Dimetrodon

Last-modified: 2025-11-18 (火) 05:12:45
Dossier_Dimetrodon.jpg
種属Dimetrodon calorector
時代ペルム紀 前期

アイコン

Dimetrodon.webp

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health350+70+5.4%+0.091-
Stamina300+30+10%--
Oxygen-----
Food1500+150+10%--
Weight250+5+4%--
Melee Damage20[*]+0.4+0.68%11.2%22%
Movement Speed100%-+1%--
Torpor750+45-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

特性

■行動

攻撃噛み付き
採集死体=肉類、皮類
特殊行動
備考
 

■生態

生息地沼地、火山
気質中立
食性肉食
繁殖卵生。キブル(通常)の素材。
ドロップ生肉、霜降り肉、皮
備考酸素無限。昏睡値減少が非常に速い。
周囲にメレー依存の温度耐性を付与。
 

■テイム

テイム昏睡テイム
テイム時の餌生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<キブル(通常)
騎乗不可。サドル無し。
備考
 

■ コマンド

補足

現実では

ディメトロドン。ペルム紀前期の単弓類。全長は3から4メートル。
恐竜が登場するよりも、さらに古い時代に繁栄した頂点捕食者で当時の陸では最大最強の生物であった。
背中には帆が張られており、日光や風に当てる事で体温調整に利用されていたと考えられる。
最近の研究では目の付き方などから夜行性であるという説が出てきている。その場合帆の体温調節機能の意味があまりなくなるが。
スピノサウルスの帆と見た目、構造はほぼ同じだが、両者に直接的な系統関係は無い。
かつては哺乳類型爬虫類とも呼ばれ、哺乳類の祖先となるグループに属する。
恐竜以外の古代生物では最も有名で人気があり、恐竜博物館には必ずと言って良いほど骨格が展示されている。恐竜モチーフの作品にもよく登場している。

ゲーム内では

頂点捕食者のはずだが、ゲーム内では受動的で足も遅いため、沼地の癒し系の地位をカエルと争っている。
強そうな見た目と足音だが、戦闘能力は低いし足も遅いので戦闘に巻き込まれないように。ブリーディング時以外は基本的に拠点内での飼育を推奨。

温度耐性効果について
帆があって騎乗出来ず、肩乗せには大きすぎる生物だが、周囲の温度耐性を上昇させる能力を持ち、いわば生きたエアコンである。
この温度耐性はメレー値に依存しており、密着状態ではメレー値とほぼ同数値の防寒防熱を得られる。
ただし、野生時のメレーが5%ではなく、2%ずつ上がるので低く、レベルアップでの上昇値も極端に低いので他のペットよりは大分低いメレー値になるので注意。
効果は複数体並べることでスタック(単純に各個体の効果を加算)するが、距離による減衰が激しいため、孵化などを目的とした複数体の同時使用は物理的限界がある。
メレー関連の補正効果としては、変種補正・ユウティラヌスの咆哮バフなどは有効で温度耐性効果も上昇する。メイトブーストはかけてもかけなくても影響なし。

Torpor値が高く、減少も異常に速いため十分な準備をしてテイムに臨みたい。
Torporに対してHealthが低いので麻酔弾推奨。
陸上でも卵を産むようになったが、おなかをぺったりつけた体制で腹の下に生むため、移動させたりしないととりにくい。
水に浮かべていると産卵頻度が上がるうえ、姿勢の関係でたまごが帆の位置に出現するようになるため劇的に取りやすくなる。
拠点に水場が近いのであれば是非とも活用しよう。

テイムは困難なもののブリーディングは楽な部類に入る。
両親にエアコン機能がついているので、生まれた卵はその場に放置しておけば勝手に孵るのである。
エアコンの代用品と割り切るのなら刷り込みなどを行う必要も薄く、エアコンの大量生産と維持が面倒な人はディメトロドンを繁殖させるのもいいだろう。

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。

※似たような話題の時や返信したいときは、そのコメントの左側の〇をクリックしてからコメントしましょう。