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【小松崎康弘】

Last-modified: 2019-04-26 (金) 21:51:08

概要 Edit

こまつざきやすひろ。【トルネコ一家の冒険記】【ドラゴンクエスト プリンセスアリーナ】の脚本を担当したシナリオライター。
ただし、後者は途中まで。
 
トルネコ一家の冒険記の2巻の後書きにて、なんと自身が書いた官能小説を宣伝してしまうというお茶目な人であることが分かる。
また、トルネコ一家の冒険記の3巻の後書きによると、この漫画の脚本を書いてからトルネコ1を知ったとのこと。
【風来のシレン】も遊んでおり、「フェイ」というキャラクターの迷言である「ビックラコキマロ」を引用していることから「フェイの最終問題」(【もっと不思議のダンジョン】と同様のルールのダンジョン)もクリア済みと思われる。
トルネコ一家の冒険記の終盤は、地図が一気に3枚手に入るということから駆け足気味な展開に見えてしまうものの、4巻の後書きによると「連載は予想外に長いものとなりました。」とのことである。
 
プリンセスアリーナでも定期的に後書きを残しており、1巻ではDQ1~4の思い出、3巻ではタイ旅行の思い出を書いている。
2巻の後書きにて、13ページの3コマ目のアリーナのセリフが変わっていることに憤慨していることが分かる。次の内、どれかのセリフかと思われる。

巻数話数ページセリフ
1116やっほー ク・リ・フ・ト♡
251なっ…何よォ あたしは本当に お姫様なのよ
6172夜が明けたらって 決めたじゃない
2715…な…何!?
845よしっ…
11141たった一人の 兄様…
31315あ… ちょっと…
16107ぜんぜん 攻撃が 見えないし 当たら ない…!

作画担当の八坂麻美子との仲違いから最終的にはプリンセスアリーナから手を引き、19話からは八坂のみの作品となっていった。
 
本来はアニメーションシナリオライターとして活躍しており、プリンセスアリーナの1巻にて『南国少年パプワくん』『魔法陣グルグル』が紹介されている。