Human

Last-modified: 2026-01-10 (土) 14:01:36
サバイバー.webp
種属Homo sapiens
時代完新世~??


基礎値と成長率

能力基礎値成長率
Health(体力)100.0+10.0
Stamina(スタミナ)100.0+10.0
Oxygen(酸素)100.0+10.0
Food(食料)100.0+10.0
Weight(重量)100.0+10.0
Melee Damage(攻撃力)8[*]+0.4
Movement Speed(移動速度)100.0%+1.5%
Fortitude(忍耐力)0.0+2.0
Torpidity200.0-

[*]攻撃力100%の時

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度
歩行492.8892
しゃがみ200-
匍匐前進75-
水泳300(300)-
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。

特性

■行動

攻撃前方、各種サバイバー用の武器を装備可能。
採集あり
特殊行動作成スキル。または、道具?使用時。気絶値は上限ではなく途中(デフォルト50)で気絶する。忍耐力あげることで、眠りの上限を上げる。
備考行動に個人差あり。防具や盾をそれぞれ頭、鎧、腕、脚、靴、左手に装備可能。詳しくステータスを知りたい場合→ステータス
 

■生態

生息地全域
気質様々
妊娠なし
ドロップRaw Meat、検体インプラント 戦利品(pvpのみ) スキン
備考オフライン時、睡眠する

補足

これは人間が書いているため客観的ではありません
■現実では

古来から「人は万物の霊長であり、そのため人は他の動物、さらには他の全ての生物から区別される」という考えは普通に見られるが、生物学的にはそのような判断はない。「ヒトの祖先はサルである」と言われることもあるが、生物学的には、ヒトはサル目ヒト科ヒト属に属する、と考えられており、「サルから別の生物へ進化した」という説を証明する決定的な証拠はまだなく、依然としてサル属の一種と見なされている。アフリカ類人猿の一種であるとされ、生物学的に見ると、ヒトにもっとも近いのはヒト以外の大型類人猿である。ヒトとその他の大型類人猿がヒト上科を構成している(wikipediaから抜粋)

 

プレイヤーキャラクター(サバイバー)の種。

ネタバレ

プレイヤーが操作しているのはクローン技術によって生まれた人類である。以下サバイバー。サバイバーの腕には検体インプラントが埋め込まれて、これを操作することで道具を作ったり、自分または他のステータスが見れる。
調査書に登場するかつてのサバイバーの大多数は記憶を維持できず、死は我々とあまり変わらなかった。しかし、プレイヤーキャラクター及びヘレナがホモデウスとなった以降の登場人物は、死から蘇っても(蘇るというより肉体が生成される)記憶を維持出来る特殊なサバイバーである。この技術は後述で話すホモ・デウスと同様のデータを流用されていることがジェネシス1でわかる。そして、この技術では、記憶の消去や改変など精神の根幹さえ変化させることもできる。
また、エレメントが普及していた時代には、肉体を捨て精神体となったホモ・デウスという人間の進化形ができた。このホモ・デウスも安定して存在は出来ず、物語開始時点では人類が絶滅する前に生まれていたホモ・デウス達はほぼ全て自我がなく対話することができない。
失われし者、ロストについて
彼らは元々、アラート・プライム研究コロニーにて記憶を保存できる技術の開発とジェネシス号発射のプロジェクトに取り組んでいた技術者集団であり、記憶をアップロードできない制約を持ち、二度と生き返らない人々だった。そして彼らはレッドエレメントと遺伝子改造の力を受け入れ、ロストキングの忠実なしもべとして何千年も生きていた。サバイバーはロストキングを殺し、アラート・プライムを浄化した。

ステータスは重量、移動速度、体力に多く振られている個体が多い。

性別を持つのにブリーディング不可でメイトブーストも付かない珍しい性質を持つ。
繁殖は絶対に不可能という訳ではないようで調査書?ではロックウェルが赤子を取り上げている*1

検体インプラント

検体インプラント(Specimen Implant)は、ARKに居るすべてのサバイバーの左腕に埋め込まれた、菱形の装置であり、アーティファクトの一種。別の世界線では恐竜にも類似したインプラントが埋め込まれているとかいないとか。
インプラントは、新しいサバイバーを作成した後、または既存のサバイバーを再スポーンした直後に観察でき、リスポーンしたサバイバーは、自分の左腕に目をやるが、そこでインプラントが埋め込まれていることに気づく。インプラントはキャラクターの腕に固定されているだけでなく、サバイバーのインベントリの最初のスロットにもある。

生きているサバイバーが持っている活性型の検体インプラントはドロップできないが、検体インプラントはサバイバーの死によって「非活性型」になるので、サバイバーの死体から奪える。

サバイバーはこれを用いて、インベントリへのアクセス、製作、レベルアップ、エングラムのアンロック、言語変換など様々なことができる。
また、これに書いてあるサンプル#と固有IDで自身のサバイバーを特定することもできる。

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*1 これだけ聞くと心温まる話の様にも思えるが、別にそんなことはない