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| 種属 | Castoroides feliconcisor |
| 生息年代 | 斬新世後期 - 更新世後期 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 450 | 90 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 180 | 18 | +10% | - | - |
| Oxygen | 750 | 75 | +10% | - | - |
| Food | 2000 | 200 | +10% | - | - |
| Weight | 300 | 6 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 28[*] | +1.12 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | +70% | - |
| Torpor | 350 | 21 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 271.4(492.8) | 561.6 | 732.8(892) | 5 |
| 水泳 | 1187.4(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 近接攻撃 |
|---|---|
| 採集 | 木=木材>藁。 茂み=ベリーのみ。 木材の採取量が多い。 |
| 特殊行動 | 自動採取=木。非追従で重量50%未満の場合。 |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | The Island, The Center |
|---|---|
| 気質 | 中立。ダムにアクセスすると攻撃的になる。 |
| 食性 | 草食 |
| 繁殖 | 胎生 |
| ドロップ | 生肉?、皮?、毛皮? |
| 備考 | 野生個体はダムを構築する。 水中での移動速度が速い。昏睡値の減少が速い。 |
■テイム
◼️コマンド
admincheat summon Beaver_Character_BP_C
ガントレット
admincheat summon Beaver_Character_BP_Gauntlet_C
ガントレット2
admincheat summon Beaver_Character_BP_STA_C
◼️サドルID
BeaverSaddle
補足
現実では
学名 カストロイデス・オハイオエンシス
英名、ジャイアントビーバーとも呼ばれる。
マンモスなどと同じ時代を生きた哺乳類。北アメリカに生息していた。
全長約2.5m、体重200kgと推測される巨大なげっ歯類。その大きさはエゾヒグマに匹敵する。
現在のビーバーは全長約120cm、体重約30kg。本州に住むツキノワグマですら全長約180cm、体重120kgである。ジャイアントの名に恥じぬ巨大な体躯を持っていたのだろう。
ビーバーのようなダムを作ったかははっきり分かっていないが、それらしき痕跡が頭蓋骨と共に発見されている。
余談だが、アメリカ ユタ州 パウエル湖にて巨大なビーバーの目撃情報があるらしい。ただ単に見間違いか、1万年をひっそりと生き残った種がいたのか、それとも新種・・・?
これほど巨大だが史上最大のげっ歯類、ではなく3番目である。
2番目に大きいのは巨大なモルモット、フォベロミスで全長3メートル、体重700キロと推定され、現生最大の陸生肉食動物のホッキョクグマの最大級の個体ほどの大きさである。
最大のげっ歯類は超巨大ネズミのジョセフォアルティガシアで、全長はフォベロミスと同じくらいだが体重はなんと1トンほどもある。1トンと言えばサイや大型のバッファローほどもある重さで、見た目はカバに似ており、カバと同じく半水生だったようである。
ゲーム内では
種: Castroides feliconcisor
生息年代: 斬新世後期ー更新世後期
食性: 植物食
気性: 友好的
野生
カストロイデス(ジャイアントビーバー)は大型の哺乳類で、水辺に棲んでるところが多い草食動物です。他の大型のビーバーとは異なり、この種は近代のビーバーのようなノミ型の歯を持っています。一般的なビーバーと同様、彼らはダムを住処として作りますが、大型の恐竜はしばしばそれを踏み壊してしまいます。ですから、壊されていない野生のダムを見つけることは非常にまれです。カストロイデスはこの島がどんな危険か分かっていないようですが、それが単に鈍感で危険に気づいていないだけなのか、それとも気にしていないだけなのかはわかりません。とにかく今日もカストロイデスは楽しそうに水遊びをし、一生懸命木をかじっています。
飼い方
