用語集

Last-modified: 2021-08-04 (水) 19:34:36

むてきまるchにて頻出する用語・ネタを集めました
随時更新予定
手持ちのポケモンなどポケモン単体の解説は
サファイア編ポケモン解説
リーフグリーン編ポケモン解説

単語が多くなってきた為
チャンネル用語(ポケモン発祥有り)・ポケモン放送用語
サファイア・リーフグリーンの4ジャンルに分けました。
追記:エメラルド追加しました。

チャンネル用語

ポケモンじゃない(スマブラ等)むてきまる放送でも、頻繁に見る用語はこちらに纏めています。

エアレーション

水槽の端に設置されている泡をだす装置
基本的にベタ飼育に空気ポンプは不要なのだが彼らのストレス解消 兼 油膜防止*1のために設置されている
どのベタも興味津々。「泡で遊ぶ」ことで思わぬ移動やコマンドをすることもある
ごく稀にエアレーションの影が判定を乗っ取ることがあり(通称影)、結果LG編サファリでは奇跡のネーミングを短時間に数匹生み出した

おやすみリーフ

飼育環境改善後に登場した新キャラ
ベタが休憩するための場所を作る飼育アイテムであり、実際の葉っぱではない
主に水槽の右上・左上に配置されお魚たちの休憩所として機能する
左上に配置された場合黒点としても機能するためバトル中思わぬ活躍をするときも

新水槽

ポニョの病気による放送の一時休止中に視聴者からの投げ銭や広告費を掻き集めて導入された新たな水槽
正式名称は「GEX」社の「グラステリアアグス OF-450」というモデル
一応、この手の水槽としては小型な部類ではあるが、それでも本来は熱帯魚を十数匹~で混泳させる為の水槽であり
ぶっちゃけ、ベタ1匹2匹に対してはかなり過剰な設備。分かる人は導入の報告動画を見て笑うしかなかったとか
流石にフルで使わせてはスペースも値段もカメラ範囲も厳しいため、現在は仕切りを入れる形で2匹ずつ暮らしている

「ベタの寿命は水槽の大きさに比例する」等の文言から導入に踏み切った事が報告動画で語られているが
実際、リーフグリーン編突入後、平均寿命が近く、泳ぎも少し緩慢になってきたと思われていたモーリス
放送開始から半年以上経過したのに再び元気を取り戻し始めており、少なからず良い影響を及ぼしている事が伺える

ナイ餌

ナイス餌代の略。英訳で「nice feed」 
主にチャンネルにスパチャをしたときに使われる
初期の「究極の餌(ベタ用)」の餌代より、水槽代やエアレーション代や環境設備の方が費用がかかっているが……

主のチャットコメントで「Please wait for a while, if you get a donation, we will give good food.」
Google翻訳すると「寄付があれば、おいしいフードを差し上げます。」
実際にあげている分かりやすいシーンはこちら。(旧水槽)
初期の餌やり2

似た言葉にナイメン(ナイスメンバー加入)があるが、こちらに関しては派生語という訳ではないしチャンネルオリジナルの用語でもない。

フレアリング

背ビレ、尾ビレ、胸ビレに加えて口周りを広げて魚体を大きく見せるベタ特有の行動
自身を大きく=強く見せる行動。一言でいうと威嚇行為兼、メスへの求愛行動とされている

「威嚇」というとお魚にとってもネガティブなイメージがあるが、逆にストレス発散になるとの事
また、ベタは魚体に対して大き目のヒレが特徴の品種
普段は抵抗を減らすためにヒレを畳んで泳いでいるが
これが長く続くと今度はヒレが畳まれたまま固着してしまう可能性があるため
お魚を疲れさせない程度に定期的に行う必要がある。これも立派な飼い主のお仕事

むてきまる一家も例外ではなく、初期の頃サブチャンネルの方ではうp主(=矢野氏)が鏡を使い
お魚自身を他の魚と誤認させてフレアリングを行わせている様子が見られる
今やてもち6匹の大所帯なのでそれなりに大変そう
ちなみに、本チャンネルではYoutubeから贈られた銀の盾を鏡代わりにしてフレアリングさせるという
罰当たり荒業を見せていたが、現在も銀の盾を使っているのかは不明

ベタ

ベタ(Betta, 和名:トウギョ〈闘魚〉)は、
スズキ目 キノボリウオ亜目オスフロネムス科(かつてはゴクラクギョ科)
ゴクラクギョ亜科ベタ属(別名トウギョ属)の淡水魚。
広義には、ベタ属に含まれる50種ほどの魚をベタ、ベタ類と総称する。
「ベタ」は属の学名 Betta で、タイの方言に由来する。
出典:wikipedia

むてきまるchのプレイヤーであるお魚たちの品種
ベタにも種類があり、モーリスポニョは「トラディショナル」ムーーは「クラウンテール」
ララトトココは「プラカット」でユミは「ハーフムーン」と分かれる
和名の「闘魚」にもあるように非常に闘争本能が強く、個別に飼うのが基本
むてきまる一家の場合、使用している水槽がベタにとって豪邸にも程がある本格的な物の為
仕切りを中央に入れて二つに分ける形で個別の居住スペースを提供している

マジックリーフ

水質を整えるために水槽に浮かべる葉っぱ
おやすみリーフは造物であるが、こちらはモモッモモタマナという植物から採れる自然の葉っぱである
基本的に画面外(だいたい右コマンドの上あたり)にあるため、お魚プレイに干渉してくることは殆どない
そんな彼(?)にとって転機となったのは、LGのチャンピオンロード攻略編の時

チャンピオンロード内にある「『かいりき』で岩を右隣りの穴へ落とす」という仕掛けに一行は大苦戦*2
2962h~の放送開始時に(すっかり手慣れた)矢野氏による枠開始時の最終到達地点への戻し作業の際
矢野氏は勢い余って正解通りに岩を落下、放送開始後にリセットして改めて戻し作業が行われることに
今度は正しく復帰位置に戻る事が出来たが、いざ操作をお魚に切り替えるや否や
お魚(ユミ)が映らない内からアッサリと右へ進行し、これをクリアしてしまった

この唐突な展開に矢野氏も流石に動揺したが、すぐマジックリーフにセンサーが反応している事を確認
奇跡の一手とでも言うべき活躍に視聴者一同は騒然となり
呑気におやすみリーフに包まっていたユミはマジックリーフをカメラ外に押し下げたスポイトに驚いている中
しばしの逡巡した後、矢野氏から
「もうちょっとマジックリーフもペットということにしておいてください……」と、事実上の白旗宣言*3があり
マジックリーフは、このたった2秒の秒殺劇と共に、むてきまる一族の一員として認められることになった

ちなみにサファイア編の名シーンとも言える、カジノにてモーリスノホドールアチャモドールを選択したシーンも
実はマジックリーフの後押しがあっての事だったりする

水草

本チャンネルにおいて「草」と同じ意味
舞台が水槽の中ということで、この言葉が生まれた
普通に「草」を使う人もいるが、「水草」と使うことでこのチャンネルのプレミア感を出せるかもしれない

むてきまる水族館

むてきまるchの放送方針の変更によって代替として始まった新放送。主な配信先はサブチャンネル。
当初からお魚の負担分散のために交代制での放送を実施し
LG編中盤頃からは更なる分散のために5人によるローテーション体制を取っていたむてきまるchだが
老齢と呼んでいいお魚が増えてきている事や、少し体調を崩して塩水浴で療養している者もいるため
2021年3月下旬頃、ポケモンリーグ編途中より、お昼の放送を休止して夜のみに変更することとなった

その穴埋めとして、矢野氏が裏で新たに飼い始めたモーリスモーリーという種類の熱帯魚と
半ば消息不明に近くなっていたオトシンクルスさん夫妻が入居している水槽を公開
オシャレなジャズ音楽と共に中の様子を配信するという新放送が始まった
ちなみに、モーリーも2匹(つがい?)で入居しており、よく泳ぐので放送でも活躍できそうな予感

また、カントーポケモンリーグ編より本編にも積極的に参加
メインチャンネルでは従来のお昼の枠にて、この水槽に操作用カメラを設置してレベリングを同時に実施した
メインチャンネルではレベリング、サブチャンネルではその様子を別アングルで、という二毛作放送が行われている

