Orbital Supply Drop/Element Node

Last-modified: 2026-01-01 (木) 07:19:08

Orbital Supply Drop(通称OSD):防衛イベントについて

エクスティンクションアストレオスのテーロキスエリアでは時折軌道衛星上からの物資箱(以下OSD)が投下されるというイベントが発生する。
発生した場合、ファンファーレとともにOSDが落下、周囲の建造物は破壊され、生物は即死する。
墜落中のゴゴゴゴゴ…という音はどこからでも確認でき、音の聞こえた方角からある程度落下地点を推測する事が可能。落下地点は複数箇所あり、その中からランダム。場所によってある程度色が決まっている。エクスティンクションではカプセルのような見た目、アストレオスは槍のような見た目なので分かりやすい。
近づいてしばらくするとOSDはバリアを展開、OSD防衛戦が始まる。近づくだけで開始するので仲間内で集まる際は気をつけよう。
敵が残り2匹ではウェーブが進行せず、残り1匹の場合は時間経過で進行する。ウェーブ間の休憩/回復は残り2匹の状態にし、その2匹をどこか崖下にでも落としておくと良いだろう。

 

敵はすべて汚染/ライトニング生物(以下「汚染生物」で統一))で飛行種も含まれており、通常とは違うレベル帯が出現する。公式鯖だと通常は5レベル刻み(TEK生物は6刻み)に対し、防衛戦の汚染種は1桁目が1や3、8と中途半端なレベルとなっている。
難易度は 青→黄→赤→紫の順に難しくなる。
バリアは手動で解除・展開が可能で汚染生物の侵入を防ぐが、一度破られると張りなおすことができない。
OSDの耐久力は青1万/黄5万/赤10万/紫10万。ダメージ倍率は一律0.42倍。汚染特攻の1.55倍は生物ではないので対象外。
PvPモードではOSDにこちらのダメージが通ってしまうが、PvEモードでは通らないのでOSDごと攻撃したりも可能。
ちなみにOSDに対して攻撃指示を出すことができる。

 

襲撃を第5波(紫は最低7以上)まで守り切れば、物資箱をイジェクトし、TEKの小包を放出できる。
四方向にアイテムを放出するので、範囲で回収出来るなどが役に立つ。
赤以上のOSDからはTEK装備・武器の高品質設計図が出る可能性がある。各設計図1枚につき作製は3回までの制限がある。ただし、エングラムを解除していなければ装備することができないので要注意。
他プレイヤーと協力してクリアした時はアンロックor暗証番号付きチェストに納品して皆で確認するなどしよう。
OSDがアイテムをばら撒く瞬間にも建造物破壊の判定があり、置いたチェストが吹き飛ばされてしまう事も。OSDがアイテム放出してから設置しよう。また、ケツァルやドレッドノータスのプラットホーム上の建造物等も吹き飛ばすので要注意。