テイムされたカストロイデスの価値はその習性から明らかなように、本格的にどの種よりも効率的に木材を集められることです。決して力強い動物ではないのであまり多くは運べませんが、木材集めは彼らに任せましょう。サドルは移動式の作業台にもなり、移動中に複雑な制作を行うことができます。
背中に白線が書かれているが恐らく想像の模様と思われる。
基本無害で、特定の生息域にダムを建てており、中を覗くと周囲のカストロイデスが一斉に襲ってくる。
生息域以外の場所で見ることはまずないため、サバイバーは新しいマップに挑むたびに湧きポイントを把握する必要がある。
ダムの中身は大量の木材?、 セメント?と、いくつかのシリカ真珠?、 レアフラワー?、 レアマッシュルーム?が含まれている。
巣を破壊しない限り巣のリポップはしないのでマルチプレイでは特に注意。セメントだけ抜き取ったりするといつまでも木材の入った巣を残す事になる。
巣はカストロイデスが再湧きするか、巣が破壊されて一定時間経つかで復活するが、後者の方が圧倒的に早くリポップする。ゆえに、野生のカストロイデスは可能な限り生かしておこう。
本来の生息地を離れたとしても、野生のカストロイデスがいるのなら、そこにはダムが発生しうる。完全に水没してしまい、陸上からは見えにくい場合もある。
テイム後
陸上の移動速度は初期値の人間よりも遅いが、遊泳速度は速い。酸素量も豊富だが、スピノサウルスと同じく無限ではないので注意。デフォルトの速度でもピラニア程度なら余裕で振り切る他、遊泳中はスタミナを消費しない。
木の採取力が高く、しかも特定の重量軽減技能を持っているので木の採取&運搬係として活躍できるだろう。
また、自身の攻撃範囲内に採取可能な木があると放浪・無抵抗問わず自動で攻撃して木材を採ってくれる(重量が半分以上になると自動採取は行わなくなる)。
これは他のペットで掴んでいる状態でも有効で、アルゲンタヴィスで掴んで上手く操作できれば移動しながらガシガシと木材を確保できる。ちなみに木が湧くところに放置でも可能、ただし、周囲の安全確保ができていないとカストロイデスを失うことになるので注意。
また、放浪モード中は水場に行きたがる習性を持つらしく、川や海が近くにあると伐採をサボって泳ぎまくる姿をよく見かける。
木材を採取できるペットは少なく、他にはテイムが困難なテリジノサウルスや、北部の危険地帯に生息するマンモスぐらいしか存在しない。
カストロイデスは南部にも生息し、昏睡自体は比較的簡単。ただしサドル開放レベルはLv61と高めなのと、必要キブルが優キブルとなっており、やや難易度は高めとなっている。
特にテイム倍率が低い環境の場合、野菜を与えたとしても昏睡値の回復スピードのほうが上回るため、あまり目を離してならない。
サドルに作業台?と同じ機能が備え付けてあり、サドル装着後は材料があればアイテム製作可能。ダムを作るから、という機能だろうか?
ペットのインベントリは最大300スロットまで利用可能であり、一定以上の品質の設計図のアイテムは作業台に材料が入りきらず作れないという事態がでるため、カストロイデスが頼みの綱になる場合がある。ただし重量制限がある点には注意。
大人しそうな見た目と裏腹に走りながら攻撃できる。それなりにベリーの採取も得意。
同じオブジェクトを採取した際の採取量の目安。1の位四捨五入。
採取量はランダム性があるのであくまで参考程度に。
| 名前 | 重量 | 軽減率 | Lv1 | 約350% | 約700% | 備考・考察 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カストロイデス | 300 | 50%減 | 810個 | 1300個 | 2160個 | 意外と採取量が多い。ただし重量と軽減力が低いのですぐに動けなくなりがち。戦闘力もあまり高くなく、ユタラプトル等に引きずり降ろされやすい。テイム難易度が低く、場所を取らないのが長所。唯一自動採取してくれるが重量の半分まで。 |
| マンモス(左クリック) | 500 | 75%減 | 400個 | 1070個 | 1150個 | 木材採取量はあまり高くはない。見た目の割に重量が低い。カストロイデスと比べると図体はでかいが戦闘力、重量、軽減力に長けるので安全に大量の木材を採取するのに向く。テリジノサウルスの荷物持ちにも活躍する。 |
| テリジノサウルス(パワー60回振り) | 400 | 無し | 830個 | 2020個 | 2380個 | 木材採取量最高。ただし軽減が一切なく、重量も高くないので一瞬で動けなくなる。テイム難易度も高い。木材以外にも生肉や皮集め等にも活躍する万能型。4匹の中で唯一上位生物なので襲われない…がやはりすぐ動けなくなり降りるハメに。重量振りマンモスやロールラットを荷物持ちに追従させる事で大幅な採取効率上昇を見込める。 |
| ロールラット | 400 | 80%減 | 720個 | 1920個 | 2240個 | 要アベレーションDLC。重量はマンモスに劣るが軽減力で勝り、実質同等。採取量はテリジノに一歩劣るがカストロイデス以上。戦闘力もそれなりに高く、戦闘力、重量&軽減、採取量どれも隙が無く、恐らく木材採取最強。ただしレベル厳選作業、ステ厳選作業、テイム難易度どれも高く、ブリーディングで強力な個体を作りにくい。 |