以降日中はむてきまる水族館、夜中~早朝はララムーーの二交代制を継続中である

むてきまるクッキング

むてきまるchにて急遽始動した新企画(?)
うp主=矢野氏が健康な食生活を目指して自炊に挑戦するという動画

元々、氏が住んでいた6畳ワンルームは上記の新水槽を3台も置いているせいで
氏の居住スペースが部屋の隅っこの一角に追いやられており、すぐ近くで稼働する水槽の騒音もあって
(自身の)体調管理の観点から引っ越しを決意
この際、これまで存在していなかったキッチンが付いた部屋に移住した事で
社食orコンビニ弁当or外食という生活に別れを告げるべく自炊することにしたとの事

ちなみに、生まれて二十数年来、一度も自炊したことが無いという前文句は伊達ではなく
第1回目からしてお題は「朝食(のトースト)」
更に(買ったばっかとはいえ)トースターでパンを焼くのにも四苦八苦し
テーブルどころかお皿もないので段ボールの上にキッチンペーパーを敷いてパンを載せただけという有様
おまけにカメラ移動に手間取って冷めたのか、パンに塗られたバターも溶けることなく固形のまま残っていた

ところが、第2回目にして題材が「お酒のおつまみ」になったことで健康に気を遣うというコンセプトは粉砕
企画自体もここから3か月も間が空くという不摂生ぶりを露呈
視聴者からは「むてきまるケッキング」と揶揄(?)される体たらくだった

すっかりこれで終わったものだと多くの視聴者が思っていたところ、なんと第2回から3か月後に突如として復活
第1回で使用していた爪切りを紛失したことで相変わらず爪は伸びているものの
信じがたいことにボウルとざる、更にラクダ漬けの白米に新たな相棒「かまどさん*4」まで携えて料理を開始
水替え8回に及ぶ丁寧な米研ぎ*5からまさかの計量カップまで登場
以前とは見違えるような流れに多くの視聴者がホッと胸を撫で下ろしたのもつかの間
炊飯中に心身の健康バランスを崩して休職中であることをカミングアウトした 健……康……?……ウゴゴゴ……
つくづく不健康な料理番組である
なお、第4回の次回予告もついており、ご飯に「黄色い何か」を絡めている様子が映されていた。
案の定第4回でも手際の悪さと調理方法を知らない様がひしひしと現れており、オムライスを作るつもりが油も敷かれていないフライパンにより卵液は一瞬で粉々に。チキンライスもまた下味の不足や玉ねぎを炒める時間の短さ、何故か豚バラ肉を使用する、などで本人もトラウマになるレベルの悲惨な味だったようだ。(オムライスというよりスクランブルエッグのポークライス添え)
トースト編よりかは遥かに成長してはいると言えるので、今後も氏のスキルアップを見守っていきたいところである。
オムライス編以降またも音沙汰が無くなってしまっていたが、流石にそろそろ自炊する、とのことでまたクッキングを再開。以前のトラウマからか流石に今回からはレシピを確認し、LIVE形式を生かし視聴者達からのアドバイスを活かすなどして無事美味な物を作ることに成功したようだ。(Twitter投稿曰く、「美味すぎて草」との事。)
しかし、やはりと言うべきか所々で心配になる様子が散見され、1回目では油の熱されたフライパンに水気たっぷりの野菜を投げ落とすように入れた結果高熱の油がはじけて矢野さんに直撃し悶絶する様が見てとれた。
2回目では肉の解凍加熱をミスし熱々になり、切り分けも熱すぎて触れない、とのことで肉を手で押さえず包丁でガンガン叩くように切るなど見ていてちょっと不安になるところである...

矢野

むてきまるch運営の「飼い主」の通称。とあるナゾノクサを命名した際「ヤノノウォ」と名付けたことから
「『ヤノノウォ』→『ヤノの魚』→ベタたちが自己紹介=飼い主の名前はヤノ(矢野)」ということになった

切り抜き動画もあるので本人公認*6。もちろん本名ではない……はず(要出典)
これを受け、うp主の行動に合わせて「ヤノ」や「ヤノノ」をつけた構文ネタもある(例:ヤノノテ、ヤノサイド)

コダック柄の服を所有、困惑時にコダックのアイコンを使うといったコダック好きな様子を見せていた
このこともあり、エメラルド編ではいかによってサファリゾーンでコダックを捕獲、「ヤノ」と命名し、殿堂入りメンバーにも名を刻んだ

視聴者達からは「矢野」と呼ばれていたが、お魚メインの配信という事もあり謎の多い存在であり、視聴者達が把握していることといえば「観賞魚を飼育し、APEXプレイヤーでオムライスを調理し結果料理にトラウマを負った、拳銃型ライターと狐のお面を所持する魚?」であった。
しかしエメラルドコラボ編途中にサブチャンネルで唐突に声出し式の雑談、質問回答配信を行った。配信理由は筆記者判断だが「他人と話す機会が少な過ぎて今後に影響が出てしまう為、ケアのためにも配信を行った」との事。
コラボの経緯や飼育している魚達について、水族館のタニシの真実、HGSS世代対戦をやり込んでいた等情報量の多い配信なので、是非とも視聴してほしい。

主にポケモン放送での用語

DJ

本配信はタイトルにもあるように主に長時間滞在による「作業用BGM」としての需要もある
とはいえお魚にそんなつもりはないので、プレイ中BGMを激しく入れ替える行動をとる事も多く
これ指してをDJと呼ぶようになった

なお、実態は「街・道路・ダンジョン等のマップの境目を行ったり来たりする」こと
狭義ではエンカウント率が高いところで頻繁に戦闘BGMに入る様もDJ行為扱いされるときもある

エメラルド編では烏賊操作で図鑑の鳴き声ページを開けるようになったため、お魚が鳴き声を連打する行為の側面が大きくなっている。

あーあ

ノホホホホポニョによって逃がされた後、後を継いだモーリスがムロタウンにて今の流行語を問われた際
恨みたっぷりに(?)吐き捨てたワード「あーあ バシャーモ」に由来。
あまりにもタイムリーだったため、切り抜きの回想と合わせて大きくネタにされた
基本的には何かを「ノホった」際にセットで使用されることが多い
派生として「ああ アチャモ」もある

ア族

「アアアアア」とアの連続したニックネームをつけられたポケモンたちの総称
ポケモンをゲットした際、画面外判定のA判定が働くとこのようなNNになりやすい
「アアアアョ」のようにアの連続が途中までであるパターンを「ア亜種」と呼称したり
ラララララ」のように仮名が連続したNNを「~族」と応用する場合もある

リーフグリーン編では当初から画面外判定が存在することより、ア族の比率がサファイア編に比べて高かった
更に乱獲が問題となったサファリゾーンでは、ポケモン遭遇時のカーソル位置が最初からボールになっており
「遭遇→ボール投擲・捕獲→NNを付ける『はい』→アアアアア」の流れが確立、ア族が大量生産されてしまった
しまいには名歌手 福山雅治の楽曲を文字って「ア族になろうよ*7」と言われる始末

ちなみに蔑称としての側面が強く、基本的にアアアアア(ピジョット)には用いられない。

いか

主に視聴者のことを指す用語

ムロタウンにて(例によって)流行語を問われた際「ありがとう いか」と入力された事で
「お魚が視聴者にお礼をいう→『いか』は視聴者」となったようである
余談ではあるがゲーム内容的に、単語「いか」は生き物のそれではなく「以下」を表しているようだ
ちなみに、ポニョもケムッソの命名にて「スキ!」と入力してすぐに消した事がある。可愛い
サファイア編の比較的初期に生まれた用語の為、ノホやテッセンなどといった知名度のある用語に対してあまり使われない用語であった

しかし、エメラルド編にて視聴者達が魚と共に操作を行える方式となり、その際に視聴者達がこの用語も考慮して自らを「いか」と名乗るようになった
いかはいかでも中身は人間なのでお魚達のみでの進行と比べると圧倒的なスピードで進行し、僅か12時間少々でカナズミ付近まで爆進する、伝説ポケモンやレアポケモンを捕獲する等「いか」は連日極めて優秀な成果を上げている
しかしあくまで主役はお魚であるため、基本的には🦑<🐠での配信であり、いかはお魚のフォローといった立ち位置にある

いか達がボールや薬の補給をすべくショップに入っても魚が画面に入ればそちらが優先される。その為アイテムを買えずすぐ外に出てしまったり、買うことは出来てもとんでもない事態(ハーバーメール76枚爆買い)になってしまったりする >迷惑メール
いか達がうまく進行しても気まぐれなお魚達によって大逆走が発生することも
そういった事もあり、進行するいか達は毎度の如く悲鳴をあげている
ちなみにいかの意見がバラバラなときなど統率が取れていない場合「足が絡まる」などと形容される
  🦑💦

