【耐久度】

Last-modified: 2022-06-27 (月) 00:01:09

DQB

武器と防具に搭載されている本作独自のパラメータ。
武器は通常用、ビルド用問わず一部を除いて、鎧と盾はすべてに設定されている。
この数値が無くなると、装備品が壊れてなくなってしまう。
 
本作の主人公は一切成長しない。武具が一つもなくなるということは、攻撃力や守備力が大幅に落ちて一気に無力化されるため、危険度が一気に増す。また、ブロックやアイテムの採取も碌にできなくなり、プレイに多大な制限がかかってしまう。
残りHPと並んで注意を払うべきパラメータと言える。
現時点で作れる装備品は複数持っておきたい。装備を作っても無計画に使っているとあっという間に壊れてしまうので、作りたい建造物に合った計画的な使い方をすることが求められる。
 
現在値は装備品の絵の下に青のゲージで表示されている。鎧と盾は装備品の耐久度が残り少なくなると、HPゲージの下に赤い鎧や盾のアイコンが表示される。
武器は敵やブロックを攻撃すると減り、防具は攻撃を受けてダメージを受けると減る。
武器は450回使うと壊れる。ただし、敵への攻撃の場合はブロックを壊す場合に比べて減る耐久度は半分であり、回転斬りで複数の敵やブロックを攻撃した場合は当たった回数分耐久度が減る。
【草花スコップ】は200回使うと壊れる。
服系は100回(ボロの服は50回)、鎧系と盾は200回ダメージを受けると壊れる。受けたダメージ量は関係しない。
 
例外として、武器のうち【おうじゃのけん】【ロトのつるぎ】【ビルダーハンマー】は耐久度が減らないため、一度作れば永久に使える。
また、アクセサリーには耐久度は設定されておらず、こちらも一度作れば壊れることはない。

スマホ版

DQB2の仕様がいろいろ逆輸入されている関係上耐久度も廃止になった。

DQB2

今作ではこの耐久度の概念はなくなった。このため、主人公だけで使うならば1本作れば十分。住人と共闘するならば量産する価値はあるが。
ドラクエビルダーは物作りがテーマの作品。つまり生産がメインの作品なのに耐久度の概念がなくなったのは便利になった一方でちょっと物足りない気もしなくもない。
ちなみに本家マインクラフトの耐久度も修繕のエンチャントがあればあって無いようなものになる模様。ある意味本家リスペクト?