Sydney

Last-modified: 2025-10-18 (土) 12:20:04

リアンダー級軽巡洋艦 シドニー

IMG_0177.png

ヒストリカル迷彩

Screenshot_20250625-213327_Warships Blitz.jpg
[添付]
効果:主砲射程+4%、魚雷射程+4%、最大転舵速度+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+35%、シルバーアップ+35%

オーストラリア

[添付]
[添付]
効果:

性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

イギリス連邦
艦種巡洋艦
Tier7
生存性継戦能力28060
抗堪性・防郭防御7.50%
・火災浸水耐性10%
・装甲防御7.50%
・魚雷防御6%
主砲射程10.84km
機動性最大速力32.23ノット[kt]
最大出力への到着時間10.52秒
転舵速度8度/秒
転舵所要時間5.55秒
隠蔽性6.60km



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
152 mm L/50 MK ⅩⅩⅠ, 4基×2門7.50秒HE弾 529(5%)
AP弾 575(150%)
9度/秒


魚雷口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)装填時間ダメージ射程雷速浸水率魚雷管旋回速度
533 mm QR Mk.Ⅳ, 2基×4門(4門)44.80秒33356.30km63.91kt15%25度/秒


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
110
25
3.30km
1.50km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
排気煙幕Ⅱ即時隠蔽の煙幕を展張する12秒間60秒3回
精密照準装置Ⅰ砲撃精度+25%20秒間75秒2回
ソナーⅡ4.5km以内の全ての敵艦と魚雷を発見する25秒間90秒2回

ゲーム内説明

王立オーストラリア海軍のリアンダー級軽巡洋艦3隻のうちの1隻。第2次世界大戦初期に輸送船団護衛任務にあたり、1940年には地中海艦隊に参加。2隻のイタリア戦艦を撃沈してマルタの輸送船団を支援し、1941年にはオーストラリアに戻って護衛任務を再開した。

解説

艦の構成的には既存の「パース」の隠蔽を強化し、艦艇スキル等の性能調整を行った上で格上戦場に放り込んでみました、といった艦である。

・主砲
152mm連装砲を4基、計8門搭載。砲配置は前甲板に2基4門、後甲板に2基4門であり、元となった「リアンダー」から変わってない。「リアンダー」はAP弾しか撃てない為、同郷の「パース」砲との比較を行うとAP弾ダメージが微増、HE弾ダメージ強化と発火率も1ポイント上昇、射程の微増が図られてはいるがカタログスペック的にはほぼティア6のままである。英巡ツリー艦だとこのティア帯から3連装砲塔が搭載され火力が一気に向上するのだが、本艦は砲の構成はそのままで装填時間も変わらないので基本的に「HE弾が強化されたパース搭載砲」と考えて間違いない。一応AP弾を使用した際の瞬間火力はそこそこあるので対駆逐戦闘時には十分な火力を投射可能だが、最近実装された装填が速めの巡洋艦には投射能力で劣って居るので同格巡洋艦との継続戦闘には撃ち負けてしまうだろう。当然HE弾を装填して戦艦に正面戦闘を挑むのはもっての外だが、自身が安全な位置から支援砲撃を行うのであればそれなりの火力を提供できる。

・魚雷
533mmクラスを4連装で舷側に1基ずつ計2基、片舷4射線を装備している。魚雷の性能はティア6の「パース」のものと全く同一…よって本艦の雷装もまたティア6相当という事になる。しかし後述する艦の旋回性能を活かして両舷の魚雷を全て敵にプレゼントできれば、理論上はかなりのダメージを与える事が可能。とはいえ基本的には軽巡搭載の魚雷なので護身用に用いる方が無難である。

・対空
一言で言うとお話にならない。性能そのものはティア6の「パース」の対空と同一。対空値がティア6の下位レベルでしかない上に対空系のスキルも使えないため単独で航空機に発見されたら対抗手段は無いと考えよう。なお対空が無いだけであれば「低対空艦あるある」でしかないのだが、頭上を敵航空機が飛び交う戦場においては本艦の強みである「高隠蔽を活かした自由な位置取り」ができず、取れる戦術そのものに制限が掛かってしまう。その上で本艦は単独で敵航空機に対抗する手段を持たない事から、通常の低対空艦以上に航空機の動きには気を配る必要がある。

