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3だいのトラック

Last-modified: 2018-06-21 (木) 13:48:23

3だいのトラック

日本版タイトル3だいのラッ
英語版タイトルHorrid Lorry
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
話数第106話
放送日・1998年9月15日(英国)
・1998年11月24日(オーストラリア)
・1999年1月12日(カナダ)
・2000年5月25日(ドイツ)
・2004年1月6日(韓国)
・2009年8月6日(ハンガリー)
この話の主役パーシートビー
登場キャラクターAトーマスヘンリージェームスパーシートビーローリー1ローリー2ローリー3クランキー
登場キャラクターBブッチ顔無し
登場キャラクターCエドワードゴードンダックドナルド(回想シーン)、アニークララベル
登場キャラクターDスクラフィー(未公開シーンのみ)
登場キャラクターE無し
登場人物Aトビーの機関士ローリー2の運転手ローリー3の運転手製粉所の監督港の従業員
登場人物Bトビーの機関助手ダックの機関士作業員トーマスの機関士トーマスの機関助手ジェームスの機関士ジェームスの機関助手ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手
登場人物Cローリー1の運転手パーシーの機関士パーシーの機関助手ジェム・コール港の作業員
登場人物Dトップハム・ハット卿(言及のみ)
登場人物Eトロッターさん(未公開シーンのみ)
登場スポットブレンダム港
ノランビー漁村
ソドー・イン
アノファ採石場
ティッドマス機関庫
製粉所
石切場の路面道路
ローリー2が転落した崖
ローリー3がドナルドの前で故障した踏切
あらすじソドー島3台のトラックが運び込まれて来る。機関車達を徹底的に嘲笑い、侮辱する彼らだったが、化けの皮が剥がれるのも早かった。
メモローリーブッチが初登場。ローリーは『なかよくやろうよ』以降、顔無しのトラック及び廃車体として頻繁に流用される。
前回初登場した時に横倒しにされたにも関わらず、懲りずに文句を言うクランキー
・顔が無いので喋らないブッチ。日本語版では「レッカー車」と呼ばれる。
・登場キャラクターの殆どが毒を吐く。
ローリー2の運転手、事故を道路のせいにする。
ローリー1から「車輪を付けた緑色の鬼っ子」、ローリー2から「蒸気を吐く屑鉄」と侮辱されるパーシー
犬の唸り声を出すローリー3
ジェームスが汽笛を鳴らすシーンは第4シーズントーマスととくべつなてがみ』の使い回し映像。
・未公開シーンに、顔無しのブッチローリー1を牽いて行くシーンと、終盤でトビーが港を通過するシーン、ローリー3トロッターさんドナルド踏切で一緒に居るシーン、ローリー3トーマスジェームスと一緒に居るシーンがある。
森功至さん、稲田徹さん、平野正人さんは、今回2役演じる。
台詞ナレーターは大忙しだ。機関車達は、貨車を押したり引っ張ったり、必死で働いている。ある朝、パーシーが遅刻した。クランキーが早速、ケチを付ける。」
クランキー「船を待たせる訳にはいかないんだ!連中は大事な貨物を積んでる。潮を逃したら、足止めを食っちまう!もっと船を尊敬しろよ、君達はちっちゃいんだから!」
パーシー「だって、仕事が一杯あるんだもん!」
クランキー「じゃあ、トラックに仕事を代わって貰えよ。」
・ナレーター「パーシーはショックを受けた。彼は、クランキーが言った事を仲間達に話した。」
ジェームス「馬鹿馬鹿しい!」
ヘンリー「僕達がこの島を動かしてるんだぞ!」
パーシー「でも、トラックが来たらどうしよう…。」
ナレーター「恐れた通り、トラックが来てしまった。それも3台も!クランキーは大喜び。」
クランキー「おい、お前らはお払い箱だよ。ラッが後を引き継ぐ事になった。お前らに話があるってさ。」
