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登場人物/赤衣の男

Last-modified: 2017-04-21 (金) 23:00:05

MHGから時折クエストの依頼人として登場している謎の人物。
ゲーム中では、正しくは「謎の赤衣の男」と呼ばれる。
赤衣といえば、ギルドナイトを彷彿とさせる装いだが…

概要 Edit

  • ハンターを挑発するかのような文面で、非常に難易度の高いクエストを依頼してくる人物。
    何か含みを持たせた文章でラスボス級の古龍種の討伐を依頼してくる場合が多く、
    依頼主として登場する機会はそれなりに多いが、正体は謎に包まれている。
  • ミラボレアスやアルバトリオンといったいわゆる禁忌のモンスターに関するクエストの依頼人でもあり、
    また依頼文から彼らについて何らかの情報を握っている可能性が非常に高い存在
    しかしながら、「禁忌のモンスター」たちへの畏敬の念といったものは殆ど感じられず、
    寧ろハンターに対する好敵手として見ている感すらある。
    つくづくこの男は一体何者なのだろうか。
    巷では、ミラボレアスと同じ「伝説の黒龍」であるグラン・ミラオスの依頼まで叩き付けてくるのでは、
    とも言われていたが…
  • また、こうした経緯から、一部では、古龍が人間に身を窶した姿なのではないかとも云われている。
    後述する白いドレスの少女が祖龍の化身ならば、赤衣の男は紅龍の化身なのかもしれない。
  • アルバトリオンの存在を考えるとギルドの関係者という推測も出来る。
    ミラボレアスやグラン・ミラオスなど他の禁忌のモンスターは、
    ゲーム内の世界観に存在する実際の伝説から名が取られているのだが、
    アルバトリオンという名前を付けたのは墜落した飛行船に乗っていた古生物書士隊の乗員であり、
    その名前が記された観測日誌は王国の地質調査員によって回収されている。
    よって、さる古龍が「アルバトリオン」という名前で呼ばれていることを知ることが出来る人間は
    かなり限られているはずなのである。
    ギルドの機関でいえば、当事者である古生物書士隊、書士隊データを元に古龍を観測する古龍観測所、
    そしてギルドの最上層部であろうか。
    …あくまで謎の赤衣の男が普通の人間であったら、という前提条件付きであるが。
  • トンデモ憶測の中には彼は竜大戦時代から生きる不老不死の存在で、
    彼こそが造竜技術やイコール・ドラゴン・ウェポンの発明者だとか、
    現代に生きるモンスター達、特に古龍種達の創造者ではないか、なんてものまである。
  • とまぁ謎の多い人物であるが、「待たせたな、ハンター諸君」と前置きしてくる事がある辺り、
    割とノリが良い一面も持っているように見える。
    また、「神の再臨」については後述の通りハンター達に微妙に呆れてるように見え無くもない。