・装甲
「リアンダー」系列の紙装甲艦に装甲を期待してはいけない。耐性についても同様。

・機動性
素の最高速度は32.23ノットと英巡速度しか出せないが、消耗品の搭載のみで33ノット、更に装備の「適正」枠で「推力改良Ⅱ」を選択する事で35ノット近くを出せるので速度面での不足は感じにくい。加速力は「ベルファスト」と同程度であり英巡加速に準ずると考えて良いだろう。また舵の反応も「リアンダー」程ではないもののそれなりに機敏に反応してくれる。実際に舵を効かせた際の船体の追従は英巡には及ばず、ややタイムラグが生じて船体が付いてくる感じだが慣れれば自在に操れる筈だ。特筆すべきはその旋回性能の高さで、装備で舵の強化を行わずとも普通に舵を切るだけで何と31ノットのまま旋回する事ができる。これは速度を殆ど落とさずにかなり小さい半径で旋回が可能である事を示しており、同ティア帯ではかなり上位の舵切り性能を有していると考えて間違いないだろう。とはいえこの旋回性能が生きてくるのは遠距離戦においてであり、中近距離においては駆逐艦の如く敵弾をヒラリヒラリ躱し続けられるかというとそこまで自在には行かない。

・隠蔽性
素の被発見距離は驚きの6.6km。これは同格最高どころかティア6の軽巡洋艦の中で最良の隠蔽を誇る「パース」の7.14kmをも上回っている。装備の「適正」枠で「隠蔽システム改良Ⅰ」を搭載するとそれだけで5.94kmに、ヒストリカル迷彩(海面発見距離-4%)も併用すると約5.68km、そして消耗品も搭載した場合は約5.48kmまで短くなる。ここまで来ると「隠蔽システム改良Ⅰ」を未搭載の駆逐よりも隠蔽が良い事になり、「パース」同様に駆逐艦の替わりに索敵を行う偵察巡洋艦として運用する事も可能。但し、魚雷の射程が短いため雷駆の如き運用は不可能。あくまで高隠蔽な巡洋艦として考えたい。

偵察巡洋艦運用のススメ

 偵察巡洋艦の役目は、味方に駆逐艦不在の際に艦隊の眼となり続ける事である。つまり味方の誰よりも先に出て敵を発見しつつその一群の全容を見極めるまでは極力発砲を控え、後続の味方に情報を提供。敵の一群の全容を見極めた後に最も脆弱な敵艦に対して攻撃を仕掛け敵の陣形を崩す。要は後続の味方に発砲&被弾して貰う事で自身の生存性を確保しつつ、自身よりも弱い艦艇を狙って敵の数を減らす事で味方に貢献する。いわゆるRPGでいうところの斥候(スカウト)のような役割と言える。
 通常の巡洋艦がとにかく「駆逐艦の排除」を最優先任務とするのに対して、偵察巡洋艦は味方の編成・周囲の状況によって最優先任務が変わって来る。味方の一群に駆逐艦が不在の場合は「駆逐艦の替わりに敵を観察し続ける」「戦場もしくはその付近に留まり続ける」事を最優先任務とせざるを得ず、正直派手な活躍とは縁遠くなってしまう。また仮に味方の一群に駆逐艦が居たとしても周囲の状況によっては「自分は今駆逐艦のつもり」として振舞ったり「自分は今巡洋艦のつもり」と役割をコロコロ変える必要があり、都度発砲を控えたり積極的に撃ちかかったり隠れたりと大変に忙しい。この様に最前線近くに潜みつつ仕事をこなす必要性から発見されると間違いなく集中砲火を浴びるので任務遂行には細心の注意と高い技量を必要とする。よってこの運用を行うためには「軽巡洋艦で装甲に頼らず生存し続けるスキル」と「駆逐艦で自身の隠蔽を駆使しつつ敵の動きを探るスキル」の双方が必要。しかし慣れてくると敵の監視の目を搔い潜りつつギリギリのラインを維持しつつも生き残る爽快感が病みつきになるので、駆逐艦乗りもしくは軽巡乗りであれば是非ともこの運用にチャレンジして欲しい所である。

・生存性
素のHPは28000台と実は同格内でもそこそこに体力に優れる。また本艦は隠蔽に優れる為、発見されていないという条件下においては小柄な船体・小型軽巡にしては豊富な体力という点を活かせるだろう。更に少しばかりのやらかしであれば艦艇スキルの「排気煙幕」で仕切り直しも可能。このため本艦の各ピースを上手く活かせる限りはそれなりの生存性を備えていると言える。ところが敵航空機に粘着されたり、連携プレイで敵のチームに追跡を受けた場合、速度の遅さも踏まえて前述の長所が短所に暗転し易い。本艦はエンジンブーストの類を保持しておらず、敵から見て紙装甲・耐性無しの船体に対空もダメとこのティア帯では半分リーチが掛かった状態で追尾を受ける事になり、こうなっては生存性は黄色信号が点滅しているのと一緒。特化型ゆえの難しさがあると心得たい。

・消耗品
「高級船員食料」「改良型ディーゼルエンジン」の搭載を推奨。残る1枠は「高品質石炭」で隠蔽を良くするか、「予備整備パック」で体力を水増しするかのどちらかであろう。