難易度の違い

  • 青(ガンマ)
    防衛初心者向け。耐久1万。Lv1~30程度のディロフォやユタラプトル等。後半からプテラやステゴが出現する。青でも低温ポッドが出土する。他の難易度と比べて非常に簡単で、生身縛り、ソロや、初回プレイの練習のような立ち位置。
    ディロフォあたりが特によく地形にひっかかり、ウェーブを進ませないことが多い。
  • 黄色(ベータ)
    中級者向け。耐久5万。Lv100~150近くのカルノ等がメイン。後半からパラケラやスピノが出現する。数人で、ティラノ数匹と回復手段を用意したい。
    稀に激怒トリケラトプスが沸く。アルファ・ブーストを撒き散らすのでいち早く討伐しよう。攻撃力は高いがHPは低め。
    アースロプロウラが厄介で、攻撃力の高いギガノトサウルスなどは手痛い反撃を貰う。
    生物によっては赤よりも大ダメージを受けることも少なくない。
  • 赤(アルファ)
    上級者向け。耐久10万。難易度は一気に跳ね上がり、Lv300前後のティラノやスピノ、パラケラがメイン。ワイバーン等も出現する。W0のみカリコテリウムが出現する。W4以降で激怒トリケラが高確率で数匹沸く。
    一般的なアイランド等のボス戦に相当する戦力を用意したい。高レベルギガノトorカルカロやMEK、高ステータスのブリーディングティラノ等が特に有効。マナガルムで離脱手段を持ちつつ挑むのも良いだろう。ティラノやベロナを使用する場合、勝つか全滅かになってしまいがち。高レベルギガノトサウルス以外の野生テイム個体では力不足になってくるので、ブリ個体やMEK等を用意して挑みたい。
    PvEでは種類問わずタイタンが1匹いればクリア可能。
    ブリギガなら非常に強力な個体で1匹、平凡~強め程度のブリギガはメイトをかけて2人2匹でクリア可能。
    黄色と比べても出土品のレア度が一気に上昇し、新生物のサドルBP、TEKBPやMEKBP等が狙えるようになる。
    出現する汚染生物の中で厄介なのはスピノ。防衛する地点によって水場があるためである。
    大型生物が大半を占めるおかげか、汚染された心臓の回収に最も向くOSDである。
  • 紫(レジェンダリー)
    超上級者向け。耐久10万。Lv500近くのワイバーンや、激怒レックスなどが出現する。他には汚染リーパー、汚染ロックドレイク等が大量に押し寄せる地獄絵図で、w0の時点で手始めに大量のLv300ワイバーン、レックス、スピノが襲来する超高難易度。他の難易度と異なり、ウェーブ5で終了せず半永久的に続くが、任意のタイミングで終了することが出来、達成状況によりアイテムの品質等が左右される。最低ウェーブは7。どういった条件か不明だが、終了後にも次のウェーブが始まり、終了したOSDを1ウェーブ守らないといけない状況がある。終了後も敵が接近してこないか注意しよう。
    紫をクリアする理由は達成したウェーブ数によって変化する報酬量。
    やりすぎると赤の何倍もの数を放出する。ただし上限はあり、あまりWを重ねすぎると古いもの?から順に報酬が上書きされていく。
    特にW4以降から沸く激怒レックスが強力で、HP10万を超える。ASEと異なり♀しか沸かないため事実上メイトブーストの対象外になったものの、Lv500近い生物に撒き散らすブーストが凶悪な事に変わりはない。
    そして最も厄介なのは意外にもステゴサウルス。
    ただでさえ常時被ダメージ5割カットの上にメイト・ブースト、アルファ・ブーストが乗ってしまったら、メレー500%前後のブリギガでも500ダメージすら与えられず、対して向こうは生物特攻、サドル貫通を持っているため、まさに難攻不落の戦艦生物。
    うかつにステゴ軍団に突っ込もうものなら、高品質サドル装備のブリギガですらみるみる怒りゲージが溜まってしまう。
    リーパーキングも厄介極まりなく、倒れた地点に酸を撒き散らし、サバイバーの体力を直に削ってくるため、メディカルブリューを持参したほうが無難である。
    特質や、ドレッドノータスの高品質BPが排出される可能性がある一方で、ASE時代と比較してMEKBPの排出確率が下がった所感がある。

