敵情報

Last-modified: 2025-10-07 (火) 13:42:27

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敵一覧ボス


敵情報

ロシフを始点とした図鑑順。マイナーチェンジ版(カーシア-霜降等)は通常版の直後に記載。

ロシフ

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ロシフ・ソコロフ・アレキサンダーは「バイソン」と呼ばれている男だ。
調べられる資料が少なく、北からの亡命者だと疑われている。
鎧はコヨーテが拾ってきたパーツによってできたものであり、人の背丈より大きなマシンガンを支えることができ、攻撃スタイルも野蛮だが……腕前は悪くない。
年長者であるにも関わらず、文句も言わずに葉をリーダーとして崇めている……おそらく、彼はもう大人には期待できないのだろう。

エステル

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コヨーテの中でも悪名高い「ハゲタ力」であるエステルは、敵を決して逃がさないことで知られている。
小さな恨みでも必ず報復し、行いが残忍。
空中から攻撃して敵を追い詰める戦術を好む。工ステルが操縦するメカがどこから来たのかは不明。
ヘイムダル部隊の隊員であるニタとはかっての友人であったが、二人は何らかの理由で仲違いし、以来ニタはそのことを話したがらない。
彼女の評価は、コヨーテの中でもニ極化しているようだ。

2型検証機甲

2型検証機甲.png

ユグドラシル社が開発した装甲輸送機タイプの実験用機甲。
その1台を搭載した輸送ロケットがバッファーエリアに墜落し、機甲がコヨーテに盗難された。これをきっかけに分析員はエリアゼロでの初ミッションを行うことに。
機甲を輸送していたロケットの墜落原因は未だ不明で、この機甲シリーズを担当する研究室はロケット輸送チームを激しく非難した。

2型検証機甲・荒猟

2型検証機甲・荒猟.png

ユグドラシル社が開発した強化型装甲輸送機タイプの実験用機甲。
研究室は2型検証機甲に基づいて改造を行い、行動効率を向上させるため武器モジュールを動力モジュールに変更。
だが投入計画が承認される様子がなく、結局へイムダル部隊に提供して戦闘テストを実行するしかなかった。

ガビン

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降臨団の浄化官で、聖女の近衛を兼任しており、誠実と冷酷という相反する評価を受けている。
この降臨団の浄化官は常に聖女のそばにいる。寡黙かつ頑固で、立っていると教団の石像のように見える。
彼と戦った内部の者は、冒涜的な罪悪感を抱く。
なぜなら彼は攻撃する度に、自分を犠牲にしているから……

ボーヴォワール13

ボーヴォワール13.png

人工知能人形ボーヴォワールシステムのノードの一つで、番号は13。
降臨団の特殊攻撃型メカ。ビーム、光弾、瞬間移動などの能力を使用できる。通常時は空中に浮かんで移動する。降臨団に捕まった人の証言によると、このメカはサルトル司教の体と精神の特徴に合わせて作られたものだという。
普段は用心棒や布教に使うことが多い。

ジーン・スーリオン・サルトル

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降臨団のスカイタワーエリアの司教、ジーン・スーリオン・サルトル。
以下の情報は本人の言葉に基づいて整理されたものだ。
大司教ケゴールの布教に感動したサルトルは降臨団スカイタワーの前身に参加した。すると、悟りを認められ、司教に昇進した。大司教は彼の体と精神の特徴に合わせた「ボーヴォワールシステム」を作った。
サルトルは大司教のことを自分の人生の光と考え、他の誰も見ていなかった。
調査によると、サルトルはヒルベルト・アーサー社と関係があるかもしれないらしい。

ユミル

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工リアゼロで出現した強大なタイタン。初降臨で出現した始祖タイタンと酷似した外見をしており、それ以上の証拠が揃うまでは同じ存在であると認識されていたようだ。
その名前は北欧神話に登場する最初の巨人に由来している。
観測された中では最も大きいタイタンで、エリアゼロ内では一瞬で物質相を作り出すことができ、瞬間移動に近い能力を持っている。

