを封印したりもできない。
    • 一方でガンナーにとっては弱点部位である尻尾が小さくならないため、
      通常個体に比べ貫通弾を使いやすいということでもある。
  • 一応、通常個体と同じく音爆弾は有効……なのだが、
    暴走状態や狂暴走状態ではまともに口から漏れる黒い煙を確認することも難しいほど激しく暴れ回るため、
    閃光玉や罠などで拘束した方が確実だろう。
    PTプレイでも、剣士防具の標準的な防御力である800前後では攻撃の殆どが命取りとなるので、
    状態異常片手やガンナーなどのサポート役はできる限り「火力よりも援護」をいつも以上に重視するべし。

暴走状態 Edit

  • 鏖魔ディアブロスの体力が一定値以下になると、「暴走状態」となる。
    公式サイトによると、鏖魔ディアブロスは興奮すると全身の血流が増して体表に浮かび上がり、
    手が付けられない程に危険な状態になるという。この状態を「暴走状態」と呼んでいるようだ。
    この暴走状態は怒り状態とは別の扱いとなっており、この状態でも疲労する。
    暴走状態に移行する際は突進を伴わない通常の咆哮を行う。
  • 新技として、こちらへ向かってジャンプし、地面に突き刺さるようにダイブ、
    そのまま回転しつつドリルのように地面に潜るという技を使用する。
    単発で出す以外にも、突進から派生して使ってくることもある。
    こちらのいる位置をある程度狙ってダイブしてくるため、武器を仕舞って全力で走らないと当たってしまう。
    潜り方の関係か、完全に潜り切るまでがかなり遅い。避けることが出来れば次の攻撃に備えやすいが、
    喰らってしまうと起き上がろうとする間に相手の攻撃がクリーンヒットしてしまうことも。
    ジャンプの飛距離がある程度決まっており、かつ攻撃判定の無い助走をつけるため
    後退したり左右に動いたりするよりも鏖魔に向かっていった方が避けやすい、という独特な性質を持っている。
    特に抜刀中だと前方以外に動いたとしても高確率で被弾してしまう。
    飛距離が決まっている関係か、たまに全く動かなくても当たらないこともある。
  • 角を地面に突き刺す攻撃が2連続で行われるようになるなど、既存の技も強化される。
  • 全体的に火力とスピードが増して攻撃面が強化されるが、この状態はまだ通過点に過ぎない。

