ビッグ・ミッキー

Last-modified: 2021-04-05 (月) 10:41:46

「だって、今まで一度も話しかけられた事が無いからな…」

名前ビッグ・ミッキー
英名Big Mickey
性別
灰汁色(クレーン本体&操縦室&支柱&足場)+(フック)
所属ナップフォード港第3シーズン-第4シーズン
ブレンダム港第5シーズン-現在)
運用貨物船の荷物の上げ下ろしが主な仕事。
分類クレーン
製造年1920年
TV版初登場シーズン第3シーズントーマスとパーシーとりゅう
※人格が与えられたのは第21シーズンあたらしいクレーンのカーリー
TV版初台詞「ちょっと待ってくれ。『3台』の間違いだろ?」
「まさかそんなどこなのトーマス?」※長編、BWBAシリーズ佐々木望さん初台詞(代役)*1
※劇中台詞としては「2隻追加だ!」
説明ブレンダム港で働いている*2ハンマーヘッドクレーン
・元々はTV版の制作会社が別に作っていた姉妹作であるタグボートが主役の人形劇『がんばれタッグス』に登場したキャラクターで、「ビッグ・ミッキー」の呼び名も当時からのもので両作品共通。
・当初『きかんしゃトーマス』では喋る事も名前を呼ばれる事もなく、長らく普通のクレーンとしての扱いであったが、第21シーズンから人格が与えられた*3が、彼が『がんばれタッグス』に登場した「ビッグ・ミッキー」と同一個体かは不明。
・どのような経緯でブレンダム港で働く事になったのかは不明。
・最初はヘンリエッタブッチと同じように顔が付いていなかった。
ブッチヘンリエッタ続いて、初登場から長い年月が経ってから喋った。
ブレンダム港の中ではクランキーカーリーの大先輩である。
・中年男性の様な声のクレーンである。
性格・寡黙で仕事熱心だが、少々うっかり屋な所がある*4
アーサーハーヴィーマッコールさんと同様、消極的で、自らの事を語ろうとしない*5が、言いたい事ははっきりと言う*6タイプ。
ニアレベッカと同様、優れた視力の持ち主*7
TV版での経歴第3シーズンから登場。
・この頃はナップフォード港に設置されており、設置位置がバラバラだったが、第5シーズンからブレンダム港で固定になった。
第6シーズンから形が若干変わり、少し大きくなった。
第7シーズンではエドワードに誤って船のボイラーをぶつけて、脱線させた*8
第19シーズンを滅茶苦茶にしてしまったトーマスは、架空の機関車を創る際に、彼を見て、「ジェフリー」の大きさを例えた。
第21シーズンでは顔が付き、台詞が与えられた*9
第22シーズン第24シーズンでは人格無しの頃と同様、カメオ出演のみ。
第23シーズンでは、久々に台詞ありで登場する。
長編作品での経歴長編第9作クランキーが壊れた時に彼がクランキーの代理を務め、ゲイターに降ろした。
長編第14作は顔つきで出演する最初の長編作品となる。また、彼と同型のクレーンが登場した。
その他の経歴・『がんばれタッグス』のエピソード「いしあたまのブルーノーズ」ではブルーノーズの起こした大火事で倒れてしまったが、次の話である「トップハットのだいかつやく」で再登場している*10
モデルアメリカ海軍(USN) 20tタワークレーン
玩具トーマスエンジンコレクションシリーズ
英米版CVロブ・ラックストロー第21シーズン-長編第14作長編第15作
日本版CV田所陽向第21シーズン長編第15作
代役
佐々木望長編第14作
参照画像参照はビッグ・ミッキー/画像

*1 こちらは挿入歌。
*2 但し、初登場時ナップフォード港にいた。
*3 がんばれタッグス』では顔が無いが、操縦室のメガホンから話す事は出来た。
*4 実際、エドワードは彼の余所見で事故を起こした事がある。この時はまだ、人格を認識されていなかったので、仕方がないのかもしれない。
*5 その所為で皆から人格のない、ただのクレーンと思われていた。
*6 実際、クランキーカーリーソルティー「3台の間違いだ」と訂正を入れた。
*7 実際、ハロルドと共にスチーム・チームが走ってくるのを遠くから発見した。
*8 この時、初めて彼に触れられた。
*9 余談だが、このシーズンでは一部エピソードを除き、人格が与えられる以前の話では顔が映らないよう配慮されている。
*10 また、テレビ版とビデオ版で異なり、テレビ版では浅瀬に落ちたおかげで助かったとナレーションがあるが、VHS版ではこのセリフが省略されており、彼が死んだと捉えられている。