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Iso原

Last-modified: 2019-05-15 (水) 11:48:50

阪神タイガース・糸原健斗の別称。


概要 Edit

糸原は2016年ドラフト5巡目で入団、開幕一軍入りを果たすと、ルーキーながら上本博紀が故障離脱した際に二塁スタメンで起用されたのをきっかけに一軍での出番が増え、上本の復帰後は打撃の調子が悪かった北條史也大和(現DeNA)に代わって遊撃を守るようになった。

スタメン定着後も打率こそ2割台前半~半ばだったが選球眼が非常に良く、打率と比べるととても優秀なIsoD*1記録。
こうした傾向に加え、IsoDと捩りやすい苗字を持つことも相まって主になんJでは「Iso原」、または漢字を当てて「磯原」と呼ばれることが急激に増え始めた。この年は故障のためシーズン途中での離脱を余儀なくされたが、最終的なIsoDは0.103とプロ最高レベルの選球眼を持つ鳥谷敬などと同程度の数値をマークしている。

2018年は前年の守備による故障の後遺症が懸念されたものの打撃は好調でウィリン・ロサリオに倣って「コサリオ」というあだ名*2を金本直々に付けられた。シーズンでは紆余曲折を経て1番セカンドに定着。かつての鳥谷ばりの安定した打撃を武器に、期待外れだったロサリオ、衰えの見えた糸井嘉男福留孝介を横目にチーム唯一の全試合出場を果たした。また、打撃不振に喘ぎ最下位に低迷したチームの中で大健闘し「蜘蛛の糸原」という奇妙なニックネームも得た*3
ちなみに三振よりも四球が多く、二年連続でIso原っぷりを発揮した*4


関連項目 Edit



Tag: 阪神 なんJ






*1 ちなみに5月11日の東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)でセ・リーグの新人では新記録となる10打席連続出塁をマーク。出塁中の安打は僅か3本だった。
*2 他にも小柄ながらパワーがあることから「豆タンク」のあだ名もあるものの長打力自体は大山や鳥谷・上本らには劣る。
*3 ただし得点圏打率は.243に留まった。なお2018年阪神ではまだマシな部類だった模様。
*4 三振73に対して四球86、IsoDは0.104
*5 大卒社会人を経ての入団、本職のサードからショートやセカンドへの転向、拙守で叩かれやすいことなど共通点が多い。