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加工

Last-modified: 2018-06-12 (火) 16:42:51

基本事項 Edit

加工全般
このゲームではRPGに良くある宝箱からアイテムを入手する、といったイベントは一切なく、また商人は居るが彼らとの取引で得られる物は素材のみであり、武器・防具はおろか道具や回復アイテム、飲食料に至るまで基本的には全てをノーム達自らの加工による自給自足で賄う必要がある。

序盤の基本的な流れとしては木と石等を採取しそれらで簡素な作業場(Crude Workshop)を作り、そこで本格的な作業場を建造する為の資材を作成する。資材が溜まれば新たな作業場を作成し、同時にその作業場で使う素材を採取して来て生活を豊かにする道具類や、あるいは更に別の種類の作業場を建造する為の資材を作成する。この作業場建築から新たな資材or道具を作成するサイクルを繰り返し王国に繁栄をもたらすのだ。

ノームを作業場(workshop)で働かせるにはその作業場に対応したスキルが必要となる。作業をさせる場合は住民(Population)パネルの職業タブ(Professions)で作業可能なノームが居るか確認しよう。
作業場は担当者の割り当て(Assign)をする事で専用施設にする事が出来る。一芸特化のノームを育成する際には重宝するがその反面担当者の睡眠中などは設備を遊ばせておく事になる。需給バランスを見て適切に設定しよう。

作業場の作業効率について Edit

作業場(Workshop)を選択して表示されるダイアログのタイトルバーには作業の効率を示すEfficiencyの値がパーセントで表示されている。この値は作業スペースの空き具合により増減し、数値はそのまま作業スピードに倍率で掛かってくるため、当然数値が小さいと作業が遅くなり、大きい(100%に近い)ほど作業スピードが速くなる。

作成し終えたアイテムをStockpileに保存しないでいると作業スペースが無くなっていき(それに従い効率が落ち)、最終的にOverviewタブのAvailable Spaceの値が0/20になった時点でNo-Roomとなり作業が完全に中断(Production Halted)してしまう。熟練の(作業スキルの高い)ノームであれば多少の効率の悪さは物ともしないが、特に序盤のスキルの低いうちはこの影響を大きく受けてしまう。(厳密にはスキルの高低に関わらず等しく影響は受ける。単純に高レベル作業者は作業を瞬時に終わらせるので作業の遅れを体感しにくいが元々の作業スピードの遅い低レベル作業者は倍率で時間が掛かるので作業の遅れがより顕著になるのと、場合によっては空腹等で作業中断が起こるため。)作業に時間が掛かると思ったら空きスペースの確認をし、必要であれば作成物をStockpileへ搬送しよう。

因みにこの効率はあくまで空きスペースのみに依存し、作業場の建築材料の種類(例えばChairならその材質が石なのか木なのか、あるいはAnvilなら銅や鉄といったその種類)や品質(PoorだったりLegendaryだったり)は影響しない。(ver0.8.50現在これはEfficiencyには表示されない部分での速度や作成物の品質などについても同様で、とにかく作業場での製作に関し作業場を構成する資材の種類や品質はその作業場での作業速度等には影響しない。)

木材加工 Edit

木材加工
このゲームで最も汎用的な資源の一つ。鉱石のような有限資源ではなく(時間は掛かるが)無限に採取できる一方、入手可能場所が地表に限られるという特徴がある。その種類はver0.8.49現在松(Pine)、樺(Birch)、りんご(Apple)、オレンジ(Orange)の4種類。これらは色合いやWorth値に違いがあり、作成された加工品にも材質の名称が受け継がれるが(一部例外あり)、材質の違いは性能には特に寄与しない。あくまで色合いの違いを楽しむ物と思っておいて良いだろう。

前述の通り無限に採取できる為か、木製品は金属製品に比べ相対的に価値(Worth)が低く王国価値を上げるにはやや物足りないところがあるが、木材の価値はその用途の広さにある。中でもとりわけ需要の高いTorchやCrateの安定供給の為にも序盤の内から人工林(Grove)での育成を心がけよう。