有効なペット

  • ベロナサウルス
    マシンガンによる遠距離攻撃が強力。マシンガンは単体ヒットなので殲滅能力は低め。
    テイムがお手軽で、青、黄色OSDまでは十分に戦えるだろう。赤以上では機動力と範囲火力の無さが目立ち、生物スペック的にも力不足となる。マシンガンには飛行生物を墜落させる能力と、ノード、OSDにダメージを与えない特性がある。
  • マナガルム
    冷凍ビームが強力。ベロナマシンガンの倍以上はある射程と、複数体同時ヒットを活かした遠距離殲滅役だが、射程で威力が減少するためある程度近づく必要がある。
    鈍足、凍結効果もあり、足止めも期待出来る。ビームに限ってはスタミナ効率も良く、隙が少ない。
    ベロナと違い、テイム、ブリード難易度が高く、良個体を用意しにくいのが難点。
    機動力を活かし、死ぬ前に離脱出来るのも大きなポイント。(ただし後述の理由から逃げられることを前提に参加するのは望ましくない)
    ただし、ノード及びOSD付近ではビームが口元付近しかあたらない現象が報告されており、接近されると本来の性能が活かせない。
    強力であり黄色までは主力級として活躍するのだが、赤以上になると主力を張るには火力が足りなくなる。
    赤以上ではサポート寄りの立ち回りが主となり、主力にはなり得ないため黄色までの感覚で「とりあえずマナ」と考えていると人数はいるのに火力が低過ぎるという状態になるので注意。サポート対象がいてこそのサポート役である。
    上記のように多くても火力が伸びず、失敗、全滅しそうになっても機動力を使って逃げられることから、死亡リスクを背負っている主力級での参加者から白い目で見られることもある。
    雪フクロウのように壁になれるわけではなく、サポート寄りという点も含めて上級者向け。
  • 雪フクロウ
    貴重なペット回復役。普段は滑空ダイブにより鈍足効果をばら撒いて足止めをする。
    戦闘力は低いが、凍結中は被ダメほぼ無効&高速回復により敵を引きつけるタンクとなる事も出来る。
    マナガルム同様離脱が容易でリスクが極端に低い。(ただし前述の理由から逃げられることを前提に参加するのは望ましくない)その反面、野良参加ではサボってる、報酬をかすめ取りに来たとも思われがちなので立ち回りに注意。
    赤以上では戦力外となるが、PvEにおいて汚染生物が建造物を破壊することが無くなったので、休憩所を設けて回復要員として起用するのもアリ。
  • ダエオドン
    元祖回復役で、ケラトサウルスや雪フクロウがいる中今尚トップレベルな回復のエキスパート。
    短時間でフクロウ以上の回復を行えるが、食料値をガンガン消費するため終わった後のメンテがネック。
    フクロウ同様休憩所を設けて回復要員として起用できる。
  • ケラトサウルス
    肉食生物ヒーラーでノーコストで回復できるが、敵がばらける関係でまとまって回復できないのが玉に瑕。
  • ティラノサウルス
    言わずもがな戦闘のエキスパート。耐久力と火力、攻撃範囲が高水準でまとまっている。
    黄色までは野生テイム個体でも十分な成果を上げられる。
    赤以上では高ステータスブリード個体など、強力な個体を用意したい。
    正面への攻撃範囲は広いが、離脱手段に乏しく、背後からの攻撃に弱いので一度囲まれてしまうとそのまま撃沈してしまう事も。背後に回られたら首の可動域を上手く使い、素早く処理したい。
    体格の関係でワイバーンに攻撃しづらく、炎上で手痛いダメージを食らってしまう事も。
    2匹以上でメイトブーストをかけつつ、お互いの背後をかばい合うように立ち回りたい。
    紫ではさすがに火力と耐久力共に厳しくなり、サドル効果減少を受けず搦め手で防衛力を強固に出来るリーパーキングもいる為、ボス戦のような活躍は難しい。
  • スピノサウルス
    HPが低めだが大型種にしては異様とも言える小回りの良さと広い攻撃範囲が役に立つ。
    背後を取られても何不自由なく迎撃できるため、青や黄色を回すならばストレスなくこなすことができるだろう。
    赤は発生地点に水場が多いこともあり、高い殲滅力を発揮することも。
    汚染生物のサドル軽減により、基礎HP自体の低さが気になりがち。ノックバックを生かそう。
    ティラノと比較すると耐久力は劣るが、対空性能の関係でワイバーンにやや強いのが強み。
    紫ではティラノ同様厳しくなり、死亡率が非常に高い。
  • デイノスクス
    レックスと遜色ない基礎ステータスを持つほか酸素値がないので強い個体をブリーディングできる。
    ギガバイトで大ダメージを与えることができるが紫OSDになると前2種と同じ問題がついて回る。
  • メガテリウム
    発生地点にはアラネオモーフス、プルモノスコルピウス等が出現しやすい地点が多く、バグキラーを発動できれば戦闘力はティラノサウルスを越える。小さい体躯のため死角が少なく小回りがきく。OSDの立地で価値が大きく変わる。
  • ユウティラヌス
    補助のエキスパート。MEKにはバフはかからないので注意。
    混戦が多く、思ったよりバフが行き届かない事もあり、1匹火力生物増やして殴り倒した方が良いこともしばしば。
    ちなみにデバフ咆哮がMAXになった汚染種は逃げる代わりにユウティラヌスを狙いに来るので、ノード等から敵を引き離すことができる。
  • ギガノトサウルス
    戦闘力がとてつもなく高く、特に攻撃範囲が強力。
    ほとんどの生物は攻撃される前に肉塊に変え、ティラノサウルスのように足元がお留守ではない詐欺判定で全方位をカバーしている。その反面、PvPでは背を向けて守っているつもりだったOSDをお尻で噛んでいた、ということもあるため取り回しに注意。特に赤ソロ出来るような個体だとうっかりかすっただけで4桁近く削ってしまうので慎重に。
    ワイバーンも問題なく噛み砕く。
    エクスティンクションにおいては高レベル個体のテイムが難しいのが欠点。
    野生テイム産ではHPが1.7万なので体力面で問題があり、ジリ貧になりやすい。
    数を揃えていても赤で死ぬ可能性も決して低くない。
    ロストが怖いならクローニングチャンバーで高レベル個体を増やして運用するのも手。
    なおブリーディング個体ならそれなりのメレー個体が1匹いれば赤が安定。
    赤ソロ可能個体が4匹ほど揃えばギガだけで紫をこなすことも可能。防衛戦最適性候補の1匹。