ヒーラ

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何度も観測されており、カは通常のタイタンを上回っている。
危険度が高いが、主に汚染工リアにのみ出没し、自ら外に向かって探索する行為はほとんど観察されていない。
最も大きな特徴は頭部がないこと。自意識を持たないことを意味するようだが、まだ明確には証明されていない。

ヒーラ・怒棘(どきょく)

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工リアゼロの深部から現れたヒーラの変異個体で、その容姿はより威圧的。
これまでに観測されたデータはいずれもオリジナルのヒーラを上回っている。変異の原因についてはまだ調査中。

ケルベロス

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逐光者の中心人物であるディートリッヒが所有するドローン。所有者の悪趣味な審美とセンスに基づいて三つ首の犬をモチーフに設計されている。
ディートリッヒの期待を込めて生まれたケルべロスは残虐で暴力的な戦闘スタイルを持っている。
べアトリスが開発した「パーティークィーン」ドローンシステムに基づいて改良した「スレイヤー」というコアシステムが搭載されたが、その効果はべアトリスの期待を完全に裏切った。

ケルベロス・焼跡

ケルベロス・焼跡.png

逐光者(ちくこうしゃ)のデータベースから設計データを手に入れたケルベロス改修型。熱エネルギー武器への耐性が強化された上、戦闘力も全体的に向上した。

(たたり)

祟・焚風.png
祟・寒潮.png

2060年の明灯祭イベント──明灯新祭で初めて登場した特別なタイタン。
これまでの資料に記録されたタイタンとの最も大きな違いは、人間の女性型ではなく獣の形をしていることだ。このタイタンは環境によって、防御と攻撃の方法を変える。
ヘイムダル部隊の隊員であるフリティアは現場の多くのロ述を記録し、明灯祭の伝説に基づいて名前をつけた。

祟・超限界

祟・超限界.png

大型タイタン「祟」が理論的に到達可能な完全体形態で、タイタン物質のカを最大限に発揮することができる。

ウィル・アンダーソン

ウィル・アンダーソン.png

元ユグドラシル安全部の外部セキュリティ専門家であり、ハルマ小隊の隊長。冷酷かつ効率的な彼は、任務達成率100%で知られていた。3年前の第5研究所事件で行方不明となり、怒りを抑えたまま幽霊となって戻ってきた。豊富な戦闘経験を持ち、情報状態の能力を駆使して移動や攻撃することが可能なので、情報体となったウイルを攻撃するのは非常に難しい。

「ファイアーブレード」ウィル

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ウイル・アンダーソンがハルマ小隊を編成する前に使っていた戦術装備。攻撃時に高温を発生させ、容赦なく敵を切り裂く。会社と協力関係を結んだ後、この装備は廃棄されたものの、作戦データは会社が保管している。分析員のアドバイスにより、ニューロンシミュレーションでそのデータが再現された。

カーシア

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カーシア・クライン。元ユグドラシル安全部の外部セキュリティ専門家であり、ハルマ小隊の隊員。
クロスボウを得意とする危険な刺客。つねに死角から攻撃を仕掛けてくる。
チームにおいて奇襲と援護を担当する。一匹狼気質で、チームメイトとの交流は少ない。

カーシア-霜降

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カーシアが傭兵時代に使っていた戦術装備。機動性が高いほか、様々な環境に適応できる。この戦術装備は既に戦闘で破損していたが、本人の協力により、ニューロンシミュレーションで作戦データを再現できた。

テウメッサ

テウメッサ.png

べアトリスの「パーティークイーン」システムを搭載したパーティーロボットは、プログラム、周辺機器、組み立て全てべアトリス自ら手がけ、彼女が新ステージへの願いを込めて作られた物。
可愛らしい外観と鮮やかなエフェクトとは裏腹に、その戦闘能力は決して軽視できる物ではない。様々なタイプの弾丸を発射し、戦場の雰囲気を最速で盛り上げる。

