Hiryu'41

Last-modified: 2026-02-16 (月) 10:51:32

飛龍型航空母艦 飛龍(1941年 真珠湾攻撃時の姿)

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ヒストリカル迷彩

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効果:HP+4%、爆弾ダメージ+4%、航空魚雷ダメージ+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+35%、シルバーアップ+35%

ゴーストキャリア

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効果:雷撃機飛行速度+4%、航空魚雷ダメージ+4%、急降下爆撃機速度+4%、爆弾ダメージ+4%、EXPアップ+35%、シルバーアップ+35%

変更点

Ver.8.4で雷撃機が3機2中隊から4機2中隊にサイレントバフ。

性能諸元

編集時 ver.8.2.2

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

日本
艦種空母
Tier8
生存性継戦能力29736
抗堪性・防郭防御10%
・火災浸水耐性10%
・装甲防御7.50%
・魚雷防御10.50%
主砲射程7.20km
機動性最大速力33.20ノット[kt]
最大出力への到着時間16.60秒
転舵速度4.60度/秒
転舵所要時間11.40秒
隠蔽性9.36km



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率,防郭率)砲塔旋回速度
127mm L/40 89, 6基×2門6秒HE弾 330(4%,150%)10度/秒


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
208
222
3.60km
1.80km



・艦載機

爆撃機名称搭載容量整備時間爆撃機HP最大ダメージ(火災率)一機当たりの搭載弾数
3機2中隊D3A127機3.90秒18881298(25%)1
雷撃機名称搭載容量整備時間雷撃機HP最大ダメージ(浸水率)雷速魚雷射程
4機2中隊B5N221機4秒17702006(14%)59.74ノット3.90km
戦闘機名称搭載容量整備時間戦闘機HP戦闘機ダメージ攻撃効率,空中戦効率
3機1中隊A6M2B18機3.10秒179417370%,70%



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数

ゲーム内説明

第日本帝国海軍の空母の開発に大きな影響を与えた航空母艦。早い航行速度、高い対空性能、多数の艦載機を兼ね備え、航空母艦として高い成功を収めている。しかしながら、装甲が薄いため、耐久力に問題があった。

解説

単機HPがティア8相応に調整され、整備時間が若干短縮された飛龍である。
実装時は雷撃機が4機2中隊と書かれていたが、実際には3機2中隊だった。Ver.8.4で4機2中隊に変更されている。

・戦闘機
3機1中隊である。同格の翔鶴よりも整備時間と効率が上がっているが数の暴力には無力であり同格空母に同数の艦艇も居ない。よって制空権を取ることは絶望的である。

・爆撃機
3機2中隊である。ツリーでお馴染みのガバな爆撃機で同格の翔鶴より整備時間と耐久は強化されている。搭載容量が27機と雷撃機より余裕がある為に主力として使うには命中精度に難があるが有効に使っていきたい。

・雷撃機
4機2中隊である。整備時間は速いがそれ以外の数値は翔鶴と変わらない。しかし、主力として使うには搭載容量が21機と少ない点がネックとなりやすい。
駆逐に当ててもワンパンは出来ないが、狙わないのは論外である。淵田を載せれば全弾当てることも難しくない為、状況次第で駆逐も狙っていこう。

・主砲
精度は悪くない。ミリ残しなら倒せなくはないが使う状況はなるべく避けたい。

・対空
翔鶴より低く頼りにならない。

・装甲
・機動性
・隠蔽性
9.36kmとティア7の飛龍の据え置きである。多少は良いが油断は禁物である。

・生存性
HPが3万を切る始末であり、アクィラ、アウグストに初手空された場合、2ウェーブで溶ける可能性がある。また、シャンパーニュなどの長距離砲にも注意。慎重な操艦を心がけよう。

・消耗品

・艦艇スキル/艦長スキル
エピック艦長の淵田美津雄がおすすめ。戦闘機には期待出来ない為、雷撃機に特化させた方が良いだろう。

・装備
 ・兵装 
 ・防御 
 ・適正 

・エリート特性
 ・エリート急降下爆撃機中隊 急降下爆撃機HP+3%、爆撃範囲-5%
 ・エリート雷撃機中隊 雷撃機HP+3%、雷撃機準備時間-8%
 ・功績 EXPアップ+10%

・総論

戦闘名誉章

レベル12
報酬アルティメットシルバーブースター×2
アルティメットEXPスーパーブースター×2
シルバー250k
スティール4
ミッション内容10戦プレイ一戦中艦艇3隻撃沈

