絶望枠

Last-modified: 2021-01-23 (土) 08:48:07

ロマン枠の対義語。

概要

なぜこんな選手を取ったのかとファンを嘆かせ、身体能力の低さや実戦での惨憺たる有様でさらに嘆かせるドラフト上位指名選手を指す。
元々は野球ch時代からの用語で実はこちらの方が先行している。由来は広島が2006年ドラフトにおいて希望枠で獲得した宮崎充登*1(元広島)を評した言葉とも言われ、カープファンからは低迷時の失敗ドラフトの代表扱いされロマン枠の対義語としてこの言葉が生まれた。

一例

宮崎以外の例としては

  • 高宮和也(横浜時代・元横浜→オリックス→阪神)
  • 高市俊(元ヤクルト)
  • 蕭一傑(阪神時代・元阪神→ソフトバンク)
  • 川上竜平(元ヤクルト)
  • 柿田裕太(元DeNA)
  • 中後悠平 (ロッテ時代・元ロッテ→BC武蔵→米マイナー→DeNA)
  • 野村亮介(元中日)
  • 竹下真吾 (元ヤクルト)
  • 伊藤隼太(阪神→四国ILplus・愛媛)

などが代表格とされる。

関連項目



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*1 150キロ超の速球が魅力もスタミナや制球力のなさを課題としていた。制球の改善を期して球速を落とした結果持ち味を失いさらに低迷。一軍での実働はわずか2年、4勝で戦力外となった。