【マグマ岩】

Last-modified: 2021-02-10 (水) 09:54:57

DQB

溶岩の周辺にある焦げ茶色のブロック。あのゲームでいう黒曜石。
あちこちヒビ割れていて、ヒビの隙間からは真っ赤に光る溶岩が見えている。いかにも熱そうだが、触れてもダメージは受けない。
自然に存在するものの他、【溶岩】【雪】【氷】を置くと冷え固まってマグマ岩に変化する。
 
このブロックは地面=溶岩のある高さにしか存在しないため、だいたいは直下に溶岩が流れている。迂闊にマグマ岩を壊すと溶岩直行の穴が開いてしまうので要注意。
 
あちこちで拾える建材ブロックでありつつ、【マグマ電池】の素材でもある。
何気にマイラとガライヤに光を取り戻す伝説のアイテムの素材にもなる偉大なブロックだったりする。マイラ周辺の環境を激変させたマグマがマイラを救う最大のカギになるとは何たる皮肉。

DQB2

地形ブロックとして溶岩との関係性が強まっていて、マグマ岩は

  1. 溶岩に触れている【赤山岩】が時間経過で変化
  2. 流れている溶岩にブロックが触れた時に変化

のどちらかで発生するようになった。
ブロック自体が高熱を帯びており、溶岩と同様周囲の液体を蒸発させる作用がある。
さらに、溶岩に隣接しているマグマ岩は、一定時間が経過すると熱で融解し、溶岩に変化(ブロックとしては消滅)する。
 
【かわきのつぼ】で溶岩を持ち運べるようになり、高所から流す事もできるようになった本作では、溶岩を建築情景に取り入れる事もできる。しかし、流した溶岩でマグマ岩が発生した=周囲のブロックに溶岩の耐性がなく、地形が侵食され始めた合図なので、早急に対処しなければ危険。
特にリセットの効かない【からっぽ島】で溶岩を扱う時は、しばらく待ってもマグマ岩が発生しないことを確認してからその場を離れた方が事故を防げる。
 
【ピカピカ島】では溶岩付近に初期配置される。しばらくすると溶岩に変化していくので、ぼんやり乗り続けている足元が崩れて溶岩に落ちるはめになる。
 
当初は素材としての役割はなかったが、2019/05/30に追加されたDLC第3弾「近代建築パック」の中の【みかげ石の床】の作製に必要となった。
赤山岩を利用した設計図を敷いておき、その上から溶岩を流すことで、設計図に関係ないブロックを破壊する住民の特性を利用して、マグマ岩を効率的に集めてもらうことが可能。
5ダメージを受けつつブロックを回収する痛々しい姿を目にしなければならないことと、周囲の環境を破壊しないようにしなければいけないことという注意点こそあるが自動化可能なのが最大のメリット。
ただし、前述の通り溶岩を流出させてしまうと大惨事を招くこともあるため、細心の注意を払って行うこと。
かいたく島の開拓に手を付けていないならば初めから島を使い捨てるつもりで行ってもいいだろう。

もっとも、難しいことを考えなくても、ビルダーハートを使ってマグマ岩を手に入れたほうがリスクは少ない。