史実

格納

 本艦の史実における経緯についてはツリー艦「飛龍」の同項目に記載があるので、概要を知りたい艦長はまずそちらに目を通してほしい。そして本艦は1941(昭和16)年12月の真珠湾攻撃時の姿ということになっているので、本項目においては真珠湾攻撃の前後に焦点を当てて記載を行うことにする。
 「飛龍」は1941(昭和16)年の時点で第2次仏印進駐(南部仏印進駐)作戦に参加しており、日仏協約(1907年)を破棄してフランス領インドシナ半島における日本の権益拡大のために活動していた。「飛龍」を含めた日本艦隊の展開は東南アジア地域における日本の勢力拡大に大きく寄与したが、同時に米国の権益にも大きなプレッシャーを与えることになり、事実上この南部仏印進駐が米国世論の対日感情悪化に火をつけたとする資料も存在する*1
 同年8月に入ると米国は対日石油禁輸措置を発令、これによりABCD包囲網が構成される。いよいよ日米開戦は避けられぬと判断した日本海軍は9月ごろから九州で真珠湾攻撃のための訓練と予行演習を行い、その中には当然「飛龍」搭乗員の姿もあった。10月には本格的な前準備のために指揮官が集められ、作戦説明が実施された。作戦説明においては参加空母は「加賀」「翔鶴」「瑞鶴」に加えて「赤城」「蒼龍」「飛龍」の合計6隻となっていたが、事前の案においては航続距離が長い「加賀」「翔鶴」「瑞鶴」の3隻のみで実施し、残る3隻の搭乗員は搭乗機ごと3隻に分散するという計画もあった。しかしこの計画は山口多聞少将の反対により最終的に6隻案で纏まった*2
 11月17日に山本五十六連合艦隊司令官の視察を受けた各艦は時間をずらして出港しつつも、11月22日には集結地点である千島列島の択捉島に集結。11月26日に「飛龍」は第一航空艦隊の一員として一路真珠湾を目指した。12月8日未明、「飛龍」から飛び立った第1次攻撃隊(第1波)は全機が帰還したが重傷者が1名出た。また「飛龍」の雷撃隊は他の空母の爆撃隊および自艦の爆撃隊に続いて攻撃を行う手筈であったが、目標上に到達した時点で爆発・炎上の煙がひどく、やむなく小型艦を狙わざるを得なかった。第1次攻撃隊(第2波)は99式艦爆2機と零式艦上戦闘機1機が未帰還となった。攻撃後の日本海軍は当初の予定どおりその場を離脱し、第2次攻撃の準備こそ行ったものの第2次攻撃隊を発進させることは無かった。真珠湾攻撃において日本海軍は戦艦をはじめとする艦艇を多数撃沈する成果を挙げるも、肝心の米空母「レキシントン」「エンタープライズ」は不在でありそもそも撃沈することは不可能であった。

小ネタ

逆転現象

 本艦はツリー艦においてはティア7としての実装、それに対してブリッツパス報酬艦としてはティアが向上してティア8としての実装である。これは時間軸的には1941年当時のほうが実力が高く、以降はその実力が下がっているという判断である。恐らくだが、これは真珠湾攻撃時には猛訓練を積んで練度バッチリかつ士気も十分であった事から、後発の空母である「翔鶴」に準ずる能力を秘めていると評価しての抜擢であろう。

格納

 空母「飛龍」は、僚艦の「蒼龍」と共に第二航空戦隊を形成していた。そして「蒼龍」の艦爆隊長であった「江草隆繁(えぐさたかしげ)」の指導の下で第二航空戦隊は猛訓練を積んでいたとされている。なおこの江草隊長は後に「セイロン沖海戦(1942年4月)」において驚異的な急降下爆撃の命中率をたたき出し、艦爆の神様と称えられることになる。この話について興味のある艦長には「天空からの拳(ピーター・C・スミス著、PHP研)」をお勧めしたい。
 さらに真珠湾攻撃のために整備や兵装転換訓練を行って練度十分だった「飛龍」搭乗員だが、セイロン沖海戦において艦攻の出撃が間に合わなかった事を重く受け止めた「飛龍」艦長は搭乗員達に更なる迅速化を要求。平時においても転換訓練を継続した結果、対陸上用の爆弾を対艦用の通常爆弾への転換であれば何と30分で完了するまで技量が向上した。

 ところがミッドウェー海戦直前の状態においては南雲機動部隊全体の人事異動・配置変換で直前まで行っていた武装換装訓練の成果が振り出しに戻ってしまい、かつ直前までの任務の温さから士官から兵に至るまでミッドウェーの攻撃は成功して当然、とばかりに油断していたとされている*3。そう考えると真珠湾攻撃時の状態がティア8であれば、ミッドウェー海戦直前の状態がティア7であると判断されてもやむを得ないのかもしれない。

