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設定/【リターナー】

Last-modified: 2018-01-19 (金) 22:57:25

関連項目:設定/【反乱軍】


FF6 Edit

ガストラ帝国と戦う地下組織で、サーベル山脈に本部を置く。
神官のバナンがリーダー。
ドマ王国とは協力関係にある。

  • 隊員によれば「小さな組織だが各地に仲間が増えている」との事。
    しかし支部らしきものは全く出てこない。

世界崩壊後は、ロック以外のメンバーは一切登場しなくなる。
それどころか名前すら出てこなくなる。

  • フィガロ城で名前は出てくる。玉座前の兵士のセリフ。
    「もう帝国もリターナーもありません。
     自分が何を守るべきかを考える時です。」
  • 世界崩壊以前に魔大陸浮上時から登場しなくなる。
    おそらくナルシェのガード共々帝国が裏切った際に皆殺しにされたのだろう。
    • ↑兵士のセリフは「帝国軍だったかリターナーに与していたかはもう関係ない。こんな時勢だから各々がやるべきことをやるだけだ」って意味では?だから、リターナーのメンバーだった人たちも、過去の関係には関わらず、皆で必死に生き抜いているんじゃないかなあ。
    • 裏切った時点でのガストラは「お宝」を手に入れるべく急いでいた。
      バナンはじめリターナー首脳部は当然皆殺しにしただろうが、一般構成員まで含めた大規模な「リターナー狩り」を展開している暇はない。その辺は見逃されたものと思われる。
      もっとも帝国一般市民の目から見れば「リターナーのせいで幻獣が出てきて酷い目にあった」し「リターナーのせいで封魔壁が開き、ただでさえ迷惑な皇帝が更に迷惑になろうとしている」わけなので、皇帝という秩序を失った帝都で帝国市民によるリンチにあった可能性は高い。

リターナーとは『帰還者』の意である。どこに帰還するかといえば、帝国に侵略されて追われた故郷だろう。

  • それに引っ掛けてか後の会食イベントにて「故郷に」乾杯するのが正解とされたのだろう。
    そして、リターナーという組織はドマ王国やフィガロ王国が侵略される前から存在している。
    つまり、彼らは元々ツェン国など、南方大陸の人々が帝国から逃れてきてレジスタンス化したものだと推測できる。
    当初ナルシェがリターナーに冷淡だったのは、単に彼らの中立志向のせいだけでなく、
    リターナーという組織自体が別大陸からやってきた『余所者』だったから、というのもあるかもしれない。

FF14 Edit

パッチ3.5より実装された新システム。
長期休止者に付与されるステータスで、若葉マークに花が咲いているアイコンが目印。
アイテムが支給されたり専用チャットチャンネルへの参加が可能となる。
ビギナーに続き、復帰者向けの支援システムとなる。