Ipiranga

Last-modified: 2025-12-21 (日) 14:25:14

戦艦 イピランガ

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ヒストリカル迷彩

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[添付]
効果:HP+4%、主砲射程+4%、副砲(自動)射程+6%、魚雷防御+6%、EXPアップ+40%、シルバーアップ+40%

専用迷彩「Orden Progresso」

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[添付]
効果:主砲射程+4%、最大主砲散布界⁻4%、副砲(自動)射程+6%、海面発見距離-4%、EXPアップ+40%、シルバーアップ+40%
ブラジル国旗に使用される緑黄青白を中南米風の織物の如く配色した明るい雰囲気のデザイン。艦前部側面にはかの国で多く生息するジャガー、後部側面には国花であるイペーと思わしき意匠、そして艦上構造物には虹を思わせるカーブデザインが描かれる。

性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

パンアメリカ
艦種戦艦
Tier8
生存性継戦能力50268
抗堪性・防郭防御15%
・火災浸水耐性10%
・装甲防御17%
・魚雷防御10%
平均装甲厚・艦首0mm
・艦尾0mm
・甲板0mm
・舷側0mm
主砲射程12.43km
副砲射程6.9km
自動副砲射程6.21km
機動性最大速力27.79ノット[kt]
最大出力への到着時間22.73秒
転舵速度5.50度/秒
転舵所要時間18.48秒
隠蔽性10.32km



・派生艦船

派生元Coronel Bolognesi
派生先Los Andes



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
356mm L/45 Mk.VII, 6基×2門18秒HE弾 1062(5%)
AP弾 1487(250%)
9度/秒


副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)砲塔旋回速度
152mm L/50 Mk.XXII, 8基×2門(8門)8秒HE弾 448(1%)13度/秒


自動副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)
127mm L/38 Mk.12, 6基×1門(3門)7秒HE弾 378(1%)


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
196
251
3.6km
1.8km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
戦闘指示:改良型副弾薬副砲(手動&自動)射程+20%
副砲(手動&自動)精度+10%
副砲(手動&自動)装填時間-10%
20秒15000ダメージを与える条件を満たしさえすれば∞
エンジンブーストⅡ最大航行速度+12%25秒間60秒2回

ゲーム内説明

イピランガは、1920年代から1930年代にかけてのイギリスの造船技術の進歩が反映された、ブラジル海軍用の戦艦の設計案。本艦の特徴は、1940年代にアメリカで近代化改装を受けたとすれば搭載されたであろう、アメリカ製の両用砲と対空兵装である。

解説

2025年8月に正式に実装されたパンアメリカ戦艦ツリーの魁となる艦。ところが当初期待されたほど副砲が強力でなかった事から、ガッカリした艦長も多かった様だ。

・主砲
356mm砲を連装砲塔に収めて6基12門搭載。砲配置は日本の「天城」に似た形。この砲配置の良し悪しは兎も角、砲口径はティア6水準の356mmクラスであり正直このティア帯の主砲としては不安が残る。一応素の装填時間は短めで砲塔旋回速度も速いのだが、AP弾の単発火力は底辺クラスでHE弾の単発火力こそ格上口径クラスではあるもののこのティア帯における砲戦で重要な射程が短い事や口径由来と思われる貫通力の不足に悩まされ易い。貫通を見込める相手が適切な距離に居るなら相応の火力を吐き出せるが、そうでないケースにおいては砲配置の癖もあって必ずしも扱いやすい砲とは言えないだろう。

・副砲
手動の副砲は152㎜砲を連装砲塔に収めて片舷側に4基8門搭載。この砲は素の射程こそドイツ戦艦群に匹敵するものの、単発火力は平均的で素の装填時間も長いため実は継続火力に難を抱えている。ドイツ戦艦群の手動副砲は本艦のものと異なり、ボタン一つで「副砲オーバーロード」を起動して射程や精度を増すことが可能なため間違っても無策で副砲戦を挑んではならない。また同郷の「アトランチコ」の搭載する234mm砲は本艦の副砲よりも装填速度や砲旋回に劣るが、彼女の副砲は圧倒的な射程を誇るため同様に砲戦は避けよう。このように一般的にいわれる副砲重視の戦艦と比較するとハッキリ言って劣っている為、正直この砲は強みを生かしにくい。そうはいってもこの副砲の火力は後述する「艦艇スキル」の発動条件を満たすために有効なのでこれらの砲が有効なレンジについてはあらかじめ把握しておこう。