・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルは「排気煙幕Ⅱ」を3回、「精密照準装置Ⅰ」を2回、「ソナーⅡ」を2回使用可能。
本艦は現在、英連邦籍で唯一の精密照準装置を備えた艦艇である。可能ならば艦長席には、精密照準+を持つレナード・W・マーレイを座らせよう。

・装備
 ・兵装 「主砲改良Ⅰ」
 ・防御 「操舵装置改良Ⅰ」「推力改良Ⅰ」
 ・適正 「隠蔽システム改良Ⅰ」「操舵装置改良Ⅱ」「推力改良Ⅱ」

・エリート特性
 ・巡洋艦近代化改修 HP+2%、対空火力+5%、主砲旋回速度+7%
 ・新型砲塔 主砲旋回速度+20%
 ・功績 EXPアップ+10%
※消去法で「新型砲塔」を推奨。仮に「巡洋艦近代化改修」を選択した場合、対空の無い本艦では効果の1つが無意味になり、HP増加も極わずか、その上で主砲の旋回も僅かに速くなる程度。旋回性能が高い本艦は主砲の指向性が不足しており、新型砲塔を選択しつつ「主砲改良Ⅰ」を付けてもなお、敵に指向するまでに砲を振る必要があるケースも。

・総論
 一言で言うと、英軽巡ツリーがアメリカの火砲偏重主義に汚染される事無く快速・軽快な巡洋艦という基本骨子のまま開発が進んだのであれば、恐らくこのような設計になったであろうと思われる艦である。速度と隠蔽に優れる艦であれば日巡ツリー艦やパン巡ツリー艦が挙げられるが、彼女達の速度や隠蔽はあくまで雷装を活かす為の付属物でしかない。これに対して本艦の速度と隠蔽は本艦の武装を活かす為のものでは無く、後続の味方を活かすためのものであり、艦の火力は砲と魚雷双方ともティア6水準に留め、替わりに前線に留まり続ける為の能力に全パラメーターを割り振ってみました的な構成となっている。こういった設計・構成の艦は極めて珍しく、ある意味非常にユニークと言える。その特性故に元々軽快なタイプの軽巡が好きな艦長や偵察巡洋艦が好きな艦長には文句なしにお勧めできる艦といえるが、継続火力が明らかに不足していたり対空がダメだったりとやや汎用性に欠ける欠点が目立つため万人にお勧めできる艦とは言い難い。というかやや時代遅れとも言えるコンセプトの艦で戦場を駆ける必要がある事からかなり人を選ぶ構成でもある。本艦がマッチするティア帯はいわゆる空母魔境の戦場であり、それにめげない艦長の搭乗を待っている。

戦闘名誉章

レベル12
報酬アルティメットシルバーブースター×2
アルティメットEXPスーパーブースター×2
シルバー200k
スティール2
ミッション内容10戦プレイ1戦中に敵艦艇2隻撃沈

史実

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名はオーストラリアのニューサウスウェールズ州の州都である「シドニー」から採られている。なおシドニーは南西300kmの位置にオーストラリアの首都である「キャンベラ」が存在するにも関わらず、オーストラリア最大の人口を擁し経済や文化面においてもシドニーのほうが活発である。このためかオーストラリアの首都はシドニーであるという勘違いをしている観光客も少なくない。

余談:大陸最初の植民地

 なおオーストラリアによくみられる人口分布の特徴として、特定の大都市およびその周辺に極端に人口が集中するという点が良くみられるが、シドニーの場合は大陸最初の植民地であった事からこの地が他に先んじて港湾・倉庫といった重要施設が整備され、そこを起点にインフラの整備が進められた。このためこの人口分布のモデルが最初に顕現したのもシドニー周辺であったのだ。

余談:ふしぎな島のフローネ

 更なる余談になってしまうが世界名作劇場第7弾の本作は、スイスで医者を営むロビンソン一家が友人の誘いでオーストラリアへの移住を決意。しかし目的地寸前で船が難破し、無人島に漂着。何もない無人島での生活にも関わらず、長女のフローネは父譲りの観察能力や母譲りの知識、そして持ち前の明るさを武器にサバイバル生活を楽しみながらも*1、島からの脱出という困難な目標に対して不屈の精神で立ち向かう物語である。物語の最終回においては島から脱出しオーストラリア大陸に辿り着いた一行が「シドニー」を経由してメルボルンに向かう描写があり、当時もっとも開けていた港がシドニーである事が判る。
 なお本作の原作はスイスのベルン在住の児童文学作家「ヨハン・ダビット・ウィース」の手による「スイスのロビンソン」であり、タイトルにもある通りダニエル・デフォーの「ロビンソン・クルーソー」をモデルに、自身の子供達を対象として執筆された。当然ヨハンは本作を世に公開する意志など全く無かったが、彼の息子が本作を出版する事を決意。執筆終了後に10数年を経て世に出る事になった。この原作においては登場キャラクター達は全員が男の子だったが、TVアニメ化に当たっては主人公役として長女のフローネを追加する等、原作とは大きな改変が行われている。また前述の「シドニー」を経由してメルボルンに向かう描写も鉄道を使用して向かう様に描かれて居るが、シドニーとメルボルン間の鉄道が開通したのは1883年の事であり、1800年代前半が舞台の作品としては矛盾が生じている*2

