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【マネマネ】

Last-modified: 2019-10-02 (水) 08:31:30

概要 Edit

DQ4などに登場するモンスター。
黄色、もしくは緑の人魂のような姿をしたモンスターであり、悲しそうな表情をしている。
生態はその名の通り、何かを真似るという行動で共通しており、4コマ漫画劇場でも度々ネタにさせる程。
ちなみに【さいごのかぎ】【マネマネ銀】という金属でつくられているというが、メタル装備と違ってマネマネ銀とやらをマネマネから採取できるとの話は未だ聞かれない。
 
色違いに【さまようたましい】【メラゴースト】、DQ10から登場した【ドルマージュ】【ジェイドフレア】【亡者のひとだま】、ボツモンスターに「スクリーマー」がいる。
下位種のさまようたましいとメラゴーストがDQ8以降常連モンスターの地位を固めたのに対し、こいつはアイデンティティのモシャスが登場しなくなった影響もあり、本編への復帰を果たせていない。
それでもDQ4でのインパクトと強さは相当なものがあり、この系統の代表格にマネマネをイメージする人は未だ多い。
発売前、攻略誌等にこれが変身した姿(主人公キャラのフィールドグラ)がデカデカと写真入りで載って取り上げられたこともあり、DQ4の話題要素の1つにもなっていた。
 
なお、元の姿は全く異なるものの、似たような特性を持つモンスターとして【ジェリーマン】【あくまのカガミ】系統、【モシャスナイト】などがいる。

DQ4 Edit

【闇の洞窟】【闇の世界】【デスキャッスル】、リメイク版のみ隠しダンジョンの中盤辺りまで出現。
【エスターク神殿】が掘り起こされる前であれば、【デスパレス】の台所や会議室にいる一つ目ピエロのグラフィックのキャラに話しかけることでも戦える。
 
出現する時は必ず1匹ずつ独立したグループを作る他、別のモンスターを伴わない。
名前の通り【モシャス】を唱えてこちら側の誰かに変身し、能力をコピーしたうえ覚えている呪文もそのまま使ってくるという非常に特異なモンスター。
しかも素早さが120と非常に高く、アリーナ以外は【ほしふるうでわ】なしで先制するのは難しい。
またMPを105持っており、本作ではMP無限を除けば最も多い。
 
以下、それぞれの【導かれし者たち】に変身したマネマネの特徴を記す。
共通の特徴として、ダメージ系の攻撃呪文は他のモンスターに使用者がいない呪文(ヒャダイン等)の場合、ダメージテーブルが味方仕様で必中、確率系の呪文の命中率は敵が唱えるものと同じになっている。
モシャスした時点での対象の攻撃力・守備力・素早さをコピーするが、HPや装備品の耐性や特性まではコピーしない。
勇者のモシャスと同じでスカラやピオリムがかかっていた場合、それらの上昇分がそのまま反映されるが、AIの思考パターンからしてそんな事態はほぼないので関係ない。
また、バイキルトの効果はコピーできない。
 