余談:左舷艦橋が直されなかった訳

 空母「飛龍」においては艦橋が左舷に置かれたが、後の空母においてはすべて右舷に変更されている。何故こういった変更が行われたのか、開発の経緯を紐解いてみよう。まず事の起こりは空母「赤城」の大改装時における経験から「新造艦においてはなるべく艦橋と煙突を両舷に分けて設置、かつ煙突は艦の後方、艦橋は艦の中央部付近に設置するほうが戦闘指揮を執りやすく望ましい」事が判明。本艦の元となった「蒼龍」においては艦橋が前部にあって甲板全体を見渡しにくかった事から「飛龍」の設計段階においては、重量のある艦橋と煙突を最初から左右に分けつつ、士官の居住区に近い左舷側に艦橋を配置し士官達が迅速に艦橋に移動できるように考慮しつつ、反対側に煙突を設け重量配分のバランスを取っていた。空母「飛龍」の左舷艦橋方式は艦の設計者が改装時の教訓を生かしつつ、可能な限り艦の搭乗員の利便性を考慮した結果生まれたレイアウトだったのだ。
 ところがこの設計においては重要な視点が欠けていた…そう、艦載機パイロット達の意見を聞いていなかったのだ。実は空母「赤城」の運用試験中に、既にパイロット達からは「プロペラの回転方向の関係上、レシプロ機は左に流れ易いので艦橋は右舷側にあるほうが望ましい」という意見が上がっていた。しかしこの運用試験の結果を設計者達が知った時点で空母「飛龍」は既に完成に近づいており、今更のレイアウト変更は不可能。このため建造中であった「翔鶴型」については設計を変更して艦橋の位置を左舷側から右舷側に入れ替えたものの、「飛龍」に関してはそのままの形で竣工することになったのである*4

余談:ニイハウ島事件

 史実の項目で触れた、第1次攻撃隊(第2波)における零式艦上戦闘機1機の未帰還機。この機には西開地1等飛曹が搭乗しており、彼はあらかじめ定められた潜水艦回収地点とされた「ニイハウ島」に機体を不時着させ、その後数日間生存していた事が判明している。しかし迎えに来るはずであった潜水艦と合流することはできず、最終的に零式艦上戦闘機を自身の手で処分、住民により殺害された。彼の死は「ニイハウ島事件」としてハワイ在住の日系人社会に少なからず影響を与えた。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 史実を記載 -- 2025-08-03 (日) 00:46:18
  • 小ネタを追加 -- 2025-08-03 (日) 09:35:00
  • 明細の効果を記載 -- 2025-08-10 (日) 07:58:15