  • 採取資源
    • 丸太(Log)
      Woodcutterで樹木を切り倒す事で入手出来るアイテム。WallやFloorとして、あるいは最も最初に建てる事になるであろう簡素な作業場(Crude Workbench)の建築資材として必要になるが、逆に言うとそれ以外ではこの資材をそのまま使う事はない。製材所(Sawmill)で木材にしてしまうか炭焼き(Furnace)で石炭(Coal)にしてしまおう(本来的にはおかしな話だがこのゲーム内において木炭(Charcoal)は存在せず石炭も木炭もまとめてCoalとして扱う)。
  • 1次加工品
    • 木材(Wood Plank)
      採取した丸太(Log)を製材所(Sawmill)で製材した状態。丸太一本から板一枚しか取れない。ちょっと非効率。丸太(Log)同様木材(Plank)をそのまま材料として使うという場面は殆ど無いが、殆どの木製品はこの木材(Plank)から一工程で製作されるため暇を見て作り置きしておきたい。
      因みに簡素な作業場(Crude Workbench)で丸太を木材に加工する作業は特にスキルレベルの低い序盤においては非常に効率が悪い。作り置きをするにしてもそれは製材所を建ててからにしよう。そして序盤こそ木材の需要が高い時期でもあるのも確かなのでなるべく早く製材所を建てたいところ。このあたりは好みにも依るが木工(Carpenter)製作はひとまず置いておいて先に石切屋(Stonecutter)石工(Stonemason)を建てるのも一つの手ではある。
    • 石炭(Coal)
      天然資源の石炭(Coal)もあるためここに分類するのは本来正しくないが、ゲーム内での石炭(Coal)の需要に対し天然石炭(Coal)の供給はあまりにも少なく石炭(Coal)の入手には専ら炭焼き(Furnace)のお世話、すなわち木材を加工するというこの工程を経て得られる石炭(Coal)に頼ることになるだろう。
  • 2次加工品
    大抵の木製品は木材(Plank)から一工程で製作できるため過半数の木製品がこの2次加工品に該当してしまうが、それらについては次項で。ここでは幾つかの加工品に必須の木の棒(Stick)について触れる。
    • 木の棒(Stick)
      木材(Wood Plank)を木工(Carpenter)で加工することで一つの木材(Plank)から2つの木の棒(Stick)を入手出来る。つまり一本の丸太から取れる棒はたったの2本…相変わらずここのノーム達は加工技術が高いのか低いのか謎である。
      汎用性としては木材(Plank)に劣るがその用途は特に重要な物が多く、武器・道具の柄(”つか”(Haft)及び”え”(Hilt)の両方)、松明(Torch)、家具の足にと生活の必需品を製作するにあたり要求されることが多い。
  • 完成品
    • 家具類
      実用品から建築資材、あるいはあくまで画面に彩りを与えるに留まる物まで様々な物がある。その中で特に重要なのは松明(Torch)とベッド(BedもしくはFour poster bed)だろう。因みにテーブル(Table)とイス(Chair)も重要ではあるが石材品でも代用可能なので作業場の負荷分散のためにもそちらを使うのが無難。
      松明に関しては炭焼き(Furnace)を経由する事で木材のみで製作可能だがベッドの製作にはマットレス(Mattress)が必要となる。そしてマットレスの製作にはこのゲーム序盤において最も手の込んだ製作過程を必要とする。ゲーム開始直後は包帯と合わせこれらの製作が当面の目標となるだろう。
  • 貯蔵関係
    ここで言う貯蔵関係とは箱(Crate)、樽(Barrel)、手押し車(Wheelbarrow)の3つ。
    王国の規模にも依るが中盤は特に箱(Crate)が大量に必要になるだろう。一つ作るのに木を4本分も使うので木材の安定供給は欠かせない。因みに箱(Crate)の移動=設置にはConstructorが必要な上手押し車(Wheelbarrow)でまとめて運ぶことも出来ない。箱(Crate)作成用の作業場は人工林(Grove)の近くではなく、貯蔵庫(Stockpile)の近くに建造しよう。
    箱(Crate)と並び重要なのが手押し車(Wheelbarrow)。ver0.8.50現在適応されないアイテムがあったりその挙動そのものにやや不安があるがそれでもなるべく早く作っておきたい道具ではある。ノームの行動次第では方々に打ち捨てられてしまう事もあるのでいくらかは製作数に余裕を持たせておきたい。製作には丸太換算で5本必要。
  • 建築資材関係
    作業場(Workshop)建築の為に必要となるアイテム類。机や椅子と違い石材での代用は出来ずその割にはそこそこ要求される上に作業台(Workbench)などは必要とする素材の数も多い(丸太換算で6本)。こちらは需要が一点に絞られるが織機(Loom)も素材要求数が多い(丸太6本分)。序盤に人数獲得の為のスタートダッシュを切るなら何を優先して作成するか充分に吟味が必要になるだろう。
  • 工芸品
    製作するには木工(Carpenter)ではなく木材彫刻(Woodcarver)が必要。王国のWorth値を高める効果があるが基礎値が低い為これを作成するかどうかはかなり好みの分かれるところ。商人との取引に使っても良いがお世辞にも価値が高いとは言い難い。ver0.8.50現在趣味アイテム。
  • その他の中間素材
    柄(HiltとHaft)及び遠隔武器の銃床。これらの製作に必要な素材は軽いがあくまで中間素材なのでそのまま使用する訳ではなく、鍛冶屋(Blacksmith)や武器工房(Weaponsmith)機械組み立て(Engineer shop)といった各作業場に供される事になる。柄は武器(Weapon)にも道具(Tool)にも使い木工(Carpenter)さえ建てればすぐに作成可能になるが銃床類(Crossbow stock、Blunderbuss stock、Pistol stockの3つ)は製作するためには機械設計(Tinkerbench)で発明(Invent)する必要がある。