勇者もどき
元の攻撃力が高く一撃が痛い上、【ギガデイン】まで使われて壊滅的な状況に陥る事もある危険な相手。
速やかに倒すべきだが、使用可能な呪文が多いせいで真っ先にギガデインを選択するケースはまずなく、いきなり【アストロン】を使って動かなくなったりと、強さにはムラがある。
素早さも高くないため、素早い仲間ならば容易に先手を取れる。
ライアンもどき
勇者同様一発がでかいが、ギガデインやら他の呪文を使わないだけ勇者よりマシ。
勇者もどきと異なり毎ターン安定してダメージを与えてくるが、素早さも遅くなるため、速攻殲滅は容易。
アリーナもどき
変身元の驚異的な会心率まではコピーされず(そもそも痛恨を出さない)、【キラーピアス】による2回攻撃もしてこないため、ダメージはそこまで高くはない。
しかし、それはあくまで他の打撃系メンバーと比べての話であり、アリーナはクリアレベルでも力が200前後あるため、その辺の雑魚より断然攻撃力が高く、素早さも高いので先制パンチをくらいやすい。
【ほのおのツメ】を装備している場合はキラーピアス装備時より攻撃力が55高くなるのでさらに痛い。
クリフトもどき
味方の時には疎ましかった【ザキ】【ザラキ】が敵に回ると一転して恐怖に。しかもはぐれメタル系で守備力をガチガチに固めていると場合によってはデスピサロ以上の守備力となることもありかなり厄介。
素早さもそこそこ高く、【スクルト】で守備力を上げたり、【マホトーン】で呪文を封じてきたり、【マヌーサ】で打撃の妨害をしたり、他のマネマネの回復や蘇生に回る事も多いが、その分ザキ系使用率は低くなるのが救い。
勇者もどき同様速攻で対処したい。
ブライ・マーニャ・ミネアもどき
全員が攻撃呪文持ちであり、FC版では他のモンスターにイオラ・ヒャダインの使い手がいないため、これらのダメージテーブルは味方と同じになっているので要注意。ヒャダインならば70±10で敵が使用するマヒャド以上の威力になるのだ。
特にマーニャもどきは素早さが高く、補助呪文をほとんど持たず、中級以上の攻撃呪文を多く持つ関係でそれらを選択する確率も高いため要注意。
弱い呪文や無意味な補助呪文を連呼して無害なこともあったりと、ムラの激しさは勇者と同じだが、稀にメガザルを使われてイラつく事も。
トルネコもどき
特殊行動まではコピーされないため、攻撃力を大きく下げて素早さ・守備力を多少引き上げたライアンもどきといった感じになっている。
後回しで構わないが、あえて他より無害なトルネコもどきに変身させるのも手。

 
またDQ4では素で守備力200以上の敵はラスボスのデスピサロだけであるが、変身されると味方側のステータス次第では200どころか300以上にもなり得るので要注意。
もっとも通常のクリアレベル帯(35~40ほど)では味方の守備力も140~220がせいぜいであり、低い呪文耐性やHPは変身後も変わらないため、対処は容易である。
 
ただし、1ターン目は5/6の確率でモシャスを唱えるだけで即攻撃してくるわけではない。
その間に殲滅する事も十分可能であり、実際にはそれほど怖い相手ではない。
呪文耐性も全般的に低いため、相手にするのが面倒な場合はギガデインで一掃するか、【ふうじんのたて】で飛ばしてしまおう。イオナズンでも高確率で倒せる。
【てんくうのつるぎ】【ラーのかがみ】で変身を解くよりよっぽど手っ取り早い。
アリーナの先制攻撃&会心やクリフトのザキでいきなり蹴散らされる事も多く、【ラリホーマ】が100%有効なので、ギガデイン分のMPを温存したい場合はラリホーマで眠らせるか、打撃でさっさと倒したいところ。
 
なお、一度に変身できるキャラは一人までであり、同じキャラに重複して変身するということが無い。
馬車外のメンバーよりも多くのマネマネがいると、余ったマネマネは変身せずただ様子を見ているだけである。
変身したマネマネが倒されると残ったマネマネが順次変身するという手順を踏む。
 
また【ルーシア】【ドラン】といったNPCのメンバー(以下【NPC戦闘員】と表記する)には変身しないので、馬車外メンバーがNPC戦闘員のみだとマネマネは変身もなにもしない。
ただし、FC版では話が別。メンバーを入れ替えるのは1ターンに1人ずつなので、マネマネが出たから導かれし者たちを引っ込めるなんて戦術は基本的にとれないのだ。
 
落とすアイテムはラーのかがみ。本来の姿を忘れないため持ち歩いているのだろうか。
しかしラーのかがみは売却不可でしかもドロップ率は1/64とそこそこ高いためアイテム欄を圧迫する迷惑な存在で、ドロップ率1/4096にしてもいいのではと言いたくなってくる。なお、メンバーに1つ持たせておけばドロップしなくなるので安心である。
ちなみに入手できるゴールドが316と、本作における金持ちモンスターとして知られる【ミステリドール】の300より僅かに高い。まさかマネーとかけているのだろうか?
とはいえ、出現率はそこまで高くないため資金稼ぎには不向き。
出会ったら少し儲かった程度の気分でいいだろう。