格納:手動副砲について

 以下に本ツリーにおける手動副砲の簡単な性能表を載せておく。参考にしていただければ幸いである。

性能/艦名イピランガロス・アンデスリベルタ
手動副砲口径152mm234mm234mm
単発火力448743762
片舷指向可能数8810
片舷斉射火力358459447620
装填時間8秒7.8秒7秒
素の射程6.9km7.59km7.76km
2割増しした射程8.28km9.10km9.31km

・自動副砲
自動副砲は127㎜砲を単装で片舷側に3基3門搭載。この砲は素の射程がドイツ戦艦群の自動副砲の素の射程を上回っており、前述の手動副砲と射程が被っている距離(素で6㎞近辺)においては頼りになりそうに見える。しかし片舷に3門しか指向できず、装填時間も長めなので正直火力として考えるとかなり厳しい。そしてドイツ戦艦群の自動副砲はこの先も進化し続けるのだが、本ツリーにおいてはそれが期待できない。

格納:自動副砲について

 副砲戦艦という事で、本ツリーの自動副砲の成長が気になる艦長も多い事だろう。そこであらかじめ言っておくと、本ツリーの自動副砲は「ドイツ第2戦艦ツリー搭載の自動副砲の如き急成長はしない」「ティア比における射程の優秀さはティア8が最優秀、以降はドイツに負けっぱなし」となる。
 このためドイツ第2戦艦ツリーの自動副砲が「買ってきた時は小さかったが育てるにつれ大輪の花を咲かせる鉢」であるのに対して、このツリーでは「買ってきた時が最高峰、後は旬を過ぎるが最後に少し意地を見せる鉢」とでもいうべき違いがある。

・対空
一言でいうとあまり頼りにならない。大口径対空砲のダメージが残念水準、小口径対空砲ダメージこそ平均的ながらもトータルで見ると自衛すら怪しい。後発艦ということでそこそこ期待できそうながらもそうではないので位置取りには注意したい。

・装甲
装甲防御17%、防郭防御15%はそれなりに優秀。ただし優秀なのは対弾性能のみで耐性がティア水準に達しておらず、火災や浸水といった搦め手に弱い。この辺りの方向性はドイツ戦艦群と似ている。

・機動性
素の最高速度は28ノット弱と平均的ながらも、艦艇スキル「エンジンブースト」を使用できるのでここぞという時に速度を上げられるのは大きい。また加速力はそれなりに優秀で舵の効きも平均をキープしている。若干旋回半径が大き目なのは気になるが、広い海域で操船する分にはさほど気にならない。

・隠蔽性
素の被発見距離は10.32㎞と普通の戦艦と比べるとそこそこ優秀。しかしドイツやイギリスの巡洋戦艦群や高隠蔽の艦と比較すると劣っており、本艦の隠蔽と副砲射程だと隠蔽に特化すべきかどうかは判断が分かれる所だろう*1

・生存性
素のHPは50000程度であり体力的には平均よりやや優れる程度。対弾性能はそこそこだが砲性能が長射程向けではないのでどっしり構えて砲戦を行うタイプではなく、自身の位置取りによって戦果や生存性がガラリと変わりやすいタイプ。対空の無さも本艦の位置取りの難しさに拍車をかけており、一概に生存性が高いとは言えないだろう。しかし優れた砲塔旋回速度や平均以上の速度から乱戦になると輝くケースもあるようだ。

・消耗品
「改良型ディーゼルエンジン」「高級船員食糧」「予備整備パック」を推奨。

・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルは「エンジンブーストⅡ」を2回と「戦闘指示:改良型副弾薬」を使用可能。

格納:戦闘指示について

 「戦闘指示:改良型副弾薬」はパンアメリカ巡洋艦の「戦闘指示:観測射撃」と同様に効果時間が20秒間、そして使用回数制限はなく発動条件を満たせば1試合中に何度も使用できるスキルであり同じような系統である。しかし本家と異なり被ダメはゲージ上昇条件となっていないので、スキルを使用するためには純粋に与ダメのみでゲージを溜める必要がある*2。なおこのゲージ溜めについては主砲のみだと射程や貫通力の低さから溜まりがあまり良くなく、最終的には副砲の与ダメも加味したうえでやっと発動条件を満たせるといったケースも。そう考えるとドイツ戦艦と異なり装備で「副砲改良Ⅱ(副砲射程+10%)」を搭載できず、素の副砲射程に劣る本艦は「比較的新しい船体を持つ副砲重視戦艦」ではあっても誰にでもお勧めできるタイプとは言い難いだろう(ドイツの第2戦艦ツリーよりは耐久と対空があるが結局根本的な弱点は改善されていない)。