奥の細道

初出はホウエン地方117番道路(キンセツ西~シタゲ東の連絡道路)にある一方通行の細い空間*8
転じて「復帰困難な細い空間全般」を指すようになった
実際、当該地点に6時間以上滞在した過去があり、うp主も復帰困難スポットに指定し救済措置を図った

回想

最初のポケモンはアチャモを選びました。 順調にレベルを上げ、進化もさせました。
ジム戦でも大活躍 とうとうバシャーモまで育て上げました。(この時はまだBボタンの接触が悪い)
しかし何を思ったのか、 ある日突然バシャーモを逃がしてしまいます。
その後、お魚は自力でレポートを書き、 バシャーモは完全にいなくなってしまいました。

ノホホホホ関連の切り抜き動画で随所に導入される回想シーンのこと
「アチャモ」「バシャーモ」「逃がす」等関連ワードが出るたびにこのシーンを挟むのでうp主本人もネタにしている
なお、この時流れているBGMは金銀のエンディングのラスト。切り抜き動画のエンドカードのBGMもこれ

リーフグリーン編では主力がノホられる度に回想が新調されるため、現在の回想は4つまで増えている。*9

かいりき族

ポケモンのわざ「かいりき」を主力とするメンバーを指す。かいり貴族とも
かいりきがノーマル技としてそこそこ優秀な点、秘伝技のため何度も覚えさせることが可能な点から
何かと上書きされがちな攻撃技の補完としてよく採用された
しかしノーマル技故にゴーストタイプ相手には無効であり、サファイア編後半では俄かにゴーストタイプの敵も増え
この弱点が殊更目立つようになっていった
リーフグリーン編ではこの経験から、かいりき族は一匹(ミミミミミツララ)のみに絞り、レベルアップで技を覚えそうなときは不要な技を先頭にし、攻撃技をなるべく温存するようにした

学習装置

持たせたポケモンに経験値を分けることが出来る道具
戦うポケモンの偏りが激しい本企画において人権的アイテムであり、サファイア編の流星の滝突破後から手持ちの中で最もレベルの低いポケモンに持たせることがレギュレーションとなった
リーフグリーン編ではポケモンを50種類捕まえることが条件であったため、グレンジム前までお預けとなっていた
サファイア編の三馬鹿やリーフグリーン編のウ、ミスター等成長の遅かったポケモンや、エモミャム、ホケカク、チキケケ等終盤加入となったポケモンの成長を大きく助けていた

・・・のだが、何故かリーフグリーン編、エメラルド編ともに狙ったようにお魚にノホられている*10
幸いどちらも不要になってからなのが救いか

神の手

うp主の手動操作のこと。
またの名を矢野の手、ヤノノテ と言い、主が「矢野さん」と呼ばれるようになって以降はそちらの方が主流となっている。
復帰困難になった場合の救済措置、魚には攻略困難となる場所の補助、手持ちや技の入れ替え等でよく流れる
詳細はレギュレーション参照
いかによってスタートメニューが開けたり半手動で動かせるエメラルド編では基本ヤノノテの介入は無い
なお、主に夜間帯への交代直前に行われるご飯タイムで手が映り込む際にも喝采に近い形で使われる事も

換気

建物やダンジョンの入口を出たり入ったりする行動を指す。ご時世的にも非常に大事
「換気→そのままステイホーム」や「換気→逆走」とよからぬ動きに繋がる事も多く
コメント欄では「換気助かる」などと言いつつ、内心、視聴者をそわそわさせる行動でもある

危険地帯

大きく2つに分けられる
1つはポケモンセンター等の「手持ちがノホられる可能性がある場所」
もう1つは「一度入ると脱出困難になってしまう場所」である
危険地帯では神の手の使用率が高くなる

帰巣本能

以前いた街、中でもサファイアのムロタウンやリーフグリーンのマサラタウン・グレンタウンに戻ってしまうことを指す
野生の動物(主に鳥や虫など)が、遠く離れた所からでも自分の巣に帰ることができる能力に由来する。
ムロタウン、グレンタウンは一面を海に囲まれた水の町、マサラタウンは言わずと知れた主人公の故郷でもある

逆走

文字通り正規ルートとは逆方向に進むこと
まるで何かに吸い寄せられるように逆走することがよくある
あと数歩で目的地というところからでも気がつけば前のマップに、なんてことはもはや日常茶飯事である
あまりに逆走しすぎるとヤノノテで戻されることもあるが、それでも逆走を繰り返すと流石の矢野氏も放棄する → もういいです

休暇

パーティ内はレベルの偏りが大きく、レベルが高いポケモンはさらにレベルが高くなり低いポケモンは付いて行けずにレベルが低いまま取り残されがちになってしまう。
学習装置で低いポケモンの救済は出来るようになったが、レベルが高いポケモンは気にせずどんどん強くなるため他ポケモンの育成のためにボックスでお留守番させられることも多い。それが休暇である。
サファイアでは主にアQPO♂、リーフグリーンではたたアアアアア(ピジョット)ツララの3匹が休暇対象となった。

黒点

画面外判定を補完する役目としてコマンドパネルに登場。左上のAボタンパネル左端に貼られているシール
新水槽導入後は遊泳範囲が大幅に広がったことでお魚がカメラ外に出てしまう事が格段に多くなったた
代わりにAボタンを押してくれるこの黒点は、地味ながら本シリーズにおいて非常に重要な存在

ちなみに、導入当初は水槽の奥側(コマンドパネルが投影される側)に青いシールが貼られる形だったが
何を勘違いしたのか、モーリスがシールに向かってフレアリングし始めてしまった為、慌てて外に貼り直された

なお、Aボタンで弱攻撃が出てしまうスマブラ放送では無効化されている
エメラルド編では黒点は無入力扱いになり、5秒以上黒点に判定があるとお魚が戻ってくるまでいかのターンとなる

魚ポケ

企画名「お魚でポケモンクリア!?」の略称であり、むてきまるチャンネルの通称としても用いられる

始球式

トレーナー戦で相手に向かってモンスターボールを投げること
当然相手から弾かれて「ひとのものをとったらどろぼう!」と出てくる。そりゃそうじゃ
使えないアイテムを使った場合は警告が出るだけだが、ボールの場合は本当に投げてしまうため
ボールが無駄になる上に1ターン無駄に消耗してしまう
プレイ的にはかなりの悪手ではあるが、相手がレアポケモンだったりすると同情コメントが流れたり
ジムリーダー戦で投げようものなら「初手始球式は基本」と言われ見どころの一つになっている

自転車屋

ホウエン・カントーどちらも存在するお店。比較的地味ではあるが、どちらにおいても一悶着起こしている

  • サファイア編 キンセツシティ「サイクルショップ カゼノ」
    何かと因縁深い街になってしまったキンセツシティに存在する自転車屋
    特別複雑な訳ではないが、「出口1マスで右側に広い」構造上、それなりの時間をここで過ごす事になった
    その間、好意で自転車を貸してくれる店員さんにマッハ自転車とダート自転車の交換を連続で次々と命令
    折り畳み式の軽量タイプとはいえ、決して軽くはない自転車を何度も出し入れする店員さんの姿が哀愁を誘った
    ちなみに、そうして貸してもらった自転車はムーーの枠でお試し走行となったものの、
    ムーーがあっという間にチャリンコ暴走族と化してしまった為にあえなく没収、以降本編では封印
    後にクリア記念の番外編にて「そらのはしら」突破の為にうp主が直々にマッハ自転車を駆るも
    マッハ特有の癖の強い操作性にキャプチャー越しの入力ラグも相まって大苦戦する事になってしまった
    「ちょっと言い訳してもいいですか
     PC出力だとラグいんです(必死)」
  • リーフグリーン編 ハナダシティ「ミラクル・サイクル」
    ゲーム本編でも100万円の自転車を売る*11という印象に残りやすい本店だが
    ポケ魚では構造上復帰困難地点となってしまい、とある枠では10時間以上も滞在した
    そのあまりの長期滞在にサファイア編のコンテスト会場を想起したリスナーも多い
    現在自転車の引換券は所有しているものの、ハナダシティに寄る機会がないことから自転車へ引き換えられていない

ステイホーム

民家に侵入し長時間滞在すること。ステイホーム先は「愛人宅」とも呼ばれている
むてきまるchの方針が「おうち時間に見られる配信」なので配信上でもそれを実践し新しい生活様式を提案している
なお、当然のことながら進捗的には一切進まない
定期的に換気(入口付近を出入りすること)を行うこともある

