Los Andes

Last-modified: 2026-01-07 (水) 20:52:20

戦艦ロス・アンデス

Screenshot_20251001-130326_Warships Blitz.jpg

ヒストリカル迷彩

[添付]
[添付]
効果:

専用迷彩「En Unión y Libertad」

[添付]
[添付]
効果:主砲射程+4%、最大主砲散布界⁻4%、副砲(自動)射程+6%、海面発見距離-4%、EXPアップ+50%、シルバーアップ+50%
アルゼンチンの国旗に使用される青白黄をベースとしつつも、あえて黄色を強めに押し出すという個性的なデザイン。要所に散らされた赤が良いアクセントとなっている。

性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

パンアメリカ
艦種戦艦
Tier9
生存性継戦能力52510
抗堪性・防郭防御20%
・火災浸水耐性10%
・装甲防御22%
・魚雷防御13%
平均装甲厚・艦首32mm
・艦尾32mm
・甲板0mm
・舷側0mm
主砲射程12.82km
副砲射程7.59km
自動副砲射程6.21km
機動性最大速力28.76ノット[kt]
最大出力への到着時間22.50秒
転舵速度5.50度/秒
転舵所要時間19.14秒
隠蔽性11.28km



・派生艦船

派生元Ipiranga
派生先Libertad



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
381mm L/42 Mk.1, 6基×2門19.50秒HE弾 1121(6%)
AP弾 1652(250%)
7度/秒


副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)砲塔旋回速度
234mm L/50 MkXI., 8基×2門(8門)7.80秒HE弾 743(2%)13度/秒


自動副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)
127mm L/38, 8基×1門(4門)6.70秒HE弾 378(2%)


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
203
248
3.60km
1.80km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
戦闘指令:改良型副砲弾薬副砲射程+20%
副砲精度+20%
副砲装填時間-10%*1
20秒15,000ダメージ与えるまで条件さえ満たせば何度でも使用可能*2
エンジンブーストⅡ最大航行速度+12%25秒間60秒2回

ゲーム内説明

この高速戦艦はアルゼンチンによって発注され、イギリスの造船所で建造された可能性のある艦艇の計画案に基づいている。本艦には、20世紀前半における様々な造船上の伝統が取り入れられており、1910年代に開発された12門の381mm主砲を補完するために1900年代の艦艇らしい強力な234mm砲を副砲として搭載しているほか、両用砲および対空兵装には1940年代のアメリカ製の砲システムを採用している。

解説

・主砲
381mm砲を連装砲塔に収めて6基12門搭載。砲配置は同郷の「リオデジャネイロ」に似た形。ティア向上により砲口径がティア7水準の381mmに向上したものの、他国同格の殆どの艦は406~410mm砲を搭載する中で小さ目の砲を12門搭載するスタイルは相当に個性的である。幸いに素の装填時間こそ同格トップクラスだが、旧式砲故の射程の短さは同格最低であって主砲のみで戦おうとするとどうしても遅れをとってしまうだろう。

・副砲
手動副砲は234mm砲を連装で片舷に4基づつ計8基16門搭載。片舷に一直線に並べる配置となっており、片舷指向可能数は4基8門である。この砲は単発火力と装填時間が「アトランチコ」副砲以上で砲塔旋回速度も速いため、単体で観ても非常に強力。ただし射程については「アトランチコ」副砲に劣っており、ティア帯を考慮すると可用性で大分劣る。自動副砲は127mm砲を単装で片舷に4基づつ搭載。前後の艦橋脇に2基づつ分散配置されている。射程は6.21kmと前級から一切変わっておらず、単発火力の小ささや口径の割に装填速度がイマイチという点を考慮するとドイツ戦艦群の自動副砲と異なり正直頼りになるとは言い難い。

・対空
対空に関しては正直残念水準である。前級よりも大口径対空砲が微増されてはいるが、小口径対空砲が微減しておりティア向上も考慮すると相対的に退化している。要は前級の方が頼りになったという事でありくれぐれも孤立してはならない。

・装甲
装甲防御22%は他国同格内では非常に堅固であり、防郭防御20%も同格内トップクラス。前級と比較すると装甲面では驚くほど強化された。ただしこのツリーの系統的に耐性面では全く期待できず、搦め手に弱いという方向性は変わっていない。

