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Gnomoria初心者ガイド

Last-modified: 2015-08-02 (日) 20:26:31

Gnomoria初心者ガイド Edit

どんどん加筆してね!

※現在書きかけ状態です。Military関係他が未記述なので注意してください。加筆・修正できる方是非お願いします

始める前に Edit

GnomoriaではWorldを生成してゲームを開始しますが、World生成時に様々な設定をすることができます。
初めての方はまずAdvanced Setupに行き、起伏の激しさを設定するスライドバーをFlat寄りにして置くことをオススメします。
また、ゲームに慣れるまではDifficultyをEasyにしておくするのもいいでしょう。敵の強さに影響します。

まず初めに Edit

ゲームを開始すると、9人のGnome(ノーム)と2匹のyak(牛)、いくつかの食料他の入ったcrate(箱)などとともに
フィールドに投げ出された状態で始まります。
この状態から何をしたらいいのか分からない!という人のためのページです。

季節の移り変わり Edit

ゲーム開始は「1年目の春の1日目」で、12日で次の季節に変わります。
このページではとりあえず、1年目の春に最低限やるべき事を記述していきます。
夏の1日目から敵が出現するようになるので、その防衛を含めて春の内にそれなりの準備が必要です。

※現在Military関係について未記述なので注意してください

覚えておきたい操作 Edit

WASDでカメラ位置のスクロール
マウスホイールで視点の高さ変更
スペースキーでゲーム時間の一時停止・再生
Ctrl+マウスホイールでズームイン・アウト
,か.でカメラ回転
Rで設置物の回転
なにもない所を右クリックするとメニュー、内容は下にあるツールバーと同じだが字で書いてありわかりやすい

開始直後にやること Edit

時間を動かす前 Edit

まずはなんとなく、どこを拠点にするかを決めて見ましょう。
なるべく平らで広い場所が好ましいですが、ない場合は山の中に洞窟を掘りその中を拠点とするのも可。

拠点の場所がなんとなく決まったら、とりあえずはその範囲内で

  • Agriculture→Fell Treesで辺りにある木を伐採する
  • Terrain→Mine→Wallで適当な位置から穴を掘らせる。洞窟内を拠点にしたいなら広めに、そうでないなら採掘場への入り口とするだけなので小さく。
  • Agriculture→Forageで辺りにあるイチゴなどを収穫する。この段階では欲張らずに少量でよい。
  • Designate Area→FarmでWheat(小麦)の畑を作る。最低でも32マス以上。
  • Designate Area→Pastureでyakの牧場を作る。最低でも36マス以上の場所、出来れば8×8位欲しい。
    の命令を出しましょう。
    ここまで出来たら時間を進めてみましょう。Gnome達が一斉に動き出します。

時間を動かした後 Edit

Gnome達が一斉に動き出したあと、少し待ちます。
その後、小麦畑が出来た頃に

  • Designate Area→Farmでイチゴ、綿花の畑を作る
  • Terrain→Dig→Stair Downを使い、採掘所を下に掘り下げて行きます。
    掘ってる周りが石のブロックになるくらいまで掘り下げましょう。
    石ブロックを見つけたら、その周りを掘ってraw stoneを確保しておきます。

ワークショップ類を作ろう Edit

Gnome達が採取した素材から何かをクラフトするにはそれを作るのに合ったワークショップ(作業場所)が必要です。
初めてプレイする時に意外と戸惑うのは石ブロックの入手方法ですが、地下や高い山の中心部に思い切って掘り伸ばしてみると、土ブロックや粘土ブロックと違う色のブロックが発見できるはず。
Minerが石ブロックまで到達したら、まずは
Build→Workshop→Crude Workbench(簡易作業所)を作りましょう。

Crude Workbenchが出来たら、そこを右クリックしてWorkbenchの画面を出し、
まずは伐採したlog(丸太)からPlank(木板)をいくつか作ってみましょう。
その後、Chair、Table、Workbenchを一通り作ってみます。

