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| 種属 | Deinosuchus sanguineus |
| 時代 | 白亜紀後期 |
アイコン
基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 1000 | 200 | +5.4% | +0.091 | - |
| Stamina | 300 | 30 | +10% | - | - |
| Oxygen | - | - | - | - | - |
| Food | 3000 | 300 | +10% | - | 15% |
| Weight | 600 | 12 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 55/70[*] | +2.75/3.5 | +1.7% | 11.2% | 22% |
| Movement Speed | - | - | |||
| Torpor | 1350 | 81 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=通常攻撃 右クリック長押し→放す=ギガバイトチャージ→ギガバイト Cキー=尻尾攻撃/潜水モード |
|---|---|
| 採集 | 死体=肉類、皮類 |
| 特殊行動 | |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | The Island, Scorched Earth, Extinction, The Center, Astraeos, Ragnarok, Valguero |
|---|---|
| 気性 | 攻撃的 |
| 繁殖 | 可。卵生 |
| ドロップ | 生肉、皮、サルコスクスの皮 |
| 備考 |
■テイム
| テイム | 手渡しテイム |
|---|---|
| テイム時の餌 | こんがり魚 < こんがり大トロ < 魚肉 < こんがり肉 < 生肉 < 大トロ < こんがり霜降り肉 < ラムチョップ < 霜降り肉 < 羊肉 < キブル(優) |
| 騎乗 | 可能 |
| サドル制作に必要なレベル | 74 |
| 備考 |
■コマンド
admincheat summon Deinosuchusasa_Character_BP_C
補足
現実では
白亜紀後期(約8,000万~7,300万年前)の北アメリカに生息していた巨大なワニ類。学名は「恐ろしいワニ」を意味する。分類上は現生のアリゲーターに近縁とされる。
完全な化石は頭蓋骨のみが確認されているが、そこから推定される全長は約12m、体重は約8.5トンと考えられている(参考としてアメリカアリゲーターは全長約4m、最大で約5.8m)。サルコスクスやプルスサウルスと並び、史上最大級のワニ類の一種とされるが、三者のうちどれが最大であったかは明確ではない。
頭部構造から、いわゆるデスロール(回転による捕食行動)を行っていた可能性が高いと考えられている。なお、同じくARKに登場するサルコスクスとはワニ類の中でも系統が異なるとされる。
ゲーム内では
Species:Deinosuchus sanguineus
Time:Late Cretaceous
Diet:Carnivore
Temperament:Aggressive
WILD
I believed Sarcosuchus was the largest crocodilian on the Island, until I encountered Deinosuchus. Massive and bulky, this specimen seems to actually be a mix of its' namesake, and a similar species known as Purussaurus. Deinosuchus sport huge and powerful jaws, which they utilize to break the bones of their prey, and halt their escape. Attempting to escape while suffering the effects of their bite can lead to your demise. This coupled with their incredibly tough hide can make disposing of Deinosuchus a difficult and dangerous task.
DOMESTICATED
When tamed, Deinosuchus can make quick work of many creatures, both land and water. Most creatures seem to lack the intelligence to halt their movement when suffering the destructive effects of a Deinosuchus bite, and this ultimately costs them their life. Any tribe in control of a Deinosuchus packs a dangerous punch...or in this case...bite!
種:
生息年代:
食性:
気性:
野生
飼い方
沼地や河川などの水辺に生息する巨大なワニ。サルコスクスを上回る体躯を持ち、時折口を開けて日光浴している姿が確認できる。
性質は攻撃的で、他の肉食生物にも襲い掛かるため、沼地における脅威となりやすい。ただし、敵対範囲は比較的狭いため、発見次第距離を取ることで回避可能である。
討伐時は、後述のギガバイトによる骨折デバフ(割合ダメージ)に注意が必要であり、こちらも相応の戦力が求められる。
なお、討伐するとトライブタワーの燃料や、ブルードマザーの召喚に必要な「サルコスクスの皮」を入手できる。
テイム
手渡しテイムが可能。
ただし、テイムには条件があり、サバイバーレベル70以上が必要となる。
