KINGDOM HEARTS DARK ROAD

Last-modified: 2021-03-29 (月) 20:27:36

●『キングダムハーツ ダーク ロード』 2020年6月22日配信 対応機種:iPhone/Android/Amazon
略称は「DR」。
1月23日に発表され、1月31日に正式名称が明かされた。

  • 公式Twitterにて、本作のタイトルを予想するというキャンペーンが行われていた*1

2月19日に続報が公開。
Uχは「KINGDOM HEARTS Uχ Dark Road(キングダム ハーツ ユニオンクロス ダーク ロード)」としてリニューアルされ、タイトル画面でどちらをプレイするか選べるようだ。

  • ゲーム自体は独立しており、Uχを未プレイでもDRをプレイすることは可能。
  • ガチャに用いるゲーム内通貨「ジュエル」はUχと共有。

6月からは配信開始まで続々と情報が公開されていく。
9日にはゼアノート、エラクゥスの紹介と新キャラクターのウルドヘルモーズブラギヴェルが公開された。
11日はシナリオ、バトル、システムといったゲーム画面の先行公開が行われた。
13日にはキービジュアルが発表されている。

  • 若き日のゼアノート・エラクゥスと先述の4名の新キャラの姿が描かれているもの。

Uχとの連動キャンペーンも行われ、Uχのメダルアルバムコンプリート率に応じて、DRで使用するカードと交換できるポイントをゲットできることが発表されている。

2021年2月25日に、同年4月30日をもってUχとあわせてサービスが終了し、一部の機能を残したオフライン版に移行することが発表された。
ストーリーはまだ序盤であるが、完結まではオフライン版のシアターモードで公開される予定。


DR

ストーリー

は何故、闇の探求者となったのか?

キーブレード使いとなるべく修行中の少年時代を描き、彼の過去と、その謎に迫っていく。
 
主人公は少年ゼアノート
プレイヤーはゼアノートとなって、各ワールドで仲間達と共にハートレスと戦いながらストーリーを進めていく。

システム

基本的なゲームの流れは以下の通り。

  1. 「メインミッション」の条件が提示されるので、フリーバトルやイベント戦などを繰り返して条件を達成する。
    • メインミッションの条件は「エネミーを○○体倒す」「BPを○○獲得」など。
    • フリーバトルは無限に出現する敵と戦い続けるゲーム。負けてもデメリットは無く、いつでも撤退でき、バトルを終えると戦果に応じたBPを獲得できる。
  2. メインミッションをある程度達成すると、ストーリー進行のための「クエスト」を選択可能になる。
    • クエストは特定の敵と戦うゲーム。敵の総数や種類、出現する順番は固定されている。
    • 特定のクエストではイベントシーンが流れる。(現時点では、一度達成したクエストは再プレイ不可能)
  3. クエストを一通り終えると新たなメインミッションが提示される。以降繰り返し。

 
ゼアノートは級友のキーブレード使い達と共に3人パーティを組んで行動する。

  • パーティはメイン画面にていつでも編成し直せる。
  • 現時点ではパーティメンバーの一人はエラクゥスで固定。もう一人の3人目の仲間はプレイヤーが自由に選べる。
    • 3人目の仲間に誰を選んだかによって、イベントシーンの内容が若干変化する模様。ただし誰を選んでも大筋に変化は無い。

マップ上の移動や探索といった要素はなく、1体ずつ出現するハートレスを次々に倒していくバトルオンリーのゲーム内容となっている。
いわゆる「放置ゲー」の趣向が強く、基本的にはフリーバトルのオート操作でハートレスをひたすら狩り続けるゲームになりやすい。

  • キーブレードは現状では固定。キーブレード強化などの要素は無い。
  • 「エネミーを100体倒す」「エネミーを500体倒す」などの条件が何度も提示されるため、手動で戦っていては途方もない時間と手間が掛かる。
  • 比較的高難度なクエストなどでは、プレイヤーが手動で戦った方が良いこともある。
  • 本作における経験値のようなパラメータ「BP」は、ハートレスを倒して獲得する他に、リアルタイムの時間経過によっても貯まっていく。

バトルシステム

『爽快感』×『反射神経』×『フリック』の超スピードバトルをコンセプトに、カードを使用して戦う。

  • カードを使っての戦闘ということで、COMχを思い浮かべた人も多い。

カードには「光赤/光緑/光青/闇赤/闇緑/闇青」の6色があり、1色につき各5枚、計30枚がデッキに装備可能。

  • カードが装備されていない枠はバトル中は威力1の物理・無属性のカードとして扱われる(絵柄は予知書の表紙と同じマーク)。

リアルタイム進行で、手持ちのデッキの中からランダムで最大5枚のカードが画面に表示されており、その中から任意で3枚を選ぶと、選んだカードの種類や順番に応じた行動をゼアノートが行う。選んだ3枚のカードは場から無くなり、デッキから新たなカードが3枚補填される。これを繰り返し、カードを素早く選択し続けて戦う。

  • パーティの2名の仲間は時間経過で自動的に行動する。

威力や効果(メインアビリティ)は最初に選んだ1枚目のものが適用される。効果が固定されてる一部カードを除き、最初に選んだ1枚と同じ色(赤/青/緑)のカードを選択することで、2枚同色だと1.1倍、3枚同色で2倍の補正がかかる。

  • あくまで1枚目と同色でなければならず、〔緑赤赤〕のように2枚目と3枚目が同じでも威力補正はかからない。
  • 2枚目、3枚目に選択することで発動できるサブアビリティを持つカードもある。

オプションにて、フリック操作ではなくタップ操作に設定することも可能。

関連項目


*1 海外では「Project Xehanort」という仮名で企画が行われていた。