リメイク版 Edit

デスパレスにいる個体は、フィールドグラフィックが黄色い魂に変わっており、調理番の滞在期間も長くなっている。
FC版では、変身後の姿はフィールドでのドット絵を引き延ばしただけだが、リメイク版では専用のグラフィックも用意されている。
セクシーなポーズを取り、アクションの付いたDS版ではドット絵ながらゼシカに匹敵する乳揺れをかまし、更に呪文モーションではお尻まで見えてしまう偽マーニャや、右手に剣、左手に魔力を帯びた格好いい構えの偽【ピサロ】が特に必見である。
呪文も特技も強力なピサロに化けられると非常に厄介なのだが、是非一回は見てみよう。
ちなみに、リメイク版ではターン消費なしにメンバーの入れ替えが可能になったが、NPC戦闘員だけを外に出してもすぐに他の仲間が馬車から出てくるので、結局この戦術は使えない。
NPC戦闘員を先頭にして武器を外したライアン、アリーナ、トルネコ辺りを2番手に置いて防御し続け対処するのが確実である。
どうでもいいが、DS版では2回以上モシャスを使ったマネマネに打撃をすると、グラフィックだけマネマネに戻るバグがある。こうすることでマネマネの攻撃モーションが見られる。
 
なおFC版【公式ガイドブック】では要するにどういうモンスターなのかという紹介が無かったが、PS版では「ドッペルゲンガーと呼ばれる悪魔の一種」という紹介がなされた。
ドッペルゲンガーとは自分自身の姿を自分で見る現象のことで、基本的には幻覚の一種とされているが中には第三者にも目視されるような超常現象じみたものもある。ドッペルゲンガーにあったら死ぬ、といった不吉な言い伝えも多いがこれはドッペルゲンガー(幻覚)を見る≒脳にダメージを受けていて死期が近いパターンが多いのが理由とされている。
小説などの二次創作においても様々なテーマで描かれており、ゲームでは他者に成り済まして悪事を働くケースが多い。

小説版 Edit

魔物の巣窟と化した【サントハイム】に登場する。味方の顔を利用して攻撃を躊躇させるくらいしかとりえがないのだが、故郷の惨状に怒り狂いバーサーカーと化したアリーナの前には無意味だったようだ。
逆に勇者たちはアリーナらしき影を見かけると巻き添えを恐れて逃げていたため、アリーナに化けたマネマネのみが無事に生き残ったという。

DQ10 Edit

【カジノ】にある【ビンゴ】の役物として登場。
当てるとエクストラボールとして抽選権が1回増える。

DQM1・DQM2 Edit

【ゾンビ系】モンスターとして登場。
モシャスの他、不思議な踊りまねまねを習得する。
レベルアップの早さは全モンスター中でも最速レベルなのだが、攻撃力と守備力の成長が絶望的という、かなりピーキーな成長をするモンスターである。
 
1では牧場の扉のボス(テリワン3Dでは井戸の扉のボス)。
ベティという名の女に化けて【タイジュの国】の住人と化し、一人の男がすっかり騙され惚れ込んでいる。お気の毒。
ちなみにこの男、「本物のベティがいたからマネマネは化けられたんだ。今から本物のベティを探す旅に出る」などとのたまい躍起になっているが、この男がタイジュからいなくなる事はない。
能力が低い上にマホトーンが効くのでちゃっちゃと倒そう。
倒せば仲間になり、性別は♀。同じ扉に出現する【マッドロン】の♂を捕まえてくれば、いきなり【しにがみきぞく】を作ることも可能。
 
特筆すべきは、何故か配合方法がない点。
1ではボスなのに何度でも戦え、倒すと必ず仲間になるので特に問題は無い。
2回目以降はベティはいないが、テーブルを調べると戦闘になる。
海外版ではテーブルを調べても再戦できないよう修正されているので恐らくはバグなのだろうが、マネマネがテーブルに変身していたと思えなくもない。PS版も海外版と同様に再戦できない。他国マスターが使用してくることがあるので、この時点で仲間にしなかったとしても二度と仲間に出来ない…といったことは起こらないのでご安心を。GB版では上記のバグのため、全く問題ないが。
配合の素材として欲しい時や、味方の耐性をチェックしたい時に活用できる。
 