  • カルカロドントサウルス
    ギガノトの火力、リーパーのノックバック、MEKの回復力を兼ね備えた防衛戦のために生まれたような恐竜。
    その適性たるや原始サドルの野生親ブリ個体でも単騎で赤を蹂躙出来るほどで、普通にやっていればまず負ける事は無いと言っていい。ブラッドレイジによる高火力と回復力にモノを言わせたゴリ押しから集られても尻尾回転で弾き飛ばし離脱も可能、おまけに戦闘中は滅多殺しバフにより陸上最速クラスの機動力を誇る。
    普段使いでは差別化も出来る範疇だが、こと防衛戦においてはギガノトの上位互換と言える活躍を見せる。
    ノー変異個体で紫を単騎攻略する場合、激怒レックスの出現頻度とステゴのヘイトに左右されてしまいがちになるので、過信しないように注意する必要がある。
    ステゴと激怒レックスの難攻不落軍団で嬲り殺しにされるためである。
    裏を返せば、メレー変異を何回か重ねたブリカロであればソロで紫すら蹂躙できるようになる。OSD前にある程度の生肉を回収しておき、資源採取設定をOFFにしておけば無駄がない。
  • ドレッドノータス
    基礎HPが非常に高く、さらにサドル耐久やレックスやスピノ、ワイバーン相手に発動するタイタンスレイヤーバフ(与ダメ5%UP、被ダメ5%軽減)で非常に高い攻撃力を持つタンクとなる。
    またEMP効果を持つブレスで敵を足止めできる。
    ノックバックも強く敵をかなり遠くまで吹っ飛ばせるが攻撃間隔が遅いのが欠点。
    建材がサドル上にあるとアイテム排出時に即死した報告がある。
  • スカウト
    防衛戦は、防衛対象からある程度の距離にサバイバーが誰も居なくなると終了(失敗)する仕様の為、スタックした敵はスカウトで探すと安全。
    特にソロでは用意したい。燃料のエレメントダストも忘れずに。
  • エンフォーサー
    汚染生物に4倍特攻。やられる前にやれといったスタイル。機動力が高く、離脱手段も持っている。
    高品質であれば黄色までならソロでクリア出来るだけのポテンシャルを秘めているが、HPが低いため無理は禁物。
    赤以上になると敵の物量と火力で一瞬で溶かされてしまう。
    やられてしまっても野生のエンフォーサーと同様に設計図をドロップするので、資材さえあれば再度作製することが可能。(能力は変わってしまうが)
  • MEK
    戦闘力が高い。自動修復によるお手軽高速回復でウェーブ毎に全回復しやすく、継戦能力が高い。ワイバーンにも問題なく攻撃が通るのも特徴。
    テイムやブリードを挟まず、資材だけで作れてしまうのがポイント。レプリケーターを所持していなくても誰かに作ってもらえば使用可能。
    原始的でも強力で、お手軽に戦力を増強しやすい。一種の戦力の基準となる。
    設計図から作製した個体は非常に強力。ものによってはHP4万を超え、攻撃力も一振り1000ダメージ(ギガノト250%相当)を超えることも。設計図からは作製コストが重いので死なないように立ち回ろう。
    特に高品質はHPが高く、自動修復によって瞬く間に数万のHPを回復させられる。
    ウェーブごとに生き残りさえすれば次ウェーブに万全の状態で挑めるのが利点。
    バリアが非常に強力で、サドル同様の防御力アップの他、範囲内30%被ダメの軽減バフや敵の被ダメ40%増加のデバフが強力。
    防衛戦最適性候補の1匹。
    非常に強力なのだが、メイトブーストや刷り込みボーナスがなく、レベルアップもしないため個体としての強化手段に乏しいのが難点。ノックバックが皆無で一度張り付かれると飛んで離脱か、それが出来なければ倒すしか無いので注意。
    機動力の高さや回復、モジュールといった多彩な搦め手を上手く活かそう。
    ついでに重量が高いのでクリア後報酬の運搬役にも使える。
  • リーパーキング
    アベレーションからのダウンロードが必要
    サドル無し騎乗のダメージ80%効果のお陰で汚染生物の持つサドル特攻を無効化でき非常に硬い。
    ただしメイトブーストもかからない為火力は(防衛戦においては)そこまで高くはない為、数を揃えても戦力がさほど上がらない点はマナガルムと同様。一応マナガルムと違い囮を引き受けられるだけの防御力とそれを更に高める自衛手段は持っているため無駄という訳ではない。
    また、ソロもしくはローカル向けだが、一匹のリーパーを無抵抗にして埋め、そこに複数匹のリーパーを追尾させた無人で機能する囮軍団を作ることもできる。
    回転攻撃によるノックバックや毒液による鈍足を活かしたサポートの立ち回りが主となる。毒液はワイバーンを叩き落とすことも可能。
    特に回転攻撃は自身の硬さと相まって敵のタゲを引き付ければ延々とノックバックさせ続けることで強固な防衛力を発揮する。高難易度を少人数でこなす場合に特に有効。
    緊急時の最終手段として、無抵抗状態で潜らせておけばリーパーだけは生きてその場を凌ぐことが出来るので覚えておくと良いだろう。
  • タイタン
    どの種も非常に強力で1匹だけで赤OSDを難なくクリア出来る規格外。
    取り回しに難があるので、OSDに張り付いた生物等を対処出来る役回りがいると心強い。PvPでは防衛対象に攻撃が当たってしまうため扱いが難しいが、PvEでは当たらないので非常に有効。
    デザートタイタン…雷撃が強力だが、最大殲滅力は低め。雷撃はワイバーンに異常に当たりやすいのでワイバーン処理に向く。また、その機動力からエレメントノード防衛戦に適正がある。
    フォレストタイタン…投げ攻撃が強力。それ以外は欠点が目立ち、使い勝手に難あり。メインで戦う生物やタイタンを用意したい。
    アイスタイタン…攻撃力が異様に高い。その攻撃力は汚染ギガノトサウルスを一撃で沈め、アルファ・ブーストの被ダメ50%軽減もまるで影響がないかのように高レベル生物を一撃で葬り去る。
    ただし、騎乗者に経験値が入らなくなる点に注意。
  • ドレッドメア・ドレッドスタリオン
    要Fantastic Tames
    戦闘要員ではなく輸送役として非常に役に立つ。
    入手できた大量の報酬で重量オーバーになりがちなのであらかじめ用意した荷物持ち生物に報酬を全て預けてからブラックホールに格納することで楽に報酬を持ち帰れる。
    なお事前にDLC購入が必要な点と、テイムがかなり困難なのが欠点。