シリーズごとの変遷 Edit

MHG
初登場。『空の飛竜と陸の飛竜』、『天と地の咆哮』、『蒼と桜』の依頼人となっている。
いずれもリオレウス&リオレイア夫婦が狩猟対象だが、それぞれ沼地で2頭同時、
闘技場で2頭同時、森丘で亜種を2頭同時に相手取ることになる。
依頼内容はまだ大人しいが、依頼文は「成功させることが出来るかな!?」とこの頃から尊大である。
MHP
グラビモス亜種2頭を火山で同時狩猟という過酷なクエスト『灼熱の双璧』を依頼。
グラビモス亜種、通称黒グラは当時最強クラスのモンスターとして君臨しており、
それを2頭も狩れという依頼は常軌を逸したものと言っても過言ではなかった。
MHP2/MHP2G
ハンターの間でも有名な『終末の時』を依頼。
紅龍の出現に対し「ついに、このときが来た!」とやけにテンション高めな態度を見せ、
最後の一文は「止められるものならば止めてみるがいい!」と正にどっちの味方だ状態。世界滅亡するぞ。
そして伝説の祖龍に関するクエストの依頼人としても登場。
塔を「舞踏会」、防具を「衣装」、祖龍を「」と表現している
(エピソードクエスト『竜ガ紡ギシ古キ歌』でも伝説の職人が同じような表現をしている。)
またMHP2では村クエとして、MHP2Gでは集会所クエストとして『最後の招待状』を依頼しているが、
依頼文を見るにラージャン2頭と闘技場をハンターのために用意してくれやがった模様
MH3
通常クエストでの出演はないが、イベントクエスト『神への挑戦』の依頼主として登場。
「最後の試練」と銘打って「神をも恐れさせる最強の古龍」と称する煌黒龍の討伐を依頼する。
「たっぷり楽しませてくれ!」と平常運転のテンションだが、実際に狩猟地に来るかのような発言は珍しい。
MHP3
希少種夫妻の狩猟クエストを依頼してくるほか、
イベントクエストではアマツマガツチ強化個体のクエストの依頼人となっている。
終焉の鐘は鳴らされた、と言いながらも楽しげなのは、数多の古龍を見てきたが故の余裕だろうか。
また、MH3と同じくイベントクエスト『神への挑戦』も依頼してくるが、
依頼文にある「最後の試練」という表現が「究極の試練」に変更されているという珍しい事態が発生している。
恐らくMHP3では(彼が依頼する中で)最後を飾る上位クエストではないからだろう。
そして、MHP3最後のイベントクエストもこの男からの依頼だった。
MH3G
G級アルバトリオンの討伐クエスト『神の再臨』の依頼人として登場。
果てしない大物に挑み続けるハンターに対し、些か毒気を抜かれたかのような態度。
驚いている赤衣の男を想像して胸をすっとさせたハンターもいるのではないだろうか。
なお、この依頼文では「(ハンターとは)なんとも業の深い者達だ」とも述べており、
少なくとも彼はハンターではないことが明らかになった。
MH4
お馴染みとも言えるリオス希少種同時狩猟クエスト『太陽と月が交わる刻』を依頼。
それ以外の通常クエストでは出番が無かったが、
イベントクエスト『邪王の怒りは天蓋を衝きて』の依頼人として登場。
いつも通りの尊大な態度でクエストを依頼してくる。
毎回テンションの高い彼だが、久々に出てきたここでも相変わらず楽しそうである。
MH4G
G級紅龍(ミララース)のイベントクエスト『終焉に至る宴』と、
その強化個体が登場するイベントクエスト『紅の終焉』を依頼。
『紅の終焉』の依頼文は歴代最高と言っても過言ではないほどハイテンションになっており、
4行しかない依頼文中に感嘆符が5つも存在する。
「終末の時」の件も合わせ、一部では彼が重度の紅龍愛好家であるという説もある。
MHX
『最後の招待状』や『月下の夜会』など、過去作のクエストを再び依頼してくるが、
残念ながら(?)新規の依頼は存在しない。
『神への挑戦』の依頼文が再び変更されているが、「お待ちかねの試練の時間だ。」とか
「相手となるのは、無論、煌黒龍アルバトリオン。」となっており、
まるでハンター達が自分からの依頼を楽しみにしているかのような発言である。
禁忌のモンスターってそんなにたくさんいるのだろうか。

余談 Edit

  • シュレイド王国の創始者が命を落とした時、何処からか現れ黒龍伝説を詠じた詩人がいる。
    その詩人は赤衣をまとっていたらしい。
    • また、歴史上最初にこの唄が登場したのもこの時なのだという。
      なお、赤衣の詩人については後世の人間が付け足した架空の存在という意見もあり、
      これについての論拠も示されているらしいが、詳細は明らかにされていないため真偽は不明。
  • 赤衣の男の依頼文には、最後によく「生き延びて見せよ!!」という言葉が入る。
    生き延びる=生きて帰ればいいということであり、
    別に討伐しなくてもいいのでは?と思うハンターは少なくないはず。
    …しかし、当然ながら時間切れになるとしっかりクエスト失敗になる。
    といっても危険生物を放置するわけにもいかないので、この辺りはギルド側の判断なのだろう。
  • MHGやMHPの頃はまだ黒龍関連の依頼は提示して来なかったため、現在ほど注目されてはいなかった。
    それでもいきなりグラビモス亜種二頭同時狩猟、火竜亜種の番の狩猟と、
    レベルの違うG級クエストを提示してきており、挑発的な態度や高難度なクエストを提示してくる点も
    この頃からまったく変わっていない。

