大司祭

Last-modified: 2020-12-27 (日) 01:59:49

大司祭

英名:High Priest

アモノミコンの記述

 キャリバール神の化身
キャリバール神の化身にして、正銃教団の教祖。

解説

第4チェンバーボスの内の1体。多種多様な弾幕で攻め立ててくる強敵。

行動

ボス戦中はボスの行動とは別に壁から中央付近へ向けてランダムな単発弾が発射され続ける。

  • 1:両腕を広げ、ランダムに弾をばらまく。
  • 2:両腕を広げ、左右から回転させるように弾幕を放つ。
  • 3:腕を上げ、三角弾を召喚して飛ばす。
  • 4:顔から銃を出し、高速の自機狙い弾を発射する。
  • 5:ボスの周囲に弾幕を出現させ、追尾ドクロを6発放ったあと全方位に放出する。ドクロは破壊されると撃ち返し弾を発射する。
  • 6:姿を消しつつ部屋を暗くし、ランダムな場所からway弾を複数回発射する。技の終了後に出現する位置は消えた位置と同じ。

戦略

  • HP:1757.5
  • 全体戦略
    人によってはドラガンよりキツいと噂の、第4チェンバー屈指の強敵。
    個々の行動パターン自体が苛烈な上、大司祭本体の攻撃とは別に周囲から常にランダム弾が飛んでくるので気合避けを求められる局面も多い。幸い本体の行動はどれも予備動作が大きいため、各行動に対してしっかり対策をしておきたい。
    何かと忙しいボスだが、焦らないで対処できるようになれば一人前。
    マップによっては四隅に柱がある場合がある。このマップでの戦闘になったら柱を防御壁として活用することで格段に楽になる。
  • 行動別戦略
    • 行動1
      ランダム弾ばらまき。距離をとる程度しか対策はない。気合で避けよう。
    • 行動2
      両手から回転弾。タイミングよくドッジロール。ボス方向に回避すると次弾に刺さる場合があるので出来れば横向きドッジで回避したい。
      横方向からボス真下に飛び込むようにすれば回避できるのは覚えておこう。
      また、ボスより上はドッジロールで回避しても硬直に刺さるので避けること。
    • 行動3
      片手パターンと両手パターンがある。片手パターンは両手の1段目と同じため割愛する。
      近距離ならドッジロール、中距離以上なら歩きで避ける事になるだろう。ドッジする場合、ギリギリまで引き付けないと2段目に当たってしまう事が多い。弾も大きいため見た目以上に回避は難しい。
    • 行動4
      高速自機狙い単発弾。弾速が速くホーミング性能もあるため歩きでの回避はほぼ不可能。予備動作が長めでわかりやすいため、発射タイミングを体で覚えてドッジロールで回避だ。
    • 行動5
      追尾ドクロ。ドクロは速攻で処理すること。距離があれば打ち返しは怖くないのでとにかく即処理を頭に入れておく。連射が効く武器やビーム系の武器は処理しやすいため、手持ちにあるならすぐに持ち替えられるようにしておくと良い。
      ドクロ処理に追われて最後に全方位弾が飛んでくるのを忘れないように。
      RPGのような爆発武器を持っているなら、予備動作が見えた時点で撃ち込もう。複数のドクロをまとめて落とせるのでかなり楽になる。ブランクに余裕があるなら決め撃ちも視野に入れて良い。弾を消してもすぐには次の攻撃に移らないため、攻撃のチャンスになる。
    • 行動6
      暗くしてからの弾幕展開。発射される位置はわかりやすいものの、多方向から撃たれるのでドッジロールはやや危険。
      発射されるペースが早いため、複数の弾幕が重なって逃げ場を失いやすい。早めのブランクも視野に入れたい。
      位置が許すならボス部屋入口の通路に逃げ込む手もある。

その他

  • 宙に浮いているように見えるが、地面の燃焼などの影響はしっかり受ける。チャレンジモードのユニークチャレンジは逆にプレイヤーの有利になることも。
  • 行動6で消えている間は基本的には攻撃が効かないが、キャノンバルログと同様に毒・燃焼などの状態異常やブランク系の攻撃、背徳の呪具オオカミなどの一部の近接攻撃は有効。あちらと違って消えている状態で倒すこともできる。
    • 大司祭の当たり判定は消えた位置に残っている(way弾が発射される位置とは関係ない)。
  • 行動6は一度の戦闘で2回までしか行わない?*1

*1 AG&Dアップデートにて変更・最新Ver.でも適用されているかは不明