Diplodocus

Last-modified: 2025-07-24 (木) 00:48:18
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種属
生息年代

アイコン

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基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health1700+340+5.4%+0.07-
Stamina550+55+10%--
Oxygen300+30+10%--
Food10000+1000+10%--
Weight800+16+4%--
Melee Damage0[*]+0+0%7%17.6%
Movement Speed100%-+1%--
Torpor3000+180-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行300(492.8)13501350(892)20
水泳668(300)---
  • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリック=頭突き。ダメージなし。強ノックバック。
採集木=わら>木材
茂み=ベリーのみ
特殊行動一部の小型生物に走行で200ダメージ
ティタノミルマ、メガネウラ、三葉虫、ヒル等。ドードーには無効。
備考
 

■生態

生息MAPThe Island, The Center
気質テリトリー型
食性草食
繁殖卵生。キブル(通常)の素材。
ドロップ生肉??霜降り肉?、竜脚類の仙骨(1個確定)
備考
 

■テイム

テイム昏睡テイム、手渡しテイム両方可能。
手渡しの方が少ないエサで早くテイム可能。
テイム時の餌メジョベリー?<農作物(昏睡テイム時のみ)<キブル(通常)
騎乗可能。サドル製作レベル32
備考補助席10席あり。いかだ等のプラットフォームに乗れない。

■ コマンド

補足

現実では

ディプロドクス。ジュラ紀後期の大型竜脚類。
尻尾が非常に長く、全長30メートルを超す巨体だが、他の竜脚類と比べ細身で体重も比較的軽かったと考えられている。
その長大な尻尾をムチのように振るうと尻尾の先端が音速を超えるスピードが出るとされており、この音速の尻尾を用いてアロサウルスなどの外敵を撃退していた…というのが定説だったが、最近の研究によるとそこまでの速度は出なかった可能性が高いらしい。
アメリカでは鉄鋼王カーネギーが、発掘支援や標本の複製に多大な貢献をしたため、一種の学名がディプロドクス・カーネギーとされている物が有る。

ゲーム内では

同じ大型竜脚類であるブロントサウルスと比べると小型ではあるがそれでもかなりの巨体である(というよりあちらが現実に比べてデカすぎるだけである)。
攻撃には強力なノックバック効果があるが、調査書や開発者のコメントによれば「遊ぼうとしているだけ」であり、なんと敵に全くダメージを与えることができない。つまりあちらが攻撃モーションをとっていても戦闘ではないため、餌の手渡しは普通に可能(突き飛ばされる分面倒だが)。
この特性のため野生のディプロドクスが拠点のペットを吹き飛ばし荒らしている…なんて事態も起こりうる。
本ゲーム内の学名Insulaprincepが島の王子を意味するので、何らかの元ネタがあるのかもしれない。怪獣王子が元ネタだろうと考えられる...。
昏睡テイムと手渡しテイム両方が可能な初の生物。
近寄りすぎると敵対してしまうため手渡しテイムの難易度は高いが、昏睡テイムと比べ時間と餌が少なく済む。
ティラノやアロサウルスのような大型肉食恐竜以外には襲われず、ディプロドクス自体も攻撃手段を持たないので昏睡テイムが楽。
ただし気絶値の高さがトップクラスで、あのブロントの1.5倍、ティラノの2.5倍以上を誇る。その代わり一度寝かせてしまえば起きにくく、殆ど放置でテイム可能。(Lv150は3時間弱起きない)

因みに、ロックエレメンタルは、ディプロドクスの攻撃で吹き飛ばないが、近づけば当然ディプロドクスは敵対し追ってくる、これを利用することで簡単に誘導したり、ロックエレメンタルを盾にしたその場での手渡しテイムが可能。
また、別の方法としてディプロドクスに敵対されつつも攻撃の当たらない安置からあげ続ける事が出来る。
敵対された後にディプロドクス股下に入ると攻撃が当たらない。前足の後ろ~体の前半分あたりを意識すると成功しやすい。しゃがむと少し成功しやすくなる。失敗してもダメージをくらうわけでもないので何度か試してみて安置を探すと良いだろう。当然ながら手渡し中は無防備なので周囲の警戒は怠らないようにしよう。


テイム後は巨体に似合わず走るのがかなり速く、低レベルでも十分な重量とスタミナ、機動力を備えている。
サドルはなんと11人乗りで、大人数を素早く運ぶことができる。そして重量を活かして輸送目的でも使える。
又、PvPでは重火器や遠距離武器で一網打尽。PvEならトライブを入れて、(ランクをつけないと荒らされてしまうため、予めランクを調整しよう。)
バスをしたりして初心者を助けたりすることもできる。
サドル解禁レベルもLv32と比較的早い。ただし金属インゴット200個が必要。
大型生物の扱いで、殆どの生物と敵対されない。
テイム後も攻撃手段を持たないので足の速さを活かして逃げるか、あるいは騎乗者が直接戦うかしなければならない。
攻撃方法がないのでメレーを上げる事自体も出来ない。
敵対されない特性に加え、攻撃が当たっても敵対されない事を活かし、襲われずに無難な量のベリーを集められる。ただし一度敵対されるとどうしようもないので注意。
足が速いといっても大抵の肉食恐竜は追い付いてくる程度の速度なので、何らかの防御手段は考えておこう。
特殊な使い方として昏睡させた恐竜の周りの邪魔な草木を安全に取り除く事が出来る。

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。

  • アイコンがジブリのおばあちゃんキャラ感する -- 2024-09-16 (月) 02:50:03
  • 足が意外と早い -- 2025-01-12 (日) 01:45:08
  • 一回目と二回目の手渡しのインターバル他と比べてやたら長くない? -- 2025-01-20 (月) 00:33:59
    • こいつに限らず手渡しテイムは大体みんなそう -- 2025-01-20 (月) 02:06:56
      • 他の手渡し組より特段長い気がする。というか二回目以降も中々受け付けない -- 2025-01-20 (月) 02:13:27
      • 手渡し系はリマントリア使うと楽だよ -- 2025-01-20 (月) 06:51:10
      • 記事にもある通りこいつは安置でぼっ立ち手渡しできるからリマントリアいらないぞ。というか他の連中も粉当てるくらい接近したら敵対されん? -- 2025-01-20 (月) 09:45:02
      • 粉で空腹にして早く手渡しさせるってことじゃないの? -- 2025-01-20 (月) 09:51:04
      • あいつそんな効果あったの?記事になんもないから鈍足だけだと思ってた -- 2025-01-20 (月) 11:38:12
      • 葉3だけど知ってるものだと思って説明してなかった。一回手渡ししてから粉振り撒けば食料値がっつり減って手渡しできるペース早くなるよ。ASEだと食料値がバグレベルで減らなかったトロペオによく使ってた -- 2025-01-20 (月) 12:48:42
      • 木主だけど無事テイムできました。ローカル専でASEの頃からやってるのにリマントリアの能力は知らなかったよ。最近始めたからまだアイランドしかやってなくてどっちにしてもリマントリア用意できなかったけど -- 2025-01-20 (月) 20:18:34
  • 手渡しにかかる時間が早くなれば最序盤に裸でテイム可能な上位判定生物っていうこいつの個性が活きそうなんだけどなあ。乗らなきゃ一切機能しないのに同レベル帯の中でサドルの素材が明らかに重いとかいう別の問題点も抱えてるけど -- 2025-03-09 (日) 00:05:34

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