その他の依頼主 Edit

  • MHP2G以降、この「赤衣の男」と関連がありそうな人物や、
    関連があるかは定かではないが、特徴の酷似した人物が多数登場してきている。
    いずれも特徴的な装いをしており、一部を除き、非常に尊大な(若しくは挑発的な)態度で
    依頼をしてくるという点が共通している。

赤衣の男を従えた騎士 Edit

  • MHP2Gにおいて登場。
  • なんと大連続狩猟クエスト「モンスターハンター」、および「武神闘宴」の依頼主である。
    そして、赤衣の男と同様に非常に態度のデカイ口調で、非常に難易度の高いクエストを依頼してくる。
    これもハンターの実力向上のため、飽きないために作ったかもしれないのだが、
    今日もどこかで出来なくて困っている中堅ハンターがいる。
    …とは言うものの、これらのクエストをらくらくクリアするものもいるのだから人間は怖いものである。
    ちなみにクエスト「双獅激天」の依頼主は彼らではない。
    • MHP3のイベントクエストでは、「騎士を従えた少女」というさらに関係が深い人物が登場した。

騎士を従えた少女 Edit

  • MHP3において登場。
  • 大連続狩猟クエスト「狩人の矜持」の依頼主である。
    このクエストはリオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ジンオウガと、
    歴代Pシリーズのメインモンスターが勢揃いし、リオレウスとティガレックスを同時狩猟後、
    ナルガクルガとジンオウガを同時狩猟する、高難易度のイベントクエストである。
    • 上述の「騎士」が依頼する大連続狩猟クエスト「モンスターハンター」から、
      ラージャンをジンオウガに替えただけのクエストと言うこともあり、
      「少女が従えている騎士」が上述の「騎士」と同一人物なのか、興味深い。
      もしその騎士が先ほどの騎士なら力関係が少女>騎士>赤衣の男と言うことになるが…
  • ちなみに依頼文は、

    この地方にとびきり優秀なハンターがいるって聞いたけどあなたのことね?
    その実力を見込んで、前人未踏のクエストを紹介してあげる。
    狩人たる誇り、歴史に刻んでごらんなさい。

    と、ごく普通に挑戦的で挑発的。

白いドレスの少女 Edit

  • MHP2Gにおいて登場。
    G★3イベントクエスト「白光」の依頼主。
  • 名前からして神秘的な雰囲気を漂わせているが、
    依頼内容の文章が、

    うふふ、あなたハンターなんでしょ?
    ある場所まで一緒に来て欲しいの…素敵な所よ。
    白い光が綺羅星のように舞い散って…
    退屈なんてさせないんだから…

    というものであり、「謎の赤衣の男」とはまた違う胡散臭さを感じさせる。
    彼女が「素敵な所」と称した塔の頂上には祖龍がいるため、何らかの関わりがある存在だと思われるが…
    当然だがクエスト中は祖龍は降臨すれども彼女らしき人はいつまでたっても現れないので、冷静に考えると
    「心踊らせながら待ち合わせ場所に訪れたら、なぜか現れた祖龍に超絶的な落雷散々可愛がられた
    …という何とも言えない状況が発生してしまっている。
    • そのためファンの間ではしばしば、祖龍が暇潰しで人間に変身した姿であるとか言われているが真相は不明。
      もしそうならあの即死級威力の落雷etcを「綺羅星」などと優しげな表現にしないでもらいたいものだが。
      尤もそんな彼女をあらゆる手段でボコボコにするハンターもハンターであろう。
  • 関連人物に純白のアイルーがいる。★8イベントクエスト「祖なるもの」の依頼主で
    「古塔に行かなきゃいけないような、行ったらとんでもないことになるような、いやな予感がするのニャ」
    と言っている。相手はやはり祖龍。同じ白色だが、何か感ずる物があるのだろうか?