なんとなく作り方がわかってきたら次は
Build→Workbench→Wood→CarpenterとSawmillを作りましょう
…と言いたいところですが、SawmillはSawbladeがないと作れないようです。
必要な材料の表示画面にある「?」をポイントすると、そのアイテムがどこで作れるかがわかります。
SawbladeはStonemason's Workshopで作れますが、Stonemason's Workshopを作るにはStonecutterで作れるblockが必要です。
このように様々なものに様々な材料が必要になってくるので、一つ一つ作って行きましょう。

ちなみに、材料がない状態でその命令を出すと、必要な材料が今あるワークショップで作れる場合には
自動的にそのワークショップにキューが追加されるので、いちいち命令する必要はありません
…が、予め作っておけばすぐにBuilderが作業に入れるので、必要性の高い材料(plankなど)は多めに作っておくか、
材料がある限り作り続けるrepeatや、村全体にある数が一定数になるまで作り続けるCraft toの機能と使うといいでしょう。

とりあえず、
Carpenter、Stonecutter、Stonemason's Workshop、Sawmill
の4つを作りましょう。
CarpenterとSawmillが出来たらCrude Workbenchはもう必要ないのでDeconstructしても構いません。
ただしばらくはplankが非常に不足するので2個目のSawmillを作るまでは並行して作ってもいいかもしれません。
plankを使うということはlogを使うということでもあるので、木の伐採も定期的に忘れないようにしましょう。

夜の前に Edit

そうこうしている内に夜が近づいてきているはずです。
1年目春の間は敵は出現しないので危険ではありませんが、ベッドがないとノームたちは
体力ギリギリまで働き続け最終的にその場で寝てしまいます。
良い睡眠環境であればその分睡眠時間が短くなり、より早く仕事を再開できます。
bedを作りたいところですが、まだまだ素材やWorkshopが足りません。
なのでしばらくはstraw(藁)から作れるstraw bedを作っておきます。
strawはゲーム開始時に32個持っている状態で始まり、straw bedが16個作れる状態です。

まず、適当な場所をDesignate Area→Dormitoryで共同寝室にします。最低でも8マス以上場所を取りましょう。
次にBuild→Furniture→straw bedを選び、Dormitory上に9個わらのベッドを作ります。
これで、ノームたちはここで寝るようになります。

※ver0.9.4現在初期strawは32個ありますが同時に家畜の飼育にもstrawが必要なため、
人数分のstraw bedを作ると初期配置のYakが次の季節まで持ちません。
期日(6日)までに市場を建てて藁を購入するか製作するstraw bedの数を調整しましょう。
あるいは折を見て雄のYakを肉にしてしまうという手も。
因みに最速で小麦畑を作った場合straw bedの数を5つぐらいにすれば藁の収穫が間に合いますが、
なんか調整が大変だなーと思う人は4つだけ作っておいて、後は小麦収穫後に増設していくとよいです。

stock pileを使おう Edit

切り倒した木などが遠くにあるままだと、必要な時取りに行く往復が時間と体力の無駄になってしまいます。
Designate Area→stock pileを設定すると、その場所に指定した物を貯めておく事ができます。
コレを設定しておくことで、暇なノームがその場所に運んでおいてくれます。
さらにCarpenterでcrateを作り、Build→Furnitureでそのstock pileに置くことで、そのcrateの中に複数個貯めておくことができます。
素材だけでなく、クラフトして出来たモノも入れておきましょう。

同様に、foodやdrinkなども何箇所かにストック場所を設けておくと、後々便利なことに気がつくはずです。
ただしdrink系はcrateではなくbarrelに入れるので注意しましょう。
また、seed系はbagに入れますが、bagはCarpenterでは作れないのでしばらく放置するしかありません。

直近のupdate以降、土や岩などを放置していると明るさに関係なくゴーレムが発生する仕様になりました。
なので、こまめな整理整頓や土砂集積所などの管理を夏までに行いましょう。

2日目以降 Edit

採掘場を更に下に伸ばして、Depth -5~-10辺りでいろいろな方向に穴を伸ばして、
copper(銅)やcoal(石炭)などを探しましょう。夏までに鉱脈にいくつか当たっておきたいです。
装備品やワークショップの建築材料など、さまざまなことに使います。

