3だいのトラック

Last-modified: 2020-06-06 (土) 20:14:11

「おやおや?呆れたトリオじゃないか?ペチャンコにエンコにドンブラコだ!!」
3だいのトラック

日本版タイトル3だいのラッ
英語版タイトルHorrid Lorry
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
話数第106話
第2話(シーズン内)
放送日・1998年9月15日(英国)
・1998年11月24日(オーストラリア)
・1999年1月12日(カナダ)
・2000年5月25日(ドイツ)
・2004年1月6日(韓国)
・2009年8月6日(ハンガリー)
この話の主役パーシートビーローリー3
シーズン第5シーズン
機関車紹介トーマスパーシーヘンリークランキージェームストビー
登場キャラクターAトーマスヘンリージェームスパーシートビー、、クランキー
(正式初登場前:ローリー1ローリー2ローリー3
登場キャラクターBブッチ顔無し
登場キャラクターCエドワードゴードンダックドナルドアニークララベルいたずら貨車・いじわる貨車ビッグ・ミッキー
(削除シーンのみ:スクラフィー
登場人物Aトビーの機関士ローリー1の運転手ローリー2の運転手ローリー3の運転手製粉所の監督
登場人物B無し
登場人物Cトップハム・ハット卿*1ジェム・コールトロッターさんペンキ屋トーマスの機関士トーマスの機関助手ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手ジェームスの機関士ジェームスの機関助手パーシーの機関士パーシーの機関助手トビーの機関助手ダックの機関士ブレンダム港の作業員製粉所の作業員トップハム・ハット卿の付き人
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
ノランビー漁村
ソドー・イン
アノファ採石場
ティッドマス機関庫
製粉所
狭い谷間
ウェルズワーズ踏切
あらすじソドー島3台のトラックが運び込まれて来る。機関車達を徹底的に嘲笑い、侮辱する彼らだったが、化けの皮が剥がれるのも早かった。
メモローリーブッチが初登場。ローリーは『なかよくやろうよ』以降、顔無しのトラック及び廃車体として頻繁に流用される。
・この回から何故かノース・ウェスタン鉄道のエピソードなのに暫く環境のスカーロイ鉄道のテーマが流れている*2
・この前酷い目に遭ったにも関わらず、懲りずに文句を言うクランキー
・顔が無いので喋らないブッチ。日本語版では「レッカー車」と呼ばれる。
・登場キャラクターの殆どが毒を吐く。
・転落事故を道路のせいにするローリー2の運転手
ローリー1から「車輪を付けた緑色の鬼っ子」、ローリー2から「蒸気を吐く屑鉄」と侮辱されるパーシー
ディーゼル唸り声を出すローリー3
ジェームスが汽笛を鳴らすシーンは第4シーズントーマスととくべつなてがみ』の左右反転使い回し映像。
・未公開シーンに、顔無しのブッチローリー1を牽いて行くシーンと、終盤でトビーが港を通過するシーン、ローリー3トロッターさんドナルド踏切で一緒に居るシーン、ローリー3トーマスジェームスと一緒に居るシーンがある。
森功至さん、稲田徹さん、平野正人さんは、今回2役演じる。
・この話のヘンリー第4シーズンブルドッグ』に続いて終始笑っておらず、前回に続いて終始走行しなかった。
・この話のドナルド第4シーズンしあいちゅうだん』に続いて終始走行しなかった。
・この回のパーシーランプが装着されていない。
ソドー島で怪我人が出るのは第3シーズンうみをはしりたかったダック』のヨットレーサー以来となる。
・この回で学べるのは「口は災いの元」*3「煮ても焼いても食えない」という事。
台詞ナレーターは大忙しだ。機関車達は、貨車を押したり引っ張ったり、必死で働いている。ある朝、パーシーが遅刻した。クランキーが早速、ケチを付ける。」
クランキー「船を待たせる訳にはいかないんだ!連中は大事な貨物を積んでる。潮を逃したら、足止めを食っちまう!もっと船を尊敬しろよ、君達はちっちゃいんだから!」
パーシー「だって、仕事が一杯あるんだもん!」
クランキー「じゃあ、トラックに仕事を代わって貰えよ。」
・ナレーター「パーシーはショックを受けた。彼は、クランキーが言った事を仲間達に話した。」
ジェームス「馬鹿馬鹿しい!」
ヘンリー「僕達がこの島を動かしてるんだぞ!」