石材加工 Edit

石材加工
木材に並びこのゲームで汎用的に用いられる資源の一つ。地下を掘削すればいくらでも手に入るが木材のように増殖させることは出来ず、商人から買うことも出来ない。特に王国サイズがTinyの場合に単一種類の石材で地表に巨城、それも平面的ではなく立体的な物を建てようとするならば、場合によっては地下のWallだけでなくFloorまでをも引き剥がす事を検討する必要があるかも知れない程度には有限の資材ではある。ただ普通にプレイする場合はむしろ散乱する石材を邪魔に思う程なので枯渇を気にする必要は無いだろう。

ver0.8.50現在その種類は砂岩(Sandstone)、蛇紋岩(Serpentine)、ラピスラズリ(Lapis Lazuli)、花崗岩(Granite)、玄武岩(Basalt)、大理石(Marble)、ボーキサイト(Bauxite)の計7種類。石材加工という括りで言うならこの7種に加え粘土(Clay)を窯(kiln)で加工したレンガ石材(Brick block)を加えた計8種類というべきか。この8種に性能上の差異はなく、木材同様あくまで色合いの違いを楽しむ物と思っておいて良いだろう。因みに土(Dirt)は加工する事が出来ないため本稿ではその存在は考慮しない。

石材はその入手の容易さからか、やはり木材同様そのWorth値も低く設定されている。その豊富なカラーバリエーションを生かして建築資材として用いるのが妥当な使い道だろう。遠隔武器を備えた部隊が居るならその弾丸の供給源としても活躍するかもしれない。