「Claim」について

最初にOSDやエレメントノードを「Claim」したトライブのみがバリアの解除、アイテム放出を行える。
「Claim」しなければ横取りされるリスクがある。逆に後発に「Claim」されて盗まれてしまうケースも多いので忘れずに「Claim」しておこう。
OSDに関してはアイテム放出後のアイテムにも所有権が適用されるので安心されたし。
また、トラメンや同盟の合流を待っている間に他プレイヤーがOSDを起動して「Claim」してしまうというトラブルも報告されている。
紫以外のWave 0は難易度が低いので、まずは起動して「Claim」し、2匹以上残してタゲを取って崖上などに待機して時間を稼いで待とう。

防衛戦の報酬について

ASE時代の情報です
出現アイテムや品質は決まっており、以下リンクから参照されたし。
下記リンクを見ればわかるが、建材や資材なども排出される。
これらは数も1個当たりの重量も多く、あまりにも重すぎて回収が難しいことが多々ある。
回収用の生物を別に持っておくと何かと便利。
公式wikiの防衛戦ページ

 

品質の%の参考(大まかな)
100%…リング無しビーコン
200~300%…リング有りビーコン
325~400%…洞窟赤クレート
325~430%…海底クレート
300~700%…ラヴァエレメンタル
400~800%…メカ・コロッサル・タイタン

 

120~300%…青
150~320%…黄色
350~550%…赤
400~600%…紫

防衛イベントの敵の動きについて

防衛イベントの敵は、ウェーブ開始とともに、防衛地点より離れた数か所の地点にテレポートしたかのように出現する。
この転送地点は防衛地点によって決まっており、それと地形によって侵攻ルートを予測することができる。
防衛イベントで出現するモンスターは、通常の汚染種と違って、周囲でサバイバーに対して敵対した汚染種が戦っていても高確率で無視して防衛対象へと向かう。自身が攻撃されても無視することさえあり、また、一度完全に防衛対象をターゲットに取るとほとんどの場合死ぬまでそちらに執着し続ける。
TEKヘルメットを使うことで、こちらをターゲットしているか、無視しているかが判別しやすくなる。
この特殊なAIのためか、レアフラワーは無効。ターゲットをとるのに有効なのは攻撃を加えることだが、死ぬまで無視する個体も多い。
また、時折ルートを見失って棒立ちする、地形にスタックして完全に動けなくなる個体が存在するが、こうした個体は一定時間で別の地点に転送されて侵攻の仕切り直しとなる。また、転送エフェクトの最中に攻撃を加えられた場合、直ちに別地点に再転送される場合がある。
地形によってはスタックした敵が、再転送されてもスタックを繰り返し…となり防衛地点へたどり着けなくなっている場合がある。
棒立ち生物も、再転送されても棒立ちといったことは多い。
ワイバーンが棒立ち勢になると非常に面倒なため、銃器を持っておくと何かと便利。
防衛地点で異なるが、発生するところは毎回どころか毎ウェーブで発生する。回復のチャンスではあるが、これが2匹以上でやられるといつまでたってもウェーブが終わらない。かといってギガノト等でがけ下まで遠征して倒すと、主要防衛地点へ戻る前に次のウェーブが始まってしまうことも。ソロもしくは少人数でやる場合、エンフォーサーやマナガルムといった俊足・地形に強いペットをポッドで持ち込み、探索撃破するのが有効。