ナレータートラックが失礼な事を言った。」
トラック2「蒸気を吐く屑鉄が此処で何をやってんだ。さっさと退かんかい!」(初台詞)
パーシー「『蒸気を吐く屑鉄』だって!?」
ナレーター「暫くして、パーシートーマスジェームスに会った。やはり、別のトラックに絡まれている。そのトラックパーシーを見た。」
トラック1「見ろよ、車輪を付けた緑色の鬼っ子だ。お前なんかスクラップにしてやる、今に見てろ!」(最初で最後の台詞)
トーマス「もう頭に来たぞ!なんて嫌なトラックなんだろう!」
ジェームス「全く、最低だよ!」
ナレータージェームスも、怒っている。次にトラックと出会ったのは、トビーだった。」
トラック2「なんてボロなんだ!此処が酷いのも当然だな。石切場なんかで働いてないで、博物館に行っちまえよ。」
・トビー「見た目は古くても、僕は役に立ってるんだ!」
トラック2「役に立ってる?ああ?とっとと消えな!」
トビー「『消えな』!?よくも言ったな!」
トビーの機関士「おいでトビー、喧嘩はよせよ。一緒に製粉所に行こう。」
ナレーター「しかし、製粉所に着いてみると、別のトラックが居るのでトビーはショックを受けた。」
トビー「此処で何をやってるんだ?」
トラック3「代わりに仕事をやってるんだよ、お前達はノロマだからな。」(初台詞)
ナレーター監督トビーの機関士に言った。」
製粉所の監督「すまんなぁ。だが、時代が変わったんだよ…。」(初台詞)
トビーの機関士「トビーは確かに古いかもしれん、だが頼りになるんだ。さあトビー、農場へ行こう。あそこなら使ってくれるよ。」
ナレータートビーは、悲しげに走り去った。線路は狭い谷間を縫って行くが、自動車は険しく危険な道路を走らなければならない。トビーが到着した時、石切場の方から石を積んだトラックがやって来るのが見えた。」
トビー「あのトラック、様子がおかしいぞ?」
ナレーター「その通り。運転手が放り出された。」
ローリー2の運転手「忌々しい道路だ!」(最初で最後の台詞)
ナレーター壊れたトラックは、に運ばれた。パーシーが、トラックを見てからかった。」
パーシー「煙を吐く、屑鉄の塊だぃ!」
トラック2「今に見てろ!いつまでもヘラヘラ笑っていられると思ったら、大間違いだぞ!」(最後の台詞)
パーシー「あっ、はぁーぃ!」
ナレーターパーシーは、愉快そうに煙を吐いた。今度はレッカー車が、エンコしたトラック製粉所から運んで来た。」
トビーの機関士「一体どうしたんだ?」
ローリー3の運転手「小麦粉を積み過ぎて、故障しちまったのさ。」(最初で最後の台詞)
トビー「あまりお役に立っていないようだな?」
トラック3「ブルルルルル!」(最後の台詞)
ナレータージェームスが、嬉しそうに汽笛を鳴らした。」
ジェームス3台目のトラックが艀で運ばれて来るぞ!アイツどうしたんだ?」
港の従業員間抜けなトラックだ!バックして海に、真っ逆様に落ちたのさ。」(初台詞)
ナレーター「暫くして、トーマスが到着した。彼は、3台のトラックを見て笑い転げた。」
トーマス「おやおや、呆れたじゃないか!ペチャンコに、エンコに、ドンブラコだ!」
ナレーターラッは、戻って来なかった。機関車達は、彼らが二度と戻って来ないように、一生懸命働いた。」
英国CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国CVナレーター/他:アレック・ボールドウィン
日本CVナレーター:森本レオ
トーマス:戸田恵子
ヘンリー:堀川りょう
ジェームス/ローリー2の運転手:森功至
パーシー:中島千里
トビー:川津泰彦
クランキー:江川央生
ローリー1/トビーの機関士:稲田徹
ローリー2:遠藤守哉
ローリー3:塩屋浩三
製粉所の監督:麻生智久
ローリー3の運転手/港の従業員:平野正人
シリーズ前回クレーンのクランキー
シリーズ次回ゴードンのまど
参照画像未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン