設定/【リターナー】

Last-modified: 2021-08-20 (金) 22:36:47

関連項目:設定/【反乱軍】


FF6

ガストラ帝国と戦う地下組織で、サーベル山脈に本部を置く。
神官のバナンがリーダー。
ドマ王国とは協力関係にある。

  • 隊員によれば「小さな組織だが各地に仲間が増えている」との事。
    しかし支部らしきものは全く出てこない。
  • 作中で明確にリターナーに属している国家はフィガロ王国とドマ王国の二つ+中立からリターナー側に鞍替えした自治都市ナルシェ
    この他、ニケアの船乗りもやけに主人公一行に協力的(帝国占領下のサウスフィガロで帝国兵に見つからないように手引きしてくれる)なので、ニケアもリターナー側かも知れない。
  • また複数の国家による実質的な同盟関係を結んでいることから、組織の規模は実際のところ全く小さくなかったりする。
    まぁ帝国側がそれに輪をかけて巨大かつ強大なので、そちらに比べると軍事力などの面でまだ小規模ということだろうか。

世界崩壊後は、ロック以外のメンバーは一切登場しなくなる。
それどころか名前すら出てこなくなる。

  • フィガロ城で名前は出てくる。玉座前の兵士のセリフ。
    「もう帝国もリターナーもありません。
     自分が何を守るべきかを考える時です。」
  • 世界崩壊以前に魔大陸浮上時から登場しなくなる。
    おそらくナルシェのガード共々帝国が裏切った際に皆殺しにされたのだろう。
    • ↑兵士のセリフは「帝国軍だったかリターナーに与していたかはもう関係ない。こんな時勢だから各々がやるべきことをやるだけだ」って意味では?
      だから、リターナーのメンバーだった人たちも、過去の関係には関わらず、皆で必死に生き抜いているんじゃないかなあ。

裏切った時点でのガストラは「お宝」を手に入れるべく急いでいた。
バナンはじめリターナー首脳部は当然皆殺しにしただろうが、一般構成員まで含めた大規模な「リターナー狩り」を展開している暇はない。その辺は見逃されたものと思われる。
もっとも帝国一般市民の目から見れば「リターナーのせいで幻獣が出てきて酷い目にあった」し「リターナーのせいで封魔壁が開き、ただでさえ迷惑な皇帝が更に迷惑になろうとしている」わけなので、
皇帝という秩序を失った帝都で帝国市民によるリンチにあった可能性は高い。

  • 国がズタボロになった状態で帝国一般市民にそんなことしてる余力なんてないだろう。
    • というか一般市民の立場からでは「リターナーのせいで幻獣に襲われた」なんて情報がわかるようには思えないし(そもそも幻獣たちによる襲撃の直後に休戦が成立している=帝国側が(一応)非を認めているとも受け取れる)、
      そもそも幻獣たちが激怒したのはリターナーではなく帝国のせいである。
      リターナー兵は単純にガーディアンなどの超兵器で全滅させられただけでは?
  • 魔大陸浮上後も、本部に行けば兵士達は普通にいる。そして「バナン様はお元気ですか?」というセリフも変わっていない。
    いずれにしても世界崩壊後は全く登場しなくなるが。
  • 帝国の裏切りと世界崩壊を生き延びたメンバーもいただろうが、もともと帝国と戦うために存在していた組織なので帝国自体が崩壊した後は組織も解散に向かうのが自然な流れなのだろう。
  • 最も世界の崩壊に伴う組織の崩壊による事実上の解散というのが浮かばれないが。帝国を自力打倒する悲願はとうとうなしえなかったし。

リターナーとは『帰還者』の意である。どこに帰還するかといえば、帝国に侵略されて追われた故郷だろう。

  • それに引っ掛けてか後の会食イベントにて「故郷に」乾杯するのが正解とされたのだろう。
    そして、リターナーという組織はドマ王国やフィガロ王国が侵略される前から存在している。
    • つまり、彼らは元々ツェン国など、南方大陸の人々が帝国から逃れてきてレジスタンス化したものだと推測できる。
      当初ナルシェがリターナーに冷淡だったのは、単に彼らの中立志向のせいだけでなく、
      リターナーという組織自体が別大陸からやってきた『余所者』だったから、というのもあるかもしれない。

FF14

パッチ3.5より実装された新システム。
長期休止者に付与されるステータスで、若葉マークに花が咲いているアイコンが目印。
アイテムが支給されたり専用チャットチャンネルへの参加が可能となる。
ビギナーに続き、復帰者向けの支援システムとなる。

FF LOST STRANGER

作中のアルスのセリフから組織として存在しているようだが、詳細は不明。