難易度によっては逆に返り討ちに逢い、そのまま判定がその野生の恐竜に移るということも起きている。(残数僅かな時程顕著)
そのため範囲内ギリギリの微妙な位置にいる野生の動物を殺したらカウントが進む場合もある。

PvEモードの戦術

注意点をよく読んでご利用してください。

PvEモードにおいては汚染生物による建造物へのダメージが一切入らなくなる調整がある。
これにより、OSDを恐竜用ゲートなどで囲ってしまうことで、OSDにほとんど損害を与えることなく防衛することができる。また、OSDがデスポーンしない程度の地点に簡易な拠点を設けることで、OSD防衛中にも関わらず休憩&回復が行える。
後述のTEKフォースフィールドを併せて使っている場合、汚染生物はほぼOSD周りの建造物に執着する挙動をするため、ほぼ一方的かつ安全に処理することができるようになる。

主に紫OSDでの防衛方法を記載する。
必要な恐竜はメイト・ブーストをかけたギガノトサウルスと回復役の雪フクロウやダエオドンあたりがいればいい。
汚染ワイバーン処理用にデザート・タイタンを持ち込むのもアリ。

オススメの防衛用建造物

  • 防護柵
    OSD防衛用。青~黄OSDからは木の、赤~紫OSDからは金属の防護柵がドロップする。
    陸上汚染生物はすべてブロックできるが、汚染プテラ・汚染ワイバーンは防げず、自軍側も柵を乗り越えられず使い勝手に欠ける。
    一方でお手軽・低コストが利点。きっちり囲えば、これだけでも難易度は大きく低下する。

  • 恐竜用の巨大石材門枠&門扉
    OSD防衛用。門枠およそ7個程度で、OSDを連立トラップの如く囲ってやる。恐竜が通過しないよう、両端の枠には扉をはめ込む。
    背が高いので、上空からの汚染ワイバーンのブレスも当たりづらくなる。
    どちらも黄色以上のOSD報酬に含まれているので、きちんと集めておけば製作する必要もほぼない。
    欠点は建築にやや時間がかかること。W0で荒組みし、汚染生物を2匹程度残してから残りの建築に着手するなどして工夫しよう。

  • TEKフォースフィールド
    簡易拠点向け。バリア起動に5分かかる。
    バリア内にいる限り汚染生物に発覚されず、破られることもないので極めて安全に休憩&回復ができる。
    OSDをこれのバリアで囲ってしまうと、汚染生物の挙動がバグってしまうのでOSD本体の防衛には不向き。
    ギガノトやその他の施設をすっぽり囲うには、範囲を8.0~10.0程度に広げる必要がある。
    エレメントの消費が激しいので、事前にエレメントノードで十分に稼いでおく必要がある。
    設置30秒後も拾えるタイプなので、OSDの報酬放出時の破壊判定に巻き込まれないよう回収しておこう。

  • TEKテレポーター
    簡易拠点&マルチプレイ向け。動力としてTEKジェネレーターも必要。
    崖用プラットフォームがあれば設置は楽。
    攻略人数が2人以上であれば、誰かがOSDを見張りつつ、もう一人は拠点から物資を補充するといった攻略が可能になる。
  • TEKスリープポッド
    ロックウェルγの討伐必須
    簡易拠点向け。動力としてTEKジェネレーターが必要。
    OSD攻略中は食料値減少デバフによる空腹が激しいため、食料の節約として機能する。
    万が一死んだときのファストトラベル用としてももちろんアリ。こちらもExo-Mekがあれば回収可能。

注意点

OSDがほぼ難攻不落となる一方、人によっては刺激性や達成感が失われると感じてしまうだろう。特に複数人で行う場合は注意。

公式サーバーでは、オフラインダメージ無効を利用してOSD落下地点に建造物を残す行為は、資源の独占とみなされて破壊やBAN対象となる可能性がある。OSDが終わった後はきちんと撤去すべし。