・装備
 ・兵装 「副兵装改良Ⅰ」を選択すると副砲射程が約7.2km、自動副砲射程が約6.5kmに向上。主砲を強化したい場合は「主砲改良Ⅲ」を。
 ・防御 「操舵装置改良Ⅰ」「推力改良Ⅰ」
 ・適正 「操舵装置改良Ⅱ」「推力改良Ⅱ」「隠蔽システム改良Ⅰ」

・エリート特性
 ・改修済主装甲帯 装甲防御+5%、防郭防御+10%
 ・副砲特化 副砲装填時間-10%、副砲(自動)装填時間-10%
 ・功績 EXPアップ+10%

・総論
 無課金艦長を恐怖のどん底に陥れた忌むべきプレミアム艦「アトランチコ」と同郷の艦艇という事で、実装を楽しみにしていた人も多いだろう。大型巡洋艦の主砲クラスの副砲を今度は自分が扱えると期待した人も多かったはずだ。しかしティア8のツリー艦として実装された本艦は副砲が152mm砲であって射程もそこまで長くは無いという無難な調整*3。このため副砲戦艦といってもドイツ戦艦のようなインファイト重視型ではなく、どちらかというと主砲を用いたアウトボクシングと副砲を用いたインファイトの双方が使えるハイブリッド型となっている。しかし当然こういった兼業型はそれぞれの専業型に比べると劣っているのも事実。自身が走・攻・守がバランス良く纏まった遊撃手的な立ち位置である事を考えつつ戦術を組み立てていく必要があり、なかなかに難易度の高い艦に仕上がっている。とはいえインファイト型の副砲戦艦が合わなかった艦長や、遠距離での砲戦に飽きた艦長にとってはいつもと異なるレンジで戦える練習艦になりうるので、気が向いたら開発してみてはいかがであろうか。

戦闘名誉章

レベル12345
報酬
ミッション内容

史実

本艦は設計案であり史実においては起工にすら至っていない。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名は、「ブラジル独立宣言」が行われた「イピランガの丘」もしくはこの丘があるサンパウロ州にある同名の地区に由来すると考えられる。

余談:ブラジル独立宣言

 折角だからここで「ブラジル独立宣言」について触れておこう。まず前提としてブラジルはポルトガルの植民地であり、鉱物資源の探索や労働力となる奴隷の獲得、そして新たな農地の開発を目的として開拓が進んだ*4。ところが19世紀初めにヨーロッパがナポレオンの脅威に晒され、1808年にポルトガルの王室がブラジルに逃れてくるとポルトガル=ブラジル連合王国が形成されその地位が一気に宗主国と同等にまで向上、国民はその喜びに沸いた。しかしナポレオンが失脚すると直ぐにポルトガル王室はヨーロッパに帰還してしまい「連合王国化によりブラジルの未来は明るく輝く」と信じていた国民を酷く落胆させた。更に一旦格上げした筈のブラジルの地位を再びポルトガル中央政府のいち地方に格下げする旨の通告が一方的に送られてくると、国民はその仕打ちに落涙した。
 この一方的な通告に対してブラジルに留まっていた国王の息子である「ドン・ペドロ」はポルトガル中央政府に対して再植民地化の回避・自治権の確立・議会の設立を要求。しかしポルトガル中央政府はこれを拒否、激怒した「ドン・ペドロ」はもはやポルトガルからの独立しか道は無いと悟り、各地で機運が高まっていた反政府勢力を集めて1822年9月7日にイピランガの丘にて「独立か死か!」と檄を飛ばしポルトガルからの独立を宣言した。