コメント欄

  • 撃墜いくら取れたってのは翔鶴、黒翔鶴の方が艦載機HPは少ないわけなんで、飛龍41の撃墜取れるってのはただ単に空母の乗り手の問題で翔鶴や黒翔鶴なら更に撃墜を取れていると言う事になりますね。 飛龍41の数値上の問題点は戦闘機が3機で攻撃効率の上昇分を4機の翔鶴と比べてどうなのか、艦載機速度は翔鶴と違うのかで戦闘機の強さが変わってきます。爆撃機は翔鶴に比べHPが高いが、素直に雷撃のHPを上げてほしかったって所ですね。実際使って無いので、速度等は使わないと分からないですが、数値上では確実に翔鶴と大差無いか、雷撃機の搭載機数分運用は厳しくなると思われる。プレ空母なのでマッチングにプレ空母が当たりやすくなる分、性能にほとんど変わりないなら翔鶴でいいやとなる。 -- 2025-08-04 (月) 23:40:32
  • 戦闘機を2中隊にするとかしないとどうしようもなさそう... -- 2025-08-05 (火) 02:56:34
  • 個人的には爆撃機HPが微増してるのなら、しっかり当たるようにして欲しいのと、雷撃機数を増やして艦載機速度上げて欲しいです。現環境では日空ではキツイので。 -- 2025-08-05 (火) 06:49:02
    • 日空がきついんじゃなくてこいつがそこまで強くないってだけでは?あと日空辛いは主語大きすぎますよ() -- 2025-08-05 (火) 10:40:18
  • なんか微妙みたいね、せめてカタログスペック通りの雷撃機中隊とかあったらよかったのかもしれないけど。空母苦手だし夕立貰おうかしら・・・ -- 2025-08-05 (火) 17:39:01
  • 結論( プレイヤーの大和魂が足りない )  以上 -- 2025-08-05 (火) 18:22:19
  • 翔鶴で良くね -- 2025-08-10 (日) 17:12:17
  • これがプレ空母なのか!?運営にはがっかりだよ。プレ空母なのに、なぜツリー空母より弱くなるんだよ。わけわからんぜよ。 -- 2025-08-12 (火) 13:40:08
    • 元々WGのプレ艦は癖が強かったり、ツリー劣化のものが主流だったからまあ... -- 2025-08-12 (火) 13:45:12
  • この船の強みはなに -- 2025-08-13 (水) 00:08:18
  • 装備も艦長も迷彩もつけれないレンタル艦だらけで試合が悲惨 -- 2025-08-13 (水) 00:10:21
    • 自分が8空に乗るなら良いんですけど、水上艦に乗ってて味方にレンタルが来ると...うん -- 2025-08-13 (水) 00:40:42
  • エリート特性と艦長で爆撃機強化して押し通る感じがダメージは出る感じかな。雷撃機が攻撃前に撃墜されるのが翔鶴と比べて深刻すぎる。 -- 2025-08-17 (日) 13:10:07
  • 一中隊あたりの雷撃機数はカタログスペックが正しいのか、プレイ時に出る一中隊3機が正しいのか、運営に問い合わせをしたところプレイ時に出る一中隊3機が正しく、カタログスペックのほうはアップデート8.4修正されるそうです。 -- 2025-08-18 (月) 22:09:18
  • 整備時間は短めで次々と発艦できるけど中隊耐久と搭載数が足りなくて箱になりやすい感じで、雷撃機主体だと翔鶴の下位互換になりがち、爆撃機主体だと艦長スキルが必須と敷居が高い艦。後、マッチングの相手次第で爆撃機か雷撃機が足りなくなる状況が変わるので装備選択が難しい。 -- 2025-08-25 (月) 20:25:43
  • ゾンビ戦法をしようにも搭載機数が足りなくてできない。爆撃機と雷撃機の数それぞれ8機ほど足して、戦闘機は1中隊4機にして欲しい。これくらいしても壊れないと思う。 -- 2025-08-30 (土) 23:47:08
    • そうなると翔鶴より少し搭載機多くなるけど…というか、普通に翔鶴でよくない? -- 2025-08-31 (日) 06:38:10
  • アプデで雷撃機数がカタログスペック通り(4機)に直ってる!! -- 2025-10-15 (水) 20:58:39
    • 逆ですよ?上のコメにあるとおり、実装時にカタログ4機・実際は3機。
      その後に運営がカタログが間違いで本当は3機だと公言、そして今回のアプデで4機になっていますのでサイレントバフが正しいです。 -- 2025-10-15 (水) 21:06:06
  • 在庫管理が上手い人が使うと翔鶴より火力が出せる船。ただ、戦闘機中隊が弱い上に、攻撃機の在庫も体力も少ないのでかなり難しい。1機1機を大切にしないとすぐ箱になります。近い敵に対しては高い回転力によって鬼火力が出ますが、遠い位置にいる敵を狙うのはオススメできません。 -- 2025-10-25 (土) 10:45:08

過去ログ

過去ログ一覧

*1 なお南進資源獲得論自体がソ連のスパイ「尾崎秀実(ゾルゲ)」の誘導によるものであった事が後に判明。独ソ開戦により日本側からの参戦を恐れたソ連は日本の軍事力を北から遠ざけ、日米戦争による両国の疲弊を狙う謀略を展開。日本の政治中枢部深くに浸透済のスパイ「尾崎秀実(ゾルゲ)」を使ってそれを実現した。この事件の詳細については「ゾルゲ事件」を調べてみて欲しい。
*2 ところが航続距離が長くはない「赤城」「蒼龍」「飛龍」の3隻においては、燃料の問題を解決する必要が生じた。このため「飛龍」においては燃料を入れた缶を通路等に山積みするといった強引な手法でそれを乗り切っている。この通路等にまで資材を山積にする方式は後に「ミッドウェー海戦」の前準備においても踏襲され、結果として「飛龍」喪失の原因の一つともいわれる「火災発生により機関部と司令部間の通路が塞がり連絡が絶たれた」事の遠因となったとされている。
*3 「蒼龍」搭乗員の長沼道太郎氏によれば、ミッドウェー島攻略作戦前には床屋の主までもが「海軍が行けばミッドウェーでも楽勝ですね」と話しており、作戦内容は民間人ですら知っている有様であった。また「蒼龍」の艦攻搭乗員であった大多和達也氏は戦後アメリカの作家から「士官が作戦を芸者に聞かせて、そこから漏れた」という話を聞いたという。
*4 後に他の空母の艦載機と搭乗員を受け入れて真珠湾攻撃訓練を行っていた際に、右舷艦橋艦での着艦に慣れたパイロットが無意識に飛行甲板左に寄って着艦、艦橋と接触して墜落する事故も発生している