伐採をしていると、どんどん近場の木がなくなっていきます。
木を切った時にたまに残る根っこのようなもの(sapling)を
Agriculture→plant trees(植樹)やDesignate Area→Grove(果樹園)の設定でその場に植えることができます。
このGrove設定を行っておけば一々指示しなくても手が空いたGnomeが自動的に行ってくれます。
育つまでには畑の作物より更に長い時間かかりますが、気がついた時にやっておきましょう。
ちなみに、saplingはAgriculture→Cut clipping(剪定)をすると必ず手に入ります。

今までのような要領でplankやblockからchair・table・workbenchを作り、
Workshopの種類をどんどん増やして行きましょう。

new yak is born Edit

pasture設定後しばらく経つと、yakが子供を産みます。

yakはButcher ShopでButcher(屠殺)することで、骨と皮と肉にすることが出来ます。
本来増やすためにはメスのyakは残しておいたほうがいいのですが、
ゲーム開始後のyakは骨への需要が高いので、この産まれた3匹目のyakは有無を言わさずButcherしてしまいましょう。

骨からBonecarverでbone needleを作り、それが
夏以降非常に重要なbedやbandage(回復アイテム)を作るのに必要…なTailorを作るのに必要となります。

Profession Edit

ノームたちは予め職(Profession)を割り当てられていて、これを元に自分の仕事を行っています。
Professionは上のメニューのPopulationからAssignで割り当ての変更、Professionsでその編集ができます。
初期状態では割り当てられている役職がない作業もあるのでゲームが進行してきたら必ず確認しておきましょう。

夏以降に備えて防衛準備 Edit

湧き潰し Edit

夏以降は、夜や洞窟内などで暗くなっている部分にはどこにでも敵がスポーンします。
Carpenterでtorchを作り、Build→Furnitureで設置しておくことで、湧き潰しができます。
村の中と洞窟内は徹底的に湧き潰しをしておきましょう。

防衛について Edit

夏までに村の防衛手段を整えて置かなければいけません。
主な村の防衛手段として
・兵士を育てる
・罠を仕掛ける
・村を壁で覆う
などがありますが、罠は春には到底完成しないので兵士と壁で守りましょう。

村を壁で覆う Edit

壁です。少なくとも慣れないうちは、村全体を数マス残して壁で覆ってしまう事を強くオススメします。
Build→Terrain→wallで最初はdirtでいいので壁を築きましょう。
材料運搬の手間がかかるため壁の建築には時間がかかります。
自然の段差がある場合はそれも利用しましょう。Terrain→remove rampで斜面を除去すれば移動はできません。
それなりに時間がかかるので5~6日目くらいからすこしずつ着手しておきましょう。
マップ端は壁として扱われないため注意。マップ端では動物が湧きます。

村を堀で囲う。 Edit

直近のUpdate以降、単なる壁ではgoblinの侵入の恐れが出てきました。
そこで、壁建設だけではなく堀も活用してみてください。たった1マスの段差をノームも敵も乗り越えられません。Terrain→Dig holeで指定範囲を掘削できます。

門の場所 Edit

数マスを残して村全体を壁や段差で守っている時の入り口部分です。
この入り口は、なるべく敵の視界に入らない場所に作っておくとよいでしょう。
目立つ場所にあると湧いた敵が全部殺到してきます。
また、門の外にも可能な限りTouchを置いておき、近くでスポーンさせないことも重要です。

鎖国について Edit

村全体を全て壁で覆ってしまう方法のことを鎖国と定義します。
この方法のメリットとしては敵スポーンによる脅威がほぼ消え去ること。
デメリットとしては「ゲーム難易度が著しく下がる」「商人や新しくGnomeが出現した時に出入り口を開ける必要がある」等が挙げられます。
戦略として非常に優秀ですが、ゲームバランスが別物になるぐらいEasy化するため何か物足りない感じになります。
ご利用は計画的に。