ステルスA

ララが得意とするコマンド法。どうやらトトココも習得しているらしく、プラカット一族の秘伝技である様子
この二人は体格が小さいせいかカメラに対して正面か後ろを向くとセンサーの判定から抜け出してしまい
その結果、画面外扱いで黒点のA判定がでるのでこう呼ばれている

利点としてはA判定から離れた場所からもAボタンが押せるのでバトルのテンポがよくなるが
欠点としては移動の際にこれが発生すると一時停止してしまい進みにくくなることが挙げられる
カイオーガや番外編のレジスチルから逃げたり、LG編でズバットをノホったのも実はこれが原因

スロット

キンセツシティ(RSE)、タマムシシティ(FRLG)のゲームコーナーにあるミニゲーム。モーリスの十八番
サファイア編にて「朝枠開始からコイン0枚になるまでずっとカジノ三昧」「連続大当たり→アチャモドール交換」等と
魚がプレイしてるとは思えないドラマが繰り広げられ「モーリス=ギャンブラー」を決定づける事になった

リーフグリーン編においてもカジノは一つの目玉として扱われている様子
主なプレイヤーはトトココとなったものの、モーリスの貫禄プレイも健在
まずはプレイの前にぐるっと店内を回って落ちているコインを集め
続いてスロットを打つも台の設定に早々と見切りをつけ、大損する前に切り上げるというベテランっぷりだった
他のお魚もスロットにハマる兆しを見せており、
地下にあるロケット団アジトからわざわざ引き返してスロットに没頭することが後を立たなかった
なおムーーララが1回、トトココ、むてきまる水族館に至っては3回も大当たりを引き、一時的にコイン所有数は3000枚を上回った(現在は交換により100枚を切っている)
ちなみに、ムーーはここで新たな伝説を作ってしまった

エメラルド編において、モーリスの訃報を受けたいか達がモーリスを弔うべくゲームコーナーを巡礼
いかの手によりスロットが行われたが結果は大敗、いかはお魚達よりもスロットが下手だった模様

大航海

なみのり習得後に訪れる、大海原を渡って次の街へ進むまでの区間を指す
元ネタは某有名海賊漫画の時代設定である「大航海時代」から

「ミナモシティ→トクサネシティ」「マサラタウンorセキチクシティ→グレンタウン」が該当しており
その街に辿り着くまでの長大な道のりを「大航海編」と呼んだりする
いわば全面草むら状態でマップも広々としている大航海には試練が付き物であり、色々な事件が発生してしまう

なおベタは淡水魚なので、海水の中では生きられない
むてきまる一行の雄姿に感化されたとしても、飼い主諸氏は決して大航海させないように

煙草

お魚達がカメラ外に出てしまい全く映らなくなる事を指して「煙草を吸いにいっている」とよく言われる
または「ヤニ」とも。主に「魚+煙草」の絵文字で表現されるが
Youtubeの共通スタンプだと媒体によって煙草の向きが逆になる為、コメントで突っ込まれる

ちなみに、元からこんなアウトローな様子だった訳ではなく、最初は「仮眠」と表現されていた
なんでこうなったかというと、大体こいつコレのせいである

定置網

訪れることは簡単だが、一度訪れるとなかなか出ることが出来なくなる、所謂お魚に優しくない地形のこと

具体的な例としては

  • 通路の狭い段差の下手(サファイア編118番道路の浜、リーフグリーン編1番道路など)
  • 木や柵など障害物に囲まれた狭い道の先の広間(サファイア編117番道路の花壇、奥の細道など)
  • 迷路のような構造(サファイア編103番道路の樹海、リーフグリーン編20番水道ふたごじま前など)
  • 障害物の多い屋内(サファイア編コンテスト会場、リーフグリーン編自転車屋など)

が挙げられる

一度定置網にはまると、数時間は出られなくなることはザラ
最悪の場合残りの配信時間中をずっとそこで過ごすこともある

ノホる

ポケモンを逃がすこと。転じて「何かを喪失する」際にも使われる。漢字表記で「野放る」とも言われる
由来はもちろんノホホホホ事件である
派生語として「ノホセンター(ポケモンセンター)」「ノホドール(アチャモドール)」
「技をノホる(忘れる)」「道具をノホる(捨てる、無駄使いする)」「ピーノホノホ(パソコン起動音)」等、複数の派生形がある
また用語やスポットをもじって「奥ノホそ道」「浅瀬ノホら穴」「目覚めノホこら」と呼称する秀逸ネタも

ピョン

下り坂を下った時に鳴る効果音
一度下ると戻れない上、戻り道に配置されている事も多く数時間の進捗がピョンによって一瞬で戻されるケースも
サファイアでは「キンセツ東の浜辺への道(→浜る)」や「フエンタウン→112番道路」
リーフグリーンでは1番道路の定着網やトキワジム前が最たる例
基本的には絶望を象徴する効果音だが、場合によってはピョンすると進む場所もあり、その時は希望の音と呼ばれる

ポケモンセンター

本来無料で回復できる便利かつ憩いの場所のはずだが、お魚達には前科があるため、
本シリーズにおいては何をしでかすかわからない超危険地帯、入るだけで緊張感が漂う場所でもある

以上、文面はむてきまる用語botより
ちなみに文中の「前科」とは、言わずもがなこれの事
なお、その事件が発生したのは、何の因果かムロタウンのポケモンセンターだった

通称「ポケセン」。本シリーズにおいては当該の前科の件から「ノホセン」とも
1FはPCと、てもちを回復してくれるジョーイさんの他、街ごとに違うNPCがいる
2Fは3種類の通信受付と 通信の成績表がある

階層が分かれているとはいえ、1Fと2FのPCで所謂「ノホ」ができる上
2Fに至っては本シリーズで唯一といってもいい「メニューを開かなくてもレポートが書ける場所」であり
ノホホホホの離脱もこのレポートによって確定してしまった

マスボ卒

マスターボールに捕まえたポケモンを指す。現在は主に「にてて」を指す。(今後増える可能性大)
大卒とマスターボールをかけたワードで、角帽を被ったにててを描いたファンアートも多い。
本来マスターボールはゲーム上最大のレアポケモン「伝説のポケモン」につかうのが定石であり、
それを何の変哲もないキャモメに使ってしまった事に対する反応は想像に難くない。
当然、マスボ卒ということだけで「伝説ポケモンクラスの活躍」を期待されるのだからプレッシャーである。

エメラルド編ではラティオスの「XXXXX」が、またリーフグリーン編ではエンテイの「ュュュュュ」がマスボ大の仲間入りを果たした。
にててとは違い、こちらはれっきとした伝説のポケモンである。

むてきまる

ここではゲーム上の主人公であるむてきまるについて記述する。該当ページも参照
魚操作ということでフィールド・バトル中問わず彼の動きは常に挙動不審であり
「壁に向かって頭をこすり続ける」「他人の家に激しく出入りする」
「トレーナー戦でボールをこれでもかと投げつける」「ひんしの手持ちに戦闘を促す」等奇行が目立つ
しかしまっすぐ目的地に進んだり、バトルで連勝をするミラクルな場面をいくつも展開してきた
そして遂にはホウエンリーグを優勝。
現在はカントー地方にて2冠を達成。

むてきまるコーポレーション

切り抜きなどで使われる企業ネタのこと
所謂「マスボorサファリ大卒」などと同じ系列のネタ用語であり
秒速解雇や休暇中の呼び出し、パワハラ会議に圧迫面接など話題に上がる理由は大抵ブラック企業由来である

命名式

ポケモンをゲットした時に「名前を付けますか?」→「はい」を選択したポケモン
そのままAの場所で放置していると「アアアアア」になるが、上手く動いてくれると命名式になる
ボックス命名式はボックス名→名前で変更される命名式
ボックスの文字数上限が多いため、ポケモンの名前以上にカオスになりがち

亜種:サバイバル命名式
ムーーの名前を決めるTwitterアンケートが機能しなくなった為、変わりに生まれた新しい命名式
姓名判断士で名前の候補を決め、最後に生き残った名前のポケモンがそのベタの名前になる
この方式は後のララトトココユミの命名の際も使用された

目の前が真っ暗になった!