  • 採取資源
    • 石(Raw stone)
      Minerが壁(Wall)や床(Floor)を掘削する事で入手出来るアイテム。前述の通り色違いの7種がある。採取した石(Raw stone)はそのまま壁や床、階段等に利用できる他、簡素な作業場(Crude Workbench)の建築資材として利用できる。
      木材とは異なりこのまま建築資材(作業場建築の為の資材ではなく壁や床として)利用することもあるだろうから全てを加工してしてしまう必要は無い。実際問題掘削したその場にそのまま放置というケースも多いだろう。
  • 一次加工品
    • 石材(Stone block)
      木材のように炭にするか板にするか、といった類の選択肢は無く、加工して使うならばそれは必ず石切屋(Stonecutter)で石材(Stone block)に一度加工するという事になる(レンガ石材の場合は石切屋ではなく窯を経由する事になるが)。そして建築資材としても石(Raw stone)をそのまま使うよりは一度石材(Block)にしてしまった方が模様のバリエーションも増えるため、ある程度の石材(Stone block)は確保しておきたい。Craft to命令で常に一定数を保っておくのが無難か。施設の建築資材としては井戸の建造の際に要求される。
  • 完成品
    ナイフ(Knife)を除く全ての石材品が石材(Stone block)から1工程で完成品に至る。そのナイフもナイフの刃(knife blade)にナイフの柄(Hilt)を加えて再加工するだけなのでその工程は木材に比べるとかなりシンプル。
    • 家具類
      木製品に比べるとその種類も少なく、重要なアイテムも木製品で代用可能なテーブルとイスのみ。というよりもむしろ木工の負荷軽減の為にも木製品から代用のきくテーブルとイスが重要であると言うべきか。石工(Stonemason)を建てたなら何は無くとも先ずはテーブルとイスを幾つか作っておこう。
  • 貯蔵関係
    残念ながら(?)石材品でアイテムを貯蔵する為の容器等は無く、該当するのは牧場(Pasture)に設置する飼料用の飼い葉桶(Trough)のみ。しかも飼い葉桶は最悪無くても動物達は自分で餌を求めて牧場の外まで移動するのでそこまで重要でもない。その上Animal Husbandryは飼料の補給に手押し車(Wheelbarrow)を使ってくれないので下手に飼い葉桶を設置するより牧場区画のすぐ隣に藁の貯蔵庫(Stockpile)を設定した方が効率が良かったりするなどちょっと残念なアイテム。一応素の状態では16個までしかスタック出来ない藁を32個までスタックできるようにはなる。
  • 建築資材関係
    作業場(Workshop)建築の為に必要となるアイテム類。要求数はさほどでも無いが重要施設が目白押し。製材所建築のためのノコギリ刃(Sawblade)や炭焼き窯の為の炉(Furnace)、屠殺場(Butcher)厨房(Kitchen)骨彫刻(Bonecarver)の為のナイフ(knife)等どれから作るべきか迷うほど。ノコギリ刃(Sawblade)やナイフ(Knife)は要求される石材の数も1と少ないが炉床(Hearth)は製作に石材(Stone block)を6つ、炉(Furnace)に至っては10個も要求されるので注意。
  • 工芸品
    製作には石工(Stonemason)ではなく石材彫刻(Stonecarver)が必要。木材同様Worth値が低く王国Worthの底上げにしろ商人との取引にしろ数が必要になるだろう。やはりVer0.8.50現在趣味アイテム。因みにペットロック(Pet rock)というのは1970年代後半に僅か半年ばかり流行したという石をペットに見立てた玩具の事。これぞ正に趣味アイテム。
  • 矢弾
    文字通り石弓の矢(Bolt)や銃の弾(Musket round)。当然ながら機械設計(Tinkerbench)で該当武器が発明されるまでは製作することは出来ない。その威力は当然ながら金属製のそれより劣るが柵や堀を利用した防衛線ならば威力の低さを気にすることもないだろう。

金属加工 Edit

有限の汎用素材。道具類や武具、機械類の製作に必要になってくるが埋蔵量が限られている為何に使うのか事前に良く考えよう。一応一部金属は商人(Merchant)を通じて無限に入手出来ると言えなくもない。
木材や石材と異なりその種類により見た目の色だけではなく性能までもが異なるケースと材質による性能の変化が起こらないケースの両方がある。(基本的に前者(性能差があるの)は武具、後者(性能差がないの)はAnvil等の作業場建築資材やPickaxe等の道具類。)

鉱石(Ore)の形で地下から入手出来るのは銅(Copper)、錫(Tin)、孔雀石(Malachite)、鉛(Lead)、鉄(Iron)、銀(Silver)、金(Gold)、白金(Platinum)の8種類。ゲーム内に登場する金属はこれら8種の他に青銅(Bronze)、鋼(Steel)、ローズゴールド(Rose Gold)の3種の合金を加えた計11種類。

金属入手場所武具性能Worth値購入



錫(Tin)Depth-10~-49に分布最低2
銅(Copper)Depth+25~-49に分布
孔雀石(Malachite)Depth-10~-59に分布4
鉛(Lead)Depth-50~-84に分布2不可
鉄(Iron)Depth-50以下に分布10
銀(Silver)Depth-10~-59に分布50
金(Gold)Depth-65~-84に分布最低100不可
白金(Platinum)Depth-60以下に分布200

青銅(Bronze)銅1と錫1から2個合成可能5
鋼(Steel)鉄2から1個作成可能最高30
ローズゴールド(Rose Gold)金3と銅1から4個合成可能最低100

