Equus

Last-modified: 2025-09-10 (水) 20:34:02
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種属Equus magnus
生息年代更新世

アイコン

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基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health24048+5.4%+0.07-
Stamina56056+10%--
Oxygen15015+10%--
Food1500150+10%--
Weight3507+4%--
Melee Damage9/11[*]+0.45/0.55+1.7%7%17.6%
Movement Speed100%-+1.75%20%-
Torpor42025.2-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行350.7(492.8)1158.31157.3(892)5
水泳676.5(300)---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリック=近接攻撃(走りながら攻撃可能)
右クリック=後ろ蹴り(昏睡値を即時上昇。ダメージ×3.5倍)
C(しゃがみ)=立ち上がって嘶き
採集茂み=ベリー類のみ。
木=わら>木材。
後ろ蹴りは採取なし。(茂みと木を破壊)
特殊行動
備考
 

■生態

生息MAPThe Island
気質逃走
食性草食
繁殖胎生
ドロップ生肉、皮、毛皮
備考極稀にユニコーン(白い体色、額に一本角)として出現する。
 

■テイム

テイム特殊な手渡しテイム。
餌を手渡しした後で騎乗し、暴れだしたら次の餌を与える。
テイム時の餌メジョベリー?<<スイートベジタブルケーキ?<農作物<<ニンジン?<キブル(簡易)
騎乗サドル無しで可能。サドル製作レベル20
備考騎乗射撃可能。
サドルにすり鉢機能、投げ縄の製作と使用が可能。
昏睡させるとテイム効果,所有権をリセットできる。
石、キチン、ケラチンの重量を50%軽減。
セメント、粘土、サボテンの樹液、砂の重量を80%軽減。
 

◼️コマンド
admincheat summon Equus_Character_BP_C
変種
admincheat summon Equus_Character_BP_Aberrant_C
R種
admincheat summon Equus_Character_BP_Eden_C
ユニコーン
admincheat summon Equus_Character_BP_Unicorn_C
ガントレット2
admincheat summon Equus_Character_BP_STA_C
◼️サドルID
EquusSaddle

補足

現実では

エクウスとは馬の学名で、ウマ科ウマ属のものを指す。調査書では「北米に現れたエクウス・ギガンテウスのアフリカ系亜種かもしれない」と書かれているため、おそらくモデルは約1万2千年前(第四紀更新世)の北アメリカ大陸に生息していた現代馬の祖先エクウス・スコッティ・ギガンテウスだろう。
ギガンテウス(巨大な)の名が示すとおり相当の大型種で、肩の高さまで2m近くあったという。

祖先は広い範囲にわたって繁栄していたウマ属だが、馬、ロバ、シマウマの仲間を含め5亜属9種しか現存していない。
家畜化された馬はサラブレッドもポニーも、実のところ動物分類的にはすべてエクウス・カバッルス(イエウマ)という単一種である。
ゲーム内での学名は「偉大な馬」という意味になる。おそらく、サバイバーにとっていくつもの用途を持つことや人と馬の歴史などからつけられたのだろう。

ゲーム内では

調査書
名称: エクウス
種: Equus magus
生息年代: 更新世
食性: 植物食
気性: 忠実
野生
エクウスは、現代の馬の祖先であると考えられています。その縞模様から、氷河時代に北アメリカに出現したエクウスのアメリカ腫だと思われますが、はっきりとしたことは分かっていません。野生では、他のエクウス族と似た行動をとります。それは、肉食獣から身を守るために集団で生活し、生草を食べ、優れた走力とスタミナで攻撃者を置いてけぼりにする、というものです。
飼い方
馬と人間は長い間、生きるために生活を共にしていきました。それはこの島でも変わりません。島のあちこちに探検をするにも、荷物の運搬をさせるためにも、頼りになる生物であることにすぐ気付くでしょう。テイムの方法は、野生の彼らに慎重に近づいてまず騎乗してから、野菜を与えて慣らす。という非常にユニークなものです。さらに現在では、サバイバーたちは頼りになるエクウスのため、特殊な鞍を作るようになりました。鞍袋を多く付けて、薬や食料を生み出すための移動式の作業台にしている人もいました。村に据え置かれているものほど頑丈ではありませんでしたが、この利便性のおかげで、彼は一人で放浪しながら生きていくことができたのです。サバイバーの中には、エクウスで動物を追いかけながら、特殊な輪縄で獲物を捕らえる者もいます。この道具は自分を守る際にも非常に役に立ちます。なぜなら、エクウス自身は戦いがあまり得意ではないのです。あくまでも、攻撃的な先史時代の肉食生物と比べた場合に限って、ですが。