狂暴走状態 Edit

  • 暴走状態」から更に体力が一定値を下回ると鏖魔ディアブロスの怒りや興奮が頂点に達し、
    暴走状態とは違った狂気に満ち溢れた様な声での咆哮と共に「暴走状態」から「狂暴走状態」へと移行する。
    この時のSEやエフェクトも相俟ってより一層緊張感が増すことだろう。
    血流による全身の赤い模様が完全に現れ、更に体色の青黒い部分も広がるこの状態では、
    見境なく攻撃を繰り返し、戦闘の意思がない相手も容赦なく襲うようになるという。エリアを離れると、その辺の小型モンスターへ向かって突進する姿も見られる。
    その姿はまるで、ディアソルテを彷彿とさせる。
    また、この状態になると今後疲労はしなくなる。
  • 更に、狂暴走状態となった鏖魔ディアブロスは自身の体液が蒸発することで発生する水蒸気を纏う。
    この水蒸気は一部の攻撃の際に、ディアブロス自身の体を覆い隠すほどの規模の水蒸気爆発を引き起こす。
  • 既存の技の中でも最高峰の危険性を誇っていた咆哮キャンセル突進がパワーアップ、
    なんと通常の突進と同様に折り返してくるようになる。
    また、既存の突進も折り返した後に角を突き刺す攻撃や地面を抉るように回転する技に派生するようになる。
    このうち、地面を抉るように回転する技に派生した後は咆哮キャンセル突進のように隙ができる。
  • これらに加えて地面を抉る攻撃の強化版とも言うべき技が追加される。
    予備動作として、まるで大剣の溜め斬りのように角からオーラを立ち上らせつつ力を溜める。
    そして勢いよく角を地面に突き立て、地面を抉り周りの全てを粉砕せんとばかりに大きく回転し、
    更にもう一度角を突き上げるという強烈な技。剣士にとってはかなり厄介であり、
    この時振り回される尻尾にもしっかり当たり判定が付いているため、至近距離で出されると回避が非常に困難。
    なお、この技も使用後は咆哮キャンセル突進と同様に隙が発生する。
  • そして狂暴走状態となった鏖魔ディアブロスの技の中でも特に危険なのが、
    二つ追加された水蒸気爆発を引き起こす技である。
    • まず1つが、ドリルのような地面潜りから水蒸気混じりの煙を発生させたのちに地面から飛び出し高くジャンプ、
      着地後間髪入れずに水蒸気爆発を引き起こす大技。
      攻撃範囲が非常に広く、こちらのいる方向を狙ってジャンプするという性質上回避が難しい。
      しかも地面に潜る攻撃からターゲットが変わることがあるため、
      仮に潜る攻撃で自分が狙われなかったとしても一切の油断は許されない。
      ちなみに、このジャンプ中に閃光玉を当てれば地面に落下してもがくため攻撃チャンスになる。
    • もう1つが軸合わせを行わず、全身に水蒸気を纏いながら突進、
      一度だけだった方向転換を二度行い、突進の終わりに水蒸気爆発を起こす大技。
      最後の水蒸気爆発は前述の技とは違って停止してからワンテンポ遅れて発生するため、
      下手に突進部分を緊急回避すると水蒸気爆発をモロに喰らってしまう。
      勿論突進の威力も方向転換の正確さもそのままなので、どれに引っかかっても致命傷であるが、
      それでも水蒸気爆発よりはまだ突進の方が軽傷で済む。
      • この突進、既存の突進とは別の技扱いなので、普通の突進も使ってくる。
        3連突進は軸を合わせず、予備動作時に水蒸気を纏うため判別は容易。
    • これらの技で発生する水蒸気爆発は非常に強力で、当たると凄まじいダメージと共に水平に吹き飛ばされる。
      しかし、使用後に確定で疲労時のぼーっとするような動作を行う性質を持つ。
      攻撃範囲や誘導性が凄まじいために回避が難しいが、
      上手く避けることができれば後述の肉質軟化も相まって大きなチャンスとなる。
  • 攻撃の危険度が増す一方で、狂暴走状態の鏖魔ディアブロスは一部部位の肉質が軟化する
    特に頭が切断属性に、背中が切断・打撃共に非常に通りやすくなる。
    • 興奮すると血流が増して体表に血管が浮かび上がり、肉質が軟化するのは
      ティガレックスエスピナスと同様の特徴である。
    • 更にティガレックスの希少種とは、2段階の怒り状態(に近いもの)が存在するという点も共通している。
      強烈な咆哮や主力の武器が突進、方法は違えど爆発を引き起こすなど何かと共通点が多い。
  • 攻撃力・スピード共に圧倒的な上に、突進を始めとした誘導攻撃や水蒸気爆発による広範囲攻撃を次々と繰り出し、
    技の途中でターゲットを変えることもあるなど、ソロプレイでもパーティプレイでも苦戦必至の強敵。
    しかし、強力な攻撃の後には必ず大きめの隙があるため、しっかりと攻撃を見極め、適切に回避・対処し、
    その隙を突いて攻撃するという基本に忠実なプレイが非常に有効である。
  • このように非常に強力且つ危険な狂暴走状態であるが、
    裏を返せば、この形態の鏖魔ディアブロスは体力を大きく削られ
    最後の切り札を使っているような切羽詰まった状態でもある。
    ここまで追い詰めればあと少しで仕留められるという目安でもあるので、臆さずに気を引き締めて挑もう。
    • PTプレイなどでは狂暴走状態に移行しても、
      既に弱っているということもあり、クエストレベルによってはその実力が十分に発揮される間も無く片が付いてしまうことも珍しくはない。
      「これからが本番か」とワクワクした直後にクエスト達成となり、興ざめしたハンターもいるのではないだろうか。
  • その他、閃光玉に非常に弱いという弱点がある。
    目眩まし状態の鏖魔は威嚇、噛み付き、頭を振り回す、尻尾回転攻撃以外の行動がとれなくなるのである。
    剣士は頭の振り回しが危険だが、ガンナーならばどの技だろうと攻撃し放題なので、
    4人ガンナーが集まればタイミングよく閃光玉を投げ続けるだけで超特殊許可だろうとハメ狩猟も可能
  • 鏖魔ディアブロスを狩猟すると、体表に浮かんでいた赤い模様が消えると共に、
    全身から水蒸気が吹き出るという、ジンオウガなどを彷彿とさせる演出が入る。
    なお、この水蒸気は触れても吹っ飛ばされたりはしないのでご安心を。

