Acrocanthosaurus

Last-modified: 2026-03-15 (日) 14:53:59
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種属Acrocanthosaurus aegis
生息年代白亜紀前期

アイコン

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基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health
Stamina
Oxygen
Food
Weight
Melee Damage[*]
Movement Speed
Torpor
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
    ■移動速度
    移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
    歩行(892)
    水泳(300)
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリック=噛み付き。
右クリック=踏みつけ攻撃。
Cキー=シールドスタンス。
ctrl=咆哮。
Space=アドレナリンモード(ゲージMAX時)orバフ咆哮(アドレナリンモード時)
採集死体=肉類、皮類
特殊行動
備考シールドスタンス中にダメージを受けるとゲージがたまる。ゲージがMAXになるとアドレナリンモード発動して35秒間、与ダメ1.35倍、被ダメ0.9倍、攻撃速度&回復速度&移動速度アップ、クールタイム付き特殊強攻撃の使用回数が1→3回に増加という暴走モードに移行できる。(体力自然回復量上限毎秒約200)
 

■生態

生息MAP
気性攻撃的
食性肉食
繁殖可能。卵生
ドロップ
備考
 

■テイム

テイム特殊テイム。銃撃でシールドスタンスを誘発後、追撃して咆哮中に口元に手渡し。
テイム時の餌バイオトキシン、麻酔薬、ナルコベリー
騎乗可能。
サドル制作に必要なレベル-
備考
 

■ コマンド

補足

現実では

白亜紀前期(約1億1,600万~1億1,000万年前、アプチアン期からアルビアン前期まで)に北米大陸に生息した肉食恐竜の一種。ティラノサウルス、カルカロドントサウルス、ギガノトサウルス等に並ぶ巨大な肉食恐竜であり、当時における北米大陸最大級の獣脚類であった。全長11メートル~12メートル、体重5トン~6トン。長い背びれが特徴である。アロサウルス類(アロサウルス上科)の一員であることは間違いないが、そのうちの カルカロドントサウルス科とアロサウルス科のどちらに属するのかという論争が続いている(近年はカルカロドントサウルス科への研究の進展からこちらに属するという説が有力になってきている)。
白亜紀前期のアプチアンからアルビアンにかけて、本種は一帯における頂点捕食者であった。

ゲーム内では

この生物はGaruga123氏による生物追加MOD「ARK Additions」シリーズの生物で、同MODが公式採用される形で2026/3/31(日本時間2026/4/1)に実装される。
そのため現在正式版のテイム方法及び能力は不明であるが、参考用にMOD版のテイム方法及び能力を記載しておく。

この生物は「ARK Additions」公式採用の生物のため、全てのマップに登場する可能性があります。また公式でのスポーン枠がギガノトサウルスと共有されるのかティラノサウルスと共有されるのか現状では不明のため、実装前に拠点の周囲の安全を確保したほうがいいと思われる。
同MODの採用生物の実装においてデイノテリウムの初心者エリアスポーンによる初心者狩りやシファクティヌスやヘリコプリオンの実装により海洋においての危険度が上がった(アイランドの海底洞窟等)事例があり、金属及びTEK建築を破壊できる能力がそのまま実装された場合、拠点への危険度は相当なものになるため実装後の被害が減ることを願い注意喚起しておくものとする。

調査書
原文

Common name:Acrocanthosaurus
Species:Acrocanthosaurus aegis
Time:Early Cretaceous
Diet:Carnivore
Temperament:Aggressive


WILD
Appearing much larger than expected, Acrocanthosaurus is a fearsome carnivorous theropod. While larger than a Rex, it's not quite as strong. However, Acros' seem to demonstrate much stronger attacks the smaller their target is. In addition to this, when an Acro begins receiving damage, Acro resort to an interesting tactic which involves revealing the larger sides of their bodies, mitigating the damage they receive considerably. If they remain in this state the Acro seems to undergo a terrifying enraged state... so be careful. Normally being slower than a Rex, this rush of adrenaline will make an Acro frighteningly fast!


DOMESTICATED
Acrocanthosaurus appears to be immune to the typical method of applying narcotics. I have met few survivors who have managed to tame these beasts however, and they claim that you can knock out an Acro by forcing narcotics down its throat as it gains its rush of adrenaline... no thank you... That being said, I have no doubt a tamed Acrocanthosaurus would prove very useful in combat if its tanking and adrenaline can be utilized properly.

