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チョコボシリーズ/【クロマ】

Last-modified: 2019-05-24 (金) 17:14:01

チョコボシリーズに登場する黒魔道士


白魔道士モチーフのシロマが早々にキャラクターを確立させ事実上のメインヒロインとして扱われているのに対し、
黒魔道士をメインキャラクターとして描いた作品は少なく性格付けもややまちまちな感があって扱いにはかなり差がある。
独特の衣装で顔が隠れキャラが作りづらいことや、キャラクターの性質上味方キャラとして描きにくく初期はモンスター扱いだったことなど理由は多々あるのだろう。
『時忘れの迷宮』ではようやく重要キャラクターに昇格した。


チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

モンスター村の研究所の地下でモンスターミュージアムを公開している。


ちなみに便宜上での扱い。
他の黒魔道士たちには名前があり、彼?のみ名前がないためである。


「チョコボのふしぎものがたり」でも研究所の一員として登場。
ゲームとは違い、普通に喋る。脇役ながらも、村の知恵袋として活躍した。
岬のダンジョンへ向かう道中でも黒魔道士に遭遇したが、無関係と思われる。

チョコボレーシング Edit

「黒魔道士」として登場。雲に乗ってレースに参戦。自分の持つ魔石のレベルを上げる能力を持つ
無口であまりしゃべらない。


対戦相手として登場すると火力の高い攻撃を浴びがちになる。
ストーリーモードでは、バリアを入手するまで黒魔道士を使って対戦相手の火力を下げ、タイムの短縮を図る方法がある。


全く言葉を発さないにも関わらず、チョコボやシロマとは意思の疎通が出来る。
しかしモーグリは理解できない。


ラストシーンで一言だけ言葉を発し、モーグリに「お前しゃべれたんかい!」とツッコまれている。

  • 正しくはベヒーモス戦終了後の会話シーン。「すべてのクリスタルを集めた時、幻界への扉が開かれん」という趣旨の発言を唐突にする。

チョコボスタリオン Edit

マハダンという名前で、チョコボの種を冷凍保存(ブリザド)してくれる。

ダイスDEチョコボ・チョコボランド Edit

名前は無く、「黒魔道士」として登場。
友達魔石としては、並べて配置することでアップ率が上がり、CPの徴収量が増える。
能力上位変換としてローラーが存在する。
シロマやドルくん、カーバンクルと同じくチョコボの友達の一人だったが、
飛ばされてきた世界でクリスタルの影響を受けおかしくなってしまい、チョコボに対決を挑んでくる。
いちばん最初の敵で強さはそれなり。


この影響で、PS版ではチョコボの仲間で唯一彼(?)だけ敵コマとして登場していた。

はたらくチョコボ Edit

開拓者のうちミューラ(女)とコウイチ(男)の二人が黒魔導士。
例によって帽子によって顔が隠れて目だけが白く見えているが、
男女の区別のためかミューラにはまつ毛がついていていくぶん可愛らしい感じを出しているほか、
いつもの黒魔導士のとんがり帽子ではなく先が2つに分かれた帽子を着用している。

チョコボと魔法の絵本 Edit

世界中を放浪している書物コレクター。
彼が邪悪な魔法書、ベブズを島に持ち込んだことにより、チョコボ達が本の中に吸い込まれてしまう。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

人間の女性として登場。本名クロマ・マグノーリエ。
シロマの姉で、闇の神官。時忘れの街の記憶を解放していくチョコボと敵対し、ダンジョン内で何度かチョコボに戦いを挑む。
光の守護者クリア後、ラファエロが破壊神だった事を思い出し彼に戦いを挑みシロマをかばって倒される。
闇の守護者クリア後、破壊神に取り込まれラファエロに助けられ、生還した事が判明。クリア後にクロマの未来をクリアすると、闇のクリスタルを探しに旅に出る事を決意する。


なぜ人間の女性の姿かというと、キャラの等身を上げて今までのクロマを描いた結果、魔物っぽく、フードを被っている奥で目が光る感じなために表情が付けづらかったから。
最初は男で、シロマの兄だったが、描いてみたらしっくりきたので女性にしたらという提案をあせて貰ったからだとキャラデザの板鼻氏は語る。(Wii版時忘れ公式コンプリートガイドより)

  • その結果、四人の神官が全員若い女性に統一された。

何故か外見がファリスに似ている。複雑に言えばファリスが少し若返った姿に近い。

  • シロマがレナにそっくりなので、狙ったんだろうか?
  • ファリスに似ている事について、公式的に何も言及がないのが不自然。ムービーでは黒髪でなく紫色だし、狙ってデザインしたとしか思えないのだが…

光の守護者30Fでボスとして対戦。クロマの影とクロマ本人との2連戦であり、
クロマの影はHP300 ファイア、サンダー、プリザド、瀕死時のみメテオを使い
クロマ本人はHP400 ファイガ、サンダガ、プリザガ、瀕死時に今ゲーム最強魔法であるマクシムを使用する。
また、両者ともダメージを受けるとワープして遠くに逃げる習性がある。

しかしワープで距離が離れた際はこちらも回復や強化に余裕ができるため、数発の魔法に耐えられるHPがあればさほど苦戦しない。マバリア状態になれる手段があるとより楽になる。
ただし彼女の影からの連戦になるためガス欠に注意。


シロマの記憶によると、白魔法も使えるらしい。


ゲーム画面ではわかりにくいが短パン+ソックス。
妹にはない絶対領域の持ち主。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

クロマ。幻想絵本アルヴァニカ第二巻「ひとりぼっちのぬいぐるみ」の主人公。
絵本のタイトル通り人形師ネーロによって作られた生けるぬいぐるみで、
他のぬいぐるみたちと一緒に森深くの館の中に住んでいる。
ある日周りのぬいぐるみたちが次々とおかしくなっていき、
その原因を探求するうちにクロマは自分の出生の秘密を知ることになる。


正体はネーロの息子で、30年前5歳の若さで病死。息子を失いたくないネーロによって魔導ぬいぐるみとして生まれ変わった。
仲間との悲しい戦いや別れを経て、成長していく。

  • どことなくビビを彷彿とさせる生き様である

マリオバスケ 3on3 Edit

隠しキャラで、スペシャルショット「メテオ」を放つことができる。

  • シロマも同じなのだが、発動させるのが結構大変。
    レインボーカップの優勝特典で加入するFFメンバー内では、ニンジャの方がやりやすい。

他の作品と比べるとスマートな体形。


NORMALレベルのレインボーカップで、毎試合敵チームに200点以上点差をつけ、優勝することで使用可能となる。
本作のCOMはかなり強く、勝つだけでも大変。熟練者といえど全試合200点差は多少運も絡んでくる。

マリオスポーツミックス Edit

この作品も隠しキャラとして登場。
ファイアサンダーで相手を攻撃したりボールをキャッチ・ブロックなどしたりと、黒魔道士なだけあって黒魔法を駆使する。が、その魔法に必要な杖をホッケーのスティックにして振り回したりするヤツ。杖は大丈夫なのだろうか。

姿はマリオバスケと変わらないが、必殺技はメテオではなく雷で相手を小さくしてからのショットのため、何の黒魔法を使っているかは不明。ミニマムは白魔法のためミニマムではない。

  • マリオカートではサンダーで敵カートを小さくするが、それが元ネタだろうか。
  • マリオたちはそこそこの威力の雷属性魔法を食らうと小さくなる習性があるのかもしれないwwwww