問題は2。天空大陸の死者の城に出現するのだが、イル編ではそれなりの確率で出現するのに対しルカ編では超低確率でしか出現しない。おまけに仲間になりにくい。
他国マスターは出してこないわ、不思議な異世界にもなかなか出ないわで、図鑑コンプリートの大きな障害。
まともに捕まえようと思ったら【オルゴ・デミーラ】より後になるのではあるまいか。
なお、仲間になった時の加入BGMが他のモンスターと異なっている。これはレア度3.5以上のモンスターを仲間にした時共通の仕様である。
 
それでも通信での魔物交換や鍵交換、1との【お見合い】による生まれ変わりが利用できれば入手は可能。
PS版ではルカ編でもイル編と同等の確率で出現するようになり、入手難度が緩和された。

テリワン3D Edit

ゾンビ系のDランクで、【まぼろしの扉】のヌシ。
シチュエーションはリメイク前と全く同じ。マネマネが黄緑だからかベティは黄緑色の髪のバニーガール。
この作品にはモシャスが無い代わりに、自分と同名の特技とスキルを貰えた。→【マネマネ(スキル)】
そして、敵から受けた技を真似して使うモンスターとなった。
自分のアイデンティティとも言える呪文を使えなくなったことを嘆いているのか、「ときどき黒い霧」で場の全ての呪文を封じることがある。
しかし、マネマネ自身も賢さの高い魔法使い系のため、ステータスと特性が噛み合っていない。
メラゴーストの色違いだからなのか、基本メラに弱いゾンビ系では珍しくメラに若干の耐性を持っている。

イルルカ Edit

引き続きゾンビ系Dランクとして登場。【雪と氷の世界】の湖上の魔塔に出現する。相変わらず配合で作ることはできない。
【こうてつまじん】【マンドラゴラ】に化けてるものもいて近づくと正体を現す。逆に、近づくと他のモンスターに化ける個体もいる。
中には5匹のマンドラゴラと一緒になって踊っているものもおり中々微笑ましい。
背後から近付いたり【ステルス】を使う等して変身を解かれないように接触すると、マネマネではなく化けている種族との戦闘になる。
また、こいつが化けているモンスターは十字キーの仕草に反応しないという判別方法がある。
 
高い賢さを持ちながら特性で黒い霧を発生させるのはあんまりだと判断されたのか「ときどき黒い霧」が「ときどき白い霧」に変更された。
しかし今度は自身のアイデンティティとも言うべき【まねまね】が体技のため、これを自ら封じてしまうという事態に。やっぱり悲しい…いや仕様上使いこなしきれないからあまり悲しくないのか?
少しでも悲しいと思った方は【新生配合】でときどき白い霧を別の特性に取り替えてあげよう。

トルネコシリーズ Edit

トルネコ1と2で登場している。
 
同じフロアに出現するモンスターに化けており、見分けがつかない。
特殊能力はコピーしないため、足の遅いシルバーデビル、普通に攻撃してくる腐った死体など珍しいものを見ることができる。
【封印の杖】などで封印状態にすると、本来のマネマネの姿になる。
 
ステータスだけ見れば序盤並みの攻撃力・守備力・おまけに経験値であるため全く脅威ではない。
このモンスターの役割は、厄介な特殊能力を持つモンスターと見せかけてこちらのアイテムを無駄に使わせてしまう所である。
特にトルネコ1ではトルネコ自身が弱いので、強敵を相手する場合はできるだけ隣接せずにアイテムを使うのがベターだがそれゆえに隣接して攻撃するまで正体に気づかず、貴重なアイテムを無駄使いした時の心理的ダメージは大きい。
矢などをぶつけ、ダメージ量でこいつか本物かの判別をしたい。
トルネコ2では、メガサルロックと同居しているフロアがあり、倒された直後に復活すると、別のモンスターに変化する。
【不思議のダンジョン】で厄介な特殊能力のモンスターが多い23~30Fや61~80Fあたりに出現すれば脅威になっていただろうに。
 
不思議のダンジョンシリーズではお約束とも言える偽物モンスターであったが、トルネコ3で削除された。
もし登場していたら【異世界の迷宮】【不思議の宝物庫】の難易度が上がっていたかもしれない。
変身屋の地位を【モシャスナイト】に譲るも、このモシャスナイトはまさかの大暴走を見せることに…。
一応マネマネ自身も【変化の石像】のモチーフとして出演してはいる。

