
AK-47 ※出典:ウィキメディア・コモンズ パブリックドメイン (https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:AK47.jpg )
仕様
【AK-47】
口径 7.62mm
銃身長 415mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 7.62x39mm弾
装弾数 30発
作動方式 長ガス・ピストン式
回転ボルト閉鎖
セミ/フルオート切替射撃
全長 870mm
重量 3,900g(マガジン無し、III型)
4,400g(マガジン付、III型)
発射速度 600発/分
銃口初速 730m/s
有効射程 600m
概要
AK-47は旧ソ連が開発した自動小銃。簡素かつ堅牢で、生産性にも優れることから世界各国でライセンス/コピー生産されており、生産総数は1億丁にも上るとされている。本銃を小口径化したAK-74などをはじめとする多数の派生型が存在しており、このことから密輸など何かしらの方法で日本国内にも持ち込まれているものがあるかもしれない。しかしゾンビ災害でわざわざAK-47を探しに行くくらいなら、もっと身近にある近接武器か、せいぜい自衛隊の銃器で済ませた方が余ほど懸命である。
日本国内で入手できる場所は、陸上自衛隊の北海道真駒内駐屯地、茨城県土浦駐屯地、静岡県富士駐屯地である。真駒内駐屯地では駐屯地史料館にAK-47が1丁(噂だとベトナム戦争に極秘派遣された陸自の冬季戦技教育隊の隊員が持ち帰ってきたとかなんとか)、土浦駐屯地では武器学校に中国製AK-47の56式自動歩槍が2丁展示されており、富士駐屯地では陸自開発実験団が研究用として正規輸入されたAK-47を運用している。

多国間共同訓練「カーン・クエスト15」にて、モンゴル国ファイブヒルズ演習場でAK-47(モンゴル軍貸与品?)を装備した自衛官ら
※出典:陸上自衛隊公式facebook (https://www.facebook.com/jgsdf.fp)