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東スポを許さない

Last-modified: 2019-10-21 (月) 07:31:03

文字通り、スポーツ新聞大手の東京スポーツ(以下東スポ)を許さない意思を示す文言。主にツイッターなどでハッシュタグとして扱われる。

概要 Edit

プロ野球を始めとする様々なスポーツや芸能のニュースを報道している東スポであるが、実は中日ドラゴンズのファンから猛烈な敵視・非難をされている。
これは2018年以降の東スポが中日についてあることないことを報道しているためであり、2018年開幕前にはチーム最年長の岩瀬仁紀が日本ハムへの移籍を強引に拒否したという旨の報道をして多くの野球ファンを混乱に陥れた。この頃から「東スポを許さない」との声が聞こえ始めた。


その後一度はこの運動は沈静化。
しかしその年の9月26日朝、中日の中継ぎとして活躍した浅尾拓也が引退を表明した際に東スポは岩瀬仁紀荒木雅博も引退を決めたと報道したのである。
同日夜に他の新聞社も同様の報道をしたためほぼ確定情報となり、10月に入り岩瀬、荒木ともに引退会見を行ったため東スポの報道は事実ということになったが、この先行報道は竜党の気持ちを逆撫でするものとなり、再び「東スポを許さない」が横行した。

同年10月5日には、森繁和監督が18年シーズン限りで監督を退任し、後任に伊東勤(元西武・ロッテ監督)が内定したと報道。同様の報道が他の新聞社からも出ているが、結局監督になったのは与田剛だった。
しかし後に伊東もヘッドコーチに就任することが発表された。少し外してはいたものの中日首脳陣になるという点は見事に的中させている。

 

なんJ内では東スポは飛ばし記事の常習犯であることから懐疑的に見る者と、一方で近年の中日関連は当たりやすいという点、過去にいくつかの大スクープを掘り当てたという実績からある程度信用するものに分かれたようである。

とはいえ、2017年シーズンオフをもって広島東洋カープを退団になった梵英心(現在は社会人野球)を「学閥の関係で中日が獲得する」(実際には獲得せず。入団テストなども行われていない)、「谷繁監督の後任に二軍監督の小笠原道大が昇格」(実際には森繁和が務め、小笠原も二軍監督のまま)、2018年シーズンオフに千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章をトレードで獲得(実際にはロッテ残留)、東北楽天ゴールデンイーグルスを戦力外になった細川亨を獲得(実際にはロッテに加入)、2019年度の外野守備走塁コーチに就任した工藤隆人をコーチ人員の不足から強制引退(実際には工藤はシーズン前から今季限りということを決断していた)、などの誤報も存在するので手放しで信用できるとは言いがたい面もある

類似例 Edit

日スポを許さない Edit

楽天ファンらが2019年9月18日以降に使用。
当時ロッテと猛烈なCS争いを行なっていた楽天の平石洋介監督について当該日の日刊スポーツが「石井一久GMとの不仲が原因で、楽天の最終順位次第では平石監督が退任の可能性あり」と報道するも直後に石井GMが完全否定、抗議したことから。
だがその後無事にCSに進出したにもかかわらず、CS終了後に平石監督の退任が決定、その後楽天退団も決定。平石のコメントなどから不仲説が事実らしいと判明した。

関連項目 Edit



Tag: 中日 報道機関