Diplodocus

Last-modified: 2026-02-17 (火) 02:52:52
800px-Dossier_Diplodocus.jpg
種属Diplodocus insulaprincep
生息年代ジュラ紀後期

アイコン

Diplodocus.png_0.webp

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health1700+340+5.4%+0.07-
Stamina550+55+10%--
Oxygen300+30+10%--
Food10000+1000+10%--
Weight800+16+4%--
Melee Damage0[*]+0+0%7%17.6%
Movement Speed100%-+1%--
Torpor3000+180-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行300(492.8)13501350(892)20
水泳668(300)---
  • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリック=頭突き。ダメージなし。強ノックバック。
採集木=わら>木材
茂み=ベリーのみ
特殊行動一部の小型生物に走行で200ダメージ
ティタノミルマ、メガネウラ、三葉虫、ヒル等。ドードーには無効。
備考
 

■生態

生息MAP原種:
The Island, Extinction, Lost Colony,
The Center, Astraeos, Ragnarok, Valguero
変種:
Aberration
気質テリトリー型
食性草食
繁殖卵生。キブル(通常)の素材。
ドロップ生肉??霜降り肉?、竜脚類の仙骨(1個確定)
備考
 

■テイム

テイム昏睡テイム、手渡しテイム両方可能。
手渡しの方が少ないエサで早くテイム可能。
テイム時の餌メジョベリー?<農作物(昏睡テイム時のみ)<キブル(通常)
騎乗可能。サドル製作レベル32
備考補助席10席あり。いかだ等のプラットフォームに乗れない。

■ コマンド

補足

現実では

ディプロドクス。ジュラ紀後期に生息した大型の竜脚類。
全長は約25~30メートルに達し、同時代の竜脚類の中でも特に細身で軽量な体型をしていたと考えられている。首と尾が極端に長く、体幹は比較的スリムという独特のプロポーションが特徴。
最大の特徴はその長大な尻尾であり、かつては「ムチのように振るうことで先端が音速を超え、衝撃波で外敵を撃退した」という説が広く知られていた。実際、捕食者であるアロサウルスなどに対する防御手段と考えられていた時期もある。
しかし近年の研究では、音速に達するほどの速度を出すと尾椎や軟部組織が破損する可能性が高く、そこまでの速度は現実的ではないという見解が有力になっている。
それでも高速で振るえば大きな音や衝撃は発生したと考えられており、威嚇や牽制には十分だった可能性はある。

アンドリュー・カーネギーの功績

アメリカでは実業家アンドリュー・カーネギー(Andrew Carnegie)が発掘支援や標本複製に大きく貢献したことで知られる。
その功績を称え、代表種のひとつが「ディプロドクス・カーネギー(Diplodocus carnegii)」と命名された。

カーネギーは世界各国の博物館へ複製骨格を寄贈し、ディプロドクスは20世紀初頭に“世界で最も有名な恐竜”のひとつとなった。
ヨーロッパ各地に同じ骨格が並んでいたのは、ほぼこの人のロマンのおかげである。

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Diplodocus
Species:Diplodocus insulaprincep
Time:Late Jurassic
Diet:Herbivore
Temperament:Naive
WILD
Despite being one of the Island's largest creatures, Diplodocus insulaprincep is among the Island's smaller sauropods. Instead of size and intelligence, Diplodocus developed faster maximum speed and greater endurance. When fully matured, it generally only reaches about half the size of the rather enormous Brontosaurus. Diplodocus is another creature whose continued survival on the Island confuses me. It's a very thick-headed and trusting animal, often to its fatal detriment. It never flees from predators until after they've attacked it repeatedly, preferring instead to make numerous fruitless attempts at friendship. For some strange reason, Diplodocus trusts humans so much that it doesn't seem to fight back against them…ever!
DOMESTICATED
Due to Diplodocus' smaller frame, it cannot support the type of "platform" saddle that other large creatures can. To make up for this, many tribes instead use an eleven-seater passenger saddle which enables Diplodocus to safely transport ten additional riders. These passengers often use ranged weapons to protect the creature, or to attack nearby enemies while on the move!

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生
飼い方

森林やレッドウッド地帯に生息する大型の草食生物。同じ大型竜脚類であるブロントサウルスと比べるとやや小柄で、外見による判別は容易である。
攻撃は強力なノックバック効果を持つが、ダメージは一切与えない。そのため攻撃モーション中であっても戦闘状態にはならず、テイム用の餌を手渡すことが可能。ただしノックバックによる転落事故には注意が必要。
しっかりと囲われていない拠点では、野生個体が拠点付近のペットを吹き飛ばし、混乱を招くこともある。特に崖や水辺では他生物による2次災害につながりやすい。
また、こちらが倒される心配がないため、肉や皮の安全な供給源としても利用できる。
なお、討伐するとトライブタワーの燃料や、ブルードマザー、フォレストタイタンの召喚に必要な「竜脚類の仙骨」を入手できる。

余談であるが、ゲーム内の学名「Insulaprincep」は「島の王子」を意味する。名称の由来については明言されていないが、何らかの元ネタが存在する可能性もある。