超特殊許可クエスト Edit

  • 狩猟依頼G5をクリア、且つHR100到達にて解禁される超特殊許可においても強敵であることに変わりはない。
    強化点は狂暴走状態の時に狩人を狙い角を突き立てる攻撃が最大三連続になる程度であるが、
    元々高い攻撃力に拍車がかかり、暴走状態以降ではほぼ全ての攻撃が即死級の威力となる。
    前述の大回転攻撃や水蒸気爆発に至っては剣士だろうが基本的に即死確定。*5
    他の攻撃も高威力であり、少し削られただけでも即死亡圏内に入るため、
    体力管理とスタミナ管理、回避行動や位置取りに手間を掛けざるを得ない。
    溶岩島での狩猟ということもあり非常に困難。
  • このような多彩な近接攻撃に加え、超特殊許可ゆえにサイズは最大金冠確定。
    巨体故のとてつもない攻撃範囲の広さを嫌というほど感じさせられるだろう。
  • 火力の高さばかりに目が行きがちだが追加技の3連続角突きも相当に凶悪であり、
    1発目をダッシュで、2発目を緊急回避で避けようものなら着地した瞬間に容赦なく3発目が飛んでくる。
    これまでの鏖魔戦でのセオリーが通じない、初見殺しが非常に強いものとなっている。
    また、1発目に被弾した場合、2発目は倒れている間にやり過ごせるが、
    起き上がって無敵時間が切れた瞬間にちょうど3発目をぶっ刺してくるため、
    最初の角突きで吹っ飛ばされた位置によっては理不尽極まりない起き攻めを喰らうことになる。
    防具によってはこの2発でキャンプ送りが確定する。
  • 猛烈な勢いで即死級の威力の攻撃を繰り出してくるため、マルチでは鏖魔の動きを熟知していない人が
    一人でもいるとその一人が3乙、4乙することが普通にありえる。
    その場合、青電主同様、マルチでのクリアは極めて困難
  • その他、超特殊許可限定で軸合わせが強化されており、咆哮からの突進が更に脅威となっている。
    具体的には、鏖魔一頭分距離をおいた程度では納刀状態で真横に逃げても喰らってしまうため、
    高級耳栓の発動が推奨される。
    • その正確さゆえ、ブシドーやイナシで咆哮を回避しようものなら回避先で被弾する。
      焦らず着実に避けていこう。
  • 以上のように攻撃能力は高いのだが、確定で隙をさらすタイミングも多く動きを理解できれば
    十分対応はできる相手である。また閃光玉を受けるとその場から動かなくなるため
    ガンナー4人で閃光玉を当て続ければ(罠は使えないので完全ではないものの)ハメが成立する。
    閃光玉を投げるための納刀が必要になるのでブレイヴヘビィよりもLV1貫通弾を速射できる
    ライトボウガンで弾ダメージがよく通る尻尾や翼膜に貫通弾を通すのが一般的である。
    使われるのはほとんど原種および二つ名のナルガライトだが、これらは麻痺弾も装填可能なので
    閃光玉の効きが悪くなっている狂暴走状態時に麻痺を取って攻撃を防ぎつつ一気に削り倒す戦法が有効。
    狂暴走にもかかわらず暴走できないとはこれいかに…
  • ソロでの難易度もやはり高いが、スキルをしっかりと組み、動きさえきちんと見極めれば攻撃も当てやすく、意外にも簡単にクリアできるからか、クリア報告も多い。
    中には裸でクリアした猛者までいる模様。