オブジェクトの耐久力は木の種類にもよるが、検証に使用した沼地の根っこの生えた木では高メレーでも採取量に大きな変化が見られないのが判明した。
具体的には攻撃力が過剰すぎた分だけあまり恩恵を受けられない模様。カストロイデスが基礎28と最も攻撃力が低く、350%でも過剰にならず、まだ伸びしろがあるのが分かる。次点でロールラットの基礎42なのでこの時点で過剰攻撃力になっていると思われる。(検証に使用した木の耐久値では)
フォレスト・タイタンが出す緑の木にて検証。
耐久力が1万と高く、過剰採取によるブレが皆無で、採取攻撃力の数値化も可能となった。
- 採取攻撃倍率について
基礎攻撃力や採取攻撃倍率が高い程、木を伐採しやすくなる。過剰破壊によるボーナスはオブジェクト耐久の2倍程度から上昇率が極端に低くなる。倍率が高いとすぐ上限に達するのでメレーに振る価値が低くなる。その分、メレーにあまり振らずとも過剰破壊2倍に到達しやすく、重量に振る余裕が出る。
| 名前 | 重量 | 軽減率 | 攻撃力 | 採取攻撃倍率 | 採取量 | 備考・考察 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カストロイデス | 300 | 50%減 | 28 | 約3.3倍 | 2020個 | 意外と採取量が多い。ただし重量と軽減力が低いのですぐに動けなくなりがち。戦闘力もあまり高くなく、ユタラプトル等に引きずり降ろされやすい。テイム難易度が低く、場所を取らないのが長所。唯一自動採取してくれるが重量の半分まで。 |
| モロクトカゲ | 300 | 50%減 | 40 | 約1.6倍 | 1501個 | カストロイデスと同じく重量に難あり。カストロイデスよりは自衛力が高いが採取量で劣る。 |
| マンモス(左クリック) | 500 | 75%減 | 48/69 | 約3.4倍 | 1079個 | 木材採取量が目に見えて低い。見た目の割に重量が低いが軽減が強力。テリジノサウルスの荷物持ちに活躍する。戦闘力が高く、攻撃範囲も広く、騎乗位置も高いので安全に採取出来るのが魅力。 |
| テリジノサウルス(最大ブースト1.545倍) | 400 | 無し | 52 | 約1.6倍 | 1579(2439.5個) | 木材採取量最高。ただし軽減が一切なく、重量も高くないので一瞬で動けなくなる。テイム難易度も高い。木材以外にも生肉や皮集め等にも活躍する万能型。4匹の中で唯一上位生物なので襲われない…がやはりすぐ動けなくなり降りるハメに。重量振りマンモスを荷物持ちとして追従させる事で大幅な採取効率上昇を見込める。 |
| ロールラット | 400 | 80%減 | 42 | 約3.2倍 | 2132個 | 要アベレーションDLC。重量はマンモスに劣るが軽減力で勝り、実質同等。採取量はテリジノに僅かに劣る程度でトップクラス。戦闘力もそれなりに高く、戦闘力、重量&軽減、採取量どれも隙が無く、木材採取最強。ただしレベル厳選作業、ステ厳選作業、テイム難易度どれも高く、ブリーディングで強力な個体を作りにくい。 |
人工ダム建築
飼育下のカストロイデスはダムを造らないが、野生のカストロイデスは自分の管理する判定のダムがない場合、自分のいる地点に新たにダムを作り出す。
これを利用して野生のカストロイデスをあらかじめ作った囲いにアルゲンタヴィス等で入れることによって、狙った場所にダムを作らせることができる。
設置場所が水辺である必要はなく、陸上でも問題ない。
注意点
・ロード可能範囲内に「自分のダム」があると新しいものを作らないため、連れ去った後は野生のダムを破壊する必要がある。
・野生の生物はロード範囲外に出すと脱走したりデスポーンする可能性がある。
ASAからの変更点
旧作では群衆の洞窟で使用可能であったが、通過できない場所ができてしまい、無理やり崖から落ちて入った場合はカストロイデスが帰還不可になってしまう。
一方、野獣の洞窟では陸上に昆虫やコウモリが湧くため、水中での戦闘を行わない陸路ルートなら選択肢に入る。
コメント
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そんなに良いならテイムして運用してみたい、どこで厳選したら良いか分からんが -- 2025-05-09 (金) 02:15:35
一々ベリーだけ捨てるのが面倒くさすぎる印象があるけど -- 2025-05-09 (金) 12:43:04
めちゃくちゃビーバーモチベ高くなってきた -- 2025-05-09 (金) 19:52:25
木材1スタック重量50使うのか、微妙に重いのが難しいな -- 2025-05-12 (月) 02:12:42
現在センターで厳選を始めたが、赤ちゃん小さすぎるのとクラッシュでパイロが死にまくるのと物欲センサーで別のベアリングだけが集まるのが大変だ -- 2025-05-12 (月) 21:06:16