チキケケ

Last-modified: 2021-04-24 (土) 01:16:31

概要

失われた(サイドン)の枠を埋めるためにタマムシシティで入手→加入したイーブイ。最初は無名だったが3月12日に命名され、同時にブースターに進化した。

学習装置の力により加入から1週間でレベル25→47(3月11日時点)と急成長。レギュレーションによりめざめるパワーを覚え、むしタイプであることが判明している。
ちなみに特性にげあしであり、逃げることが大得意なために第二のチキョたとも呼ばれている。

3月12日に命名式を実行。チキケケと命名され、名実ともに第二のチキョたとなってしまった。

進化後

進化先を決めるにあたり、命名式直後にポッポ6匹にそれぞれイーブイの進化先の名前をつけ、トレーナー相手に最後まで生き残るかトドメを刺したポッポの名前の先に進化するサバイバル形式を採用。
戦力やレギュラー陣のタイプ被り等も考慮し、サンダース3匹、シャワーズ2匹、ブースター1匹でサバイバル開始。数の多いサンダースが有利・・・と思いきや、なんとブースターのレベルだけが25という事故が発生。(他のポッポは2~3)
結果レベル的に有利なブースターがトドメを刺してしまい、仕切り直しも行われることなくブースターへの進化が敢行された。(通称:矢野長)

ブースターはサイドンと同等の非常に高い攻撃を持つ一方でそれを活かせる物理技に乏しく、炎タイプの技を使う際に参照される特攻は攻撃と比べると大きく劣る*1有様で、低い物理耐久と素早さもありサンダースやシャワーズと比べると不遇ポケモンとして当時から有名だった。
しかし当時のブースターは攻撃の高さを活かし、当時物理技だったシャドーボールをトップクラスの火力で撃てるといった強みも持っていた。
キュウコンをも上回る高い特防も有しており、また1番道路レベリング*2でネックである素早さもカバーしつつある。

チャンピオンロードやポケモンリーグ周回を経て着実にレベルを上げ、火炎放射でも十分な火力を出せるくらいに成長。不遇な種族でありながらも優秀なアタッカーとして一行を殿堂入りに導いた。

余談

チキョたとは進化前の特性だけでなく、犬系の種類であることや、逃がされた主力を補う形でレギュラー加入した経緯なども共通しており、何かと縁が深い。
さらにお互いにお魚チョイスで単騎プレイさせられたことまであり、多くの共通点を持つ。
このこともあり、チキョたを現した犬の絵文字がチキケケに使われることも多く、またファンアートで一緒に描かれることも多い。


*1 それでもキュウコンよりは高い
*2 ポッポ、コラッタ共に素早さに努力値が付く