テウメッサ・激化

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テウメッサの特殊形態。配色と行動ロジックが変更され、パーティーが最高潮に達した後も楽しさを維持するように設計されている。

ロシフ・頑骨

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真新しい機甲で戦場に現れたロシフは、これまでと同じように荒々しい戦闘スタイルを維持しつつ、火力と防御力をさらに高めた。
このような巨大な機甲を操るには、パイロットの集中力が必要で、機甲の四肢を自分の手足を操るようにコントロールするためには、非常に粘り強い意志が必要となる。
この点では、ロシフのために作られたようなものだ。

ニアル

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ユグドラシル社から提供された電磁軌道武器「サガ」の核心技術を利用し、軍によって開発された巨大な機械。外殻は超硬合金で作られ、内部には大型電磁重砲が搭載されている。話によると、その計算中枢のAIはロボット三原則に則っていないため、内部では処刑人と呼ばれている。
タイタンに対抗するため、イェロシャの形勢悪化後、フワルナ軍に配属された。

ニアル・濁流

ニアル・濁流.png

軍とユグドラシル社が新たな協力協定を結んだ後、会社に提供された改良版ニアルは、特異攻撃に効果的に抵抗できる。

ニアル・盤石

ニアル・盤石.png

軍とユグドラシル社が新たに協力関係を結んだ後、訓練用として提供された改良版ニアル。銃弾を効果的に防ぐ性能を備えている。

イェロシャの涙

イェロシャの涙.png

オルロヴァ公爵の異変によって形成された、初めてスーズダリロケット基地に現れた巨大なタイタン。外見はユミルに類似している。ロケット発射台に絡みついている「デンドロン」から恐ろしい力を引き出し、極めて危険だ。
現場にいたヘイムダル隊員によれば、このタイタンには少しオルロヴァの意識が残っているらしい。「イェロシャ、わたしのために泣かないで。」とぼんやり聞こえた者もいるらしい。

二律背反の盟約

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エリアゼロに現れたタイタンは、過去に観測したものとは外見に大きな違いがあり、攻撃のパターンに覚醒者と類似した特性が見られる。後の調査によると、このタイタンは覚醒者チェルノとその第ニの人格である覚醒者ムルソーが融合変異した存在に該当する。幸いにもその融合は完全なものではなく、チェルノはタイタンから抜け出すことに成功した。

π・純潔

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ハノイの塔小世界の幻境に現れて、元理事会で宣伝を担当していたπが操る幻影。ハノイの塔のスーパーコンピューターゴウシャの一部の力を奪ったあと、小世界の幻境を利用して移動、攻撃できるようになった。なぜか正体とは似ても似つかない外見をしている。

降誕のウォーデン

降誕のウォーデン・原初形態.png
降誕のウォーデン・至上形態.png

ロザン・フワルナがπの秘書であったキム・アヨンを使って生み出した強力な化け物。タイタンと違って意識や知恵を保っているが、それは人間としての意識ではなく、自分を神だと認識している。戦闘時に覚醒者のような能力と攻撃方法を見せた。

降誕のウォーデンから進化し、アポカリプスダストの力を完全に解放した化け物。体格がより大きくなっただけではなく、攻撃方法も変化し、たった一体で世界を滅ぼせるような力を発揮する。

極夜の幽影

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特別な至上の乙女が人形に憑依して生まれた怪物。見た目は「降誕のウォーデン」に似ている。事件後に送られてきた映像を分析したところ、攻撃時に神格「ディオニューソス」の特徴が確認できた。それが至上者であるかは判断が難しいため、ヴィディアの提案が採用され、「極夜の幽影」と名付けられた。