サドルがなくても騎乗でき、更にそのまま武器や道具を使用可能なので初期のお供に・・・と行きたいところだが、
テイムが背中に乗っての手渡しテイムの上、メソピテクスやタペヤラのようにうかつに近づくと逃げてしまうためやや厳しい。
逃げ足はかなり速く、一度驚かせてしまうとあっというまに遠くへ行ってしまう。
ギリースーツやしゃがみを利用して驚かさないようにしたり、囲いのなかに閉じ込めるなど工夫がほしいところ。
サバイバーの移動速度100%時でも、重量による速度低下が無い状態であれば全裸で後方から徒歩で接近してもギリギリ手渡しと騎乗が可能。

テイムについて

手渡しテイムながら方法が特殊で、一度餌を与えた後に近づいてEキーを押すことで無理やり騎乗できる。
エクウスは驚き走り出し、直後にサバイバーを振り落とそうと暴れだす。
暴れだしてから3秒ほどの猶予が与えられ、その間にEキーを押して餌を与えると振り落とされず、テイムゲージが進行する。
その後エクウスが振り落とそうとするときは画面下部のステータスアイコンの上に警告が出るので参考に。
振り落とされた場合、後ろ蹴りによって多少のダメージを受け気絶させられる。近くにペットがいた場合は攻撃したと判断して敵対してしまう可能性があるので注意。

ちなみにこのテイムの最中は当然コントロールできない。肉食動物に突っ込んでスタックした挙句、サバイバーともども食われる可能性もあるので注意。
カメラワークのみ上限があるものの向きを変える事ができ、ランダムな時間おきに移動方向を変える際にある程度方向性を決めることができる。
これを利用して岩の窪みなどに突っ込み移動を制限してテイムを進める事も可能。ジャンプは正面にしか進めなくなるので進行方向の固定に一役買う事も。
(ただし、スタミナ回復に食料値を使用するため飢餓によるテイム値の低下に注意)
あらかじめ仲間に周囲を警戒してもらうか、囲いの中に追い込む、一度昏睡させて周囲に壁を建築してしまう等の対策を推奨。
テイム中に外敵から攻撃されたり、自分から降りてしまったり、餌付けに失敗して振り落とされるとテイム効果が下がる。
ダメージを受けるとテイムが初めからやり直しとなるので、最悪ちょっとした崖から飛び降りてせっかく貯めたテイム進行度が一気に0%になってしまうことも。

テイム中の餌は馬のイメージか「ニンジン」がキブルとほぼ同じ効果で、他の野菜類よりテイムに効果的なので活用しよう。
必要キブルはSimple Kibbleと比較的難易度が低いため、余裕があればキブルでのテイムも楽。

テイム後

現代の馬のイメージとはだいぶ異なり、移動速度はサバイバーに毛が生えた程度しかなく、中型にしては旋回性能が劣悪。ジャンプ力も低い。
その代わりずば抜けたスタミナと騎乗射撃、優秀な重量に加えて石やキチン、ケラチンの重量半減、セメント、粘土、サボテン樹液、砂の重量を8割カットするなど戦闘以外の面ではすばらしい性能を持つ。スコーチドアースでは特に活躍することだろう。
これは品種改良する前の野生馬としての性質を再現したものだろう。後述のサドルも含めて、ステータスでは測れない利点を多く持つ。