ポケモンで全滅した時に流れるメッセージ
所持金が減少し、全ポケモンが回復した上で最後に入店したポケモンセンターまで戻される
ちなみに、ポケモンセンターに入った事がない場合は自宅が再開地点となる

リーフグリーン編では1番道路で全滅による無限ループが発生。大きく視聴者を減らすことになった
所持金の減少額は、サファイアは現所持金の半額、リーフグリーンはPT最高LV×A
※A=バッジの数で変動。0個だと8、1個だと16……と増えていく。

  • デスルーラ
    全滅のペナルティとして「目的地」に近づくドラクエ用語。
    DQに馴染みが無い海外だとデスワープ等と呼ばれている様子。
    全滅で移動するだけなら「リスポーン」と変わりがない為、こちらの意味で使うのは誤用だと思われる。
    派生に全滅で回復する「デスベホマ」。むてきまるch的にはこちらの方が有難い。
    詳細は外部のDQ解説サイト等にて。

配信の区切りのことで、アーカイブ動画1本分が1枠である。
むてきまるではYouTubeの仕様上、配信で12時間をオーバーした場合はその先の部分がアーカイブに残らないため
基本的に11時間59分59秒を一区切り(1つの枠)としている
枠の繋ぎ目では主が手動で最終地点への移動や技の編成を行う場合がある

ちなみに、サファイア編クリア時は生憎とうp主が就寝中+若干寝坊した為に
ED&オリジナルEDがアーカイブ外となってしまい、切り抜きは視聴者提供の映像が代用されていた

リーフグリーン編では不意の偶然から「ワクキ」という名前が誕生(なお誕生の瞬間はアーカイブ外)
以降、枠の切り替えをワクキと呼称することもある

 
 

サファイア編

アチャモドール

アチャモを模した、部屋に飾るのにちょうどいいキュートなぬいぐるみ
秘密基地や自室の模様替えアイテムの一つ……なのだが、ポケ魚では重要なアイテムとなっている

一時期2つ所有しており、1つ目はうp主が誤ってNPCからゲットしたもの
2つ目はモーリスが自力でコインと交換したものとなっている
特に2つ目に関しては朝からカジノに籠り「777」の大当たりを連発するまで粘って貯めた末に
しっかりと自分でアチャモドールを選んで*12交換に至った為
カジノ浸りのモーリスを散々腐して笑ってきた視聴者もどこか妙な感動に包まれることになった

ところが、実際に秘密基地で模様替えを試みた際、改めてノホホホホの代わりにはならない事を悟ったか
なんと散々苦労して手に入れたはずのアチャモドールを2つとも捨ててしまった
正に笑撃のオチが付く形となったが、ドールに関しては、これ以降本家に倣って「ノホドール」とも呼ばれる事も

その後、うp主がわざわざアチャモ(の指入れ人形?)を取り寄せて、実際にモーリスに見せたものの
案の定フレアリングされてしまう等、最後の最後までネタに事欠かないエピソードとなってしまった
現在はむてきまる水族館のインテリアとして、半ば生き埋めのような状態でオトシンクルスさんにちょっかいをかけられる日々を過ごしている。通称アチャ藻(現在はノホ撤去済み)

エメラルド編ではモーリスの訃報が告げられるや否やいかの手によりキンセツゲームコーナーに直行、モーリスを弔うようにスロットで得た換金して得られたコインで交換
こちらはノホられることなくミシロタウンの実家と秘密基地に1個ずつ飾ることに成功している

なお、ジュベッタの図鑑説明*13から「ジュベッタ=ノホドールの怨念」とネタにされる事もある

犬の絵文字

YouTubeコメント欄の誰でも使えるユーティリティな絵文字の中にある「灰色の犬の絵文字」
正式名称は:chillwdog:
その風貌がポケモンのポチエナに似ていたため転じて「チキョた」を表す絵文字になった
メンバーシップ限定絵文字ではないため気軽にチキョたを表せる点で人気が高い
何かと共通点の多いチキケケの絵文字としても扱われている

岩砕き、弱砕き、岩口説き

秘伝マシンの「いわくだき」の事
「第三世代」とも呼称されるGBA時代では技の威力が「たいあたり」の35より低く、なんとたった「20」
追加効果の防御ダウンもあるが、それすら50%な上に命中率95%(=基本必中ですらない)と序盤でも使い道がなく
そのくせ秘伝技なので通常の方法では忘れることもできず、一行の足を引っ張り続けた
エメラルド編ではいかの手で簡単に忘れさせることが可能なため、さほど脅威ではない模様

リーフグリーン編では秘伝技として使う場面が殿堂入り後のためマシン入手は殿堂入り後まで後回しとなっていた

コンテスト会場

ルビー・サファイアでは新要素であるコンテスト会場が各所にあるが、これがポケ魚では超危険地帯

理由としては、

  • PCと通信用ポロックマシーン(=レポート地点)が非常に近い
  • 会場奥へ行くと抜け出せずに数時間滞在してしまう(通称:下見)

の2点が挙げられる

前者は言わずもがな「ノホる」危険性が非常に高く、実際にケーシィを逃したことがあり
後者は単純に復帰困難スポットとして時間を浪費してしまう
とある枠ではコンテスト会場に入場→手動で復帰が連続したこともありその極悪さがおわかりいただけるだろう

誤三犬

アヲユヲニ」「チキョた」「エララママ」の3体の四足歩行トリオを指す
成長段階の彼らはステータスが低いために打たれ弱く
順番に出てきては抵抗もできずに瀕死になるという場面が非常に多かった為、徐々に揶揄されるようになった
三馬鹿などと呼称されることもある……というか、三馬鹿呼びの方が断然主流

なお、最終的には3体とも十分な成長を遂げており、チキョたエララママはリーグでも大活躍
アヲユヲニも二軍に落ちたものの手持ちに加えられては度々活躍を見せた。詳しくは各々の個別ページにて

ステロバグ・かいりきバグ

海底洞窟のかいりきパズルにて発生したバグ現象
とある手順で操作すると、かいりきで押したはずの岩が動かず残ったまま移動先にも岩が現れてしまう
後にうp主の操作で検証が行われ、手順が特定された
実は発売されてから現在まで20年近く埋もれていたバグであり、お魚たちが発見者となった

テッセン

該当ページも参照。むてきまる一族最初の難敵。9連敗はLG編現在も対ジムリーダー戦最多敗記録である*14
当時アQPO♂(オオスバメ)しかまともな戦力がいなかった関係上、でんきタイプ主力のテッセンは正に天敵
特に彼のエースであるレアコイルは高いとくこうに加え、鋼タイプまで持っているためにダメージの通りも悪く
倍近いレベル差を以てようやく勝利への糸口を掴めた程の苦戦を強いられた
ここまで何だかんだと進行以外は苦戦していなかったこともあって「テッセンを許すな」と大バッシングを受けており
以降、事あるごとにテッセンはバッシングと謝罪要求の嵐に見舞われていく事になる

LG編に入った今でも有形・無形問わず強敵や難所が現れるたびテッセンの名前が挙がっており
いつの間にやら「テッセン団」なる、歴代悪の組織と肩を並べる(とされる)悪の秘密結社まで誕生
コイルなど関連性のあるポケモンを使うトレーナーはテッセン団と呼ばれ
道路の段差や定置網もテッセン団の仕業、お魚が拗ねて帰巣本能を刺激されるのもテッセン団の仕業、さらには配信の遅延などゲーム外のトラブルもテッセン団の仕業である。
もはや魚ポケにおけるあらゆる事象の諸悪の根源はテッセンと言わんばかりの勢いである。

ちなみに、それまでの諸悪の根源と言えば、ポケモンシリーズ制作プロデューサーの増田氏であった*15
当然、増田氏が叩かれるのもテッセン団の仕業である

バッグシェイク

戦闘中にバッグのポケット移動を繰り返すこと
バッグを開くと画面左側に一枚絵が表示され、ポケットを移動するとこれが小さく揺れるようになっている
サファイアのバッグは左右ボタンでポケット移動を延々と行えるループ式であり
左右のボタンパネルでお魚が止まると移動を高速で繰り返してしまう
この時バッグを激しく揺すっているように見えることからこのような名前が付けられた。元ネタはマックシェイク
ポケモンのニックネームにちなんで「モモッ味」や「コヒヒェェ味」を末尾につけられる場合も稀にある
リーフグリーンでは残念ながらループ式ではないため、バッグシェイクは発生しない

