ジャックフロスト

Last-modified: 2019-12-09 (月) 01:16:45

イヤァ...ジェームスぅ~・・・
ジャックフロスト

日本版タイトルジャックフロスト
英語版タイトルJack Frost
脚本(原案)デヴィッド・ミットン
(脚本)ポール・ラーソン
放送日・2002年10月7日(英国)
・2002年11月11日(オーストラリア)
・2003年1月4日(日本)
・2003年2月3日(カナダ)
・2004年3月2日(韓国)
・2009年9月8日(ハンガリー)
日本話数第135話
第5話(シーズン内)
英国話数第146話
第16話(シーズン内)
この話の主役パーシー
シーズン第6シーズン
機関車紹介ジェームスエリザベストーマスパーシー
登場キャラクターAトーマスジェームスパーシーエリザベス
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヘンリーゴードンダックアニークララベル
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿パーシーの機関士ロアー・サドリー駅長
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人パーシーの機関助手ジェームスの機関士ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手ゴードンの機関士ゴードンの機関助手
登場人物Cトーマスの機関士トーマスの機関助手作業員
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
マロン駅
ロアー・サドリー駅
水車
あらすじトーマスからお化けのジャックフロストの話を聞いたパーシーは、その晩、駅の構内に取り残されてしまいます…。
メモエリザベス初登場。
パーシー、放置されるのは今回で3度となる。
エリザベスが「どうやらジャックフロストに捕まったようね」と言っているシーンで映っているパーシーは、映像を反転させているため車体番号が逆向きになっている。
・未公開シーンでは、ジェームスティッドマス機関庫に入っていくシーンが存在する。
パーシーの機関士の声は第2シーズンパーシーとハロルド』以来、遠藤武さんが担当している。
ロアー・サドリー駅長第3シーズンくだものれっしゃ』以来久々に喋る。
パーシーの罐に火が入れられるシーンは、第3シーズンパーシーとこうずい』の使い回し映像。
パーシーが氷の塊になってしまうシーンは、トーマスランドの『ガタゴトだいぼうけん!』及び『トーマスのパーティパレード』にて再現されている。
・この話のトーマス第5シーズンいわのボルダー』、ヘンリーゴードン前々回ダックは『トップハムハットきょうのきゅうか』に続いて終始走行しなかった。
台詞ナレーター「今日のソドー島は凍る様に寒い。機関車達は一所懸命働いている。寒いのは平気だ。熱いボイラーが暖めてくれる。その日の夕方トップハム・ハット卿がやって来た。」
トップハム・ハット卿「今夜はグンと冷え込むぞ。ジェームスパーシーは予備の石炭をに運んでくれ。」
ジェームス/パーシー「分かりました!」
ナレーター「元気な声を聴くと、トップハム・ハット卿は帰って行った。」
トーマス「急いだ方がいいぞ。さもないと恐ろしいジャックフロストに捕まるからな。」
パーシー「ジャックフロストって誰さ?」
ジェームス「馬鹿な事は言うんじゃない。ジャックフロストなんてちっとも怖くないさ。」
トーマス「怖いってば、ジャックは真っ白けで大きな怖い顔をしているんだから!」
ジェームス「フン!くだらん!」
ナレータージェームスはジャックフロストは怖くない事に言っていたが哀れなパーシーはすっかり怯えてしまった。パーシーは身震いした。」
パーシージャックフロストは怖くない、ジャックフロストは怖くない・・・」
ナレーター「その頃ジェームス自分の路線を走っていた。」
ジェームス「馬鹿なパーシーめ、ジャックフロストに気を取られてるんだぞぉ。」
ナレーターパーシーは最後の仕事を終えた駅長が嬉しそうに彼を出迎える。」
ロアー・サドリー駅長パーシー、この寒さじゃ、いつもの2倍は石炭が必要だな。」
パーシー「どうぞご心配無く、此処が最後ですから僕の石炭をあげますよ。」
ナレーター機関士は、パーシーを停めた。明かりはランプが一つだけだ。」
パーシー「恐ろしいジャックフロストに捕まらないかな…?」
パーシーの機関士「ハッハハハ、ジャックフロストは怖くないよ。心配するな、朝になったらエリザベスが石炭を持ってきてくれるから。」(遠藤武さんの演じるパーシーの機関士の最後の台詞)
ナレーター機関士パーシーを残して家に帰って行った。深夜になると、冷たい風がビュービュー噴いて雪が降り始めた。間もなくパーシーの顔は凍り付き鼻から氷柱が下がった。」
パーシー「いやんなっちゃう~…。」
ナレーターパーシーはしゃがれ声で呟いていた。あまりにも寒くて満足に声を出せないのだ。ジェームスも機関庫に戻る途中だった。霧の中を走っていると何か恐ろしそうな奇妙な形の影が見える。」
ジェームス「おっかないジャックフロストか!?バァ!!」
パーシー「イヤァ...ジェームスぅ~・・・」
ジェームス「ウワアー!!恐ろしいジャックフロストだぁー!!」
ナレータージェームスは一目散に駆け抜けると、そのまま機関庫まで猛スピードで走った。翌朝、エリザベスパーシーに石炭を運んで来た。」
エリザベス「アッハハハッ!あらまあ、なんて恰好?どうやらジャックフロストに捕まったようね。」
ナレーター「早速ボイラーに石炭を入れパーシーを暖めた。段々氷の仮面が解けていく。」
パーシー「ジャックフロストの正体はただの霜だったんだね。」
ナレーターパーシーは嬉しそうだ。やがてトースト用に温まって来た。パーシーが機関庫に戻ると、ジェームス他の車達に自慢話をしていた。」
ジェームス「昨夜恐ろしいジャックフロストに見たんだぜ!そいつは僕の名前を呼んだんだ!」
パーシー「其れで吃驚して逃げたんだよねぇ。フフフッ!」
ナレーター「機関車達が一斉に汽笛を鳴らす。中でもパーシーの汽笛が一番大きな音だった。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ジェームス森功至
パーシー中島千里
エリザベス鈴木ふう
トップハム・ハット卿青野武
パーシーの機関士遠藤武
ロアー・サドリー駅長塩屋浩三
シリーズ前回
(英語)
ジェームスとあかいききゅうシリーズ前回
(日本)
ねむれないクランキー
シリーズ次回
(英語)
すべったゴードンシリーズ次回
(日本)
トビーとこひつじ
参照画像・参照はジャックフロスト/画像