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その他の加工

Last-modified: 2018-06-13 (水) 02:56:10

Pottery(陶芸) Edit

  • このスキルが必要なコマンド
    なし
  • このスキルが必要な作業場
    • 窯(Kiln)
  • デフォルトでこのスキルを内包している職業
    • なし
  • このスキル専任の職業の必要性
    粘土からレンガ、もしくは小像を作成します。
    専任職の必要性そのものはかなり低いが、デフォルトではPotteryのスキルを内包する職業が存在しない。なので建築資材としてのレンガ石材(Brick block)に用がある場合や彫刻(Statuette)製作をやるならば既存の職に追加するか、新たに職業を設定する必要がある。その場合は必要に迫られて設定するわけだから専門職にしてしまってもいいかもしれない。
    彫刻(Statuette)あるいはレンガ石材(Brick Block)を大量生産する場合、材料となる粘土の確保に注意が必要。
    農業をやろうとしている時は邪魔な割には埋蔵量がそれほど多くなく、いざレンガで建築物を建てようとすると全然足りなくて困ったりする。埋蔵量が多くないということはそれを使ったスキルの出番も当然多くなく、スキルレベルが上がる頃には粘土は既に枯渇していた、なんて事も起こりうる。
    また、土壁で適当に足場を作る場合、any設定のままだと粘土を使ってしまい、地味に消耗してしまうこともありえるので、1つでも多く確保したい場合は要注意。
    元来陶器というものは、物を保存するためのものだが、Gnomoriaでは陶器の保存系アイテムは作れない。

Leatherworking(革製品作成) Edit

  • このスキルが必要なコマンド
    なし
  • このスキルが必要な作業場
    • 革細工(Leatherworker)
  • デフォルトでこのスキルを内包している職業
    • Rancher
  • このスキル専任の職業の必要性
    材料の兼ね合いもあるので他との兼任で構わないだろう。一方でレベル上昇による恩恵は大きいので作業場へのAssignは忘れないように。

主に防具を作成します。ただし金属製(metal)防具の作成は別スキル。

防具は品質による補正が大きい為、Legendaryが出るまで延々作り続けたい所ではある。
しかし金属鎧のように製錬(Smelter)で溶かして再利用する事が出来ないので注意が必要。

Bonecarving(骨材彫刻) Edit

  • このスキルが必要なコマンド
    なし
  • このスキルが必要な作業場
    • 骨彫刻(Bonecarver)
  • デフォルトでこのスキルを内包している職業
    • なし
  • このスキル専任の職業の必要性
    骨の加工を行う。
    仕立屋(Tailor)の建設に必要な骨の針(Bone needle)はここで作成するため、このスキルには必ずお世話になる。ただし、初期設定でオンになっている職業が無いため既存の職に組み込むか新たに職を設定する必要がある。大抵一人ぐらいは、腕に覚えのあるGnomeがいるので、そいつが本職と兼任する形になるだろう。
    骨の針(Bone needle)を作ってしまった後はプレイスタイルによってはほとんどする事が無い。勿論骸骨兜(Skull helmet)や骨の服(Bone shirt)を作っても良いのだが、専門職を用意するほどの頻度ではないし、骨装備は弱い。
    市場で積極的に取引をするタイプのプレイヤーなら、ゴブリンや動物の骨で彫刻(Statuette)製作をすることで季節労働程度の仕事量にはなる。冬場の農夫や兵士なんかに向いている。彫刻(Statuette)は序盤にEmuなどの動物を急いで入手する時は、それなりに有効な手段となる。骨(Bone)20本から取引価値20の彫刻(Statuette)を20個作れば400。あとは種(Seed)を付け足せば購入できるという流れ。
    彫刻(Statuette)を作らない場合は、骨がどんどんと溜まっていく。

Prospecting(探鉱) Edit

  • このスキルが必要なコマンド
    なし
  • このスキルが必要な作業場
    • 探鉱場(Prospector Shop)
  • デフォルトでこのスキルを内包している職業
    • なし
  • このスキル専任の職業の必要性
    同種の土(Clump)か石(Raw Stone)10個から鉄のかけら(sliver)を見つけることがある職業。
    地下を掘って鉱石を探しているうちにどんどん溜まる土と石の消費先として機能する。
    レベルが上昇すると結構な速度で在庫が消えていくため、建材として使いたいものは分けておく必要がある。
    国民数に余裕が出てきたころに初めて専任にしても特に問題はない。
    ただし、10個から1つを作る作業が2回続くため、費用対効果はけっこう怪しい。
    例えば、1000の土から100個の鉄のかけら(Sliver)を取り出し、それら鉄のかけら(Sliver)が10個で1インゴット(Bar)になるため、取り出せるのは10個の金属インゴット(Bar)。大量の土を作業場に運ぶ工程も含めかなりの時間がかかるわりにささやかな成果。専任者をつけるほどのことかどうかは、プレイヤーの好みによるだろう。材料をキッチリ使いこなしたい人向け。