武具 Edit

  • 公式サイトの新狩技紹介のページにて公開された武器のビジュアルのうち、
    片手剣とランスのものに鏖魔ディアブロスの素材による装備が採用されている。
    ゴツゴツとしていて分かりにくいが、片手剣の方が女性、ランスが男性である。
    武器・防具共にカラーは鏖魔ディアブロスの濃紺が混じった体色のものであり、
    一部には暴走状態及び狂暴走状態を彷彿とさせる赤いラインが走っている。
    また、防具の各部には、これまでのディアブロス防具には無かった黒い鎖が巻きつけられているのも確認できる。
  • 鏖魔ディアブロスの武器は高攻撃力に、物によってバラつきはあるがマイナス会心を備える無属性武器。
    また近接武器では、匠無しでの斬れ味ゲージに不安があるものもチラホラ…。
    更に二つ名武器効果で狩技ゲージ増加量が更にアップする。
    なお、生産時の武器銘には共通して「マサクル」(massacre=大虐殺)という単語を冠する。
    武器銘でもやっぱり皆殺しであった。
    • 虐殺を指す英単語は妙に数が多い。
      よく耳にするジェノサイドの他にもカーネイジやデシメイションなど無駄に多彩である。
      意味は大体同じだがそれぞれニュアンスが多少異なり、マサクルの場合は「無差別の」といったところ。
      小型モンスターすらモンハンにしては珍しく捕食以外で攻撃する鏖魔には丁度いいチョイスである。
      知った上でのネーミングかは不明だが
  • 鏖魔シリーズのスキルは痛恨会心逆恨み、鏖魔の魂(攻撃力UP【大】、回避性能+2 の複合スキル)であり、
    強化を重ねて真・鏖魔の魂を発動させると内包スキルに明鏡止水が追加される。
    スキル構成的にはブレイヴスタイルとの相性がよい。逆恨みがブレイヴスタイルと好相性なのはもちろんのこと、
    明鏡止水がブレイヴゲージ、及びレンキンゲージの増加量もアップするためである。
    • もちろん他スタイルでも体力に赤ゲージが残っている間は攻撃力が上がり、
      狩技ゲージ増加量アップの効果は受けられるので、どのスタイルでも死にスキルにはならない。
    • しかし、回避性能がある事を考えるとジャスト回避が出来るブシドースタイルだと相性がやや悪いところ。
  • 痛恨会心はマイナス会心付きの武器を運用しやすくしてくれる。
    御誂え向きに鏖魔武器は高い物理性能とマイナス会心を持ち合わせるため、
    これと鏖魔防具一式によって見た目的にも性能的にもシナジーが最大限に発揮できることだろう。
    • …といきたい所だが、鏖魔の近接武器はデフォルトの斬れ味が極めて貧弱であるため、
      匠無しではあまり火力を出せない。
      低い会心と良斬れ味を両立した武器はあまり多くはないが、素で紫ゲージを持つティガレックスの武器や、
      匠で追加しても紫ゲージの出ないアマツマガツチの武器とは相性が良い。
      ただしどちらも最高斬れ味の長さは控えめなので、
      護石で業物を付けて絶対回避【臨戦】と併用するなど斬れ味のフォローは必要である。
    • ガンナーの場合はそのまま性能を発揮できるが、
      反動軽減や弾強化、弾導強化などの需要が高いスキルのうちどれか一つを護石で追加するのが限界なため、
      反動軽減のフォローが必要ない通常弾での運用が向いた武器だと扱いやすいだろう。

余談 Edit

  • ファミ通.comに掲載されたインタビュー記事によると、
    「開発側が示す"最強のモンスター"というコンセプトで生み出されたモンスター」であるらしい。
    二つ名持ちモンスターが初登場作品で猛威を振るい注目されていたが、
    その要素をより広げ、コアなユーザーに向けた「強敵」としての立ち位置を期待されている。
  • MHXXは鏖魔ディアブロス、バルファルクという2体のメインモンスター「双璧」に加え、
    前作MHXにてメインモンスターを務めた4体のモンスター「四天王」も目立つ存在、
    あるいは双璧に準じたメインモンスターとして扱われている節がある。
  • 狂暴走状態で発生する水蒸気爆発とは、
    大量の水が熱せられる事によって急激に気化し、その体積が一気に増える*6ことで発生する現象である。
    身近な例で言えば、よく熱したフライパンに水滴を落とすと水が跳ねる、というのもこれにあたる。
    特殊個体とはいえ、火属性や火山地帯とは無縁のディアブロスが、
    体液を急激に気化させる程の高熱を宿すというのは不自然に思えるが、
    ディアブロスは火山に適応しているグラビモスと同じ系統の飛竜種であり、
    ディアブロス素材で作った防具は火耐性が高いため、
    元来熱には強い体質であると考えられる。
    また、どのような個体でも興奮時は口から黒い煙の混じった息を吐くことから、
    種全体が平均的に高い体温を宿している可能性がある。
    • MHFでは、火山地帯に適応した近縁種であろうモンスターも登場している。
      • ちなみに鏖魔ディアブロスは溶岩島にも出現する*7
        鏖魔とはいえど、普段砂漠地帯に生息しているはずのディアブロスがどうやって溶岩島まで辿り着いたのだろうか…?
        火山地帯と違ってサボテンは生えていないのだが。