OSD落下時にはかなり広範囲の建築物が破壊されるので、放置していると使い捨てになってしまう。

エレメントノード防衛イベントについて

OSDと同じ地点に発生する紫の禍々しい物体。近くに発生するとメキメキメキ…!という隆起音を確認出来る。
OSDの亜種で、エレメント素材が報酬。
基本的な防衛のシステムはOSDと共通。
中央のノードが壊されると失敗。フォースバリアは発生しないが、周囲にミニノードが大量にポップし、それらがタゲを引きつけ盾となる。…が、邪魔で移動妨害になることも多く、ギガノトサウルスやMEKの場合非常にストレスになる。(特に公式サーバー)

 

見た目で難易度の見分けが付きにくいが遠眼鏡などで耐久値によって判別可能。出現する生物種は10000=青、25000=黄、50000=赤となっているが対応OSDと比べてレベルが低く、後半ほど難易度に差が出て来る。
特に50000と赤が顕著で、50000が余裕な戦力が赤では壊滅することもある。
PvPではペットの攻撃がミニノードに当たってしまうので要注意。通常攻撃、特にギガノトなどで噛み付いてしまうとあっという間に壊れてしまう。ベロナサウルスのマシンガンやしっぽ振り、マナガルムの冷凍ビーム、銃火器などで対応しよう。

 

報酬はクリア後に紫の物体をピッケルで掘る事で獲得可能。エレメント、エレメントの破片、エレメントダストとエレメント関係が入手出来る。特にエレメントはそれなりの量を拾うことが出来るだろう。
採取倍率の影響を受け、あまり高い倍率に設定していると1回だけで膨大な量のエレメントを獲得してしまい、著しくバランスに欠く事もある。
金属のピッケルが有効。斧はピッケルに比べて採取量が若干少ない。アンキロサウルスでは掘れない。
サバイバーソロで回収する場合、スタミナ切れを起こしやすい。エナジーブリューを持ち込むと多少スムーズ。

カマキリのメレー振り、至高ピッケルで迅速に破壊可能。
周りのミニノードに関してはカマキリメレー至高ピッケルは非常に効率が良く、迅速にかつ無視出来ない量のエレメントを採取可能。(耐久260に対し500~1000ダメージ近く与えるため)
ただしカマキリは存在するがテイムはできないので注意。別マップから持ってくる必要がある。
中央のエレメント含有量の目安(採取1倍):1万…10~20個/2.5万…40~70個/5万…160~210個
中央のエレメントを採取し終えると周りのミニノードは消失する。すべて回収したいなら周りから。

コロッサル・タイタン戦のギミックとして

コロッサル・タイタン戦のギミックとして最大150000ノードが出現する。ウェーブ数は他と違い最大2。
出現生物は紫、レベルは赤とほぼ同等だが、ギガノトサウルスまで出現する為非常に危険。ギガノトサウルスに激怒のブーストがかかると手が付けられなくなる。出現する激怒がトリケラなのが救いか。
また戦場では絶え間なく広範囲攻撃の隕石が降り注ぎ、MEK以外では騎乗者に貫通してダメージを受ける為事故率も高い。着弾点は炎上しダメージエリアが形成される為移動にも制限がかかる。
コロッサル・タイタン戦は、基本タイタンありきの防衛になる。
デザートタイタンは広範囲のカバーや雷の判定を活かしたワイバーン処理、フォレストタイタンは掴みにより激怒やギガノトサウルスの分断、アイスタイタンは問答無用で全てを葬ってくれるだろう。

このエレメントノードは、守り切っても直後にコロッサル・タイタンが吹き飛ばしてしまう。吹き飛ぶまでの僅かな間であればエレメントを掘れる。終了時にファンファーレがないので分かりにくい。
当然ボス戦の最中なのでよほど慣れているのでなければ掘るのはやめた方が良いだろう。

ドレッドノータステイムについて

ドレッドノータスのテイムにもノードが必要だが、この場合ノードではなくドレッドノータスを護衛する防衛戦が始まる。

おまけ・小ネタ

cheat StartNearestHorde Crate <1-4> <0,1>
最初の数字は1が青、2が、3が赤、4が紫。次の数字は0が自身の座標はそのまま、1は最寄りの落下位置にテレポートする。テレポート後は退避しないと死んでしまうので注意。例えばcheat StartNearestHorde Crate 3 0 なら自身の座標を変えずに自身の位置の最寄りの場所に赤OSDを呼び、cheat StartNearestHorde Crate 4 1 なら最寄りの紫OSD落下地点にテレポートする。ちょっと時間をおいてから、上から降ってくるところから始まるため、現地で呼ぶと頭上に振ってきて全滅しかねないので注意。
Crate を Element とするとエレメントノードを呼ぶことができる。ただし、難易度指定は1から3の1万・2万5千・5万のみ。その上は条件付きなので呼ぶことはできない。
ローカル検証用等にどうぞ。発生が遅いと思う場合は slomo n (nは0~10)を設定するとゲーム速度をn倍速に出来る。