・機動性
素の最高速度は29ノットに満たず、同格の30ノットを超えてくる高速戦艦群と比較するとやや劣っている。しかし回数限定とはいえ艦艇スキルの「エンジンブーストⅡ」で速度を上げることができたり、固い戦艦の割に何故か加速力は優秀だったりと速度面では旧式艦の割に優遇されている。舵の効きもかなり優秀であり、速度と旋回のバランスが悪くないのでティア帯を考慮すると相応に扱いやすい類と言える。

・隠蔽性
素の被発見距離は11.28kmと普通の戦艦群よりは優れている。しかし例によって一部の高隠蔽な巡洋戦艦群とは比較にならない水準であり、不意の一撃や集中砲火には注意を要する。

・生存性
素のHPは52000台と体力的には普通でしかない。しかし本艦は装甲面ではドイツ戦艦に匹敵する堅固さを持ち、彼らの如く加速の鈍さに悩まされにくいという特徴もあるのでこの特性を活かせれば弱点ばかりを突かれて沈没という不名誉を経験する機会は少なくなるはずだ。しかし対空が期待したほど頼りにならなかったり、新鋭戦艦のような耐性の隙の無さは備えていないので、劣った部分については乗り手が操船や位置取りで補ってやる必要があるだろう。

・消耗品
「改良型ディーゼルエンジン」「高級船員食糧」「予備整備パック」を推奨。

・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルは「エンジンブーストⅡ」を2回と「戦闘指示:改良型副弾薬」を使用可能。
「戦闘指示:改良型副弾薬」については名称は変わっていないが実は副砲の精度の向上具合が上昇(前級は10%だったが本級から20%に)しており、実質レベルアップしている。なお「戦闘指示:改良型副弾薬」の使用中は副砲の射程が素の状態だと7.59kmであったのがスキル効果のみで約9.1kmになる*3。自動副砲は素の射程が6.21kmでスキル効果のみで約7.45kmになり、更に「副兵装改良Ⅰ」を選択していた場合は7.76㎞、課金迷彩の併用で約8.13㎞まで伸びるが正直そこまでして伸ばす価値があるかどうかは微妙である。

・装備
 ・兵装
 ・防御
 ・適正

・エリート特性
 ・
 ・
 ・功績 EXPアップ+10%
・総論

戦闘名誉章

レベル12345
報酬
ミッション内容

史実

本艦は設計案であり史実においては起工にすら至っていない。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名の由来は、チリの中央部にあるバルパライソ州を構成する8つの県の1つである「ロス・アンデス」県、もしくはその県都「ロス・アンデス」市と推測される。
 地図上においては南米大陸の西海岸において縦に長い国土を持つチリだが、国土の中心部付近にあるのがバルパライソ州である。そしてこの州のはチリの首都であるサンティアゴ(サンチャゴ)を擁し、そこから北に70㎞ほど北上するとロス・アンデス県の県都でもあるロス・アンデス市がある。この街はアンデス山脈の西側斜面にあり、山岳トレッキングを楽しんだりマニアの間では有名なアンデス考古学博物館を訪れたりもできる。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 専用迷彩の効果を記載 -- 2025-05-24 (土) 09:05:45
  • 小ネタを追加 -- 2025-10-13 (月) 08:27:59

コメント欄

  • 初コメゲット パンアメリカってあんまり飛び抜けた性能ないから進めることはあんまりないかも -- 木製の艦 2025-08-27 (水) 08:49:10
  • 隠れた強艦なんだよな立ち回りは第一ドイツ戦艦ツリーとほぼ同じでドイツ戦艦勢なら楽しめると思う -- 2026-01-07 (水) 20:52:20

過去ログ

過去ログ一覧

*1 表記上はクールダウンとなっている
*2 ただし一度使用した場合はもう一度15,000ダメージを与えなければならない。
*3 装備で「副兵装改良Ⅰ」を選択していた場合は約9.5kmまで伸ばせるが、課金迷彩を購入しても手動副砲の射程はこれ以上伸ばせない。