【見はらしの塔】

Last-modified: 2020-04-07 (火) 06:13:27

DQ5

【サラボナ】の隣に立っている【塔】。常に兵士1人が常駐している。リメイク版では、屋上に見張り役の兵士が1人追加された。
【ルドマン】がモンスター(【ブオーン】の存在を警戒してのことか)の襲来をいち早く察知できるよう建てたもので、作り自体は簡素だが、海の向こうの大陸まで見える位置に建てられている。遠方を見張るために作られているため、屋上から見える景色はなかなかのもの。
中に入ると、薄気味悪いBGMが流れるが、敵は出てこない(もっとも、この曲の影響で、何か大きな事件がここで起こることを予感したプレイヤーはいるだろう)。
馬車のメンバーリストがメニューから呼び出せず、毒・猛毒・呪い状態でHPやMPを削られるのは、ほかの【ダンジョン】と同じ。つまり「極めてシンプルで小規模かつ敵とエンカウントしないダンジョン」である。
青年時代前半では、入っても何も起こらない。だが、青年時代後半では、サラボナでイベントを発生させた後、ブオーンと戦闘する場所となる。
このイベントが起こる都合上、青年時代後半ではここに入ってから外に出ると、必ず朝になる。
PS2版では、ブオーンの登場シーンが派手になっているため、かなりの盛り上がりを見せる。
なお、主人公を連れて行かないと、ブオーンの封印解除イベントが進行せず、物語も進まないので注意。

なお、SFC版の公式ガイドブックには「見張りの塔」と記述されている。
リメイク版では、名称が「見はらしの塔」に変更された。