余談:ブラジル帝国の成立と「ドン・ペドロ」の失脚

 国王の息子である「ドン・ペドロ」を旗印に独立の機運に燃えるブラジルに対して、ポルトガル中央政府もただ黙って指を咥えて見ているだけではなかった。ポルトガル中央政府は軍隊を送り込んで統制を強化し、再植民地化を進めようとしたのであるがこの大統制に反発したのがブラジルの支配層であった。ブラジルの支配層の支援を受けられないポルトガル軍はアッサリ敗北し、ここにブラジルは独立を果たす事になる(ブラジル帝国の成立)。
 他国と異なり、割とスムーズに独立した所までは良かったのだが…実は独立したばかりのブラジルには大きな懸念が残されていた。それは近年編入されたばかりのシスプラチナ州(現在のウルグアイとほぼ同一の地域)の扱いである。シスプラチナ州の住人は歴史的経緯もあって新興のブラジルではなく、アルゼンチンに所属したいと考えていた。しかし独立を果たしたばかりのブラジルにとって「どうぞアルゼンチン側に付いてください」とは言える筈も無く、ブラジルのシスプラチナ州への介入の結果「アルゼンチン・ブラジル戦争(1825年12月~1828年8月)」が発生してしまう。
 この戦争は当初はアルゼンチン有利に進んだものの、アルゼンチン側が勝利した場合はラ・プラタ川の両岸をアルゼンチン側が所有する事になり、それを懸念した英国の介入により「モンテビデオ条約(1828年)」が締結、シスプラチナ州は「ウルグアイ」として独立する事が認められた。ブラジル側としてはアルゼンチンへの編入を阻止する事はできたものの、結果として領土を失った事から「ドン・ペドロ」は敗戦の責任を取りブラジル皇帝位を長男に譲位。ここに「ペドロ2世」が即位する。なおこの「ペドロ2世」は後の「パラグアイ戦争」を戦い抜く等、長期に渡って安定した政権を誇ったが1888年の奴隷制度廃止により大打撃を受けた支配層が企てた軍事クーデターにより廃位され、ブラジルは共和制へと移行する事になる。

余談:ブラジルのコーヒー産業

 更なる余談になってしまうが、ブラジルと切っても切り離せない関係にある「コーヒー産業」についてもここで触れておきたい。まずコーヒー自体はこの地に自生していたものでは無く、フランス領ギアナから持ち込まれたコーヒー苗が1727年にブラジル北部のパラー州に植えられたのが最初とされている。そしてコーヒーの生産そのものも初期は奴隷労働によって賄われていた。しかし1888年にブラジルで奴隷制度が廃止されるとコーヒー農園主達はその労働力をヨーロッパからの移民に頼る様になり、ここに「奴隷による強制労働」から「移民労働者による賃金労働」へのシフトが行われた。この構造的シフトは単なる生産性の向上だけでなく、価格競争による品質の安定化や更なる需要の拡大、販路の開拓といった複合効果を生み出し「コーヒー生産業およびその加工・輸送業」を他の小規模な輸出産業とは異なる一大産業へと変化させた。その結果、1850年代にはそれまでのコーヒー生産量世界一であったジャワ島を抜き世界のコーヒーの半分を生産する様になる。また1869年以降はアジア地域における葉銹病(コーヒーの病害)の広がりによりブラジル産コーヒーの更なる増産が求められるようになり「コーヒー産業」従事者は更に増え続け、ブラジル全体の産業化に大きく寄与する事となったのである。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 専用迷彩の効果を記載 -- 2025-05-24 (土) 08:39:59
  • 基本性能を記載。まだ未入手で天秤からの参照値。 -- 2025-05-24 (土) 11:42:08
  • コメントの情報提供よりヒストリカル迷彩の効果を追加 -- 2025-05-25 (日) 19:35:36
  • 小ネタを記載 -- 2025-05-25 (日) 22:13:48

