【命竜アルバナム】

Last-modified: 2020-04-10 (金) 17:36:32

概要 Edit

星のドラゴンクエストで初登場したボスモンスター。
白い体色に四枚の翼を生やし、頭上に王冠と両脇に目玉型のオプションを浮かべている。
神々や精霊ルビス、マスタードラゴンからは「戦いの歴史を見守る者」と呼ばれ、その身には様々な世界の戦いの記録(早い話歴代DQの歴史)が内包しているという。
よって名前の由来はアルバムからか。

DQSB Edit

新5弾で【究極限モンスター】として登場。レベルは307で星5の超ギガレア。
ステータスはHP:2800、力:2450、速:255、賢:750、守:1900。
技は赤ボタン:命竜のツメ→白夜の息(20)→創世の衝撃(100)→偉大なる伝説(究極限界ワザ)、青ボタン:命竜の啓示。
「偉大なる伝説」は歴代主人公を呼ぶワザで、使用ターンごとに追加効果が異なり、1ターン目は主人公のステータスをアップ、2ターン目は味方全体のHPを回復しつつ弱化を解除、3ターン目は他の味方のテンションを上げる。

星ドラ Edit

2019年の4周年記念イベント「神々の系譜」イベントにて初実装された。
 
その後、ロトのつるぎ覚醒にあたって「ルビスの光に導かれ」イベントにも実装、
更に2020年2月5日に天空のつるぎ覚醒にあたり、「HISTORY OF MASTER DRAGON 天を翔ける黄金竜」にも実装された。
それぞれ挑戦するにはまず神々のイベントの記憶の祭壇の「戦いの歴史を見守る者」をクリアする必要がある。
 
ルビスイベントではロトのつるぎ覚醒に必要な青の命竜石を、天空イベントでは天空のつるぎ覚醒に必要な緑の命竜石をそれぞれドロップする。
 
戦闘では最上級呪文やマダンテ、曙光のブレスなどの強烈な技を使う他、特徴的な行動としてDQ歴代主人公を召喚してその力を行使するという「戦いの歴史を見守る者」という二つ名に恥じないロマンあふれる特技を持つ。
召喚で使わせる技は以下の通り。いずれも原作での専用武器、最強武器のメインスキルや原作での得意呪文、特技となっている。
 
「ルビスの光に導かれ」で召喚

  • I勇者→ドラゴンブレイク(ロトのつるぎ覚醒のメインスキル)
  • ローレシアの王子→稲妻烈風斬(いなずまの剣のメインスキル)
  • III勇者→ギガデイン(III最強の呪文)

「HISTORY OF MASTER DRAGON 天を翔ける黄金竜」で召喚

  • IV勇者→ギガクロス(天空のつるぎ覚醒のメインスキル)
  • V主人公→バギムーチョ(V主人公得意のバギ系最強呪文 これのみ原作では使えない呪文)
  • VI主人公→ビッグバン(ラミアスのつるぎのメインスキル)

「神々の系譜」で召喚

  • VII主人公→アルテマソード(オチェアーノの剣のメインスキル)
  • VIII主人公→ギガスラッシュ(剣orゆうきスキルの最強技)
  • IX主人公→覇王斬(ぎんがのつるぎのメインスキル)

この他、当作品には彼をモチーフとした「命竜装備」が実装されている。