黒衣の予言者 Edit

  • クエストの依頼文が世界が終わるかのような内容だったり、
    ラギアクルス希少種のことを「冥府の王」と呼び、挑発的な文面でハンターへ依頼をしてくるなど、
    赤衣の男とかなりの共通点がある。

黒衣の竜人族の青年 Edit

  • ミラオスのことを「大地の怒りが具現化した龍」と呼び、
    このままでは世界が怒りによって飲み込まれる、と警鐘を鳴らしている。
    「黒衣」ということで、上の予言者と同一人物ではないかと噂されているが、
    依頼文自体は「世界を闇で閉ざしてはいけない、この世界を救ってくれ」といった内容で
    挑発的な態度は見られないため、恐らくは別人だと思われる。

黄衣の王 Edit

  • 種族などは不明だが、依頼文で、やや古風な言葉遣いで人類の営みや狩猟について客観的に述べており、
    まるで太古の昔から人類を観察してきたかのような印象を抱かせる
    (普通の人間の身で述べる言葉としても不自然なものではなく、穿ち過ぎかもしれないが)。
    依頼自体は闘技場での力試しを勧めるものであり、世界の終末を予感させるようなものではない。
  • 余談だが、クトゥルフ神話の登場人物に「黄衣の王」がいる(元々はチェンバースによる小説だが、
    それを読んだラヴクラフトによって物語の中に登場させられ、クトゥルフ神話の登場人物の1人となったもの)。
    この黄衣の王は、「旧支配者」と呼ばれかつて地上を支配していた太古の神々の一柱、ハスターの化身とされているが…
  • もしかしたら「衣の男」「いドレスの少女」「衣の予言者」「衣の王」でひとくくりなのかもしれない。
    なお、「or 衣の〜」が出てくれば陰陽五行の象徴色がそろう(古代の青は青々とした植物の緑でもある)。

具眼の審判者 Edit

  • 前二者と共にMH3Gにおいて登場。MH4にも登場している。
  • MH3Gでは黒龍関連のイベントクエスト「活火激発」で、強化されたグラン・ミラオスの討伐を依頼。
    依頼文の内容は、
    「人間の立ち入ってはならない領域ではあるが、敢えて常識を破り煉黒龍に挑む豪傑を期待する」
    といった挑発的な文面になっており、何処と無く赤衣の男との関係を匂わせる。
    どうやら、上記の考察は現実になってしまったようだ。
  • MH4ではミラボレアスを狩猟するイベントクエスト「よみがえる黒龍伝説」の依頼人として登場。
    依頼文の内容は「どれほど無謀な挑戦でも人には立ち向かわねばならないときがある。
    伝説の龍を倒し、永きにわたる龍と人との伝説に金字塔を打ち立てろ!」とやはり挑戦的なもの。
  • 上記の通り、現状この人物が依頼してくるクエストは『伝説の黒龍』にまつわるもののみ。
    ある意味、高難度クエストであれば幅広く斡旋してくる赤衣の男よりも
    ミラ系モンスターとの関わりが深い存在である。
  • 因みに具眼(ぐがん)とは、
    「物事の善悪や是非を判断する見識や能力をそなえている(こと)*1
    という意味の熟語である。せっかくだからこれを機会に覚えてしまおう。