貴金属(銀、金、白金、ローズゴールド)はWorth値が高く商人とのトレードでも高値で取引出来るが武器や防具の素材として利用した際の性能は低く設定されている。一方銅や鉄は工芸品等に加工しても大して価値が上がらない(鋼まで行けばそこそこの価値はあるが)。将来的に魔法の概念が導入されればまた違ってくるだろうが、現状では貴金属類とそれ以外の金属は完全に別物(用途の違うアイテム)と思って良いだろう。

  • 採取資源
    • 鉱石(Metal ore)
      Minerが壁(Wall)を掘削する事で入手出来るアイテム。石材と違い床(Floor)から入手することはない。そのままでは金属系アイテムの材料としても壁としても使うことが出来ない。合金にするにも一度インゴット(Bar)にする必要があるため素直に溶鉱炉(Forge)でインゴット(Bar)にしてしまおう。
  • 一次加工品
    • インゴット(Metal Bar)
      鉱石(Ore)を溶鉱炉(Forge)で製錬した状態の金属。もしくは製錬された複数の金属を精練して製作された合金。あるいは冶金により複数の鉄のかけら(Sliver)を纏めて一つにした物。まあとにかくインゴット(Bar)。鉱石(Ore)から作る場合は同じ種類の鉱石2個から、鉄のかけら(Sliver)から作る場合は同じ種類のかけら10個からそれぞれ1つのインゴットに加工出来る。合金については上表参照。それぞれ加工の際に石炭(Coal)を一つ必要とする。鉱石(Ore)にしろかけら(Sliver)にしろそのままでは使い道がないのでCraft toではなくRepeat命令を使ってあるだけインゴットにしてしまおう。
      かなり贅沢な使い方ではあるが壁(Wall)や床(Floor)としても使用可能。
  • 二次加工品
    • Pickaxe head、Felling axe head
      鍛冶屋(Blacksmith)で作成される、文字通りつるはしや伐採斧のヘッド部分。一つあたりインゴット(Bar)一つ必要。木工で製作した柄(Haft)と合わせることでそれぞれツルハシや伐採斧になる。Ver0.8.50現在材質は性能に影響しないので銅や錫、孔雀石などの低性能素材で作っても問題ない。
  • ○○Blade、○○Head、Shield boss、Shield backing
    武器工房(Weaponsmith)で作成可能な刀剣類の刃や鈍器のヘッド部、シールドパーツなど武器類の部品。盾は2つのパーツを合わせることで、他の武器類は柄(Haft、Hilt)と合わせることで完成する。その材質は性能に大きく影響するので出来るだけ高品質の素材で製作しよう。作成に必要なインゴット(Bar)の数は片手武器は5個(盾はそれぞれ5個必要な訳ではなく2+3の計5個)、両手武器は8個。
  • Armor Plate
    防具工房(Armorer)で作ることになる防具用中間素材。金属鎧を作る場合はどの部位を作るにしろ一度これを作成する必要がある。やはり材質が性能に大きく影響。1個作るのにインゴット(Bar)2個が必要。
  • 遠隔武器用中間素材
    機械部品製造(Machine Shop)で作成できる石弓の弓(Crossbow bow)と、銃身(Blunderbuss barrel及びPistol barrel)の2種。良い材質の物を選ぼう。石弓の弓(Crossbow bow)と拳銃の銃身(Pistol barrel)は1個作るのにインゴット(Bar)が3つ必要で、ラッパ銃の銃身(Blunderbuss barrel)を作るにはインゴット(Bar)が5つ必要。
  • 機械部品類
    機械部品製造(Machine Shop)で作れる棒(Rod)、歯車(Gear)、バネ(Spring)、トゲ(Spike)、スクリュー(Screw)等の機械部品。棒(Rod)と歯車(Gear)は1つのBarから2個作成出来るが、釘(Spike)とスクリューは逆に1個作るのにBarが2つ必要。バネ(Spring)はBar1つで1個作成。材質は性能に影響しないので要らない素材で作ろう。
  • 完成品
  • 家具類
    金属製の家具は金属細工(Metalworker)で作成可能な彫像(Statue)のみ。というか今更ながら彫像って家具(Furniture)なんだろうか。他の材質の彫像同様作成には素材を4つ要求される。Worth値に拘るなら生産コストが安い分指輪(Ring)の方が効率が良いので金属の彫像はあくまで景観要員。効率で劣るとは言え希少金属で作成した彫像のWorth値は当然大きいので作成の際には軍事力とよく相談しよう。
