糸原健斗(阪神タイガース)の別称。「磯原」表記も見られる。
//蔑称として用いられる経緯が読み取れませんでした。2019年以降の悪化した状態を指す皮肉?
2017~18年に記録した[[IsoD>いそD]](四死球のみで出塁した割合、0.10を超えると一流とされる)が由来。

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*概要 [#ja16d913]
**「Iso原」誕生の経緯 [#be0581dd]
糸原はルーキーイヤーの2017年序盤、故障離脱した[[上本博紀>スペランカー]](二塁手)及び打撃不振の[[北條史也>勘違いするな]]、大和(いずれも遊撃手)に代わってスタメンに定着。7月半ばに故障で離脱するまで66試合に出場した。

最終成績は打率こそ.259と平凡だったが選球眼が非常に優れており、IsoDは''0.103''を記録。規定打席未到達なもののリーグ6位相当に食い込み、同僚の[[鳥谷敬>鳥谷安定]](0.097)と肩を並べる高水準であった。

上記の成績から、''Iso''Dと苗字を捩った「Iso原」が誕生した。

翌[[2018年>地獄]]はほぼ全試合にスタメン出場し、打率を.286と向上させつつもIsoDは前年と同等の''0.104''と高水準をキープ。''四球数(86)>三振数(73)''と、Iso原の名に恥じない活躍を見せた。

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**「Iso原」の終焉 [#a4945888]
翌年以降は一転してIsoDが悪化の一途を辿る。2019年に0.086と0.10を割ると、2020年以降はリーグ平均すら下回る低水準に落ち込み、かつての「Iso原」は見る影もなくなっている。
補足として、IsoD低下の主要因は選球眼の悪化ではなく、[[長打力の無さ>あへあへ単打マン]]に起因するストライクゾーン勝負の機会増加による部分が大きい。

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**「Iso原」の復活 [#a4945888]
しかし2023年に監督が[[矢野燿大>無敵の人]]から[[岡田彰布>どんでん]]に変わり、[[守備難>守備の人]]の糸原は代打での出場が主となる。すると相手バッテリーの警戒からか5月21日までの21打席でIsoDは驚異の''.248''を記録。最終的に同年は打率.236ながら出塁率は''.337''を記録。IsoDは2018年以来5年ぶりに0.10を記録した((ちなみに、チームメイトの[[大山悠輔>大山重複しろ!]]はIsoD''.115''を記録して最高出塁率に輝いた。))。

//IsoDと関係しない略歴・守備面の評価を割愛
//上記のコメントを無視するように追加された経歴を削除。本記事は糸原の経歴を手当たり次第に羅列する場所ではありません。趣旨を理解した編集をお願いします。

//**チームメイトと比較しての一例
//・IsoD = 出塁率 - 打率//
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*関連項目 [#j616d913]
-[[いそD]]
-[[セイバーメトリクス]]
-[[散歩]]
-[[歩いてまえ打線]]
-[[WAR林]]
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