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 小ネタを追加 -- 2025-06-01 (日) 19:52:11
  • ゲーム内説明を追加 -- 2025-06-02 (月) 21:23:10
  • コメント欄からの情報提供と自身が試用で乗った感想から解説をさらっと記載。内容はどんどん追加・改変して頂いて構いません。こんな運用もアリだよ、的な驚きの使い方を募集。 -- 2025-06-07 (土) 11:31:12
  • 戦闘名誉賞を記載 -- 2025-06-11 (水) 11:35:11

コメント欄

  • 空母魔境に迷い込んだ低対空な索敵軽巡。 -- 2025-06-01 (日) 20:01:32
    • 空母いなければ駆逐艦狩りやすい。高隠蔽で接近。精密照準で追撃。ただ、空母+航空戦艦の直接の波状攻撃とか航空機で隠蔽剥がされるとキツい。 -- 2025-06-01 (日) 20:15:25
  • パースと違ってリアンダーと同等の英国舵を搭載。 -- 2025-06-02 (月) 07:01:30
  • これでベルファストと同じティアの巡洋艦か…。 -- 2025-06-03 (火) 00:59:17
  • 数戦乗った感想を。長所:駆逐艦並みの隠蔽。良好な機動性。短所:それら以外ほぼ全て。空母なしマッチなら、意外なほど強いです。超高隠蔽がかなり役に立つ。既に数回、敵駆逐を先制・同時発見して撃沈していますし、普通の巡洋では普通に沈むラインでも自由に動けます。ただ、火力はT6並みなので、味方依存度はやはり高めかと(戦艦は勿論、削れてない敵巡が来たら隠れて逃げるしかない)。空母マッチは…最大の長所が活かせなくなりますので、単なるT6軽巡になります。初手で発見されるだけでも厳しい。総論としては、強い船では絶対にないかなと。高隠蔽を活かせたらとても面白い動きはできますが、サーバー統合後空母戦が増えているので、タイミングが悪かったですね。 -- 2025-06-03 (火) 01:59:02
    • 追加で更に数戦乗ってみました。この船面白いです。隠蔽性・機動性・並み程度のHP・排気煙幕の組み合わせでかなり生存性が高い点と、意外と火力不足感はないのが新たな発見でしょうか。精度がかなり良くて弾道も良いので、遠距離なら同格巡とも砲戦できます(距離の選択権はこちらにあるので)。英軽巡の主砲ってこんなに当てやすかったかな… あと、少し前のアプデで実装された、隠蔽状態での射撃では -- 2025-06-03 (火) 11:28:46
      • 切れちゃいました。発見距離が伸びない仕様でかなり得してる気がします。前出過ぎても、敵駆逐を撃ちながら煙焚いて反転すれば偽駆逐艦に戻れるので。僕の意見としては、軽巡乗りの方なら中々楽しめる船ではないかと。ただ、超隠蔽を活かせないとなので、巡洋艦か駆逐艦に乗り慣れていない方には向いてないかなぁと思います。 -- 2025-06-03 (火) 11:33:22
  • 主砲でやたら燃やせれるから楽しい、あと高隠蔽砲巡は占領戦で最強だと思い知った -- 2025-06-10 (火) 15:39:19
  • ショップの進行バンドルなる新商品のうち、艦隊補給線を購入すると300円+800円の計1100円(iosの場合)でブリッツパストークンを入手可能。個別の割引が来なかった艦長や正規の値段では逡巡した艦長にお勧め。 -- 2025-06-26 (木) 19:27:10

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*1 因みに筆者は父親が古くなった靴下を修理した上で砂を詰め、その上から天然ゴムを塗布した上で乾燥させ、当時一般には販売されて居なかった子供用ゴム長靴を手造りするシーンで感動。知識と技術、そしてほんの少しの閃きがあれば道具は手作りする事もできる。店で贖う以外の方法もあるのだと子供心に感心したのを覚えている。
*2 この時期は日本アニメーション内で内紛が起きており、作画監督が不足する等色々あったようなのでやむを得ないかもしれない。