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地名・地形/【アルブルグの町】

Last-modified: 2019-08-23 (金) 15:53:37

FF6 Edit

FF6に登場する町。
初めて来た時は帝国によって占領されており、数体の魔導アーマーが町の見張りをしている。
「港」へは、帝国との会食後に行けるようになる。
世界崩壊後は、住民達がケフカに怯えて暮らす毎日を送っている状態になってしまっている。
また、2種類あるというアルテマウェポンの話、
世界の各地に封印されていたモンスター(デスゲイズフンババ伝説の八竜)が世界崩壊によって復活したという話が、崩壊後にここで聞ける。

  • 世界崩壊後は、世界中の町のなかで瓦礫の塔に最も近くなる。
    それだけに、町の人々の怯えようは他のどの町よりも遥かに大きく、
    また、(普通にプレイしていれば)ひとりで孤島を脱出した直後に訪問することも相まって、
    その惨状がひしひしと伝わってくる。
    • 通常プレーなら崩壊後の町のBGMあの日から…を初めて聞くことになる。
      そこでも世界が変わったことを実感させてくれる。
  • 崩壊後はパブの親父が「華やかだった頃」を回想する。その回想は帝国に支配されていた頃なのだが、そんな時代すら懐かしく思える程人々は絶望しているのだ。

魔大陸浮上後、この町はちょうどその影に入り、薄暗くなる。

  • 魔大陸が浮上して唯一町の様子や町の人々の台詞が変化する場所。魔大陸に突入する前に一度その様子をうかがってみるのも良いだろう。

帝国に占領される前は普通の港町ではなく、貿易国アルブルグの首都だった。


崩壊後はフレイムタンアイスブランドサンダーブレードの3大魔法剣が売られている。
潰れた帝国から流れてきたのか?


崩壊前最初に訪れた時、この町には他の占領三国とも共通で戒厳令がBGMに流れ、いかにも占領下という重苦しい空気が流れている。
しかし、そんな中で唯一この町のパブだけは帝国兵の溜まり場となっていて活気が溢れており(帝国兵達の無法地帯だとも言えるが…)、南の大陸で唯一陽気な音楽が鳴り響いている。
ところが、和平が成立して帝国兵が退去するとこれも三国共通で町のBGMが通常の町の音楽に切り替わる中、ココのパブは帝国兵がいなくなって閑古鳥が鳴いており、流れるBGMは戒厳令。何とも皮肉である。
ちなみに、このパブは隣のアクセサリー屋と内部で繋がっている建物だが、帝国兵がいる間にアクセサリー屋側に行くとBGM(ジョニー・C・バッド)の音量が小さくなり、パブの喧騒が遠目に聞こえる趣向になっている。芸が細かい。*1
なお、魔大陸浮上後は町全体が戒厳令に戻る。






*1 同様の趣向はオペラハウスなどにも見られる。