DQS Edit

2戦目以降の【嘆きの怪物】に化けており、倒すと正体を現し、消える。
嘆きの怪物の正体が正体だけに、本人を再登場させる訳にはいかなかったのだろう。

DQMB2 Edit

第一章から登場。
ステータスはHP:417 ちから:30 かしこさ:117 みのまもり:38 すばやさ:63。
使う技は「モシャス」と【まごまご】
前者は敵1体に化ける呪文。本作では特殊な仕様なので詳細は【モシャス】参照。
後者はまごまごして敵1体を動けなくする。
 
敵の技を使って戦うワケなのだが、誰に化け、どの技を使うのかはランダムだし、失敗することがあるし、属性攻撃を使えたとしても相手が耐性持ってるだの何だので使いづらい。
チームメイトに化けることができたらまだ使い道はあっただろうが、他のモンスターより強力な主人公に化けるのは反則な気がしないこともない。
 
賢者、勇者と組むとモシャスが「マネマネ」に変わる。
効果は特にモシャスと変わりないが、変身できる相手(=耐性グループ)が若干異なるらしい。

DQH2 Edit

人間に味方するいいマネマネが登場。この個体は【ゼビオン】【リッカ】の隣にいてマネマネ工房を営んでいる。
このマネマネに話しかけると武器の見た目固定や衣装変更を行ってくれる。
要は10のドレスアップシステムのようなもの。
 
ストーリー上では【ゴースト】である【バン】?の相方として【魔族の森】の番人として登場するが仕事を放棄し【オレンカ】へ逃げてしまう。兵士に化けており、街中の人々の話を聞いて探す必要がある。2戦目で懲らしめるとバンによりサボるなと言わんばかり森に返されてしまう。
なおこの2戦目ではいたずら仲間たちが一緒におりこれらも全滅させないとクリアにならない。いたずら仲間は最初は1匹ずつだがマネマネの体力次第で徐々に増援が現れる仕組みになっている。
 
その後【伝承の塔】では5つの門を守る偽物の4人の番人に化ける形で登場。
本物のみ真実を話しており4匹のマネマネは嘘をついておりそれを見破る必要がある…と、DQ6の【試練の塔】のような論理クイズ。
この手の問題は、任意の一人を本物と仮定したとき矛盾の無いものが正解となる。
ダマされると落とし穴に落ちた挙句モンスターハウスへ送られる羽目になる。
本物を見破ることで正体を現し戦うことになる。
ちなみに声優はフェルノーク王も演じている多田野曜平。
 
フリーマップでは伝承の塔の最上階にのみ登場。体力が高いのでわざと落とし穴を作ってそこに落としてしまうのが効率がいい。但しやんちゃ個体にはこれが通用しない。
やんちゃ個体は落とし穴の上に誘いそこでモシャスを使わせれば落ちて死ぬのでその方法で倒すといい。
通常は浮遊特性を持っているのに変身したが為にその特性を失い落とし穴に落ちるマネマネの哀れな姿には涙を誘う。
 
その他、ゼシカ&ククールの追加クエストで彼女(リザードマン)にプロポーズしようとしている冴えない男に化けたマネマネが登場。
【くさったしたい】が苦手だったり度々逃げ腰になるヘタレだが、ククールのアドバイス(?)を受けて見事告白に成功する。

アベル伝説 Edit

蒼き珠の神殿でオルテガに化けていたモンスターとして登場する。
逆上したアベルが投げつけた剣で即死した。

その他 Edit

【モンスター物語】によると、魔族の姫であるオージャ姫が、自らの醜い姿を映す鏡が歪んでいると言って腹を立て、城中の鏡を叩き割って処分した際、その鏡の思念が集まって生まれたモンスターとされている。朦気という言葉をここで覚えた人もいるのでは?
 
『風来のシレン2』によると、ものまね仮面系というモンスターとものまね対決をしたことがあるらしい。
なお、決着は付かなかったようだ(詳しくは物知りの杖を使うか、もののけ王国の説明で見れる)。
 
PS版で明かされた「ドッペルゲンガーと呼ばれる悪魔の一種」という紹介つながりだが、宝島社刊「ウィザードリィ友の会3」に掲載されている小説「フレンズ」では、敵として現れたドッペルゲンガーを見て、「他の国ではホゲホゲだかマネマネと呼ばれてる」と説明するシーンがある。