攻撃面は貧弱そのものだが、右クリックで出せる後ろ蹴りには強めの昏睡値上昇効果があり、昏睡テイムに役立つ。
基礎ダメージは11。昏睡値上昇は与ダメの3.5倍。攻撃速度が早く、即時上昇なので連打可能。
昏睡値上昇ペットとしては有用だが、基礎ダメージが低いので連発が必要。メレー特化やメイトブースト、騎乗ボーナスで補ってやると良いだろう。
3.5倍上昇なので対象を殺してしまうリスクも高いので注意。
Cキーで前足を挙げていななく。銅像や肖像画でよく見るあのポーズが取れる。

サドル無しでも騎乗できるが、サドルを装備させることも可能。
サドルには「すり鉢とすりこぎ」の機能があり、加えてこのサドルでのみ「投げ縄」が作れる。

  • すりこぎの効果は割と優秀で、スロット数がやたら多いすりこぎとして代用できるほか、アルゲンタヴィスやカストロイデスの作業台サドルと組めば移動簡易拠点の完成である。
    当然ペット内インベントリの腐敗抑制も機能するので、大量の麻酔薬作りですりこぎを何個も置いている人には頼れるペットになるだろう。
  • 投げ縄はエクウス騎乗時のみ使用でき、当たった相手をプレイヤーから一定距離内につねに引き寄せる(犬の引き綱をイメージすると近い)。
    その状態でプレイヤーが移動すれば、当然投げ縄につながれた対象も引っ張られる。
    対応する生き物はボーラよりも少ないものの、「対象を好きなところまで引っ張れる」のが強味で、ディモルフォドンなどのリンクする生物を群れから引き離し安全にテイムしたり、危険地帯で見つけた弱い生物を安全なところまで連れてきたりできる。
    これを利用して一人が投げ縄で野生のエクウスを捕まえ、もう一人が野生のエクウスに乗ることで逃げるエクウスを拘束できる為、テイム施設を作ったりそこに追い込んだりせずとも安定してテイムすることが可能。
    • 投げ縄が現在有効な生物
      アラネオモーフス
      アルゲンタヴィス(ただし地上に降りているときだけ)
      アースロプレウラ
      ベールゼブフォ
      ディロフォサウルス
      ディモルフォドン
      エクウス
      リマントリア
      オヴィラプトル
      ヒツジ
      フィオミア
      プテラノドン
      サーベルタイガー
      ティラコレオ
      ティタノボア
      人間(サバイバー)

ユニコーン

ワールド内に同時に1体だけ、真っ白な体に角を持つ「ユニコーン」というレア個体が野生で存在している。
レアだが中身はエクウスなので、同様の手段でテイムが可能。ただし種族そのものが異なるため、繁殖やメイトブーストにはもう1匹のユニコーンが必要となる。
実装当時はテイム後も含めてワールドに1体、次を捕獲するにはアップロードしてワールド内を0体にしなければならない、という仕様であったが、現在はマップに設定されたスポーンテーブルをもとにポップ抽選という通常生物と同じ仕様に変更された。そのため、テイム済みの個体は判定を妨げず、マップによっては野生のユニコーンが同時に複数生息するようになった。しかし、上記の経緯により、時折プレイヤー間で混乱が生じることも。
ジャンプ時に虹を出せるという情報もモバイル版のみであり、また、ちびペットから虹が出ているので混乱しやすい。
色違いも存在せず、厳密にはエクウスがユニコーンのスキンを装着して見た目を上書きされた状態。そのため、剥製にして飾ると元のエクウスの姿に戻ってしまう。

ASAからの変更点

ユニコーンは発見すること自体が困難だが、ごくまれに子連れの状態でスポーンする。この場合、子供はエクウスではなくユニコーンとして出現する。

コメント

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  • 今日アイランドを適当にうろついてたらお互いスタックして動けない双子のユニコーン(孤児)がおって二度見したわ…Lv20やったけどさすがに捕まえたわ -- 2024-07-22 (月) 23:29:43
  • ラグナロク北東の草原に親子のユニコーンがいた。Lv50だったけどさすがに捕まえたわ -- 2025-07-02 (水) 08:50:14
  • は?ワイはLv60やったわ -- 2025-09-10 (水) 20:34:02

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