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【塔】

Last-modified: 2019-07-01 (月) 11:24:41

DQ3のBGMは【塔(曲名)】を参照。

概要 Edit

DQ2以降に登場した建物
【見はらしの塔】など例外はあるが、ほぼ【ダンジョン】として登場している。
【洞窟】とは違った特徴があり、

などが挙げられる。
洞窟と同様に、外部と比べて敵が強い上にボスが陣取っていることが多いので、突入の際は十分注意しよう。
 
初登場のDQ2では中盤は専ら塔の攻略が多く、またラストダンジョンも塔である。
洞窟とほぼ同数の6本設定され、風の塔、【ドラゴンの角】を除き全て攻略必須で、全般に塔の重要度が高い。ただし、風の塔とドラゴンの角の南の塔は王女がアバカムを覚えて初めてスルー可能なので、実質必須である。
対してDQ3では5本と、洞窟より大幅に少ない。
しかも【ナジミの塔】【ガルナの塔】【アープの塔】はスルー可能で、前作に比べ塔の存在感は下がった。
FC版では【シャンパーニの塔】もスルー可能だが、リメイク版ではスルーできない。
ちなみにナジミの塔をスルーするには【アバカム】の習得が必須なため、通常プレイでスルーするのはほぼ全く現実的でない。
リメイク版では【謎の塔】が追加された。
 
また、DQ4の【世界樹】や、DQ8の【神鳥の巣】など、
「人工物でないため塔ではないが、狭いフロアを何度も登っていく構造で、BGMも塔のそれである」
ダンジョンもいくつかある。
DQ7では【モンスターパーク】のエリアの一つとして登場している。
 
近年の作品では減少傾向にあり8では2本(【リーザス像の塔】【ライドンの塔】)、9では1本(【ダーマの塔】)になってしまった。
10ではVer3のメインストーリーで大量に塔が用意され、大きな存在感を示したものの、
11に至っては唯一はっきり「塔」と呼ばれる場所の中に入れるのがクリア後で、しかもモンスターが全く出現しないため、もはや大きなサイズの【ほこら】と言ってもいいような扱いになっている。灯台などフィールド上にある塔型のオブジェクトの多くは中に入ることすらできない。
11ではどうやら、「潜っていくダンジョン」に対して「上っていくダンジョン」がいわば塔の代わりを成し、山道などがこの分類であり、実質上「塔」である【古代図書館】は、BGMからそちらに分類されていることがわかる。