古代の衣装を着た少女 Edit

  • 前三者と共にMH3Gにおいて登場。
    イベントクエスト「星天月地」の依頼人。
  • 少女とあるが、一人称は「わし」と妙に年寄り臭いものであり、
    さらに、「ある方にお仕えし、ある場所の管理を任されているのだが、
    最近不躾な下郎に居座られて困っている」と述べている。
  • なお、このクエストの内容はナルガクルガ希少種の狩猟で、もちろん指定地は塔である。
    あのナルガクルガ希少種を下郎呼ばわりしている点や、少女にしては不自然な年寄りめいた一人称、
    さらに身分の高い何者かに仕え、塔の管理を任されているという点から、
    彼女もまた、「白いドレスの少女」と同様、祖龍と関係のある人物なのかもしれない。
    • 因みに、祖龍以外で塔に生息している古龍といえば、ナナ・テスカトリがいる。
      さらに言えば、ナナ・テスカトリと呼ばれる古龍は全て雌の個体である。まさか…

古代の衣装を着た青年 Edit

  • 前四者と共にMH3Gにおいて登場。MH4でも登場している。
    ラギアクルス希少種の強化個体を狩猟するという内容のイベントクエスト「冥帝の光儀
    およびティガレックス希少種の強化クエスト「驚天轟地」の依頼人。
  • 古代の衣装を身に纏っているという点や、依頼の冒頭で
    「こうも都合よく竜どもに対抗できる者がこの時代に生まれるとはな。おもしろいものだ。」
    と、「黄衣の王」と同様、まるで太古の昔から人類たちを観察してきたかのような物言いをし、
    さらに竜たちを見下すような態度を取るなど、何やら只者ではない雰囲気を漂わせている。
    また、数ある依頼人たちの中でも依頼文が群を抜いて厨二臭いことで定評がある。
    • そしてこの少年は「龍」ではなく「竜」と言っている。
      モンハンプレイヤーならば「龍」と「竜」の違いはわかるだろう。
  • 上記の「古代の衣装を着た少女」とも何かしらの関係があると思われるが、詳しいことは不明である。

黒布をまとった狩人 Edit

  • MHP3以降の作品で登場。
    MHP3とMH3Gでは大連続狩猟クエストの「森に棲む者」の依頼人であり、
    MH4(G)とMHXでは集会所下位のゴア・マガラの狩猟クエスト「黒き衣を纏う竜」の依頼人でもある。
  • 衣を纏っていることや、「狩る側と狩られる側…。貴様はどちらだ?」といった挑発的な口調が赤衣の男と共通している。
    なお、当のゴア・マガラも古龍であるシャガルマガラの未成熟個体であり、さらに言うと色が黒い
    こういった複数の要素から、MH3Gまではあまり目立たなかったものの、
    MH4になって一気に注目されることとなった。
  • MH4以降ではクエスト名と依頼主がよく似ていたり、自身を「狩人」と自称していたり、
    さらにどちらが狩られる側かなどと書かれてたりと、
    「もしやゴア・マガラ自身からの、ハンターに対する挑戦状では?」などと考える人もいるが、詳細は不明。
    • MHP3とMH3Gにはゴア・マガラがいないため、この説はやや信憑性に欠けるが、
      別人である可能性も有り得なくはない。

金衣をまとった女 Edit

  • MHXにて、ベルナ村最後の高難度クエスト四天王の凱歌を発注してくる依頼主。
    依頼文には感嘆符が多用されており、その数六つ。やたらハイテンションである。
    金色で女性というと、真っ先にリオレイア希少種が思い浮かぶが、彼女は古龍ではない
    (古龍だから変身できるという考えもいささかおかしいが)
    また、世界観上では一時期の間古龍と見られていたラージャンも金色になるが、
    そちらはとてもではないが変身するようには見えない。
    ラージャンが女装して二足歩行しているのかもしれない。
    シャガルマガラは金色に見えなくもないが素材の色を見る限りは白という認識であるため、関係はないと思われる。
    依頼主の衣服について触れられていることや、尊大な態度以外には特に共通点はない。

関連項目 Edit

世界観/黒龍伝説
世界観/禁忌のモンスター





*1 「三省堂 大辞林」より。