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| 種属 | |
| 生息年代 | |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 2277 | 455.4 | +2.508% | +0.07 | -10% |
| Stamina | 240 | 24 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | 15 | +10% | - | - |
| Food | 10000 | 1000 | +10% | - | - |
| Weight | 1600 | 32 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 60[*] | +3 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +2% | - | - |
| Torpor | 2000 | 120 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 180(492.8) | 607.5 | 405(892) | 20 |
| 水泳 | 601.2(300) | - | - | - |
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=カメラ方向~前方へ尻尾攻撃。強ノックバック。 右クリック=左~前方へ尻尾攻撃。強ノックバック。 |
|---|---|
| 採集 | 木=わら>木材 茂み=ベリーのみ |
| 特殊行動 | ダッシュで小型生物にダメージを与える。 |
| 備考 |
■生態
■テイム
■ コマンド
補足
現実では
ジュラ紀後期に繁栄した巨大な植物食恐竜。
和名の雷竜(かみなりりゅう)は竜脚下目の代名詞ともなっている。
1880年代に米国の古生物学者オスニエル・チャールズ・マーシュによって発見・命名された。
後に、マーシュ自身が以前に発見していたアパトサウルスと同種であることが判明し、ブロントサウルスはアパトサウルスの別名として扱われることになる。
さらに、ブロントサウルスとされた標本が複数種の化石の混同によって復元されていた事が判明し、ついには無効名とされてしまった。
しかし、ブロントサウルスの名前と姿は非常に知名度が高く、ゲーム内に登場するのも、いわば昔ながらのブロントサウルスである。
また、近年では逆にブロントサウルス(とされた標本の一部)が、アパトサウルスとは別種であるとする研究もある。
全長は21から23メートル、体重は30トンと原生最大の陸棲動物アフリカゾウすら比較にならない巨大さで、同時期に発見されたより巨大なブラキオサウルスやジラファティタンと共に当時の人々を驚愕させた。
これほど巨大であったが、竜脚類の中では平均的な大きさでしかない。竜脚類がどれほど常軌を逸した巨大生物のグループであったか解る。
ゲーム内では
非常に巨大でThe Islandでは山のふもとや川沿い、草食島で多く見かける。
超大型の草食恐竜で30メートルほどに巨大化しており近づくと地鳴りがする。なお子供であればアルゲンタヴィスなどで掴んで運べる。
近くで採取を行う場合うっかり攻撃を当てないように注意をしたい。攻撃を加えると長い尻尾を振って広い範囲を攻撃してくるため、建物の近くで戦うと建物も一緒に吹き飛ぶため注意。しかも鉄製の建物でも攻撃が貫通して中の家具にはダメージが入るという仕様なので気をつけたい。
崖の上からの射撃武器で嵌め攻撃や、前足の後ろ付近にひたすら張り付いて攻撃が有効。
捕獲した場合、見た目どおり足が非常に遅いが、文字通り桁違いの耐久力と積載量を誇る。特に積載量は他の生物と比べて断トツに高いのでその場で待機させ自衛の出来る強力な中継地点や倉庫として活用できる。連れて歩いたり乗っても頼もしいのだが、旋回性は見た目どおりとても悪く、巨体なので地形やら建物やらお供の恐竜に引っかかりまくる。開けた場所で運用したい。
基礎攻撃力もティタノサウルス、ギガノトサウルス、ドレッドノータスのような例外を除けばを除けばトップクラスに高く、尻尾攻撃リーチも長大で範囲も非常に広い。戦っているブロントサウルスがいたら注意、結構離れているつもりでも尻尾で吹っ飛ばされる事がよくある。攻撃間隔は長いのでDPSはそれほどでもないが、複数の敵をまとめて薙ぎ飛ばせる。
またプラットフォームサドルをつければ機動要塞と化す。非常に大きく動きが遅く、体力がとても高いので気絶させることは簡単だがテイム時間が長い。必要キブルは超級で必要数も多めとその巨躯にふさわしくかなり難易度は高い、幸い昏睡値減少速度は非常に遅い。
ベリー集め要員としてトップクラスで、尻尾の一振りで大量に収穫できる。しかし攻撃範囲故に野生を巻き込んで戦闘になる面倒事も多い。
移動速度が非常に遅いが、レベルアップで2%伸びるので移動速度に重点的に振る事で改善する…かもしれない。焼け石に水と感じる人もいるだろう。
プラットフォームサドルで移動拠点化する場合、計63個の建材や家具を設置できる。
イカダが最大で88なので参考に。
設置上限は贅沢を言わなければ簡単な工房がじゅうぶんに建ってしまうレベルなので、63で不足することはあまりない。が、問題は積載重量のほうで、プラットフォームサドル上の金庫やストレージボックスに大量の資材を入れすぎると、それらは設置したオブジェクトと合わせてすべてブロントの所持品として重量が計上され、重すぎて身動きが取れなくなることもしばしば。
襲われても簡単に死なないよう体力も欲しいし、移動能力が低いためスタミナも移動速度も欲しくなるので、なるべく高レベルをテイムしたい。
やはり重量が最優先となるが、どこまで伸ばすかが悩ましいところでもある。
相変わらず昏睡とテイムに時間が掛かるが、最大級の体躯で行う採取は圧巻の一言。プラットフォームサドルを利用すれば陸上要塞と化す。
しかしながら、ASAにおいてはテイムする理由の大半がリニオグナタの幼体を寄生させるための生贄で、シリーズが進めばノグリン?に洗脳される未来も待っているという実に不憫な生物でもある。
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ブロントは性能がイマイチで餌か観賞用以外で使うのが難しいから盛り上がってるんじゃないかな -- 2025-04-13 (日) 00:03:17