パーシー「でも、トラックが来たらどうしよう…。」
ナレーター「恐れた通り、トラックが来てしまった。それも3!クランキーは大喜び。」
クランキー「おい、お前らはお払い箱だよ。ラッが後を引き継ぐ事になった。お前らに話があるってさ。」
ナレータートラックが失礼な事を言った。」
トラック2「蒸気を吐く屑鉄が此処で何をやってんだ!さっさと退かんかい!」(初台詞)
パーシー「『蒸気を吐く屑鉄』だって!?」
ナレーター「暫くして、パーシートーマスジェームスに会った。やはり、別のトラックに絡まれている。そのトラックパーシーを見た。」
トラック1「見ろよ、車輪を付けた緑色の鬼っ子だ!お前なんかスクラップにしてやる、今に見てろ!」(最初で最後の台詞)
トーマス「もう頭に来たぞ!なんて嫌なトラックなんだろう!!」
ジェームス「全く、最低だよ!」
ナレータージェームスも、怒っている。次にトラックと出会ったのは、トビーだった。」
トラック2「なんてボロなんだ!此処が酷いのも当然だな。石切場なんかで働いてないで、博物館に行っちまえよ。」
トビー「見た目は古くても、僕は役に立ってるんだ!」
トラック2「『役に立ってる』?!ああ?とっとと消えな!」
トビー「『消えな』!?よくも言ったな!」
トビーの機関士「おいでトビー、喧嘩はよせよ。一緒に製粉所に行こう。」
ナレーター「しかし、製粉所に着いてみると、別のトラックが居るのでトビーはショックを受けた。」
トビー「此処で何をやってるんだ?」
トラック3「代わりに仕事をやってるんだよ!お前達はノロマだからな!」(初台詞)
ナレーター監督トビーの機関士に言った。」
製粉所の監督「すまんなぁ。だが、時代が変わったんだよ…。」(初台詞)
トビーの機関士トビーは確かに古いかもしれん、だが頼りになるんだ。さあトビー、農場へ行こう。あそこなら使ってくれるよ。」
ナレータートビーは、悲しげに走り去った。線路は狭い谷間を縫って行くが、自動車は険しく危険な道路を走らなければならない。トビーが到着した時、石切場の方から石を積んだトラックがやって来るのが見えた。」
トビーあのトラック、様子がおかしいぞ?」
ナレーター「その通り。運転手が放り出された。」
ローリー2の運転手「忌々しい道路だ…」(最初で最後の台詞)
ナレーター壊れたトラックは、に運ばれた。パーシーが、トラックを見てからかった。」
パーシー「煙を吐く、屑鉄の塊だ~い!」
トラック2「今に見てろ!いつまでもヘラヘラ笑っていられると思ったら、大間違いだぞ!」(最後の台詞)
パーシー「あっ、はぁーぃ!」
ナレーターパーシーは、愉快そうに煙を吐いた。今度はレッカー車が、エンコしたトラック製粉所から運んで来た。」
トビーの機関士「一体どうしたんだ?」
ローリー3の運転手「小麦粉を積み過ぎて、故障しちまったのさ。」(最初で最後の台詞)
トビー「あまりお役に立っていないようだな?」
トラック3「ブルルルルル!」(最後の台詞)
ナレータージェームスが、嬉しそうに汽笛を鳴らした。」
ジェームス3台目のトラックが艀で運ばれて来るぞ!アイツどうしたんだ?」
ローリー1の運転手間抜けなトラックだ!バックして海に、真っ逆様に落ちたのさ。」(最初で最後の台詞)
ナレーター「暫くして、トーマスが到着した。彼は、3台のトラックを見て笑い転げた。」
トーマス「おやおや、呆れたじゃないか!ペチャンコに、エンコに、ドンブラコだ!」
ナレーターラッは、戻って来なかった。機関車達は、二度と戻って来ないように、一生懸命働いた。」
英国版CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国版CVナレーター/他:アレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ヘンリー堀川亮
ジェームス/ローリー2の運転手森功至
パーシー中島千里
トビー川津泰彦
クランキー江川央生
ローリー1/トビーの機関士稲田徹
ローリー2遠藤守哉
ローリー3塩屋浩三
ローリー1の運転手/ローリー3の運転手平野正人
製粉所の監督麻生智久
シリーズ前回クレーンのクランキー
シリーズ次回ゴードンのまど
参照画像・参照は3だいのトラック/画像

*1 最後の港のシーンで、セダンの傍に立っている。
*2 然も、この回は違うパートが流れる。
*3 第1シーズントーマスとゴードン』と『きたないきかんしゃ』と第3シーズンいしきりばのメービス』も同様。