軍隊を編成する Edit

まずProfessionに「Soldier」などの名前で、何の仕事も割り当てない役職を作っておきます。
次に適当なノームをSoldierにして、上部メニューのMilitaryから
Squads(分隊)を新しく作り、そのノームを所属させ、Formationをとりあえずbasic formationにしておきます。

すると、そのノームが初期アイテムに入っている装備を身に付けるはずです。
これで「一応」ゴブリンを迎え撃つことができます。
さらにTraning graundsを作っておくと、兵士は訓練を行うことができます。

先ほど作っておいた村の入り口(門)の前にTraning graundsやDesignated Area→Guard Areaを設定すると、そこに兵士が常駐するようになります。ただし、兵士が寝ている時はいないのと同じなので注意しましょう。

まだ兵士は育っていないし装備も整っていないのに敵が襲撃して来た…
そんな場合には最後の手段、数の暴力で圧倒してしまいましょう。
全員を軍に所属させ、Positionsのperkをway of the Gnome(武器も防具も装備していない場合に攻撃速度と回避確率が増加)に設定し、Retreat if bleeding(ケガをしたら治療のために逃走)にチェックを入れ、FormationsのPerform attack orders(攻撃命令を遂行させる)にチェックが入っているのを確認したらMilitary→Enemiesで表示されている敵に対してチェックをつけてAttackを敢行。
ごく初期の場合かつ全員が近くに居れば被害ゼロで切り抜けられます。
この時、初期装備をつけているGnomeがいれば死亡率がぐっと下がりますので非常に重要です。

全員を同じSquadsに所属させる必要はなく、兵士専用Squadsとそれ以外用で作成すると、敵が出現するたびに全員をSquadsに所属させて・・という手間が省けます。
兵士以外のSquadsについては、Perform attack orders(攻撃命令を遂行させる)のチェックを外しておきましょう。

装備を整える Edit

先ほど、軍隊に所属させて初期アイテムに入っている装備(銅ヘルメットと銅プレートメイル)を身に付けました。
これだと1名だけしかまともに戦えないので、他の装備も作って装備させましょう。
作成:木からは盾。石からは片手武器。骨や皮からは盾以外の防具が作れます。金属系の武具については地下にあるOre(鉱物)を原料にして作る事ができます。
装着:現在のUniform設定で自動装備するのは、「盾と武器」「金属製の防具」になります。
ボーン製やレザー製の防具を装備するには、Military>Uniformにて新しく設定を追加する必要があります。

Survive!(その1) Edit

戦術の選択を各部隊は求められます。(詳しくは軍事パネルページを参照してください。)
まず、極初期に全身装備を固めるだけの時間的余裕はなく、各戦術を効果的に発揮する武装状態にありません。ですが、盾の配備は可能です。
基礎的な戦術として、部隊隊列戦術としてshieldwall(部隊構成要員が盾を持っている場合、盾の使用率や回避率をあげる)、個別perkのguard(攻撃をブロックする確率と頻度が増加)を設定するだけで、生存率は大幅に上昇します。

Survive!(その2) Edit

基礎的な編成は終わり、装備の配布も完了しました。次に、医療を考慮する必要があります。
ノームは、非常に脆弱です。可能な限り、ケガをさせることなく生き残るよう考えなくてはなりません。
特に、初期部隊は装備の供給もままならず、すぐに負傷してしまいます。そのため、応急処置用の包帯の配置をよく考えて配置してみてください。主交戦エリアの近辺であれば止血や戦場への復帰も早いでしょう。
同時に、兵隊用の食料や飲料供給、武装や弾薬補給など戦時を考慮した二次配置も考慮しましょう。

富国強兵への道 Edit

食料ならびに資源の確保が順調に稼働し始めると、あなたの王国のworthが上昇します。
ですが、worthに比例し襲撃してくるモンスターの強さも変化します。
まずは、金属製防具の充実を最優先で行ってください。軍隊は時間経過とともに数の圧力よりも、武装の質や生存率の高さが意味をなすようになります。
また、初期の陣地構築の見直し、罠や射撃部隊の編成なども有効な手段です。
ですが、全てにおいて先立つものは資源です。軍事と生産のバランスを常に考慮し、あなたの王国を堅守し発展させてください!