  • ワイバーン3種のうち、ファイアワイバーンのブレスだけはOSDに当たる。汚染ワイバーンがファイアワイバーンをもとにしているため。
  • 攻略されなかったOSDやノードは一定時間後に失敗時のファンファーレとともに消滅する。
  • OSDが同じ場所に即再出現することはない。報酬回収中にまたOSDが落ちてくることはないのでご安心を。
  • OSD終了後、建物の破壊判定はアイテム放出後である。プラットフォーム持ちは放出前に待避させよう。

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。

  • デイノスクスのサドルがosdから落ちるか分かる方いますか? -- 2025-06-17 (火) 12:28:35
    • あとディノテリウム!! -- 2025-06-17 (火) 12:38:00
    • 紫でデイノテリウムのサドルは見たことあるけどデイノスクスのサドルは見た事ない -- 2025-06-17 (火) 14:06:00
  • OSDの品質が何かおかしいような・・・原始とかがたがたのサドル設計図がやたらと最近出るようになった -- 2025-06-29 (日) 08:38:47
    • ↑アルファの話です -- 2025-06-29 (日) 08:42:33
  • アストレオスのosd(にあたるやつ)の報酬でMEKの設計図って出ますか?ソロでアルファ難易度を3回必死こいてやったんですが中々落ちなくて -- 2025-08-23 (土) 19:20:51
    • 赤はやらないから知らないけど紫からは普通に出るよ -- 2025-08-23 (土) 20:22:20
    • アストレのOSDは知らないけど、エクスのOSDだと3回くらいじゃ出ないよ。まあ確率だから出るときは出るけど、3回じゃ出ない可能性が高い。体感10回やって1個とかのイメージ。 -- 2025-08-23 (土) 20:52:32
      • おふたりともありがとうございます!やはり確率引いてないだけぽいですね…根性で回しまくって出します! -- 2025-08-24 (日) 09:56:38
  • 公式環境下のOSDって数に決まりがあるのでしょうか 一度に何個くらいマップに存在できるんだろう? -- 2025-09-03 (水) 00:24:36
  • osd降ってきても壊れない位置かつ汚染恐竜の進行ルート上に防護柵ずっと放置されてるんだけどなんかこれやってなんかメリットあんの?普通に引っかかってテンポ悪いしosdの進行妨害として通報していいよね? -- 2025-09-05 (金) 03:52:36
  • 常識過ぎるから書かれてないんだろうけど、クリア後のOSD放置してガスバッグとりに拠点に戻ったら消えてた… -- 2025-11-23 (日) 21:33:53
  • ノードクリアしたのに掘れないみたいなバグ?あるんだな。カマキリだと当たり判定自体無い感じで、サバイバーだと当たりはするけど何も手に入らないし壊れもしない(PCローカルエクスティンクション)周囲の岩とかは掘れるのに… -- 2025-12-19 (金) 23:15:57
    • ベータだろうがアルファだろうがダメだった。アプデ直後だし一旦整合性チェックとかしとくか -- 2025-12-19 (金) 23:59:13
      • 整合性チェックしても結局掘れなかったしTwitterで他にも掘れない人見かけたからシンプルにバグなんだな -- 2025-12-20 (土) 22:42:13
  • どのタイミングのアプデかは分からないけどノード掘れないバグ直ってた -- 2025-12-24 (水) 22:03:39
    • アプデ多すぎてもはやどのアプデでバグが直ったのか、バグが追加されたのか分からんな -- 2025-12-24 (水) 23:44:13
  • まだ掘れないんですが、自分だけでしょうか? -- 2025-12-27 (土) 23:43:31
    • PS5のローカル環境ですけどまだ治ってないですね -- 2025-12-30 (火) 20:36:28
      • 上2つの木はPCローカル環境なのでアプデタイミングの違いかな?こっちはロスコロ実装から1~2日おきで頻繁にアプデ入ってたけど -- 2025-12-31 (水) 02:40:57
    • 昨日PS5ローカルで掘れましたよ -- 2026-01-01 (木) 07:19:08
  • ノード、メインのやつも味方の攻撃入るんですね…めっちゃ失敗すると思ったら味方ギガノトが敵もろとも破壊してました…pvpのまま味方の攻撃入らなくする方法ってありますか?(PS5ローカル) -- 2025-12-31 (水) 08:51:24

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