【グリムン】

Last-modified: 2020-01-23 (木) 22:33:17

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DQB2に登場するキャラクターで、【破壊天体シドー】に住む【グレムリン】
小悪魔らしくどこか調子の良い性格をしている。
 
崩壊が始まった破壊天体シドーにて、穴に落ちてパニックに陥っていたところを、通りがかった主人公たちに救出されて仲間に加わる。
【ハーゴン教団】の教えを心得ている魔物だが、自分を助け出してくれた主人公に感謝し、【ビルダー】であると知っても敵対する様子はなかった。
……というより世界の終わりを前に開き直っている様子で、ビルダーは敵という教団の教えをあっさり放り出し、腹が減ったと【うねうねパスタ】の調理を依頼してくる始末。
 
主人公に同伴するうちに【箱舟】?建設が開始されることになるが、当初は主人公はいいやつと認めるも教団の一員として自身が物作りに手を染めることには否定的だった。
しかし、世界の崩壊を目の当たりにして縋る思いで箱舟建設に参加。あれよあれよと物づくりに馴染みはじめ、そのうち箱舟建設の親方に名乗りを上げる。
その後も口先だけではなく、最初は反抗気味だった【ガーゴイル】を叱りつけて仲間にしたり、三神官の【ジゴック】【ヨージス】にまで檄を飛ばすなど、周囲の仲間たちの尻たたきをして上手く作業を推し進めていた模様。
出会った当初からビルダーの能力に素直に関心を見せる節があり、物作りに関する反感自体はそれほど持ち合わせていなかったようだ。
 
食に関する依頼が多く、箱舟建設中には建設は腹が減るからと箱舟内に【魔物のキッチン】を作るよう頼んでくる。
船に必要な設備として至極まともな提案だが、もしかしたら主人公が作ってくれたうねうねパスタに味を占めたのかもしれない。
部屋を作れば【ベビル】と共に料理を作ってくれるようになる。破壊天体シドーのストーリーは遠出の探検が多くなるため、あらかじめ料理をたくさん作っておいてもらうと楽。
 
2019/8/20の最終アップデートで箱舟がかいたく島に不時着。主人公と再会することになった。
上記のイベントを見終えた後で、【住人めいぼ】でからっぽ島に招待することも可能。
箱舟づくり同様に、設計図があれば組み立てを手伝ってくれる。特にグリムンは組立・破壊の際のモーションが短いため、非常に手際が良い。伊達に箱舟づくりの親方ではないということか。
さらに、空いているフライパンで料理もしてくれる。
しかし、苦くて臭いものが好きという嗜好からか、今まで誰の口にも合うはずがなかった【ルル】の料理を最高と言ってのける。いつか彼女と最高の料理をつくって主人公にご馳走するのが夢らしい。勘弁してください…。