【メーダボード】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 12:17:34

概要

DQMJ3で初登場した【メーダ】の亜種。
ボードの名の通り、メーダよりも頭部が平べったく、人が上に乗るのに適した形状をしている。
【メーダロード】を意識したネーミングだろう。
(尤もカラーリングはメーダのものに準拠しているが)

DQMJ3・DQMJ3P

初登場作品。【悪魔系】のSSランク。
ライブラリでもメーダの亜種と記載されているものの、今回通常のメーダはいない…。
と言うより頭部が平べったくなるだけで最高ランクまで上がるとは、一体どういう仕組みなのか。
メーダはいないものの、イルルカのメーダ同様【ノーマルボディ】
 
wi-fi通信限定でディスクを入手し、これを倒す事で入手できる。
そんなに強くはないので、倒すのには苦戦しないだろう。
 
固定特性は【闇系のコツ】で、【超生配合】による取り外しが出来ない。他は【こうどう きぶん次第】
プラス値が+25で【みかわしアップ】、+50で【すばやさギャンブル】、超生配合で【ときどきシャッフル】が解禁される。
さらにメガボディ化で【AI2回行動】、ギガボディ化で【せいぞんほんのう】、超ギガボディ化で【星のまもり】を習得する。
 
能力は素早さが1450と非常に高く、次いで賢さが高い。攻撃も800とそれなり。
反面、やはり耐久に不安を抱えてしまっている。呪文アタッカーの性か。
そのままでは安定しない特性が多く自身の特性に振り回されかねない為、超生配合でなるべく整理したい。
闇系のコツはコストが6とやや重めだが、能力は尖っているので【ガルビルス】あたりに比べて活躍させやすい。
ガルビルスは行動不能への耐性が無いがこちらはノーマルボディの時点で休み・マヒ・眠り・混乱の耐性が激減になっており、これは歴代の大魔王達や【ガルマザード】等、主にラスボス格に見られる貴重な個性である。
しかし、素早さを活かすのなら【超こうどう はやい】をつけて異常耐性を捨ててしまう選択肢もある。
素の耐性は高いので超こうどう はやいを移植しつつ休み耐性を塞ぐのもあまり難しくはない。
こいつはアカツキショウグン同様に、本作で簡単に手に入るSランク以上のモンスターの一種である。
こいつを用いた特殊配合パターンは存在しないので、位階最上位のモンスターを生み出すのに活用するのもよし。 
初期スキルは【ワンダーフォース】。悪魔系なのに何故か???系用のスキルを持っている。
余談だが、こいつにライドするとプレイヤーは座るのではなく、立った状態で乗る。こいつの形状からしてその様は、まるでサーファーのようである。ちなみにジャンプ力はなく、他のモンスターの半分程度しか跳べない。

プロフェッショナル版にも続投。しかし入手方法が変わり、ディスクでは入手出来なくなった。その代わり新要素であるドローンを凍骨の氷原の超高所にある孤島に持っていき、そこにあるコンテナボックスをサーチして出会う事になる。
前作ではSSランクとは思えないほど弱く、入手も簡単だったが今作ではSSランクを名乗るのに相応しい強さになっており、倒すのは勿論、スカウトも困難を極めるだろう。凍骨の氷原に来て早々会いに行くのはおすすめしない。
合体ライドの追加で合体特性は【あやしいひとみ】で合体特技は【宇宙のきせき】