ハートレス/【デビルズタワー】

Last-modified: 2021-01-20 (水) 00:54:46

無数のシャドウが塔のように縦に連なったハートレス
強化版もしくは上位種のような立場として、更に多くのシャドウが集合したデビルズウェーブが存在する。

KH0.2

中ボスとして2回登場。
1回目はアクア単独で戦い、2回目は王様と共闘する。
通常は名前の通り塔のように縦に連なった形態だが、攻撃時にはシャドウ達の目が黄色から赤になり、渦を巻いての叩きつけや、無数のシャドウに分裂してからの強襲といった攻撃を仕掛けてくる。

メダルとして登場。進化させるとデビルズウェーブのメダルになる。

KHIII

闇の世界でのリク操作時にボスとして戦う。KH0.2とは逆に2回発生する戦闘の内、1回目は王様と共闘、2回目はリク1人となる。

  • リクはソラの育成状況によらず高いステータスを持つが、それに合わせてこちらも結構な強敵となっている。

シャドウの目が赤くなっている時は多くの攻撃に対する耐性が0.2倍(=与ダメージ1/5)になるため、相手の待機時を狙って攻め込むメリハリの利いた立ち回りを徹底する必要がある。
2回目の戦闘ではたまにデビルズタワーが隠れてアンチ・アクアが連続攻撃する「幻影乱舞」という技を使う。
 
ソラ操作時ではクリア後に出現するモンストロポリスのバトルポータルで戦える。
モーグリのフォトミッションのお題にもなっているため、忘れずに達成しておきたい。
 
キーブレード墓場のイベントシーンにも登場。
急場しのぎ(今回新たにキーブレード使いとなったリアカイリを指している)ではχブレードの作成が失敗しかねないということで、ソラたちが真の守護者か確かめる為、シグバールからその場を任されたダーク・リクが6体程のデビルズタワーを呼び出す。

  • キーブレード墓場に到着して早々の大群戦、その後のデビルズウェーブ戦、そして再び同様のシチュエーションである。ソラも「またか」と言っている。

ソラたちが攻撃することで数体のデビルズタワーは身体が散らばり無数のシャドウとなるが、ソラたちが必死に攻撃を続けてもシャドウの数は減らず、加勢に現れたイェン・シッドにその場を任せることでソラたちは事無きを得る。
ソラ、ドナルドグーフィー、そしてキーブレードマスターが3人揃っていても苦戦を強いられることとなった。やはりデビルズタワー、デビルズウェーブはこれまでの敵よりも別格の強さを持つということなのだろうか…。