  • 建築資材関係
    作業場(Workshop)建築の為に必要となるアイテム類。溶鉱炉(Forge)で作成出来る金床(Anvil)に鍛冶屋で作成の回転刃(Cutting Wheel)、やすり(File)及び丸頭ハンマー(Ball-peen hammer)、それに機械部品製造(Machine Shop)で製作可能なレンチ(Wrench)と多岐にわたる。金床(Anvil)のみ1個作成するのにインゴット(Bar)が8つも必要になるがそれ以外の建築資材はインゴット(Bar)1つで作成可能。性能には影響しないので銅や錫などで適当に作ってしまっても問題ない。
  • 工芸品関係
    金属細工(Metalworker)で作成可能な彫刻(Statuette)と記念コイン(Commemorative coin)。1つのインゴット(Bar)から1個作成出来るので王国のWorth値を上げたいのであれば希少金属でこれらを作成するのが効率が良い。…と言いつつもその効率でも指輪に負けてしまう。なんとも中途半端。
  • Pickaxe、Felling axe
    鍛冶屋(Blacksmith)で製作できる。伐採斧(Felling axe)はそんなに数が必要なアイテムではないが、ツルハシ(Pickaxe)は速度確保の為にもMinerの安全の為にもあと数本作っておいて同時に作業するノームの数を増やしておきたい。
    ツルハシの別名に関する余談
  • 近接武器類
    武器工房(Weaponsmith)で製作可能。前工程で作った刃やヘッド部等と木製の柄を組み合わせるだけ。(盾の場合は木の柄は必要なく2つの部品を組み立てるだけ。)だけなのだがこの最終工程での出来が品質に寄与する部分でありその品質は性能に大きく影響するだけにスキルの高いノームに作業を任せたい。勿論出来ればその前工程を含め1人のノームが専任で行うのが望ましいのは言うまでもない。
  • 防具類
    防具工房(Armorer)で作成可能な防具類。その作成には防具プレート(Armor Plate)のほかにも詰め物(Padding)や皮のひも(Leather Strap)が必要になる。(籠手と靴に関してはパッドは必要だが紐は必要ない。)作成に必要な素材の数[防具プレート(Armor Plate),詰め物(Padding),皮のひも(Leather Strap)]は兜(Helmet)が[3,1,1]、胸当て(Breastplate)[4,2,2]、肩当て(Pauldron)と脛当て(Greave)が[2,1,1]、籠手(Guntlet)と靴(Boot)が[1,1,0]。肩当以下の防具に関してこれらは2個1セットで製作される訳ではなく、両手、もしくは両足分作るなら倍の素材が必要となってくる。やはり品質に影響するうえ武器のような戦闘によるレベルアップも無いので高レベルノームを作業に当てよう。
  • 遠隔武器類
    機械組み立て(Engineer Shop)で作成できるクロスボウ(Crossbow)、ラッパ銃(Blunder buss)、火打ち石銃(Flintlock pistol)の3種と、機械部品製造(Machine Shop)で作成出来る矢(Bolt)、弾(Musket round)2種。矢弾は一つのBarから矢は16個、弾は32個製作可能。矢弾には品質が無いが遠隔武器その物には品質があるのでやはりレベルの高いノームに作業させたい。
  • 機械類
    機械組み立て(Engineer Shop)で作成。ちゃんとした完成品もあれば完成品といいつつもパーツ状態だったりもしたり。トラップ類は材質や品質が性能に影響するが(要検証)それ以外の機械類は性能に影響しないので特に材質や作業者を気にする必要は無いだろう。
  • 宝飾品
    宝石細工(Jeweler)で製作できる指輪(Ring)やネックレス(Necklace)。当然ながら宝石付きの物を製作するには別途加工済みの宝石(宝石のルース)が必要。指輪作成には1個、ネックレス作成には2個のインゴット(Bar)が必要。現状Worth値を上げるのには貴金属の指輪を作るのが最も効率が良い。堀ではなく壁で国を守っている人は調子に乗って作りすぎて国を滅ぼす事の無い様注意。
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