Compy

Last-modified: 2026-02-05 (木) 10:56:32
Dossier_Compy.jpg
種属Compsognathus curiosicarius
生息年代ジュラ紀後期

アイコン

Compy.png

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health50+10+6.4%+0.07-
Stamina100+10+10%--
Oxygen150+15+10%--
Food450+45+10%-15%
Weight25+0.5+4%--
Melee Damage4[*]+0.2+1.7%14%17.6%
Movement Speed100%-+1%100%-
Torpor25+1.5-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。


    ■移動速度
    移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
    歩行120(492.8)336336(892)5
    水泳200(300)---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃噛みつき
採集死体=肉類、皮類
特殊行動
備考
 

■生態

生息MAPThe Island, The Center
気質友好的。2体以上集まると攻撃的になる。
食性肉食
繁殖卵生。キブル(簡易)の素材。
ドロップ生肉、皮
備考群れバフあり。+1で攻撃力30%、防御力10%上昇。
9体で最大の+8(攻撃+240%、防御+80%)になる。
昏睡最大値が低く、昏睡時間が短い。
 

■テイム

テイム昏睡テイム。
テイム時の餌大トロ<霜降り肉<羊肉
騎乗不可。
サドル制作に必要なレベル
備考肩乗せ可能。
 

■ コマンド
通常種
admincheat summon Compy_Character_BP_C

補足

現実では

コンプソグナトゥスは小型の肉食恐竜で、主に小さなトカゲなどの小動物を捕食していたと考えられている。
発見された化石は保存状態が非常に良好であり、その骨格構造が始祖鳥とよく似ていたことから、恐竜と鳥類をつなぐ存在として古くから注目されてきた。
また、ミクロラプトルが発見されるまでは「世界最小の恐竜」とされており、小型獣脚類の研究において重要な位置を占めている。

「コンピー」という通称は映画『ジュラシック・パーク』シリーズに由来し、作中では単体では非力ながら、集団になると凶暴化して獲物に襲いかかる恐竜として描写されている。

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Compsognathus
Species:Compsognathus curiosicarius
Time:Late Jurassic
Diet:Carnivore
Temperament:Curious
WILD
One of the smallest predators on the Island, Compsognathus curiosicarius can be seen as a pet, a pest, or a threat. While alone, Compsognathus is not dangerous or aggressive. In larger packs, however, it remembers its underlying carnivorous nature. After a group of Compsognathus grows to a certain size, their pack mentality always seems to embolden them to “attack.” For some reason, Compsognathus is not naturally afraid of humans. Rather, it seems to be quite curious about humans and their instruments of survival. They tend to be drawn toward humans out of this curiosity, and then call their pack mates to help explore their discovery. This usually leads to the aforementioned pack aggression, with dangerous results.
DOMESTICATED
Compsognathus gain increasingly significant attack power and speed when in close proximity to other Compsognathus, as their pack aggression takes over their behavior. Additionally, their distress call carries quite far, rapidly alerting the tribe and its pets to danger more efficiently, and increasing the likelihood of forming a so-called "Compy Gang."

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生

飼い方

主に草原や森林、海岸などに生息する小型の生物。ARKに登場する「恐竜」の中では最も小さな体を持つ。
単体でいる限りはほぼ無害で、人間に興味を示すのかこちらに近づいて足元まで寄ってくることもある。見上げてくる仕草は非常に愛らしい。

しかし、2~3匹以上のグループになると一転して凶暴化し、集団で襲いかかってくるようになる*1
近くに同種がいる場合に攻撃力が上昇する群れブーストを持ち、数が増えるほど強化されるため脅威となる。群れを相手にした場合、見た目以上に危険な存在となる。

ゲーム開始直後のようにサバイバーのHPや防御力が低い状態では、集団に囲まれて一方的に殺されてしまうことも珍しくない。遭遇した際は凶暴化する前に素早く倒してしまうか、深追いせず速やかに離脱するのが安全。

テイム

昏睡テイムが可能。

テイム自体は麻酔矢1~2発で昏倒するため、一見すると容易な部類に思える。実際にテイム時間そのものは非常に短く、2分もかからずに完了する。
しかし、昏睡後の餌である肉類が「霜降り肉・大トロ・羊肉のみ」に限定されており、各種キブルも食べないことから事前準備の手間が大きい。
さらに、昏睡値の最大値が極端に低く、気絶回復速度も非常に早いため、昏倒後は基本的に張り付いて管理する必要がある。Lv150の個体であってもおよそ1分程度で目覚めてしまうため、昏倒させてから餌を探しに行く事は難しい。
霜降り肉は4分40秒、大トロと羊肉は9分20秒で腐敗するため、テイム済みの生物に持たせるか、食料保存塩が作れる環境であれば活用したい。

テイム後の餌は肉類。生肉なども食べる。

テイム後

小型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も小型の効果量が適用される。

テイム後は肩に乗せて運搬でき、肩乗せ中はインベントリ重量の半分がサバイバーに加算される。
戦闘面においては、後述の群れブーストによりある程度格上の生物にも立ち向かえる戦闘力を有している。ただし、群れ運用が前提であり、サドルがなくHPの基礎値も低いことから耐久面に不安が残るため、無暗な戦闘は避けたい。体格差やノックバックによる攻撃にも弱い。

攻撃

  • 噛み付き
    前方に噛み付いて攻撃する(基礎4)。

能力

  • 群れブースト
    味方のコンプソグナトゥスが近くに1体以上いることで、群れボーナスを得ることができる。
    1体につき近接攻撃ダメージ+30%、被ダメージ軽減が10%上昇。9体(+8)の最大効果時には、近接攻撃ダメージ+240%、被ダメージ軽減80%上昇の効果が発動する。

ブリーディング

  • 孵化:0時間50分0秒
  • 幼年期:2時間6分16秒
  • 成長まで:21時間2分38秒

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*1 2匹の場合は状況によって攻撃してこないこともある