武器/【フレイムリベレーター】

Last-modified: 2020-01-15 (水) 00:20:53

【関連項目】
武器/【ボンドオブフレイム】
武器/【ラスカルフレイム】


リア(アクセル)が使用するキーブレード
XIII機関時代に彼が持っていたチャクラムエターナルフレイムから燃え盛る炎のようなクリア素材風の刀身が伸びている。
キーチェーンもチャクラムとなっている。

  • 彼をモチーフにしたキーブレードであるボンドオブフレイムとラスカルフレイムに連なるデザイン。

使用する際はグリップではなく護拳を掴み、右肩にかつぐよう持つという独特のスタイルがとられる。
 
「Flame Liberator」、訳すと「炎の解放者」という意味。
登場は3Dからだが、名称が判明したのはKHIIIのアルティマニアからで、ゲーム中では名前が一切出ていない。
名称判明前に発売されたキーホルダーのグッズは「キーブレードキーホルダー アクセル(リア)」という仮名となっていた。

  • 銀色のものとは別に、e-store限定で赤いものが発売されている。

3D Edit

ソラリクマスター承認試験の結果が出た後、リアが軽いノリでこれを顕現させたことが物語のオチとなった。

  • それはもう見事に全部掻っ攫っていった。
  • よく見るとイェン・シッド様も滅茶苦茶驚いている。
    • イェン・シッド様も驚きを隠せなかったのだろうが、その姿を見たファンにとっても驚きであった。

本人としては、ソラを助ける際にキーブレードを持ってかっこよく登場したかったらしい。

KHIII Edit

リアの装備キーブレードとして登場。
ステータスとしては他のキーブレード使いのキーブレードと同様、攻撃力、魔法力ともに+5。
剣としてだけでなく、機関時代のように二対のチャクラムとして投げつけるという技も使用している。

  • 分離した刀身と護拳を炎を纏うチャクラムとしてキーブレード変形させているのだろう。
    • キーブレードマスター級の能力があって使えると言われるキーブレード変形だが、キーブレード使いとしてはまだ一人前とは言えないリアが使えるのは相当の実力があるということなのか、もしくは使い慣れた武器への変形はコツがわかりやすいとかだろうか。

ストーリー終盤でゼムナスと対決した際、「素手で十分」として砕かれて破壊されてしまい、リアも負傷して戦闘不能になってしまう。

  • 粉砕された際は、破片ではなく火の粉が散るような演出となっている。
  • 刀身部分は炎で構成されているから無事なのかと思いきや、攻撃を受けた際は護拳ごと消し飛んでいた。

ただしキーブレードそのものが完全に破壊されたわけではなかったようで、キーブレード使い達でスカラ・アド・カエルムへのポータルを開いた時には再生していた。

  • 折れて使えなくなったキーブレードとはえらい違いである。一応そちらはキーブレードの強化をしてこなかったからという説明は付けられているが、フレイムリベレーターは万一の事態に備えて強化でもしていたのだろうか?