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生
飼い方

テイム方法

テイム方法は特殊テイムに分類され、射撃武器(アサルトライフルやポンプショットガンがおすすめ)とエサ(バイオトキシン、麻酔薬、ナルコベリー)が必要。
テイムしたい個体のターゲットを取りこちらに向かってきている状態で銃撃すると横っ腹を向けて迫ってくる状態になる。
この時に追加で横っ腹に銃撃を与えると頭を前方に低く下げ口を大きく開けた状態で咆哮をあげるため、口の中に餌を手渡しの要領で入れる。餌はスロットの右端にセットしておくこと。
餌を与えるとHPが全回復し、再度横っ腹を向けてこちらに接近を始めるため、以降昏睡ゲージがたまるまで上記を繰り返す。
餌の手渡しに失敗するとHPは回復せず、後述するアドレナリンモードに切り替わり暴れだし手が付けられなくなるため、アドレナリンモードが解除されるまで離れるほうがいいだろう。手渡しに失敗した際のHP回復は生物の死体を近づけて食べさせると良いだろう。
また稀にフェイクの咆哮を行うこともあり、咆哮と似た動作で低い唸り声をあげることがあるが、この時に近づくと高威力の攻撃をされてしまうため要注意。

エサはバイオトキシンが最も効率よく、次点で麻酔薬、そしてナルコベリーと続くがナルコベリーでのテイムは銃弾の消耗も考えると厳しいと思われる。

腕に自信がある人はトラップなしでも問題ないと思われるが、トラップを使用する場合は恐竜用ゲートを4つとトラバサミ大を用意すると良い。

設置方法はゲートを2つ平行に設置した間にトラバサミを置き、アクロカントサウルスを誘導してトラバサミにかかったところに前後に追加でゲートを設置して四方を囲うという方法。
なおアクロカントサウルスは金属やTEK建材にもダメージを与えるため、コストの低い石建材でトラップを作ると良い。
ドラッグウェイトに変更がなければリニオグナタやオーレリアックスでトラップへの輸送も可能。

テイム後の性能

超大型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も大型の効果量が適用される。
サイズ的にはティラノサウルスやスピノサウルスよりは一回り大きく、ギガノトサウルスやカルカロドントサウルスよりはやや小さいといったサイズ感。
ドラッグウェイト550のためボスアリーナへの入場が可能。

サドルに騎乗する位置は左肩辺りになる。

攻撃

左クリックで噛みつき攻撃、右クリックで高威力の踏みつけ攻撃を行う。
踏みつけ攻撃はデイノスクスの出血効果のある噛みつきと同様連続で出すことができない。
踏みつけ攻撃は某狩りゲーに登場する恐暴竜の四股踏み攻撃をイメージすると良い。

能力

Cキーでシールドスタンスを発動でき、シールドスタンス中にダメージを受けるとゲージがたまる。
ゲージがMAXになるとアドレナリンモードが発動して35秒間、攻撃1.35倍、被ダメ0.9倍、攻撃速度&回復速度&移動速度アップ、踏みつけ攻撃の使用回数が1→3回に増加という暴走状態に移行できる。(体力回復量上限毎秒約200)

アドレナリンモード中に再度Cキーを押すと自主的にアドレナリンモードを解くことができる。
この時ゲージを全て消費し相手に特大ダメージ+周囲の味方全員に30秒間与ダメ+10%、被ダメ-8%、移動速度増加のバフを付与する。

ティタノサウルスと同じく、金属やTEK建材にもダメージを与えることができる。

小型特攻のスモールキラーを持ち、相手のドラッグウェイトが低いほど与ダメが増える。

テイム時は特殊昏睡をするが、テイム下では昏睡に耐性があるため、気絶することはない。

ボス戦性能

アドレナリンモードがある都合上攻撃力と耐久力が高く、ボス戦に入場可能な生物としてはサイズも大きいため攻撃範囲も広いのでボス戦での前衛タンクとしての運用が可能。
周囲の味方全員に30秒間与ダメ+10%、被ダメ-8%、移動速度増加のバフもあるためユウティラヌスと共に運用すると全体の火力は相当なものになるだろう。

昏睡に耐性があるためマンティコアに適性があり、小型生物を召喚するボス全般に言えるが、スモールキラーの特性が刺さるため、それらのボスにも適性があると言える。

難点はやはりサイズが大きいため、ボス戦での複数運用が厳しい点である。

ブリーディング

  • 孵化:4時間59分59秒
  • 幼年期:9時間15分34秒
  • 成長まで:3日20時間35分34秒

コメント

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  • 金属建築にダメあるのか数湧くと怠いな -- 2026-03-14 (土) 20:53:35

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