浜・浜る

キンセツシティ東側にある、川を隔ててホウエンを東西に分ける118番道路の西側、及びそこで進行が止まる事を指す
キンセツシティから浜辺へ横に続く道で、浜辺への入り口そのものは3マスだが、内2マスは段差となっており
一つでも段差を降りたら最後、この段差が左方向(キンセツ方面)への進行を阻害し「ハマって」しまう
その様子はさながら「入口は広いが反転した出口は狭い」という原始的な川魚用の漁具の様ですらある

大きく戻るとはいえ、あくまでループに近い仕様でエンカウントもあるフエンタウン東の崖に比べ
キンセツシティ編当時は川辺に波乗りもできず、地味に浜辺も広いせいで抜け出しにくく
おまけに一度トレーナーと戦ってしまえばエンカウントすらできない為に文字通り収穫皆無の長時間滞在もザラ
悩まされた日数こそ多くはないものの、入った時点でその枠の進捗を諦める視聴者も少なくなかった程の難所だった

ちなみに番外編でも踏み込んでしまった事があったが、この時は波乗りができるにも関わらず見事に「浜った」

リーフグリーン編でも、20番水道ふたごじま入口付近やナナシマのきずなばしに長時間滞在することがあり
同じ浜の系譜を感じさせた

ポロ爺

コンテスト会場にいる、ポロック(木の実を材料にしたポケモンの餌)を一緒に作ってくれるおじいさんのこと
お魚がミスを連打して粗いポロックが出来上がっても喜んでくれる寛大な心を持っている
ホントはポロ爺も下手クソなのはナイショ

なおポロ爺との思い出(出来上がったポロック)は番外編中のサファリでほぼ全てキリンリキの餌となった

ムロる

109番水道の浜辺(カイナシティの浜辺とも)にいるハギ老人に話しかけてムロタウンに戻ること
転じてムロタウン方向へ逆走すること全般を指す
トウカ→ムロ→カイナ間は波乗りを持っていない場合ハギ老人に話しかけ移動してもらうのだが
ムロ→カイナ時は橋の上の1マスでしか話せない割に、逆のカイナ→ムロ時は3方向から話しかけられるため
進行時の難易度に比べて簡単にムロタウンへ戻ってしまう

カイナシティ編以降、やっとこさムロを脱出したのに懲りずに何度もムロタウン方面に戻った上
酷い時はキンセツシティが半ば拠点と化した後ですら自力で戻ってしまい
仕事から帰宅したうp主が事態を理解できずにコダック化してしまう現象まで発生した

そのあまりの帰巣本能っぷりに「(水に囲まれた)ムロタウンはお魚の故郷」と考える視聴者も少なくない
なみのり習得後暫くはご無沙汰であったが、よりにもよってチャンピオンロード攻略中に
サイユウ→キナギ→カイナ経由でムロ方面に向かおうとする*16事まであるなど不思議な引力が度々見られた
うp主の気まぐれでデスルーラ先をカイナに設定した際にも南下して半ば無理やりムロに自力到達した事も

また、ムロった際は流行語やノホなど毎回何か事件が起こる事も多い

ヤエコ

120番道路にいるミロカロスを出してくるエリートトレーナー。またの名を事実上ジムリーダー
ミロカロス単騎であるにもかかわらず技構成が非常に厄介であったことからむてきまる一行を2度も全滅に追いやり
勝利を収めた3戦目でも戦闘時間4時間というかなり長期戦に持ち込んだ

このことから派生し、1ヤエコ=4時間という単位も生まれた
ちなみに、後にルネジム・ジムリーダーのミクリが繰り出したミロカロスは数分足らずで倒された

 
 

リーフグリーン編

かななぁ

リーフグリーン編のライバルであり、リーフグリーンで初めての命名式が行われたキャラ
脱力感のある名前がジム内に表示される度に視聴者の笑いを誘っていく

初戦では攻撃が急所に当たり、仮にもホウエン地方を制したむてきまるを文字通りのラッキーパンチで撃破
だが2~3戦目はレベル差も相まってむてきまるに完膚なきまでに叩きのめされ
終いには3戦目の切り抜きで「普通のトレーナー」呼ばわりされる始末
ここで視聴者とうp主からは完全に「終わった」存在として考えられていたのだが
意地で4、5戦目の初戦を何とか制すると、6戦目となる22番道路の戦いはむてきまる相手に6連勝
一足早くジムリーダーを超える強敵となり、ライバルとしての貫禄(と若干のネタバレ)を見せてきた
ポケモンリーグでは先に四天王を制したチャンピオンとして頂点で一行を待ち構え、7回に渡りチャンピオンの肩書きに恥じない激闘を繰り広げた

最終的な対かななぁ戦は合計22戦中7勝15敗*17
ストーリークリアが目的である点を踏まえると''対戦成績ではむてきまる一行の負け越しである

ちなみに、レベル16で進化するはずのヒトカゲが18になっても進化していなかったり
途中でラッタをノホっていたり、ギャラドスが途中までタイプ一致技を覚えていなかったり*18したことから
かななぁもどこかで別のお魚が操作している説が一時期浮上していた

また、むてきまるをリアルタイムで数日間待っていたり、むてきまると毎日のように対戦していたた
「テント連泊」や「毎日カレー生活キャラ」*19もすっかり定着している

派生として、じじじぃ(オーキド博士、かななぁの祖父)、まごごぉ(博士の孫)、かんななぁ(カンナ)、シババァ(シバ)、ババァ(キクコ)等がある

安全タックル

ミミミミミがレベル62で覚えるはずだった技「すてみタックル」のこと
本来ならば高い威力と引き換えに反動ダメージを受けるのだが、ミミミミミは特性が技の反動を受けない「いしあたま」だったことから、ノーダメージでこの技を放つことが出来る
結果この名前が付けられ、技を覚えたときの活躍が大きく期待されていた
しかしミミミミミはレベル61で逃がされており、この技が日の目を見ることはなかった・・・

グレる

ぐ・れる
[動ラ下一]
1 正しい道をふみはずす。不良化する。「若い時には―・れたこともあった」
2 予期した事が食い違う。見込みが外れる。
「こう毎月―・れる様では、それが為めに雇うて置く職工が動きませんで」〈泡鳴・断橋〉
出典:デジタル大辞泉

ジム目前に段差があるというお魚にやさしくない地形のトキワジム(の入口)攻略中
つまらない箇所でのハマりっぷりに遂にお魚達が拗ねたのか、放送枠を超えて立て続けにマサラに帰省
更には21番水道を越え、「カントーのムロ*20」ことグレンタウンにまで達するということが繰り返された
お魚達のこうした行動を「ムロる」になぞらえ、また本来の意味もかけて「グレる」と呼んでいる
また、チャンピオンロード攻略時もデスルーラ地点がトキワシティであることから、デスルーラ→グレることが度々発生している

サファリ

カントー地方セキチクシティにある施設「サファリゾーン」のこと
500円で専用のボールを30個渡され、ボールを投げ切るか一定歩数歩くまでポケモンを自由に捕獲できる
ラッキーやガルーラなど、この場所でしか出会えないポケモンも存在し、図鑑埋めの大きな手助けとなる……

……のはいいのだが、戦闘突入時におけるカーソルのデフォルト位置が「ボール(投擲)」のため非常に捕獲しやすく
またストーリーの都合上*21サファリゾーンに長時間滞在する必要があったため、
図らずも、アニメ1期のサトシよろしく、大量のポケモンをこれでもかと捕獲することに

結果、大乱獲で全ボックス(計426匹)がパンクし、まさかのサファリゾーンから出禁*22を食らった
止む無く、無名のポケモンの一部を逃がして空きを確保したが、絶対数の多さからその後も度々ボックスがパンクしており
うp主の裁量によって定期的に一部のポケモンをまとめて逃がしている
面白ネーミングも多数誕生し、中でも群を抜いた命名をされた数匹はサファリ終了後にレギュラー入りとなった

ホウエン地方にも121番道路上に存在するが、こちらはストーリーには影響がない
サファイア編では殿堂入り後のエキシビションとして、エメラルド編ではヤノ捜索、図鑑埋めとして活用された

サファボ大卒

上記のサファリで捕まえたポケモンたちの通称

例によって経験値が偏りがちなむてきまる一行において
サファリのポケモンは当時のレギュラーポケモンのレベルを上回っていることが多く
状況さえ合えばそのまま即戦力になりうるため大いに期待されていた

とはいえ、過剰な乱獲によって大幅なボックス整理を行ったこともあって、
実際にレギュラー化したのは「ツララ」「」「4Mr0」の3匹だけ

流石にマスボ卒に比べると若干名前負けしている感はあるが、それでも選抜された彼女達も立派なエリート
ホウエンチャンプ・むてきまる一行のレギュラーは狭き門なのである

広義的には、エメラルド編のヤノも該当する

すみません、○○って必要ですか?

