モンスター/【カルコ】

Last-modified: 2021-11-23 (火) 01:08:56

FF4

もとはジオット王の娘ルカの人形。対でブリーナがある。


ブリーナとは違いボスフラグが無い為、銅の砂時計等が効く。
ブリーナのことも考えて使うこと。
こいつかブリーナのいずれか一方のグループを全滅させると、残った方が合体してカルコブリーナに変身する。
GBA・DS版でモンスター図鑑のコンプリートを目指す人はそれにも注意。

  • DS版において、ブリーナにも当てはまることだが片方のグループが残っていて、かつ自身のグループが1体のみの場合に自爆をしてくる。自爆することでカルコブリーナへの変身条件を自発的に満たしてくるため注意したほうがいいだろう。

砂時計を使わずに勝つことは、できるのだろうか。

  • 全体的に削って一気に倒せばいい。極端な話ヤンの「けり」で倒せるレベルまで削ればOK。

PSP版ではちゃんと男の子の人形になり、ブリーナと差別化されている。

FF4TA

リディア編にて、地上に出てから飛空艇の上で襲いかかってくる。
ただしパーティメンバーにいたときの姿での登場。打撃や各種属性全体攻撃を仕掛けてくる。
優先的にHPを減らさないとかなりやばい事になる上、リディアが防御以外の行動を取れない。

  • ご丁寧にも戦闘開始直後のBGMは「踊る人形カルコブリーナ」。
    ルカがリディアに手出しをするなと釘を刺す会話の直後に「バトル2」に切り替わる。

こちらも参照→キャラクター/【カルコ】#FF4TA


飛行中のファルコンの上のくせにつなみを使ってくる。まさか海から吸い上げていたりして…

FF14

星海観測 逆さの塔で登場するボス、カルコブリーナの前身。青い人形。
ブリーナと共に登場し、全滅させることでカルコブリーナになる。
カルコブリーナとの戦闘中も人形にな~れ!でプレイヤー2人をカルコとブリーナに変身させるので登場する。

  • オリジナル版はPSP版で外観が差別化されたが、本作では原作での登場のせりふを忠実に再現して
    「ぼくら」と言ってるにもかかわらず出てくるのは女の子型のみ。
    「カルコ」「ブリーナ」ともに裾と胸元にフリルのついたワンピースで、金髪のパッツン前髪+ツインテールといういでたちになっている。
  • 原作の時点で「所詮人形なんだから大きさ大したことないんじゃね?」って思った人もいただろうが、3DRPGの本作ではプレイヤーキャラと比較してもかなりデカくほぼ等身大。というか明らかにプレイヤーキャラよりもデカイ。これなら合体前の時点でも手強いと納得。
  • キャラクター解説では「最初は頭髪がなかったが不気味なので植毛された」と書かれているが、
    恐らくこれはオリジナル版のグラフィックがマリオン系のモンスターの使いまわし(頭部が坊主頭のような状態になっている)だったことが由来だろう。元は頭髪どころが服さえ着ていないのだが。

ミニオンとしても登場し、カルコブリーナを倒した時の低ドロップ品。
カルコとブリーナが近くに居るとクルクル踊り出す。
ブリーナと違い、マーケットに出せる。

  • 踊る際の独特なポージングは元ネタのマリオン系のモンスターグラフィックのポーズの再現。
  • 打倒後に出現するとこれのミニオンが宝箱から出てくるが、敗北後に元の姿に分離した後、隠れ潜んでたらしい。

FFRK

FF4のボス「カルコブリーナ」の合体前の青い人形の方。
最初にブリーナと共に3体ずつ登場する。
こいつかブリーナのどちらかを全滅させると、残った方がカルコブリーナに合体する。
1度に両方全滅させれば合体せずに倒せる。
なお、ノーマルダンジョンでは合体前に倒すことがSPスコアの条件となっている。
また、合体したカルコブリーナのHPが残りわずかの状態になり、合体パワーが切れた場合も3体再登場する(ノーマルダンジョンヒストリーで確認)。
戦闘曲は踊る人形カルコブリーナで合体後も変化しない。

FF LOST STRANGER

ミシディア編にて正吾達が交戦したモンスターとして複数体が登場。
明確に名前が出た訳ではないが、他作品を踏まえると少年型の人形達がコイツと思われる。

メーガス三姉妹がミシディア内で流行させた人形として王宮に忍ばせた刺客。
先にブリーナが殲滅されるまで、隠れて様子を伺っていた事に正吾は気づいたが時既に遅く、
ブリーナが殲滅されるやすぐに躍り出て、原作通りブリーナと合体してしまう