Diplocaulus

Last-modified: 2025-01-20 (月) 19:01:13
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種属Diplocaulus Natatorinutrix
時代ペルム紀

アイコン

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基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health250+50+5.4%0.07-
Stamina165+16.5+10%--
Oxygen1050+105+10%--
Food1500+150+10%--
Weight150+3+4%--
Melee Damage10[*]+0.5+1.7%7%11%
Movement Speed100%-+1%--
Torpor220+13.2-0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。


    ■移動速度
    移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
    歩行70/122.5(492.8)3573574
    水泳267/467.2(300)980.4980.43
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • 野生とテイム後で基礎速度の変化があります。左側が野生、右側がテイム後です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリック=噛み付き
採集死体=肉類、皮類
特殊行動
備考三葉虫にダメージボーナスあり。撃破と同時に採取する。
 

■生態

生息MAPThe Island, The Center, Aberration
気質逃走
食性肉食
繁殖卵生。水中でのみ交配可能。卵、幼体を陸に上げると死亡する。
ドロップ生肉、皮
備考水陸両用。水泳速度が速い。自身は酸素を消費しない。
 

■テイム

テイム昏睡テイム
テイム時の餌生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<キブル(簡易)
騎乗水中でのみ可能。サドル無し。
備考Eでサバイバーの酸素を補給可能。
騎乗はサークルメニューから行う。騎乗中はサバイバーの代わりにディプロカウルスの酸素を消費。
 

■ コマンド
admincheat summon Diplocaulus_Character_BP_C
変種
admincheat summon Diplocaulus_Character_BP_Aberrant_C

補足

現実では

ディプロカウルス、古代ペルム紀に生息していた全長60から90センチほどの両生類。最も特徴的なのはその矢じりを思わせる頭骨であり、伝統的な復元図ではブーメランのような形状で描かれる。
この突起は水中翼であるとか、防御用スパイクであるとか、はたまた性アピールのためのディスプレイであるなど、いろいろな説が唱えられているが詳細は明かされていない。扁平な体や上を向いた目などから、完全水棲かつ底生の生活を送っていたとみられている。

ゲーム内では

肉食ながら性質はおとなしく、プレイヤーが近づくと逃げ出す。酸素ゲージを持っているが、自身は水中では酸素を必要としない。
水中でEキーを押すことで酸素をもらう事ができ、これでのみ酸素を消費する。ゲージを回復するには水面での息継ぎが必要。
プレイヤーとディプロカウルスがともに水中で泳いでいる状態でのみ騎乗が可能で、騎乗中は常にディプロカウルスから酸素が供給される。その水泳速度と相まって、装備の整わないプレイヤーでもある程度のダイビングが可能。乗ったまま地上に出ると自動で騎乗が解除される。
ステータスは全く戦闘向きではないが、三葉虫に対して強烈なダメージ倍率がかかり、水中の三葉虫を簡単に倒して資源をかき集めることができる。ちなみに消費する酸素はプレイヤーに依存しており、プレイヤーがラザルスチャウダーを使用すると消費が軽減され、スキューバタンクを装備すると消費しなくなる。
テイムの際はいる場所が危険なので、プテラノドン等で安全な場所まで拉致してからのテイムを推奨。
水中ブリーディングも可能だが、幼体は陸に上がると死んでしまう為注意。

 

アベレーションでは
中層の河辺に出現する。斑点が光っている。
敵対されない設定をもらったらしく、危険な生物の間をゆうゆうと泳いでいる。しかし、水底資源が真珠程度しかなく、生物密度も高く危険きわまりないアベレーションでは、活躍の場が狭くなりがちである。三葉虫が多いため、それらから貴重なオイルをかき集めることはできるが、身の安全をどう確保するかが最大の問題となるだろう。

コメント

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  • こいつって刷り込みできない系の生き物なのかな。 -- 2024-02-10 (土) 08:03:41
    • 散歩になれば刷り込み出来る。ただモンボの刷り込みリセットが復活しなければ…。 -- 2024-02-10 (土) 13:15:17
  • アイコンはイケメンだけど実際の表情を見るとあまりにAHO面 -- 2024-06-01 (土) 01:45:19
    • 「ニパァー」 -- 2024-06-01 (土) 07:31:05
  • 性能もテイム難度も序盤~中盤までの水中探索のお供にって性能してるのに生息地が超危険地帯、数も多くない、捕食者だらけの中で生態下層なので見つけたそばから食われる等環境的なテイム難度が高すぎる。沼地はリニオとワニ追加でさらに危険になったし -- 2025-01-20 (月) 16:33:44
    • せめてディメトロドンみたいに幼体がいれば拉致できるんだけど水陸両用だからかいないみたいだし、見つけても毎回ワニに追われて血まみれになってるわ -- 2025-01-20 (月) 19:01:13

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