先述のサファリと大整理終了後、レギュラーの入れ替えの際にうp主=矢野氏が視聴者に放った質問

「すみません、ウって必要ですか?」
(=ニャース)」は進化前という事もあって戦力的には少々頼りない一方
特性「ものひろい」+わざ「ねこにこばん」の両輪による金策は大変有用であったた
今後を左右する重大な悩みではあるのだが、あまりに直球かつ残酷な質問だったため視聴者のツボに入り
即座にテンプレ化されることとなった

……で、最終的な判断として出た答えが「進化するまで*23しっかり稼いでもらいます。」

まあつまるところ、働くだけ働かせて用済みになり次第レギュラー落ちが確定という結論だった
これまたド直球かつブラック丸出しな、実にむてきまるコーポレーションらしい裁定だが
結局ペルシアンに進化した後も、秘伝技要員として度々顔を出し
ジムリーダーサカキ戦でもとどめを刺す等、なんだかんだとしっかり一行を支えた

しかしポケモンリーグに挑戦中、お魚からももう不要と思われたのかララにより、持っていた学習装置諸共逃がされてしまうという、衝撃のオチとなった

空飛ぶ鳥がいないのですが

お魚の手でアアアアア(ピジョット)が預けられた状態で大航海しているところを、枠の切り替えと現状把握のためポケモンセンターに引き返そうとした矢野氏が困惑して放った言葉
この後矢野氏はしぶしぶ徒歩でポケモンセンターに帰った
なおこのとき代わりに手持ちに加えていたポケモンは無名時代のホケカクであり、後にホケカクがレギュラー入りするきっかけにもなった重要な回であったりする(なおアーカイブ外)*24

爆弾

「じばく」を使うゴローン、ミミミミミの別名。爆弾の絵文字で表現されることもある
サファリ終了後のレギュラー入れ替えの際も矢野氏にネタにされていた
イシツブテ時代、じばくを覚えた直後は技のデフォルト位置にあったた
戦闘に出てきては即座に自爆して退場が恒例行事となっていた

その後技の位置を入れ替えたため自爆回数は減ったものの、

  • ゴローンに進化して自ら祝砲代わりに自爆
  • クリスマスイブにリア充(ラブラブカップル)目がけて自爆

などなど、伝説は後を絶たない。

キョウ戦後、自爆と引き換えに「ころがる」を習得。視聴者からも「爆弾解除」と安堵されたが
暫くしてチャンピオンロード道中で今度は「じばく」の完全上位互換である「だいばくはつ」を習得
その約1時間半後に早速だいばくはつを披露し、爆弾の完全復活を印象付ける事となった
その後の枠では一日一回爆発するかしないか*25レベルの高頻度で爆発しており、ノルマ達成とまで言われる始末である

最終盤では爆発する頻度も激増、矢野氏も度々絶句するレベルだった
お魚の手に負えなくなったのか、最終的にララによって逃がされた

余談だが、ポケモンの公認漫画*26であるポケモンSPECIALでは
サカキがゴローンの進化系であるゴローニャに大爆発を命令し
「砕けて結構。お前の仕事は砕けることだからな」という言葉を残している

プリクラ

タマムシゲームコーナーにあるオマケ機械。1回50円
撮影することで、トレーナーカードに手持ちポケモンのアイコンを載せることが可能

進行とは関係ないオマケもオマケな機能なのだが、何を思ったか、ムーーのツボには入った模様
結果、ムーーはこれを長時間貸し切って怒涛の119連プリクラを敢行
直前のエリカ戦で手に入れた軍資金含む有り金を全部溶かした

逃がされる前のウやミミミミミ、レギュラー落ちしためへへおやユネネネネといった懐かしい姿が長らくトレーナーカードに並んでいたが、番外編中に再度プリクラを撮ったため上書き完全にいなくなってしまいました

弁当パ

リーフグリーン編序盤~サファリ編までの手持ちパーティは全体的に茶色い見た目でお世辞にも配信映えするとはいえないパーティだった。
それを的確に揶揄表現したのが「弁当」や「お弁当」というワードだった。
サファリ編後からは手持ちに色鮮やかなポケモンも増え、今では初期よりもだいぶ見栄えがよくなった。
余談だがおつきみやま編までは手持ちが虫と草の緑一色に申し訳程度のポッポがいるという形であり、草←虫←鳥で食物連鎖パーティとも呼ばれた。

◯◯カク

ラプラスがホケカクと命名された際、「補欠確定(確実)」とネタにされたことに由来。
「◯◯確定」や「◯◯確実」と言ったワードの略語。
いかにも負けそうな時は「マケカク」、おそらく勝てそうな時には「カチカク」など。

マチス

カントー地方クチバシティのテッセン団構成員ジムリーダー
彼が管理するジムはリメイク前はバグがあった事でも有名なゴミ箱のギミックを持つ

簡単に説明すると

  • 15個配置されているゴミ箱のうち、2個のみが当たり
  • 同じゴミ箱やハズレのゴミ箱を調べると1個目からやり直し

という、お魚にとって迷惑極まりない仕掛けとなっている。*27当然、実際に到達した後も難関過ぎて長期間突破できず
また何の因果かテッセンと同じく3番目のジムで、でんきタイプ使いであった為、視聴者から激しい怒りを買った
ただ、上記ゴミ箱ギミックはともかくも、マチス本人は3分半ほどであっさり倒されたため
テッセン程のヘイトは向けられずに済んだ模様
代わりにマチスは完全に一般トレーナー扱いされており、矢野氏からも「ジムリーダーゴミ箱」とネタにされている

無限◯◯編

1つのことを延々と行って無限ループに陥ること
リーフグリーン編開始時より、当時大流行していた某アニメ映画タイトルに因んでそう呼ばれるようになった。
デスルーラに関連する場合、「自滅の魚 無限〇〇編」とフルタイトルがつけられることもある

  • 無限帰省編
    リーフグリーン編、トキワシティのポケモンセンター到達までの通称
    初めてポケモンセンターに到達するまではデスルーラ地点が自宅になっているため
    レベルが低い上にポケモンを1匹しか連れられない初期はこのループを(文字通り)親の顔より見るほど繰り返すこととなった
    なお一度でもポケモンセンターに寄るとデスルーラ先が自宅になることは二度となくなるため
    ごく初期にしか発生しないレアな場面であったりする

他の用例:無限回復編・無限プリクラ編・無限サファリ編・無限乗船編

もういいです

難関ダンジョン、ポケモンタワーで誕生した名言(?)
その複雑な内部構造と、例によって常時エンカウント有りのダンジョンマップに加え
ノーマル技多めのむてきまる一行に優しくないゴーストタイプ主軸の出現テーブルに苦戦必至の様相であるため
攻略2枠目の途中からうp主=矢野氏の手によって、最終到達地点への復帰を行うことに

ところが、この時操作を担当していた最古参モーリスはこれを快く思わなかったのか
復帰地点到達後に操作を委ねられるや否やすぐさま逆走
その後も飼い主と魚の押し問答の様な逆走と復帰を繰り返した結果
遂に矢野氏が根負けする形で「もういいです」とだけ言い残して復帰作業が行われなくなった
氏が怒っていたのか諦めたのかは不明
なお、余談だがこの枠の終了前に矢野氏は手動で「はかいこうせん」の技マシンを購入している
……やっぱり怒ってない?

