【マリン】

Last-modified: 2021-01-20 (水) 03:11:17

概要

トルネコ3や漫画【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】【スライムもりもり】などに登場するキャラクター。
本編では、PS版DQ4の【移民】や、DQ8の【スカウトモンスター】の一体として登場する。

DQ4(PS版)

【踊り子】の移民の1人。
【農夫】【パグル】を移民させると、自動的に移民してくる。
と言っても、パグルを追ってきたわけではなく、偶然町の噂を聞きつけて自力でたどり着いたらしい。
しかも、移住してきて早々にパグルからしつこく言い寄られて辟易している。
パグルの付属として移民するのだが、彼を除名しても出ていくことはなく、むしろ喜んでいる。
また、パグルを除名した後でないと彼女を除名することはできなくなっている。
2人ともそれぞれ特殊形態の構成要員として使えるため、うまく利用しよう。

DQ8

【マリンフェアリー】のスカウトモンスターとして登場。
詳細はこちらを参照。

スライムもりもり

【スーランの町】の住民。
波乗りが得意で、【スーランビーチ】にいることが多い【マリンスライム】
特にこれといったエピソードはないが、群衆のひとりとして割と頻繁に登場する。
固有名を付けられている住民はあまり登場しないため、優遇されているのかいないのかよく分からないキャラである。

トルネコ3

【コスタリベラ】【ちいさなメダル】をくれる男が迫っている、【モンスター闘技場】で働いているバニーガール。
「ちょっとだけ だからさぁ」と言われているが、何がちょっとだけなのだろうか。
この時は男がガードしているせいで、肝心のマリンには話し掛けることが出来ない。
 
話し掛けられるようになるのは、【ポポロ】【グレートバレイナ城下町】まで来てから。
城下町の酒場で、なんと言い寄っていた男と飲んでいる。
実家に戻って来たのに、諦めずに付いて来た男に根負けしたらしく、結婚まで考えているらしい。
しかし、この2人は【ヘルジャスティス】撃破後は出て来ないため、結婚したのかどうか分からない。

ダイの大冒険

パプニカ三賢者
【アポロ】―【マリン】―【エイミ】

海のシンボルを持つ【パプニカ】三賢者の一人。【エイミ】の姉。20歳。
アニメでの声優は江森浩子(1991年版)、安野希世乃(2020年版)。
 
バルジ島で【レオナ】を守るべく【フレイザード】と戦った際には顔を焼かれるという憂き目に遭う。
この時フレイザードが言い放った「傷つくのが嫌なら戦場に出てくるんじゃねえ!!」という言葉は有名。
その時に負った火傷は後にレオナが【ベホマ】で治療し、跡も残さなかった。
他の2人と同じく戦闘力を発揮する機会はほとんどなく、フレイザード戦以降は戦闘シーンには全く参加していない。
妹と同じく、作中で唱えた呪文は【ヒャダイン】1回(フレイザードの右手に吸収されて不発)と【メラ】1回(シャドーを狙うがかわされた)。
ちなみに、単行本第8巻に記載されたキャラクタープロフィールでは「どちらかというと、回復系の呪文のほうが得意」と書かれているが、作中で彼女が回復呪文を唱えたシーンは一度もない。フレイザード戦では一番酷いダメージを負ったため呪文が使えなかったと解釈できるが、何故マトリフは治療してあげなかったのだろうか?守るべき姫のレオナがもっと高位の回復魔法を使えるというのも微妙に不遇。
 
また、シナリオ面でも妹のエイミがヒュンケルとの絡みで準レギュラーの座を獲得したのに対し、同僚の【アポロ】と共に中盤以降の登場は限定的に。最終決戦に参加することもなかった。
しかし、それが幸いして、最後の最後でパプニカ南西部の【ベルナの森】に投下された【ピラァ・オブ・バーン】を凍らせるという重要な役目を獲得している。
 
【魔法の聖水】を持っていた事でポップに人前(といっても、いたのはオッサン1人だけのようだが)でスカートをずらされる憂き目にもあった(しっかりとビンタでお仕置きしたが)シーンがファンの間では有名。
なお、ジャンプ誌面とコミックスでは、その時見えた下着の形状が大きく異なっている。両者の違いがみられる数少ないシーンである。
ポップの頬にかなり目立つ手形が残ったことから、相当激しいビンタを食らわせたと思われる。