テイム

手渡しテイム、もしくは昏睡テイムが可能。同様に2種類のテイム方法を持つ生物としてはベールウィンが存在する。

  • 手渡しテイム
    接近しすぎると強力なノックバック攻撃を受けるため難易度は高い。ただし、成功すれば昏睡テイムよりも時間と餌の消費を抑えられる。
    敵対中であっても、股下(前脚後方から胴体前半付近)に入り込むことで攻撃が当たりにくい安置が存在する。しゃがむことで回避の成功率が上昇する。また、ロックエレメンタルなどノックバックを無効化できる生物を盾にすれば、安全にその場で手渡しテイムが可能。誘導にも利用できる。
  • 昏睡テイム
    生態系上位判定を持ち、自身もダメージを与える攻撃手段を持たないため、昏睡させること自体は比較的安全に行える。
    ただし気絶値は非常に高く、ブロントサウルスの約1.5倍、ティラノサウルスの2.5倍以上に達する。一度昏睡させれば起きにくく、Lv150個体で約3時間弱昏睡する。

昏睡後の餌はベリー、野菜類。キブル(通常)以上が最もテイム効果が高い。

テイム後

大型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も大型の効果量が適用される。

大型生物としては走行速度がかなり速く、低レベルでも重量・スタミナ・機動力に優れる。重量を活かした物資輸送役や大人数移動用のバスとして有用であり、サドル解禁レベルはLv32と比較的早い。ただし作成には金属インゴット200個が必要なため、序盤では準備が大変となる。

テイム後も攻撃手段は持たず、攻撃力も上昇しない。戦闘は騎乗者に依存するため、基本的には高い機動力を活かした戦闘回避の運用が中心となる。走行速度は速いものの、多くの肉食恐竜には追いつかれる可能性があるため、防御用の護衛生物や地形を利用した立ち回りを行いたい。また、生態系上位判定により敵対されにくく、攻撃がダメージを持たない特性を活かし、ベリー採集などを比較的安全に行える。ただし先述のように一度敵対されると反撃手段がない点には注意したい。特殊な用途として、昏睡させた恐竜周辺の草木を安全に除去する作業にも利用できる。

攻撃

  • 押し出し(左クリック)
    ダメージは一切与えないが、強力なノックバックを持つ。*1
    攻撃範囲は前方に広く、ダメージ判定が存在しないため、周囲の生物に当てても敵対されない。これを利用してベリーなどの採取を行うことができる。

能力

  • 生態系上位判定
    陸上の生態系上位に位置する存在である。
    多くの攻撃的な小型・中型生物から敵対されず、安全に行動しやすい。
  • サドル補助席
    騎乗者のほか、最大10人まで補助席に搭乗可能。
    補助席からは武器の使用ができる。
  • 放射能耐性(変種のみ)
    ディプロドクス変種のみ、放射能による継続ダメージに対する耐性を持つ。

ブリーディング

  • 孵化:4時間59分59秒
  • 幼年期:9時間15分33秒
  • 成長まで:3日20時間35分33秒

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。

  • アイコンがジブリのおばあちゃんキャラ感する -- 2024-09-16 (月) 02:50:03
  • 足が意外と早い -- 2025-01-12 (日) 01:45:08
  • 一回目と二回目の手渡しのインターバル他と比べてやたら長くない? -- 2025-01-20 (月) 00:33:59
    • こいつに限らず手渡しテイムは大体みんなそう -- 2025-01-20 (月) 02:06:56
      • 他の手渡し組より特段長い気がする。というか二回目以降も中々受け付けない -- 2025-01-20 (月) 02:13:27
      • 手渡し系はリマントリア使うと楽だよ -- 2025-01-20 (月) 06:51:10
      • 記事にもある通りこいつは安置でぼっ立ち手渡しできるからリマントリアいらないぞ。というか他の連中も粉当てるくらい接近したら敵対されん? -- 2025-01-20 (月) 09:45:02
      • 粉で空腹にして早く手渡しさせるってことじゃないの? -- 2025-01-20 (月) 09:51:04
      • あいつそんな効果あったの?記事になんもないから鈍足だけだと思ってた -- 2025-01-20 (月) 11:38:12
      • 葉3だけど知ってるものだと思って説明してなかった。一回手渡ししてから粉振り撒けば食料値がっつり減って手渡しできるペース早くなるよ。ASEだと食料値がバグレベルで減らなかったトロペオによく使ってた -- 2025-01-20 (月) 12:48:42
      • 木主だけど無事テイムできました。ローカル専でASEの頃からやってるのにリマントリアの能力は知らなかったよ。最近始めたからまだアイランドしかやってなくてどっちにしてもリマントリア用意できなかったけど -- 2025-01-20 (月) 20:18:34
  • 手渡しにかかる時間が早くなれば最序盤に裸でテイム可能な上位判定生物っていうこいつの個性が活きそうなんだけどなあ。乗らなきゃ一切機能しないのに同レベル帯の中でサドルの素材が明らかに重いとかいう別の問題点も抱えてるけど -- 2025-03-09 (日) 00:05:34
  • 攻撃範囲が足元から顎下辺りまであってベリー採取が捗る。重量高くてそこそこスピードも出て、カルノにも敵対されないし、襲われてもこいつを壁にして腹の下を通してクロスボウ撃ったりもできる。序盤しかあまり使わないと思うけど、意外と便利で驚いた。 -- 2026-01-30 (金) 12:32:38

※似たような話題の時や返信したいときは、そのコメントの左側の〇をクリックしてからコメントしましょう。


*1 調査書や開発者コメントによれば「遊ぼうとしているだけ」とされている。