結局、モーリスは自力で攻略することができず、そこから更に2枠先のトトココちゃん操作時にフジ老人を救出
次の枠でムーーがフジ老人から進行に必須の「ポケモンの笛」を貰い、タワー攻略完了となった

ヤノサイド

大航海編以後定期的に行われる手動のボックス大整理のこと。ヤノノノホとも呼ばれる

事の発端は、本ページにも記載されている、サファリゾーンにおけるポケモンの大乱獲。
一応、この時はある程度ボックスを整理して事なきを得たが、依然としてサファリ産のポケモンは多数残っており
その後もボックスが圧迫状態になることがあった*28

そこで矢野氏は全ボックスの中から、数ボックスのポケモンを無差別に全て逃がすという大ナタを振るう事を決意
この際「るぉぉーり」や「ェメー」など、特徴的な名前のポケモンであろうと容赦なく逃がすという
情け容赦のなさに恐れ戦いた視聴者達から、大虐殺を意味するジェノサイドを文字ってヤノサイドと呼ばれるようになった

なお、ルフシシシのように、ヤノサイド中に氏の目に留まり、気に入られてヤノサイドを回避することも稀にある*29

レディファースト

3匹とも♀であり、リーフグリーン編中盤頃まで大抵瀕死になっていた3匹。LG版三馬鹿とも
「めへへお(ディグダ)」「ユネネネネ(マンキー)」「ウ    (ニャース→ペルシアン)」の3匹が該当
レベルもしばらく10代をキープしていたためにJKトリオと呼ばれていたこともある他
ミミミミミ(イシツブテ→ゴローン)」を含めて四馬鹿とする場合もある

なお、現在は「めへへお」と「ユネネネネ」はセキチクジム前に残念ながらレギュラー落ちとなったが
「ウ    」はウ余曲折を経て、逃がされるまでスーパーサブ的な立ち位置でレギュラーを続投した
後発の「ツララ  (ニドリーノ→ニドクイン)」の奮闘によりオスメス間の戦力差はほぼ埋まっている

ワクキ

日中⇔夜間における放送枠切り替えのこと
元々はモーリスがボックスに名付けた*30単なる面白ネーミングだったが
枠切り替えの先頭3文字を取ってつけたような名前が視聴者の心を掴み、その枠から速攻で定着
その後も枠の切り替えの際などによく使われるようになった

最近ではお魚たちが「ワクキ」の背景を虹の掛かったファンシーなものに変更。こちらもまた視聴者達の心を鷲掴みした
残念なことに3695h枠にて、「アアアアアアアタ」に改名、背景も変更されてしまいワクキは完全にいなくなってしまいました
しかし使い勝手の良さからか、改名された後も変わらず定着している*31

🌈ワクキ🌈

 
 

エメラルド編

ああ

メッセージを入力するとき、50音順だと最初に来る言葉(次があーあ)
某決闘者はこの言葉だけで会話が成立するらしい
これに感化されたのか、インタビューで「ああ」と答えるトレーナーが度々テレビに現れる

Q.かしこさって? A.ああ!

ロロロ(キノガッサ)の別名。派生語複数。

釣り

サファイア編やリーフグリーン編ではヤノノテでしかスタートメニューを開くことが出来なかったため叶わぬものだったが、ヤノノテを使わずにスタートメニューを開くことが出来るエメラルド編では、釣りをすることも可能となった
RSEの釣りは、ボタンを押すのにタイミングを要するため本企画では長らく難しいものとされていたが、トクサネシティでホエルコを釣り上げることに成功し事態は一変、図鑑埋めも兼ねて積極的に釣りを行うようになった

バトルフロンティア

エメラルド編のみ、殿堂入り後に行けるバトル施設*32
様々なバトルギミックが施された7つの施設によって構成されており、中でも自前のポケモンの準備が不要でありながら高度な戦略(と運)が要求されるバトルファクトリーは他の生放送でも人気が高い
ここでのトレーナー戦は通常と違い逃げることが可能(逃げたら当然負け扱い)なため、いかが挑戦中にお魚が割り込んで逃げるなんてこともある

なお、レベル50以上の参加ポケモンのレベルが50に統一されるのは第四世代以後のルールであり、エメラルドのバトルフロンティアでは参加ポケモンのうち一番レベルの高いポケモンのレベルに合わせられる仕様となっている

迷惑メール

カイナシティのフレンドリーショップにてスロットをするために必要となるコインケースを手に入れるためのハーバーメールを視聴者が購入しようとした際、突如モーリーズが飛び出し1通50円のハーバーメールを有り金いっぱい*33購入してしまい、一気に金欠になってしまった
バッグを占領する上、そもそもそんな必要じゃないアイテムなのでネタにされた

しかし、メールを持たせることで逃がすことが出来なくなるため、ノホ防止として持たせるという活用法がある

余談ながら、メールの内容はだいたいいかによってカオスにされる持たされたポケモンにとってはまさに迷惑メールそのものである
「あーあ サイホーン ? すごい すき でしょ? なんで にげ た」

クリスタル編

イタ電

金銀クリスタルではポケギアと呼ばれるポケモン図鑑の端末で電話をかけたり受け取ったりできる。
電話番号は町行くトレーナーとバトルをすることにより交換できる。
そんな中最初に電話番号交換を行った短パン小僧のゴロウは定期的に電話をかけてきてポケモンを自慢してくる。
20分おきに電話をしてくるゴロウはイタ電小僧などと呼ばれるようになった。


*1 水面に浮くタンパク質を主成分とした油のような汚れ
*2 余談だが、岩を動かすために必要な「かいりき」はフロア進入直後の仕掛けで既に使用済みであり、ただ初期位置から右に1歩押すだけで事足りるのだが、それでもコマンドの配置上かなりの難関で、実際に直前の枠ではララが5回の復帰作業を経ても攻略できなかった
*3 一応、サファイア編ではおおよそ300時間を費やしてチャンピオンロードを突破しているが、LG編ではこの時点で約650時間≒27日、最終的には約740時間≒1か月を要した
*4 要は炊飯器。名前は愛称ではなく正式な商品名であり、メーカーはSiroca(シロカ)。テレ東系列「ガイアの夜明け」でも紹介された逸品で、そこそこ値も張る
*5 なお、動画のコメント欄にもあるが、米の栄養や味が溶け出してしまう為、本来は精々2、3回に留めるのがセオリー
*6 動画の主コメントは「自己紹介助かる」
*7 元ネタはカ族「家族になろうよ」というタイトルの曲
*8 リメイク版であるORASでは「クチートナイト」が配置されている
*9 ちなみにの場合は一緒にノホられた学習装置の回想だった
*10 厳密に言うと、リーフグリーン編は学習装置を持ったポケモンを逃がし、エメラルド編ではいかによって学習装置が選択された状態の時にお魚が介入して捨てた
*11 余談だが、主人公が所持できる最大金額は99万9999円であり、チート等で無理やり内部データを100万にしても購入する事はできない
*12 交換先のカーソルはキモリドールから始まる為、自動Aでは何の脈絡もないキモリドールとの交換になってしまう
*13 「すてられた ぬいぐるみの わたに のろいの エネルギーが しみこんで ポケモンに なった。くちを あけると エネルギーが にげてしまう。」(サファイア版図鑑より)
*14 ポケモンリーグはルールが違うので除外
*15 一応、本チャンネル特有というよりは、コア目なポケモンファンの間におけるお約束のようなものではあるが
*16 結局、途中で時間切れとなり枠交代。チャンピオンロードへ強制送還された
*17 リベンジ成功分、強制敗北を含む通算勝敗数。勝利数を1発勝利だけに限ると7戦中2勝5敗
*18 もっと言うと、最終PTではサイドンが「にらみつける」と「しっぽをふる」をダブらせていたり、ナッシーがわざを3つしか覚えていなかったり、本シリーズでは見られないが、フシギダネ以外を選んだ時に加わるウィンディがかえんほうしゃではなく「ひのこ」を覚えている
*19 Switch作品である「ソード・シールド」の新要素ネタ
*20 グレンタウンと前作ムロタウンにはマップ左下の島という共通点がある
*21 「なみのり」と「かいりき」の2つの秘伝マシンをサファリ内で入手しなければならない
*22 入場を申し入れてもボックス整理を促されて門前払いされる
*23 ニャースは進化してペルシアンになると、特性が「ものひろい」ではなくなってしまう
*24 さらに余談ながら、ワクキ、ヤノサイドが生まれたのもこの回であるがやはりアーカイブ外。
*25 一日2~3回爆発したこともある
*26 ただし、公式の公認とは言いつつ、基礎の基礎である設定や描写がゲーム原作やアニメとは全く異なる部分が多く、一緒くたに公式として扱うと、かなり場の空気を乱しやすいので要注意
*27 運が左右するためRTA走者からも嫌われている仕掛けである
*28 そもそもサファイア編においても、サファリゾーンやそれに類似する状況があった訳でもないのに最終的には300匹以上のポケモンを捕獲した実績がある
*29 なお、ルフシシシによってレギュラー降板となったオ ヤヤョはヤノサイドされてしまった。
*30 命名の瞬間は残念ながらアーカイブ外
*31 4007h枠にて矢野さんも字幕で使用。(虹)ワクキ(虹)
*32 サファイアではバトルフロンティア施設の一つであるバトルタワーのみ存在
*33 当時の有り金は約3828円