コメント欄

  • ヒストリカル迷彩 HP+4% 主砲射程+4% 副砲(自動)+6% 魚雷防御+6% EXPアップ+40% シルバーアップ+40% -- 2025-05-25 (日) 19:14:15
  • ドイツ戦艦に載せれる副砲射程+10する副砲改良2が載せられない上、ヒスや限定迷彩でも副砲射程が伸ばせないので射程が7キロちょいしかいかないのはかなり辛い。 -- 2025-05-27 (火) 12:47:59
  • チコでよくn… -- 2025-05-28 (水) 00:28:24
  • ざっと挙げるだけでも①主砲射程の短さ②口径不足によるダメージ&貫通力の低さ③被弾面積のデカさ④火災浸水耐性の低さ⑤発火率の低さ、など欠点が目立つ。肝心の副砲も圧倒的に強いわけではないので現環境では厳しそう。得意なレンジ(6~8キロくらい?)に持ち込める技量があれば何とかなるかな? -- 2025-05-29 (木) 00:08:46
  • ツリー艦として実装されたが艦級が未設定。 -- 2025-08-11 (月) 22:26:57
  • 強すぎる -- 2025-08-12 (火) 12:18:55
    • そんな強いか?チコの下位互換っていうイメージが拭えない -- 2025-08-12 (火) 18:58:30
  • パンアメリカ、パンアジア、ソ連は優遇されすぎなんよな。運営はゲームに政治を持ち込んじゃダメだよ。 -- 2025-08-12 (火) 12:22:53
  • 前のイベントで専用迷彩貰ったから乗りたい -- 2025-08-12 (火) 12:43:09
  • 派生元がアジェンテじゃないの辛い -- 2025-08-12 (火) 16:46:08
  • YouTube動画出てたけど結構キツそうですね -- 2025-08-13 (水) 14:40:42
  • コイツで11万ダメでた なかなか強いと思うなー -- 2025-09-10 (水) 11:36:27
  • 天城よりよっぽどマシな気がする -- 2025-09-10 (水) 11:54:36
  • 普通に強かった 主砲副砲ともに取り回しが良くてそこそこ硬いから近距離での殴り合いに滅法強くて、対空もそこそこで足回りも悪くないので試合全体の流れを変える力はないけどタイマンで相手を削っていけるいい船だと思う -- 2025-09-11 (木) 14:26:48
  • 今確認するとこの艦も「戦闘指示:改良型副弾薬」の説明が「自動副砲の」になっていますね。 -- 2025-11-10 (月) 19:34:56
    • 気になってAI戦で突撃しつつ発動させてみると、画面で確認できる装填バーは手動副砲の方のみですが20秒の効果が切れたタイミングで数値が巻き戻っているのを目視。これは手動副砲もスキル効果時間に装填が速くなっているためと思われます。ただし自動副砲はバーが表示されずに効果が判りにくい。とはいえ書いてある以上は信ずるに足る。よって仮説を立てると「今までは手動副砲のみの効果だったところに、新たに自動副砲も効果が追加されたものの、スキル効果の表記が誤っている」可能性が高いかと感じます。 -- 2025-11-10 (月) 22:00:11
      • 検証有り難うございます。なーふではありませんでしたか! -- 2025-11-11 (火) 06:41:21
    • この件については、本変更の影響によってはツリー全体の文章の再構成を強いられる可能性があるので、運営にチケットを切って質問を投げてみました。恐らく「副砲および自動副砲の」という回答になるとは思われますが、回答が返ってきたら情報共有の予定です。 -- 2025-11-15 (土) 13:00:03
      • 本件について既に回答が返っていましたが私がログインするのが遅れて情報共有が遅くなりました。本件は手動副砲と自動副砲双方に影響が及ぶとの事です。 -- 2025-11-19 (水) 19:05:28
      • ご確認ありがとうございました。どこかのタイミングでまた文言が修正されるかも知れませんね。 -- 2025-11-19 (水) 21:11:50
  • この子刺されば強かったり……?独巡戦ツリーは好きなんですけど、どうでしょうか。開発する価値はある? --   2025-12-21 (日) 11:31:01
    • この聞き方だと、「ツリーの価値はtier10の評価でなすべき」かなと感じます。リベルタの評価を参考にして進めてみては如何でしょうか? そのツリーを進める仮定で、本艦が自身の好みに合うならばとても良いことだと思いますよ。(ツリー艦始めるのはプレミアム艦の購入よりハードルが低いですし、合わずにやめてもさほど惜しくはないでしょうから、気になっているならば開発した方が良いだろうと個人的には思います) -- 2025-12-21 (日) 12:54:55
    • エアプですが実際に乗った人たちから聞いた話だと、イピランカは乗れないことはないけどtier8に対して副砲性能が追いついてない、ロスはとにかく苦行とのこと、リベルタは火力がとても高く、しっかり扱えれば10万を出せるくらい強いとの事。ツリーの途中で挫折しなければ大丈夫かなと -- 2025-12-21 (日) 14:25:14

過去ログ

過去ログ一覧

*1 装備で「隠蔽システム改良Ⅰ」を搭載しても被発見距離は10.32kmから9.28kmになる程度で副砲の射程とは程遠い。
*2 本家だと与ダメだけでなく被ダメもゲージ上昇条件となっており、その駆け引きが醍醐味の艦であったのだが。
*3 一応、次のティアにおいては副砲の口径が234mmに拡大するので、口径問題については解決する。しかし射程についてはティア10まで進めても「アトランチコ」副砲の射程には到底及ばないので、残念ながら諦めてもらうしかない。
*4 とはいえ開拓されたといってもサンパウロ周辺が本格的に発展するのはブラジルにおけるコーヒー生産が本格化する1850年代以降であり、それ以前は文字通り辺境の田舎に過ぎなかった。