敵対していない状態で口を開けている時に、口内へ餌を与えることでテイムゲージが上昇する。口を閉じている状態で過度に接近すると敵対し襲われるため注意が必要。ギリー装備やサボテンスープを使用することで発見されるリスクを軽減できる。
手渡しの餌は肉類。(優)以上のキブルが最もテイム効果が高くなっている。
テイム後
大型の半水棲生物に分類されるが、遺伝子特質は中型の効果量が適用される。
巨体であるため地上での移動速度はやや遅いが、水中での移動は快適である。攻撃の当たり判定は広く、騎乗射撃も可能なため、主な欠点は地上移動の遅さと体格によって拠点内で尾が干渉しやすい点、食料消費が非常に激しい点に限られる。その場での旋回が可能であることから、戦闘や移動・探索時の取り回しは良好である。
酸素ステータスを持たないため他ステータスの高い個体が出現しやすく、ユウティラヌスの勇気バフも1回で付与される。ノックバック耐性も高く、DPSはティラノサウルスと同等水準にあり、ボス戦でも十分実用に耐える性能を持つ。体格はティラノサウルスより細身で体高も低いため、The Islandの強者の洞窟などの周回にも適する。なお、TEK洞窟については下記の変更により、敵対されないことによる単騎攻略は不可能となった。
アップデートにより運用方法が頻繁に変わる生物で、現在はボスへの骨折デバフが無効化され、飛行生物での運搬が可能となり、陸上の生態系上位判定へ変更されたことで同格肉食生物から敵対されるようになった。
攻撃
- 噛み付き(左クリック)
通常攻撃(基礎55)。前方に噛み付いて攻撃する。移動しながら攻撃することが可能。
発動時にカメラの向いている方向へ即座に方向転換し、噛み付いて攻撃する。真後ろを向いて攻撃することも可能なため、敵に背後を取られにくい。
- ギガバイトチャージ(右クリック長押し)
強力な噛み付き攻撃をチャージする。画面下部に現在のチャージ量を示すゲージが表示される。
チャージ量が40%を超えると、ギガバイトを発動できる。
- ギガバイト(右クリック長押し解除)
強力な噛み付き攻撃(チャージ量100%時、基礎425)を行い、命中した対象に骨折デバフを15秒間付与する。*1
骨折中はデイノスクスから受けるダメージが35%増加し、移動すると最大HPの割合ダメージを受ける。
割合ダメージはデバフ中に対象が移動していない場合は発生しない。移動、または強制移動させられた場合、0.5 + 0.005 ×(攻撃力 - 200)% で計算される(攻撃力200%以下は0.5%固定、700%で上限3%)。デバフ付与時に対象がダッシュ状態だった場合、ダメージは1.75倍となる。
ダメージ判定は15秒間に14回発生し、各回ごとに割合ダメージが適用される。なお、乱数により数%程度の変動が生じる。
- テールスワイプ(Cキー)
尻尾を振って攻撃(基礎70)する。強力なノックバック効果があり、上記のギガバイト後に発動することで、骨折デバフの効果を高めることができる。
能力
- 騎乗射撃
騎乗したまま武器による射撃が可能である。
- ダメージ軽減
常時武器による被ダメージを軽減する効果を持ち、頭部に対しては被ダメージが50%軽減される。
軽減率は以下の通り。
■各種ダメージ軽減率ダメージの発生源 倍率 ガトリング砲 -8.83% ヘビーオートタレット -9.03% オートタレット、TEKタレット、TEKライフル、砲弾(大砲)、
ロケット弾、ホーミングミサイル-10% TEKサドル -16.09% 銛 -33.34% 石の矢、麻酔矢、麻酔弾、強力麻酔弾、麻酔銛 -65% ブーメラン(投擲)、槍(投擲) -66.67% パチンコ -71.42% 金属の矢 -74% 投石器 -80% 石の斧、石のピッケル、金属の斧、金属のピッケル、チェーンソー、
シャベル、槍、ブーメラン-87.5% - メガピラニア駆除
テイム済みのデイノスクスが付近にいる時、メガピラニアが逃走モードに入り、敵対しなくなる。
- 潜水(Cキー)
水面を遊泳しているときにCキーを押すことで潜水が可能。水中ではより水深の深い場所へ潜水ができる。
- 咆哮(Ctrlキー)
威嚇するような咆哮を放つが、特別な効果はない。
ボス戦性能
デイノスクスは、ボスアリーナに入場可能な生物の中でも高水準の基礎ステータスを持ち、メインアタッカーとして運用可能な性能を備える。
ティラノサウルスと比較すると基礎値自体はやや劣るが、酸素ステータスを持たないため他ステータスへポイントが割り振られやすく、実戦における総合的な戦闘力は同等となる。変異個体やTek種を含めた育成が進んだ環境では、最終的な数値はティラノサウルスが上回る。
また、ノックバックに対してはティラノサウルスが高い耐性を持つのに対し、デイノスクスは完全無効であり、安定して攻撃を継続できる。
体格は比較的細身でボスを囲みやすく、集団運用時に攻撃参加数を確保しやすい。また背が低いため、騎乗時の指示出しや銃火器の射線を確保しやすい点も利点となる。騎乗中に武器を使用できるため、消化グレネードの投擲やギミック処理を騎乗状態のまま行える。
ヘイト値は比較的低く、ティラノサウルスやユウティラヌス、その他草食生物などが存在する場合はそれらが優先して狙われやすい。この特性は単体運用では欠点となり得るが、タンク役に攻撃を集中させることでボスの攻撃対象を制御しやすくなるという利点にもなる。特にデイノテリウムとの相性が良く、高い耐久力とバフ能力を持つ同種を補助する構成が有効とされる。ティラノサウルス+ユウティラヌス編成が単純火力重視であるのに対し、デイノスクスはヘイト管理や他生物との役割分担を活かした戦術の運用となる。
一方で、かつて強みであったボスへの骨折デバフはアップデートにより無効化された。また、非騎乗時にはギガバイトを使用するため、ドラゴンやタイタンのような大型ボスに対しては溜め動作後の発動が遅れ、総合的なDPSが低下する場合がある。ただし、ブルードマザーやメガピテクスのような背の低いボスでは影響は比較的小さい。また、公式環境ではサーバー負荷により不発となるケースも確認されている。
総じて、体高の低さと騎乗射撃による重火器支援を活かし、対ギミック処理性能にも優れるメインアタッカーである。
ブリーディング
- 孵化:2時間59分59秒
- 幼年期:9時間15分33秒
- 成長まで:3日20時間35分34秒
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