BGMについて Edit

  • 二つ名持ちモンスターでは唯一、固有のBGMを持っている。
    初公開された鏖魔ディアブロス戦では従来使用されていない楽曲が流れており、
    一方で同時期に登場するであろう「青電主ライゼクス」「天眼タマミツネ」らには
    通常の二つ名持ちモンスター用の楽曲が使用されていることが確認できる。
    「MHXXのメインモンスター」として、鏖魔ディアブロスの専用BGMがあったとしても
    何らおかしくはないと予想されていたが、その通りとなった。
  • さらにメインモンスターの特権か、狂暴走状態になるとBGMが変化する。
    このため、メインモンスターで初の2曲以上の専用BGM持ちとなった。流石は二つ名持ち筆頭といったところか。
    • PV3の鏖魔ディアブロスが咆哮するシーンから流れている楽曲がそれで、
      上述したBGMとは違い緊迫感を煽る激しいメロディとなっている。
  • 戦闘動画の公開以前から「鏖魔ディアブロスには専用曲があるのではないか?」といった推測はなされていた。
    • モンハンダイレクトの映像内で鏖魔ディアブロスを紹介するシーンがあるが、
      そのシーンで砂漠の汎用BGMであり、ディアブロスのテーマでもあるBGM
      似た音が使われているBGMが流れている。
      バルファルクの紹介シーンでは彼の専用BGMが使用されていたことから、
      このBGMが鏖魔ディアブロスの専用BGMなのではないかと予想する声が見受けられた。
      実際、この曲は先述の戦闘動画の曲と全く同じものである。
  • なお、2017/4/12に発売された「狩猟音楽集XX」によると、
    暴走状態までで流れる楽曲は「憤怒の奔走」、狂暴走状態で流れるものは「鏖殺の暴君」という題になっている。

素材 Edit

鏖魔の重殻
鏖魔ディアブロスの重厚な外殻。
歴戦の勇士を打ち倒してきた勲章が刻まれている。
鏖魔の重甲
鏖魔ディアブロスの重き背甲。
その背甲は歴戦の勇士を討つ内、極限まで鍛え上げられた。
鏖魔の凄惨な角
鏖魔ディアブロスの角。
名前の通り、鏖魔の築きしおぞましい惨状を想起させるような威容を放つ。
頭部2段階目破壊時、破損し地に突き立った角から剥ぎ取り可能。
  • なお、鏖魔ディアブロスから手に入れられる角素材はこの凄惨な角のみであり、
    通常個体の角素材は手に入らないし、更なる上位の素材もない。
    ディアブロスの角といえば誰もが入手に悩まされる素材の一つだが、
    幸い凄惨な角は破壊さえできれば100%の確率で手に入れられる。
    破壊には厳しい条件をこなさなくてはならないが、確定なのでそういう面では楽な素材である。

関連項目 Edit

モンスター/ディアブロス
モンスター/ディアブロス亜種
モンスター/ディアブロス(派生作品)
武器/ディアブロス武器 - ディアブロス素材を用いた各武器へのリンクあり。
防具/ディアブロシリーズ - 鏖魔装備についての記述あり。
BGM/鏖魔ディアブロス戦闘BGM
モンハン用語/メインモンスター
システム/二つ名持ちモンスター
モンスター/バルファルク - MHXXのメインモンスター「双璧」の片割れ。





*1 訓読みも「みなごろし」だが、常用漢字ではないのでPCで変換するには多少手間がかかる。
*2 朧隠ホロロホルル、鎧裂ショウグンギザミ、青電主ライゼクス、銀嶺ガムート、天眼タマミツネの5種
*3 罠・閃光・麻痺等の解除時の動作と同じモーション。
*4 オレンジのエキスを取ると高級耳栓を付けた状態になれる。
*5 防御力1200以上で耐えられる。
*6 水は水蒸気になると、体積がおよそ1700倍にまで増加する。
*7 例によってG5と超特殊許可