プレインドラゴン

Last-modified: 2020-01-04 (土) 10:07:37

プレインドラゴン【ぷれいんどらごん】 Edit

  • メイズ平原に出現するドラゴン。平原(plain)のドラゴン。そのままのネーミングである。
    緑色の鱗に覆われ、翼がなければ恐竜にも見えなくもない。
    G4にてデザートドラゴンと同時に実装された巨大ボスだが、それほど巨大ではなくイマイチ迫力が無い。
    だが腐ってもドラゴン。被弾すれば確実にデッドリーになる攻撃を容赦なく繰り出してくる。
    • ドラゴンというよりは厳密にはワイバーンに近い体型である(前肢がない)が、開発インタビューから明確に「ドラゴン」と発言されている。
      • よって、ここでの「Plain」は「簡素な」「平らな」という意味ではなく、それらから転じた「平原の」という意味で使われているのだろう。
  • 出現時間は、実装時以降長らく周期性を持ったものだったが、2013年の巨大ボス関連のアップデートで周期性を持たなくなり、決まった時間帯に出現するようになった(ドラゴンレイド)。
    • 土日は1日2回、1時間の間に確実に沸くようになった。
    • しかし、同時期に実装されたブラックドラゴンホワイトドラゴンという強大なレイドボスの影に完全に隠れてしまっていた。他のドラゴン達も同様の変更をされたことを知らないプレイヤーも意外と多い。
  • 現在でも、ブラックドラゴンやホワイトドラゴンの過密ぶりや処理の重さから参加を見合わせているプレイヤーが、プチ当たりなどを期待して、あるいは手の届く範囲の強敵を求めて足を運ぶケースもそれなりにあるようだ。

戦法 Edit

  • 「ドラゴンレイド」という新しいコンテンツとして提供されるようになったが、おおむね以前と同様の感覚で参加できる。また、龍騎士のポーションやレイドクリスタルの効果を得られるようになったため、ランダムボックスの(どちらかというと)ハズレに属するこれらの有効活用の場が増えた・・・といえなくもない。
  • でかいトカゲ、飛ぶトカゲ、と威厳のない呼ばれ方をしているが、それでもドラゴンはドラゴン。何も考えずに叩けば倒せるというわけでもないが、それなりにポイントを抑えておけば、少人数での時間内撃破もそう難しいことではない。
  • 真正面で戦うと石化ブレスで行動不能にされ、直後の突進やテイルアタックのコンボで昇天することも。なるべく石化耐性をつけておくとぐぐっと生存率が高くなる
  • 飛行からのファイアボール(ファイアブレス)は、以前は飛行ペットを召喚して飛行するか、足の速いペットで範囲内から離脱することで対応できたが、レイドボス仕様へと変更されたためこの手段での回避は出来ない(レイドボスフィールドでは同行キャラクターを召喚できない)。また、戦闘位置によっては回避に専念するあまり、離れすぎて戦闘エリアから離脱してしまうこともある。
    • 現在では、変身半神化の完全な無敵時間を利用することが(機会が平等にあるという意味では)特別な条件のない手段であるが、それぞれ1回、時間帯によっては2回か3回が限度。
    • 恋咲島で習得できた「カップル飛行」は同行キャラクター召喚の制限にかからないため、これを利用すればほぼ確実に回避することが出来る。習得しているのであれば活用するのもありだろう。恋咲島はすでに2回の開催が行われているが、いつ再開されるのか、あるいはカップル飛行が出来なくなる修正も考えられるため、あまり過剰に頼りすぎないように。
    • 他にはサポートプログラム-ユイの「ユイのサポートアクション」や、朧煙幕の無敵時間を利用するという手もあるが、前者は30分に1回、後者は大道芸というレベル。とてもではないが恒常的な手段としては活用し辛い。

備考 Edit

  • ちなみにドロップ品のうち「暴力的な」エンチャント(接尾8・両手武器専用)付きのトゥハンドソードは、アタックのランクさえ満たせば「最小ダメージ1+6、最大ダメージ+22」というべらぼうなプロパティを持っている。数値のぶれも無く非常に安定した性能である。しかもデメリットは「レンジアタックが9以上の場合Dex-20」と「修理費+5%」であり、特にジャイアントにとってはほぼデメリットが無い。
    • もちろんランク8のESということでエンチャントの難易度は相応ではあるが、G4時代に実装されたESでありながらも、現在でも充分に使える性能といえる。それどころか両手武器自体、格闘術ランス手裏剣*1といった幅があるため、より価値が高まったといえる。
    • 上記の剣は、更にボスドロップ補正が加わる事により通常では手に入らない性能を持った非常に特殊な装備であり、当時最強クラスの武器だった。ただしドロップ補正による強烈なバランスの低下により、使いこなすには相当のバランスが必要だった。
      • 後にボスドロップ補正の仕様は変更・削除され、ボスレイドからは手に入らなくなってしまった。現在は高性能武器の種類も増えており、抽出して貼り付け直すケースが多いようだ。

*1 手裏剣は7月3日以降に突如エンチャント可能となった。一方で遠隔武器のエンチャントは不可能なので、バグや不具合でなければ手裏剣は「遠隔攻撃もできる近接武器」という位置づけになるだろうか。