敵/【アブセント・シルエット】

Last-modified: 2019-12-11 (水) 20:37:09

KHIIFM Edit

持ち主が消滅して遺された武器に、持ち主の「影」が焼きついた存在と言われている。
特定のワールドに1つずつ存在し、それぞれ調べると特殊なステージが現れて戦いになる。なかなかの強敵なので戦う時は覚悟を決めよう。
戦うことになるのは、かつてCOMで滅ぼされたXIII機関メンバーのヴィクセンレクセウスゼクシオンマールーシャラクシーヌの五人である。

闇の回廊のような空間にそのメンバーの属性の力を帯びた武器のシルエットが浮かび、それを茨のエフェクトが取り囲んでいる。
倒すとボーナスレベルが上がり、勝利ボーナスの成長以外に失われた幻影と各種合成レシピが各々1つずつ手に入る。倒せば当然消える。


最初にソラ達の前に現れるのはオリンポスコロシアムのゼクシオンのレキシコン。
この時は調べても「アブセント・シルエットという題名のよくわからない本」としか表示されないが、デミックスと戦った後に立ち去る彼が忘れ物を届けるような感じで説明してくれる。これ以降アブセント・シルエットに挑戦できるようになる。
このバトルは再現データの前哨戦のような扱いになっており、前述の5人はこれを倒すことで集積の庭園において再現データと戦えるようになっている。


出現ワールド及び場所は以下の通り。
ヴィクセン:アグラバー→商人の店
レクセウス:トワイライトタウン→空き地
ゼクシオン:オリンポスコロシアム→亡者の洞窟 最深部
マールーシャ:ビーストキャッスル→ビーストの部屋
ラクシーヌ:ポートロイヤル→死の島 岸壁
 

ゼクシオンとラクシーヌのみ初めてそのワールドに上陸した時点から挑むことができるが、他3名は物語の中盤となるエピソード2以降に出現する。

また、同じ時期に戦う本編中のボス敵よりもバトルレベルが高く設定されており、ゼクシオンとラクシーヌは中盤、ヴィクセンとレクセウスは終盤、マールーシャはクリア後のレベルに相当するステータスを持つ。


戦闘前後のイベント及び戦闘中には具体的な台詞は無く、あるのは笑い声や掛け声くらいである。
KHIIFM+発売時点では(当然だが)海外版Re:COMがまだ世に出ていなかったため、英語の戦闘ボイスを用意できなかったからであると思われる。
代わりに日本語版の声優がそれっぽいボイスを発しており、英語を話すソラたちと一緒にいても違和感のないようなボイスもあれば日本語にしか聞こえないようなボイスもある。

  • なお、日本版2.5ではPS2版から変更されていない。海外版2.5では変更されている。

BbS Edit

隠しボスであるヴァニタスの思念は、キーブレード墓場でアブセント・シルエットと似たオブジェクトを調べることで出現する。武器のシルエットは彼のキーブレードのキーチェーン。
茨のエフェクトがないことと、タイミング的に元の存在が健在であることから厳密にはアブセント・シルエットとは別物と思われるが、同じような成り立ちなのかもしれない。
またBbSFMで追加されたアンヴァースミッションもこれに似たオブジェクトを調べることでミニゲームが開始する。