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Iso原

Last-modified: 2018-04-18 (水) 20:09:58

阪神タイガース・糸原健斗の別称。


概要 Edit

糸原は2016年ドラフト5巡目で入団すると、翌年オープン戦で競争相手である今成亮太・板山祐太郎・陽川尚将・大山悠輔らを押しのけ開幕一軍入りを果たす。
ルーキーながら上本博紀が故障離脱した際に二塁スタメンで起用されたのをきっかけに一軍での出番が増え、上本の復帰後は打撃の調子が悪かった北條史也や大和*1に代わって遊撃を守るようになった。

スタメン定着後も打率こそ2割台前半~半ばだったが選球眼に優れており、四球を選ぶ機会も多かった。そのためIsoDが高くなる傾向*2にあった。
こうした傾向に加え、IsoDと捩りやすい苗字を持つことも相まって主になんJでは「Iso原」、または漢字を当てて「磯原」と呼ばれることが急激に増え始めた。この年は故障のためシーズン途中での離脱を余儀なくされたが、最終的なIsoDは0.103と選球眼に定評のある鳥谷敬などと同程度の数値をマークしている。

2018年は故障の後遺症が懸念されたものの打撃は好調でウィリン・ロサリオに倣って「コサリオ」というあだ名*3を金本直々に付けられた。


関連項目 Edit



Tag: 阪神 なんJ






*1 この年は最終的に打率.280を残したがシーズン序盤は不調であり、調子が上向きだしたのは糸原の故障離脱後であった。
*2 ちなみに5月11日の東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)でセ・リーグの新人では新記録となる10打席連続出塁をマーク。出塁中の安打は僅か3本だった。
*3 他にも体型やパワーがあることから「豆タンク」のあだ名もある。