Snowbreak Aku-MA

aku-ma.png

フリティアの技術サポートを受けながら、アカシアが設計した中型バトルメ力。見た目から操縦方法まで、アカシアの嗜好が強く反映されている。機能性よりも見た目を重視した設計思想で作られたこの機体は、多種多様な武器を扱えるかわりに、エネルギー消費が非常に激しい。

玉節天龍

玉節天龍.png

北庭衛の砂漠に出現する巨大な怪物。全身が金属の殻に覆われ、地下を高速で移動することができる。古代の民間伝承では、この無限に伸びる生き物は無限の食欲と進化の象徴とされ、鞭打ちや拷問によって権力と不死がもたらされると信じられていた。しかし皮肉なことに、この生き物が出没している地域の様子を見るに、縁起の良い名前を与えられたにもかかわらず、この凶悪な存在は飼い主が望むほど忠実に役目を果たすことはなかったようだ。

夜喰いの影獣

夜喰いの影獣.png

ブブの記憶から再現された強力な獣型の怪物。驚異的なスピードで突進し、至近距難から激しい攻撃を繰り出す。夜喰いの影獣の戦闘力は、現存データによれば至上者にも劣らないほど圧倒的である。しかし、ブブがこの敵に遭遇した際、極度のパニックに陥ったことを踏まえると、彼女の潜在意識がその戦闘力を増幅させた可能性も高い。

θ 無正覺

θ無正覺・憤.png
θ無正覺・悲.png

理事会の元メンバーであるθ(シータ)が使用する戦術装備。地下実験室での人工「デンドロン」の力を吸収することで、一時的にタイタン物質のエネルギーを解放でき、手足のように両儀の間の仕掛けを操ることもできる。
しかし、その怒りの仮面の下には、底知れぬ悲哀が隠されているという……

理事会の元メンバーであるθ(シータ)が使用する戦術装備。地下実験室での人工「デンドロン」の力を吸収することで、一時的にタイタン物質のエネルギーを解放でき、手足のように両儀の間の仕掛けを操ることもできる。
しかし、その無慈悲な仮面の下には、尽きることのない怒りの炎が隠されているという……

モルペウス・徒花(あだばな)

モルペウス・徒花.png

工リア16に現れ、「モルペウス」と名乗る至上者。タイタンのエネルギーを直接吸収し、それを自らの力として操る能力を持つ。戦闘時、「モルペウス」はセミの羽のような翼を使って移動し、タイタン物質のエネルギーを駆使して攻撃を繰り広げる。しかし、その消極的な言動や態度から察するに戦闘に対する意欲は乏しいようだ。

海底観測者

海底観測者.png

工ッダの制御下で顕現した、AI「ヨル」の機械形態。
カローン海上基地の支配者として、アクロポリス機兵を指揮し、その力を振るう。深海の真珠のように、また深淵に浮かぶ幻日の如く、新世界に夜明けの光をもたらす。

ギルティクラッシャー・カリュブディス

ギルティクラッシャー・カリュブディス.png

アクロポリス学院が製造した大型機械で、大量のエネルギーを吸収し、必要に応じて放出する能力を持つ。「デンドロン」が出現してから、学院は当初、ギルティクラッシャーを使って「デンドロン」のエネルギーを吸収しようとしていた。しかし、開発が進むにつれ、利権や野心が絡み合い、一部の者たちはギルティクラッシャーを「もっと価値のあること」に使うべきだと考え始めた。

バージョン履歴

1.7

  • ガビンのテキストが一部変更。
    変更前テキスト

    変更前テキスト

    お人よしのガビン。
    これはヘイムダル部隊の隊員であるエンヤからの評価だ。
    この降臨団の浄化官は常に聖女のそばにいる。寡黙かつ頑固で、立っていると教団の石像のように見える。
    彼と戦った内部の者は、冒涜的な罪悪感を抱く。
    なぜなら彼は攻撃する度に、自分を犠牲にしているから……